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2008年5月31日

原子力発電? No, grazie

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ビデオを見る: Chernobyl Decay and Deformed

 PDL とPDのビジネス委員会原子力発電所を作るべきとの決定を下した。イタリアの将来の経済、エネルギー産業は原子力にかかっている。メディアはすぐに賛同した、世論が反対であることを知っているからだ。これから数週間、数ヶ月、データや科学論文、証言、ビデオ、インタビューなどを通して、反対するつもりである。 難しくはない。
 原子力発電? No grazie.
 1987年、2000万人のイタリア人が国民投票で原子力発電所建設に反対した。 スカイオーラ(経済産業相)と マルチェガリア(産業連盟会長)の意見の方がイタリア国民の意思よりも重要なのだろうか?誰がイタリア人を代表して決定を下す権限をもっているのか?
 原子力発電所がほしいというのか? それならもう一度国民投票を行うべき。イタリア人が賛成するなら、建設し、反対ならしない。国民投票の結果を無視して原子力発電所を建設してはならない。
 スカイオーラはガス電気料金の割引 をしたいそうだが、自分の家の近くにだれが建設を許すだろう。彼自身が自宅の庭に放射性廃棄物の廃棄場を作って見本を示してほしい。そうしたら私が彼の電気代を払ってあげてもいい。
 イタリアには、多くの原子力に反対する市がある。代替エネルギーを提唱する反抗精神の、 扇動的、危険な、市町村、それだけでは、充分ではない。市民の名の下に原子力反対の市」の看板を出すように、 市長らに要請する。その市を訪れる人にとって、最もうれしい歓迎の言葉であろう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:21 in 経済| 解説 (0)
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2008年5月28日

ごみ焼却炉、打ちのめされた人たち

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ビデオを見る: "Chiaiano, prof.Marfella"

   ゴミを乗せた列車は北へ向かう。春の渡り鳥のように。ドイツの受け入れ先へ向けて。そこで、我々のゴミは分別され、産業用有機化合物の再生原料に変換される。そして分類されたゴミの列車は、南へ戻る。ばかで不真面目なイタリアへ。無能かつ買収された政党でヨーロッパ中の笑いものになっているイタリアへ。
 イタリアはドイツに、このゴミ代を2重に支払っているのである。つまり行きと帰りの分。ゴミとして始末してもらうためと、再生原料としてそれを買うために。ザクセンの環境相報道官は「ゴミは焼却場で燃やされるのではなく、固体ゴミから有機ゴミが分別され、再生原料となり、一部は機械生物学的施設で処理され産業用として販売される」と発表した。
 イタリアはゴミの最良の顧客であり、ドイツの再生原料の輸入国の第三位で、年間200万トンをドイツから輸入しているのある。プラスチック、金属、紙をドイツから輸入するが、それは我々のプラスチック、金属、紙なのである。ドイツ人はイタリア人がもう出来なくなってしまった仕事をしている。ゴミを分別するのは、イタリア人の頭にはとても複雑すぎる仕事なのだ。それに第一、儲けにならない。ごみ焼却炉は反対に、それを建設し、経営するものにとってはまるで油田である。
 もしダイヤモンドから何も生まれないとしたら、堆肥からはゴミ経営公的企業が生まれる。ゴミの誘惑、それは魅力的である。ゴミ問題はビジネス である。誰がそれによって儲けるかが分かれば、問題の解決策は見つかるだろう。例えば、ひとつの例として、Impregilo社の大株主は誰なのか? キアイアーノのごみ収集場は誰のものか?


。。。から出した。 Beppe Grillo 15:57 in 経済| 解説 (2)
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2008年5月26日

政治声明 n.12

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  ひどい。メッシーナ海峡橋建設案再浮上。原子力発電所建設計画。ひどい。カンパーニアに軍を配置。新たなゴミ焼却場建設。ひどい。議会には有罪者が議員として座り、首相個人を救うために作られた法律で犯罪の95%が未解決。ひどい。ベルルスコーニ首相は、クラクシ元首相から認可を受けたテレビの恩恵をうけ。ひどい選挙法。選挙は違憲だった。ひどい。選挙法、政党への政府の助成金、原発反対に関する国民投票はキャンセルされ国民の意向は無視された。ひどい。ボツワナとイラクの間で情報の自由を奪われたイタリア。カンパーニア州、カラーブリア州、シチリア州はマフィアの手中に。ジプシー村に放火。ひどい。バッソリーノとイエルヴォリーノは辞職しないし、ヴェルトローニは彼らをクビにしない。ひどい。 ガスパッリ法に反対する欧州司法院の判決は無視され、Rete 4の罰金を毎日350.000 ユーロ、2006年1月1日にさかのぼって国は支払う。ひどい。愛人、秘書、懇意の弁護士、広報担当、召使が上院下院議員になり、いないのはカリグラの馬(カリグラは馬を上院議員に任命したローマ皇帝37-41年)ぐらいだ。ひどい。米軍基地の拡張。マフィアで時効となったアンドレオッティは終生上院議員。ひどい。EUの補助金数10億ユーロがカンパーニア州で魔法のように消える。2007年1月1日からEU圏内全体で適用されたルーマニアからの流入停止はイタリアでは行われていない。ひどい。イタリアの22.000の企業がルーマニアでEUの助成金(我々の税金)を受け、イタリア国内では失業者が増加している。ひどい。原油価格の高騰、電気ガス料金,ガソリンの値上がり、しかしENELとENIは利益を上げている。ひどい。多くの役職を兼任するジェロンツィ、メディオバンカのトップだ。
 スカローニは、有罪判決をうけたにもかかわらず、ENIの総裁である。 ひどい。600万人が不定期就労。ヨーロッパで経済発展は最低にもかかわらず国のコストは最高。ひどい。清い議会を求めた350,000の署名は上院の倉庫に捨てられ、1兆6360億ユーロの累積赤字、毎年7000万ユーロの利子は、予算の3倍。ひどい。エンマ・マルチェガリア(産業連盟会長)、原子力の専門家 とスペインのRubbia。ひどい。
 国は新たな状態に突入した。譫妄状態。「
急性の発熱と精神病によって起こる精神的興奮と混乱に肉体的興奮と幻覚」(Il Nuovo Zingarelli).
 イタリアは発熱が長い間続き、今は譫妄状態である。つまり迷っているということだ。我々は脱線した。船は船上のコックの手にかかっており、キャプテンはすっかり眠っている。民主主義ではキャプテンは人民の意向である。
 野いちごを集めよう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:45 in 政治| 解説 (0)
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2008年5月25日

アメリカの占領とメンターナの情報


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 イタリアにおける米軍の存在とメディアの行っている誤情報に関してジャーナリストが私にレターを送ってくれた。ペンタゴン(米国防省)のサイトには、 イタリアにアメリカの設備が89あるとういう。秘密ではないが、公開されたものだけでもイタリアが半自由の国であると定義するに充分である。Ghedi TorreAviano に即使用可能な核弾頭 90機が配置されている。アメリカ人は感じがよい人たちだが、マイアミ、ニューヨーク、サンフランシスコに原爆、原子力潜水艦、made in Italyの基地があればよいと思う。ベルルスコーニは、ゴミ処理場の場所に加えて、ペンタゴンのサイトも国家の軍機密にしてしまうだろうか?次の閣議を楽しみにしよう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:09 in 情報| 解説 (0)
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2008年5月21日

税金の行方

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 政治家にとって、我々が支払う税金は、たぶんつまらないものかチップ程度でしかなく、それは彼らの自由な判断で使っていいと思っているのだろう。法律に記された小さな文章、修正が追記され、まるで魔法のように何100万ユーロが政党に流れ込むことになっている。
 それらの資金は保健行政、家族への援助、安全、学校への援助金から差し引かれ、無に帰すのに。
ベルサーニ
はPCIからPDS、そしてDS、その次は PD、今はPDLの影の政党に属し、イタリア人の金をひそかに利用するのに長けている議員である。
 ベルサーニ法(2006年)には、政党の新聞に関する付記があり、政党新聞に国から援助が受けられるが、最初のころは、援助を受けるためには、国会に代表議員を送っていなければならなかったが、この付記でその必要がなくなってしまった。
2005年12月 31日 に助成金給付の資格を認められた政党または政治活動組織の新聞を出す出版社には、資金を受ける要件として、議会に議員を代表として送り出していることは、求められない」
 政党紙を2つ持っている党はPD党で、ベルサーニは2党の合併の前に資金供与を確保し、PDの「L’Unità」は650万ユーロ、 マルゲリータの「Europa 」は360万ユーロ、あわせて1010万ユーロを受ける。我々の税金が彼らの懐にまんまと入る仕組みだ。
 これはしかし、与野党がともに賛成する付記である。議会から消滅した政党、マステッラの新聞カンパネッラ、再建共産党の「Rinascita della sinistra」紙、フォルツァイタリア党と国民同盟党の合併によってなくなるはずのANの新聞「il Secolo d’Italia」も、その中に含まれている。
ソルが「l’Unità」を買収するという.。 年間650万ユーロの助成金を受け取るのだろうか。我々の税金はその決算の一部をなすのであろうか。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:03 in 情報| 解説 (0)
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エネルギーに関する国家秘密

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 放射性廃棄物の置き場所、エネルギー生産新施設、原子力発電所、ガス化溶解炉、ごみ焼却場/熱発電所は国家秘密として隠蔽される恐れがある。 それは5月1日に施行された、つまりプローディ政府の暫定措置令で規定されている。
 暫定措置令は2008年4月16日号官報90号に掲載され、「国家秘密によって」と規定している。「国家秘密の場所において、現地の保健所および国家消防隊が行う通常のコントロール機能は、関連行政機関の措置で設置された中央レベルの独立した監査事務所によって行われるものとする」 「地方公共団体行政には、援助または鑑定を行う権限を有している地方の保健所と消防隊への報告が義務付けられていない」と規定されている。
 「国家秘密の対象となりうるのは、関連する内容に関する情報、ニュース、書類、行動、活動、場所、ものである」.
 刑法261条に、国家秘密を漏らしたものには5年を下回らない禁固 が規定されている。
 もし市長が市民に対してその市内に放射性廃棄物の廃棄場の存在を広めたら、刑務所行きとなる。もし市長が市民に情報を与えなければ、市民に対してその委任を裏切ることになるだろう。
 議員らは我々をまるで隷属民のように扱う。もし我々の意思が彼らの意思と一致しなければ、法律を変え、それを毒性廃棄物や原子力発電所に関する国家秘密としてしまうのだ。他の国では、国家保安、軍基地についての秘密がある。我々の国ではごみについて、我々を毒する人について、その動機、その利権についての国家秘密だ
 原子力発電所はエネルギー解決策ではない。それには世界の専門家が賛成している。私はブログを通じてその証拠を集めるつもりだ。ごみ焼却場はゴミを処理の解決策ではない。それには世界の専門家が賛成している。ブログを通じてその証言、証拠を集めるつもりだ。
 国民は議員らの決定について情報提供を受ける権利を有する。プローディは暫定措置令に署名し、ヴェルトゥルスコーニはそれを活用するだろう。が国民はそれを見ているだけではすませられない。

自由な国に情報の自由を。

。。。から出した。 Beppe Grillo 17:58 in エネルギー| 解説 (0)
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2008年5月19日

非公開の民主主義

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 別の世界。我々の従業員(議員)は国から孤立しつつある。彼らの口実は統治性である。統治性(governabilità)が充分になることは決してない。麻薬のように。最大の統治性は最小の民主主義に一致し、情報のコントロールは専制政治に一致する。
 彼らは民主主義をアーティチョークのように、一枚一枚剥いでいっているのである。候補者の直接選挙をなくし、政治プログラムの差をなくし、PD とPDLの間にはLの文字の違いしかない。小党を除外し、野党をなくした。そして今は議会をなくそうとしている。
 新下院議長のフィーニは、ベルルスコーニ首相の過去の裁判と利権問題を思い出させようとしていたディ・ピエトロに対して「ディ・ピエトロ議員、貴殿は発言中に横槍が入るのはある程度普通のことであると知っているでしょう、そしてそれは発言内容に左右されていることも」と、ファシストの口がすべったのである。
 ヴェルトローニとベルルスコーニは、お互いを嗅ぎあい、気に入って、結婚した。その結婚は国民の目から遠いところで政治的結婚が成されたようなものである。PDに投票したイタリア人は議会で野党らしく振舞ってもらいたいと思っているにもかかわらず。
 我々の将来に関する決定は、非公開で行われる。国会で討論されることはもうないだろう。お茶を飲みながらサロンで交わされるこの二人の人物の意思 が承認されるにすぎない。上院議員も下院議員も反対することはないだろう。彼らは党事務局によって選ばれ、国民によって選ばれたのではない。彼らは主人に依存する高給取りにすぎない。
 それは非公開のデモクラシーの実現である。 イタリアの天才による新しい政治的産物。国を治めるための緊急事態、ジプシー、ゴミ、治安。彼らはそれを先に作っておいて、その存在を正当化するために、それを使う。しかし緊急事態は彼ら議員である。民主主義の緊急事態。 国民には知らされず、国会は討論せず、テレビと新聞は情報を流してはならない。国の利益のための重大決定を期待しよう。彼らは地ならしをしているところである。


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:42 in 政治| 解説 (0)
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2008年5月17日

1000のイチゴからジャムができる


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 告白する。 2年前、ミラノの有名レストランで一人のジャーナリストに夕食をおごった。その後コリエレデッラセーラの関係者とエウジェニオ・スカルファリの介護人の妹のいとこから、このジャーナリストが飛行機の中で、スキファーニがカリッポを食べているところを見たマフィアの祖父の恋人のおじと、会ったことを知った。25ユーロを払わせたこの危ない男を訴えるとともに、自首してもいい。我々二人には罪がある
 トラヴァリオの方法は出典の確認である。彼を訴える人たちが使っている方法は密告の収集である。V2 day は効果を挙げ始めている。
 モルフェーオ! この大統領への罵声も自首しよう 全然侮辱的なことばではない “モルフェーオ”、その極端な重大さのせいで。読者を落ち着かせるためだけに、侮辱的なことを書くのである。
 メディアの遮蔽は権限に対して常に短くなり、上に引っ張れば、すぐにごみ焼却場、マフィア、国会の有罪者があらわになる。下に引っ張ればヴェルトローニとベルルスコーニが国会外で協定しているのが見える。
 ブログに新たな声、マルコ・トラヴァリオが生放送で毎週月曜日14時に登場する。誰でも彼のブログから生で伝えることができる説明に沿って 。1、千、1万のブログが情報の自由に貢献する。このニュースを伝えよう。

1000のイチゴからジャムができる。1000のイチゴからジャムができる

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:47 in 情報| 解説 (1)
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2008年5月16日

フェーデのコストは負担できない

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 イタリア人が負担しなければならないフェーデ のコストは1日35万ユーロ。2006年の1月にさかのぼって支払わなければならない。これは欧州裁判所がイタリアの国に対して、ベルルスコーニが国から受けたRete 4 の電波使用認可をEuropa 7に譲渡しなかった罰金として、年間約1億3千万 ユーロを課したからである。欧州によれば、イタリアでは電波使用認可譲渡が自由なサービス提供の原則を遵守しておらず、客観的な認可相手の選択の基準がない。
 Europa 7に有利な欧州の判決は、3つめ。この前に憲法院国務院が同様の判決を出している。ベルルスコーニはICI(固定資産税)を免除し、フェーデ使用料を導入する。そこに利権がないと言えるだろうか?なぜイタリア人はベルルスコーニの飼い犬であるフェーデを毎晩テレビで見るために、お金を払わなければいけないのか? 国から3局のテレビ放映認可を受けているベルルスコーニが、そのうちの1つであるRete 4を衛星放送に移さなかったから、イタリア人が彼のこれからの5年間の政権中に、約10億ユーロの罰金を過去にさかのぼって支払わなければならないのである。
 ベルルスコーニは天才である。国の認可を受けているばかりでなく、元首相のクラクシから譲り受けた3局の広告ばかりではなく、国から資金援助をうけている。通信相はもういない、実際は前もいなかったのだが。ジェンティローニ 元大臣はアルコレで終末をすごすかわりにテニスでもしたらいい。
 PDとレプッブリカ、フィノッキアーロ、ヴェルトローニのサポートを受けているAgcom はトラヴァリオの件で忙しい。我々の税金を使って、いそがしいのである。
 Rete4が違反したために我々がいくら首相に支払っているのかを知るためには、バンナーをダウンロードして、皆に知らせよう。ベルルスコーニの経済的成功に我々の税金が貢献しているのは、すばらしいではないか。




。。。から出した。 Beppe Grillo 20:25 in 情報| 解説 (1)
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2008年5月15日

政治声明 n.11

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  Veltrusconi内閣(ヴェルトローニとベルルスコーニを足した名前で、(注)ベッペ・グリッロによればベルルスコーニとヴェルトローニは協定している) が発足した。大臣の数は二倍。各大臣には野党の影の内閣も対応しているから。ヴェルトローニはまるでキッキートのように話し、ベルルスコーニはP2の会員証をオファーした。新しい会員カードはキャッシュカードにもなる。ディ・ピエトロはジャコモ・マッテオッティをまねし、PD党政治家は拍手しなかったばかりか、ベルルスコーニを支持した。彼らは野党なのに、政府の仲間入りをしているかのようだ。政府の野党として一緒に政治をするつもりだろうか。フォルレーオ判事はミラノから異動になり、トラヴァリオは起訴されRAIから追放される。番組「Anno Zero」は終了だろう。フィノッキアーロはスキファーニを擁護し、裁判官と検察官のキャリアは分離、法律により裁判官は政府に従属する憲法も変える、情報に口封じをする、Rete 4の罰金数十億ユーロ支払う、電話傍受内容の公表を禁止。情報の自由を求める国民投票の署名集めは継続する。署名は7月に破毀院に提出する。ベッペ・グリッロは数週間以内に、RAIの受信料の廃止を提案し、 近く、ブロガーの流布キャンペーンを開始する。 我々全員がジャーナリストだ。真実はひとつの権利である。真実を語るのは社会的義務である。ネットで、真実をもたらそう。彼らは決して屈しないだろうから、我々も屈してはならない。



。。。から出した。 Beppe Grillo 22:55 in 政治| 解説 (0)
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2008年5月14日

¡Que viva Franco!

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上院議長レナート・スキファーニは憤慨している。 一緒に憤慨している仲間は、国営放送RAIの上層部、アンナ・フィノッキアーロも憤慨している。ガスパッリも。フォッリーニも。与党PDLも憤慨している。野党PDも憤慨している。
与野党ともに憤慨している。トラヴァリオは、ゴメツと共著の本「知っていたら避けることができる」に関して、いくつかコメントをした。

この数ヶ月間、本が出版されてから、誰もこの本の回収を要望しなかったではないか、それはなぜなのか?
トラヴァリオはテレビでコメントしたのは間違っていた。本を読まないイタリア人の数百万人はテレビを聞くことはできるのだ。 問題はメディアあにある。メッセージの内容ではない。RAISET は彼ら(政治家ら)のものなのだ。
スキファーニ議長は「対話を妨げようとする者がいる」と説明したが、それについて怖がる必要はない、対話は、お互いのアイデンティティーのある二人の間に成立するのであり、与野党は、アイデンティティーのある二人や別物ではなく同一人物のようなものである。フィノッキアーロとガスパッリの間の対話を遺伝子的に見ると、彼らは同じDNAだ。

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スキファーニはさらに「もしだれかが責任を取らなければならないなら、その人が、その代償を払うだろう」と付け加えた。では、スペインからはじめたい、フラッティーニ外相はスペインから外交官を帰し、ラルッサ国防相は新しい戦争の準備をするといい。それがトラヴァリオと同一内容を記載したEl Pais紙に対する返答だろう。スペインの有力日刊紙は50万刷、今年4月29日付けでトラヴァリオがファツィオの番組で言う2週間前に、こう書いている。

「スキファーニの名前はイタリアのプレスではシチリアの組織犯罪とつながっている。彼は1980年代、ヴィッラバーテのマフィアのボスであるニーノ・マンダラ、ニューヨークのマフィアと関連のある実業家ベニー・ダゴスティーノの姿が見え隠れしていた企業の役員であった」
とあるのであるから、ザパテーロとスペインのプレスを爆撃しよう。 ¡Que viva Franco!


"El Pais"の記事を読む
"El Pais".の記事の伊訳を読む

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:14 in 情報| 解説 (1)
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2008年5月 3日

強制的時効

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 議員 が何らかの犯罪容疑で訴えられても、彼らは有罪はいやだと思う。人間ならだれでもそうだろう。そのために恥ずべき法律が生まれ、今となってはもう誰もそれを恥ることもない。その法律のせいで議員以外の犯罪者すべてもそれの恩恵を受けるのだ。時効期間の短縮は、拘留をさける方法のひとつである。イタリアでは裁判にかかる時間は平均10年、ましてプレヴィティのような優秀な弁護士をつければもっと長くなる。時効になった犯罪の数は?20%?  50%? 70%だろうか? いやそれは少なすぎる! 実に犯罪の95%が時効になっているのである。 そして被告は有罪判決を受けることはない。有罪であるが、時間がたちすぎた。組織の不十分さや、3審制のために裁判が長引き、財源不足でファイルがコンピューターではなくネズミのいる廊下に置き捨てられている。一方、時効の期間は短くなるばかりである。アンドレオッティ、ベルルスコーニも時効で無罪となった。まるでコンメンダトーレやカヴァリエレの勲章をあたえるかのようなものだ。恥ずべき法律による時効の勲章トリノ地検のブルーノ・ティンティ検事補は彼の本 Toghe Rotteの中でこう書いている「これは指摘しておくべきだろう。災害防止に反する違法行為、環境、エコロジー、大気汚染にかかわるすべての違反行為と、贈賄、不正経理、脱税の犯罪、家庭内暴力、偽証、詐欺、国、公共機関、EU機関に損害を与える犯罪すべてについて、さらにいちいち引用しないが、それ以外の犯罪も、裁かれないで終わってしまう。これらの裁判はいずれも有効期間中には終了しないだろう。これらの犯罪を犯した者はだれも刑務所に入らなくてすむのだ」

ねえ、時効は風のごとく、
犯罪者をみな無罪にし、
最もひどいやつらを議会に送るのだ・・・

Ps. 5月末まで V2-Dayの国民投票への署名が可能。



。。。から出した。 Beppe Grillo 19:00 in 嘆きの壁| 解説 (1)
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政治声明 n.10

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 右派、左派はもう存在しないただビジネスグループがあるだけだ。イタリアはビジネスだ。我々の税金はその収入であり、メディアはその声である。善いジャーナリストと悪いジャーナリストがいるのではなく、専制政体の情報があるのみ。イタリアとニュースの間、TG1とTG5の間にあるのは単なるニュアンスの問題だけである。ジャーナリストは存在せず、残っているのは、ただ真実を発表し、英雄となる、スター、警護をつけなければならなくなる一般市民である。書く人、話す人、コミュニケーションをする人はいる。それは男であり女である。読むこと、書くこと、話すことのできる人はいる。彼らはこれらの能力を世界を記述するために使う。誰もジャーナリストでないと同時に、皆がジャーナリストである。ネット上では我々全員がジャーナリストだ。新聞やテレビは過去のものである。V2 day は、情報がネット上にあることを証明した。 V2 Dayに参加した都市の映像はネット上に見られる。V2 Day、サンカルロ広場の証明はネット上で見ることが出来る。3つの国民投票のための署名は総数約150万。今までにこれほどの短期間にこれほど多数の署名を集めたことはなかった。国民投票の申請には50万人の署名が必要だが、5月中も署名集めを継続する。念のためにより多くの署名を集めておく必要があるから。2008年7月、 ベッペ・グリッロは破毀院にこれらの署名を提出する。
 イタリアではもう情報の改革は不可能である。情報は銀行、産業界、党の広報室、サロンなどに移ってしまった。だからネット上で新しい情報を作り出す必要がある。4月25日、情報参加者は広場に集まった。歴史は書き換えられないが、未来は作ることができる。真実は我々の未来だ。 ともし火を消さないで保ち続けよう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 14:18 in 政治| 解説 (0)
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