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2008年6月29日

シルヴィオ・ホラー・ピクチャー・ショー

 

 

   イタリアの全テレビ画面に “Silvio Horror Picture Show”が放映された。もう100回は再放送されただろう、人々はうんざりしている。少しは暑さのためであるが、彼のヒールの高い靴を履き、ドーランを塗りたくった顔、そして植毛に励むアスファルトの頭のためである。土曜日の朝には決まって、どのように検察から身を守るか弁護士と話し合いをする。1994年から2006年まで798 人の司法官が、ベルルスコーニの関係している裁判を担当した。ベルルスコーニによれば、彼ら全員がイデオロギー化し、民主主義のガンであり、共産主義者だと、検察官を批判する。一方、人々は土曜の朝は節約をし、シルヴィオ・ベルルスコーニが被告となっている裁判の記事を新聞で読んで過ごす。人々はそんなことを考えているひまはない、仕事、家の安全、借金を考えなければならないというのに、1994年以降絶えず法律問題をかかえるこの男のことを心配しなければならなくなっている。彼は P2に登録し、亡命したクラクシのおかげで情報を握った。人々は「もし普通の一般人なら、刑務所に入っているはずでは?」と疑問に思うだろう。そして「首相は、国の問題を解決するために給料をもらっているのであって、自分の問題解決のために給料をもらっているのではないのでは?」と。

Ps: ストーブの中にダイナマイトが入っている。もう一度言う、ストーブの中には、ダイナマイトが入っているのだ。

今日のファイナンシャル・タイムズ によると:
「オー、ノー、またまた登場」
 またしてもベルルスコーニの焦点は、イタリア人ではなく自分自身である。

シルヴィオ・ベルルスコーニは、50日前からイタリアの首相である。発足した彼の新内閣を見るのは、すこしもう一度古いひどい映画を見直すのと似ている。フォルツァイタリア党の党首が2001年から2006年までイタリアの政権を握ったとき、自分の裁判から身を守るための法律をつくるのに時間を割きすぎ、イタリア経済の改革にはわずかの時間しか費やさなかった。もちろん結論を出すのは早すぎるが、ベルルスコーニ政府はすでにホラー映画に似ている。
 またしても、71歳の首相は彼の政治エネルギーの多くをイタリアの検察官からから身を守る法律作成のために費やしている。10年以下の懲役が予測される多くの裁判を1年間中断する法律を承認させようとしている。法律が承認されれば、来月開始するはずの、ベルルスコーニ首相が 彼の英国人弁護士David Millsに60万ドルを支払ったとして訴えられている裁判が中断する。この法案を野党は「首相救済法」と名づけた。
 ベルルスコーニはここで止まらない。
 まだ、国の、当然自分の首相職も含む要職者の免責特権を保証する法律を制定しようとしているのである。そのような法律は西洋諸国の大部分では考えられないことであり、2004年にベルルスコーニが同法案を制定しようとした時に憲法院で違憲と判断されているのにもかかわらず、再度試みているのである。
 これらすべては、ベルルスコーニが全てのエネルギーをイタリアの経済復活のために費やしていたとしたら、些細なことであっただろうが、恐れは増加している。前回彼が権力を持ったときにおかした最大の過ちは、イタリアの赤字を野放しにしてしまったことである。今同じ状況が繰り返されるのかどうか、と疑問に思わずにはいられない。
 ベルルスコーニ政府は財政赤字の予測を、2007年の対GDP1.9%から2008年は2.5%に見積もっている。この増加は経済成長の低さで正当化されるだろうが、この政府が公的歳出を抑える緊縮財政を継続するという傾向はまだみられない。
 イタリアの健康回復のために、ここから改善されなければならない。国はユーロ圏内で経済成長が最も低い国にはいっている。経済に介入する、まじめな、責任感のある政府が必要である。昨日ベルルスコーニは、「イタリアの検察官らは、絶えず自分を受難におとしめた」と言った。しかしこの話で苦しんできた唯一の“受難” を耐えてきたのはイタリアであり、今、彼の幸運な政治、経済的な傾向を劇的に転換する必要がある。

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:28 in 政治| 解説 (0)
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2008年6月25日

Jeremy Rifkinのインタビュー

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 ブログは、世界的に有名な「水素エコノミーEconomia all’idrogeno」の著者ジェレミー・リフキン(Jeremy Rifkin)をインタビューした。
我々の知っている世界は急速に変化している。石油はなくなり、今後のエネルギーは二つの特徴を有するようになるだろう。1つは太陽、風力エネルギーのような再生可能な代替エネルギー、そして2つめは我々が独自で作り出すことができ、それを他人にネットワークを介して与えることが出来るものである

 「現在、「第二次産業革命」は終焉にきており、非常に重大な状況がある。エネルギーの価格が劇的に上昇し、原油の世界市場は生産のピークを迎えたばかりである。食料の価格はこの数年で倍増し、それはその生産が主として化石燃料によっているからである。石油生産がピークを迎えると、価格は上昇し、グローバル経済は停滞し、不況になり、食べるのにも苦労する人たちが現れるだろう。「原油のピーク」とは原油を半分消耗してしまった時点である。それはいつ起こるのだろうか?いつ我々はこのカーブの頂点に達するのだろうか。我々は石油時代の終わりにさしかかるだろう、なぜなら原油採掘コストが支えられなくなるからである。いつピークに達するのだろうか? 楽観的な国際エネルギー局は、おそらく2025年-2035年ごろだろうと予測している。この数年他の国で、世界の地質学者の数人は、最先端の数学モデルを用いてピークは2010年から2020年だろうと予測した。専門家の一人は、もう2005年にすでにピークに達していると言っている。現在、北海の埋蔵量について言えば3年前にピークに達し、世界第4位の産出国メキシコは2010年にピークに達する、ロシアも同じだろう。私の本「水素エコノミー」では、この問題について多くのページを費やした。楽天主義者と悲観主義者のどちらが正しいのか、私はわからない。だかそこに大きな差はない。些細なことにすぎない。このエネルギー体制の黄昏に関連した第二の危機は、原油生産国の政治的不安定性の増加である。我々が理解しなければならないことは、現在、世界の市民戦争の3分の1は石油産出国で起こっているということである。2009年、2010年、2011年、 2012年、その後に何が起こるか想像して欲しい。みなが石油を欲しがり、石油価格は高騰を続ける。石油産出国では政治的軋轢と戦争が増えるだろう。

 そして、気象変化の問題がある。CO2削減のEU目標をとってみよう、EUとその他のこの目標に賛同する国々がこの目標に達することができたとしても、インド、中国その他の国が同じことをしなければ、今世紀に温度は6°C上昇し、それは我々の文明の終焉を意味する。今我々が必要としていることは原油のピークと気象変化を管理するための効果的な経済計画である、ということを言わせてほしい。大きな経済革命が起こるのは、人類が、まずエネルギー生産の方法を変える時であること、そしてこのエネルギー革命をオーガナイズするために情報交換の方法を変える時であるということである。20世紀初頭、電報と電話の革命が石油と燃料の革命を中心に収斂して、第二次産業革命が始まった。今、我々はこの産業革命の凋落を迎えている。では質問は、どのようにして第三次産業革命の扉を開けるか、ということである。今日peer to peerを介してコミュニケーションをとることができる。1対1で、または1対多数、多数対多数。私はあなたたちとインターネットを介してコミュニケーションをしている。このコミュニケーションの「分散型」革命 、これがキーワードである。コミュニケーションの平らで公正な革命は、分散型新エネルギー革命に収束し始めようとしているところである。この二つのテクノロジーの収斂は、第三次産業革命への道を開くことができる。分散型エネルギーは、直ぐそこまで来ている。イタリアの、世界のいたるところにある。太陽は地球のいたるところにある。風は地上のどこでも吹く。海岸の近くに住んでいれば波の力がある。地下には地熱がある。ミニ・水素エネルギー。それらはどこにでも見つけることができる分散型エネルギーである。EUは第三次産業革命の最初の柱を立てた。それは代替エネルギーであり、分散型エネルギーである。まず、我々はクリーンな分散型エネルギーへ変換しなければならない。EUは目標を20%とした。第二に、全ての建物にエネルギー発電設備を設置することである。数百万の建物がエネルギーをつくり、大きなエネルギー施設がそれを集める。それはもう存在している。第三の柱は、どのようにこのエネルギーを蓄積したらよいか? 美しいイタリアといっても、太陽がいつも輝いているとは限らないのだから。風が常に吹いているとは限らないし、水のないる時期には水力発電所は稼動しない。第三番の柱は、このエネルギーをどのようにして集めるかということで主要な形式は水素であると考える。水素はエネルギーを蓄えることができる。デジタル・サポートがマルチメディア情報を蓄えることができるように。最後、第4番目は、分散型コミュニケーションが エネルギー革命に向かって収斂していくとき、第三次産業革命が起こるということである。インターネットで使っているのと同じテクノロジーを使おう。イタリアの、ヨーロッパのエネルギー網を使って、世界のエネルギー網にしよう。インターネットのように。私が、あなたたちが、各人が、コンピューターのおかげで情報を作るように、自分のエネルギーを生産するとき、デジタル・サポートがメディアを蓄積するように、水素を使ってそれを蓄積しよう。 イタリアの、ヨーロッパの、世界のエネルギー網の生産過剰分は“InterGrid”で共有することが出来る。インターネットを使って情報を共有するように。これが第三次産業革命である。

 私は世界の多くのエネルギー大企業にコンサルタントとして仕事をしている。イデオロギーの言語ではなく、ビジネスの言葉で考えを言わせてもらうと、原発エネルギーは将来意味がないと考える、そしてそれは終わり、どの政府も原子力に投資するのは間違いである。その理由を説明しよう。原子力発電所はCo2を産出しない、よって気象問題の解決策の一つになりうる。しかし、数字を見てみると、世界中に 439の原子力発電所があるが、それらは我々が現在消費しているエネルギーのわずか5%しか生産していないのである。しかもこれらの設備は大変古い。イタリアやその他の国で、今現在ある439 の施設を、今後20年間に設置できると本当に考えている人がいる。たとえそれが実現したとしても、消費エネルギーのわずか5%を生産し続けるだけなのである。しかも気象変化に何の解決策も与えないまま。 原発があるなら、せめて生産量の20%をカバーすべきだと考えるのは最もなことであるが、原発によるエネルギーが20%になるには、30日ごとに3基の原発を、60年間建設しなければならないのである。分かりますか? 2000の原子力発電所を。3ヶ月ごとに新しい原発を60年間も。

我々はまだ放射性廃棄物の処理の仕方を知らない。原発を始めてから60年だが、建設した当時、建設者は「まず施設を建設しよう、そして放射性廃棄物の処分と輸送方法が分かるようになるまで、十分な時間をください」と言った。60年後に、彼らはまだ「我々を信用して欲しい、出来ると思う」と言う。しかし、どのようにしたらいいか、まだ知らないのである。国際原子力エネルギー局は、2025年から2035年の間にウラン不足が起こるかもしれないと言う。そうしたらこの世界のエネルギーの5%を産出する原発439の施設も終わりである。今あるウランを 使って、プルトニウムに変換することが出来るかもしれないが、核のテロリズムの危険性がある。このテロ攻撃の恐れのある現代に、世界中に本当にプルトニウムを所有したいと考えるのだろうか?危険すぎる。最後に、皆が隣人と話し合わなければならないのは、水がない!ということである。これは電力会社は知っているが、人々は知らない。エネルギーの70%を原発でまかなうフランスの場合。これは人々が知らないことであるが、昨年フランスで消費された水の40%は、原子炉の冷却に使用された。40%。3年前フランスの猛暑で、エアコンが効かず、多くの老人が亡くなったことでを覚えているだろうか。だが、原子炉冷却用の水が十分ないということ、そのために電力生産量を下げなえればならないことは知られていない。フランスに冷却水がないとしたら、設備を冷やすための水をどこで見つけると考えているのか、イタリアかその他の国?

 必要なのは、エネルギーの民主化である。第三次産業革命は、ネットで育ったジェネレーションと人々に権力を与えることを意味する。それが結論でありこの革命の達成である。ちょうどインターネットを介して私たちが話しているように、多くの人がインターネットに接続し、すべて無料である。これが大きな、分散型の、テレビ・ネットワーク、オープン・ソース、共有を作り出せる…なぜそれをエネルギーで実現できないのか? イタリアは代替エネルギーのサウジアラビアである!!これほど多くの代替エネルギー資源をあなたたちの国はもっているのである!! イタリアへ来るたびに、イタリア人がその方向へ動いていないのに驚く。スペインは精力的に代替エネルギー開発を行っていると言うのに。例えば、君たちの国には太陽がある! ローマからバーリ、これほど太陽の光があるのに! 半島で四六時中風が吹き、海に囲まれている。トスカーナには豊富な地熱地域があり、ボルツァーノから北イタリアにはバイオマス、雪があり、アルプスには水力発電ができる。必要な電力を超えるエネルギー、クリーン・エネルギー がある!それを使っていない…なぜなのか私には分からない。イタリアはそれが可能なのに。私が恐れ多くもイタリア政府に言えることは、いったい何のゲームをしたいのか、ということだ。もし政府の方針が古いエネルギーに残ることなら、イタリアには競争力がなく、第三次産業革命のエネルギーの経済に与える多くの効果を、新しい経済革命の中で動くために享受することはできないだろうということ、そして21世紀を他の多くの国の後を追いかけなければならないだろうということだ。反対に、もしイタリアが第三次産業革命の方向へ進む時だと決めれば、イタリアと住民のチャンスは膨大である。君のサイトを数年前から読んでいる、他の国にも君のような声が聞けるサイトがたくさんあるといいと思う。これほど多くの人々を参加させることができるのは…我々が進まなければいけない道について教育的だと思う。

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:14 in エネルギー| 解説 (0)
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広島は近い

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 米国防省はこのブログの正当性を認めた。2005年、私はGhedi Torre とAviano に米国の90の核弾頭があると書いた。 
 広島に投下された原爆の900倍の破壊力がある核弾頭である。私は、ResetショーでGhedi基地に安全性はないと言った。スイスのテレビ局は、基地に入って何の問題もなくピクニックをする青年たちのデモンストレーションを映して安全性を示した。安全性は30分後にやってくるのだ。テロが発生したら、Ghedi基地の爆弾で北イタリアは中央ヨーロッパとともに消滅してしまうだろう。レーガ党のいうフェデラリズム(地方分権化)はとうとう実現した。Air Force空軍の秘密は米国科学者協会Federazione degli scienziati americani (FAS)によって公表された。
 誤ってB52が6基の核弾頭を米国上空を飛行した後で、欧州における空軍指揮官、ロジャー・ブラディRoger Brady,がレポートの作成を命じた。レポートにはこう書かれてある「問題は、建物の耐性、保管地の囲い、照明、安全システム、基地のガードに、訓練経験が数ヶ月の新米兵士が置かれていることである」。
 アンナ・マリア・グアルネ-リ、Ghedi市長は驚き「今になって、私の市の基地内に原子爆弾があると?」と言ったが、まったく眠れる美女である。
 この国の緊急事態において(実際、イタリアが地図から消えてしまうかもしれないとなると事態は緊急を要する?) 、ラ・ルッサ国防相米国大使ロナルド・スポーリは、ヴィチェンツァの米軍基地拡大を主張している。ヴェネト州行政裁判所の命令による工事の中断にもかかわらず。ラ・ルッサ国防相は「この決定になんら影響は受けない。同盟国との約束は守られるべきである」と述べ、スポーリ大使は、「アフガニスタン派遣米軍兵士は、ミッションから戻り、ヴィチェンツァで、同じ地域での介入の準備をしているイタリア兵士とともに演習を行う予定である」と述べた。
なぜ、我々はアフガニスタンに兵士を送っているのか? なぜイタリア国内に米軍の原子爆弾90基を保持しなければならないのか? ムッソリーニの子孫は、率先して国の統治権を放棄するのだろうか。レーガ党は、その領地で威張りたがっても、他国の爆弾と基地を有し、市内に兵士を配備しようとしている。
イタリアから原子爆弾を追放しよう。イタリア人兵士のアフガニスタン援助をやめさせよう。
10月にヴィチェンツァで米軍基地拡大反対の国民投票が行われる。私は参加する。

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 06:25 in 情報| 解説 (0)
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2008年6月20日

白夜と赤字

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 アパートの管理人が特別経費としてアパートの住人に聞きもせずに100万ユーロを使ったら、そしてその100万ユーロの穴埋めを全員から徴収しようとしたら、二つ質問をしなければならない。なぜ管理人が、ない金を使えるのか、そしてなぜ、共同体が、それを支払う必要があるのか。 しかしそれは、毎日のようにイタリアの各地の市で起こっている事である。自分のではない金を浪費すればするほど、選挙で票が取れるのである。ジェイムス・ボンドは殺しのライセンスをもっていたが、ヴェルトローニと彼の同僚らには浪費の権利があった。
 国の会計院はローマ市の会計に大穴を見いだした。2007年末に 81億5100万ユーロ、市場からの貸付、地下鉄配備、会計外の借金など、首都の負債は107億900万ユーロに達した。K2の山頂。つまり技術的にはローマ市は破産である。市職員に給料を支払えない。
 マルコ・カウジ、ヴェルトローニ市長時代の出納係は、「我々は何も隠蔽していない。かなりの負債を2001年に引き継いだのであり、新しい地下鉄建設のための投資で悪化した61億ユーロだった」。要するに、負債の責任は 60% がルテッリ元市長で40% がヴェルトローニ前市長というわけだ。 100億のごまかし、イタリア全体の納税者の金をごまかしていたわけである。ノッテ・ビアンケ(市民のために、白夜と称して一晩中市内でさまざまな行事を行った)と赤字。
 監査官は「市の歳出入の動向は市の財政の安定を、短期間でも保障できない。」と述べた。トレモンティ経済相は、さほど気にかけもせず、国の数億ユーロを赤字のローマ市に充当しようとしている。
 市長らは監督されなければならない、ない金を使ってはならない。もし使うのなら、一般市民納税者の金ではなく、自分たちの金を使ってほしい。 2009年には地方選挙がある。今から準備しておこう。ローマは氷山の一角にすぎない。今日から資金のない市町村について、情報を載せる。市の財政状況を読んで、調査をし、それをブログに送ろう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:27 in 経済| 解説 (0)
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2008年6月19日

政治声明 N.14 国民投票

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 ヴェルトローニ、最も臆病な野党党首がやっと、反抗した。ベルルスコーニは政治家と司法、情報の間に鉄のカーテンを引こうとしている。つまり国を、一方は裁かれることのない政治家、向こう側に国民、という風に二分しようとしているのである。トーポジージョ(ヴェルトローニのあだ名)は、こう挑戦する「市民運動を踏みつぶそうとしたら、大変だぞ」「ポジティブな雰囲気ではない」「特例、例外が多すぎる、こんなのでは対話は中断だ」と。
 いくつの例外が憲法、その他の法律に生まれるのか、それらは、ベルルスコーニとヴェルトローニの合意を妨げるために必要?ヴェルトローニ、もう何も言わないでいい、もう第三国のような、あるいはベルルスコーニのような形容詞をばらまかなくてもいい。辞任してほしい。米国で、一連の敗北の後でヴェルトローニはハリウッドで映画館の案内人ができるだろう。
 ベルルスコーニは国に対して戦争を宣言した。悪いからではなく、必要だからである。刑務所は誰も好きではない。だから自分の代わりに、ジャーナリストや司法官を刑務所行きにしようとしているのである。捜査の電話傍受に関する法案はイタリアに残っている(少ない)情報の自由を決定的に根こそぎにするだろう。我々は何も知ることができなくなるだろう。何も。Unipol(銀行買収事件)、Abu Omar(CIA諜報部員によるエジプト人誘拐事件)、Santa Rita(病院の不正事件)、Telecomのスパイ事件、 Saccà(Rai幹部贈収賄事件)、パルマラット倒産事件。 裁判は国家機密になるだろう。ベルルスコーニは、情報を公開した人を刑務所に入れることで、情報公開を妨害する。消滅するのは、傍受のみならず、 予備捜査の全ての書類も「機密ではなくなるにせよ」今後は「一部であろうが要約であろうが」すっぱ抜くことは不可能になる。10年以下の懲役が科される傍受はなくなり、公的司法書類の公表はなくなる。これが新政府の治安である。道路に配備される軍隊の兵士は警察に対する冒涜である。目的は市民を保護することではなく、前例を作ることである。兵士らは原子力発電所、ごみ焼却所、アメリカの新基地に配備可能で、ヴァル・ディ・スーザにTav高速鉄道を通し、メッシーナ海峡橋は建設する、パルマラットのクラス・アクション(合同争議)は廃止、南米のようなやり方で、政治家を保護するために。
 傍受に関する法律は民主主義の墓石である。私は反対だ。それは無法者のために作られた法律であるから、シルヴィオ・ベルルスコーニ法と呼ぶべきだ。
 次回のV-Day はこの法律に関して行う。V3-dayは司法に関して。ベルルスコーニ法を廃止する国民投票を提案するつもりである。協会、運動、政治グループ、誰でも歓迎する。我々が登場する時がきた。 もう時間がない。V-day, V-day, V-day.


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:08 in 政治| 解説 (0)
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2008年6月12日

世界で一番すてきなカップル

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 はじめに (そして終わりにも) 政治家歴16期のアンドレオッティありき。 戦後から我々は彼を養っている。それに続いてエミリオ・コロンボ (14)、コッシガ (13)、トレマリア (11)、ピサヌ、ラマルファとスカルファロ (10)、マルティナットとタッソーネ(9)、ベルセッリ、フィーニ、カジーニ、マッテオーリ、コルッチ (8)、ダレーマ、フィノッキアーロ、トゥルコ、ナニア、ルイジ・グリッロ7、ポントーネ、セラフィーニ、 (7)。そして6期が12人、5期が58人、4期が77人、3期が163人。
1 + 1 + 1 + 1 + 3 + 2 + 5 + 7 + 12 + 58 + 77 + 163 = TRECENTOTRENTUNO.は331である。
 上院に提出された市民35万人が署名した法案は、フランコ・マリーニ (6期)の手にゆだねられたまま、議員任期の上限を2期に限るとするものである。最高10年、国に奉公するには十分な年月である。
 2期を上限とすれば、議会は刷新されたはずであるが、今回の選挙では、彼らは自分たちの間で選挙をしあった。選挙民は候補者を選べなかった。我々の税金をどう使うか、の委員会会員たちは、自分たちを選び、自分たちの部下、愛人、妻、秘書を任命した。
 すばらしいではないか、上院と下院は、政治家から解放されジョヴァナルディ、ガスパッリ (6) カステッリ、キッキート (6)、ルテッリ、ラルッサ(6)、ベルルスコーニ、エンマボニーノ(5)、バッッチーニ、ランドルフィ(5)、メランドリ、ミッチケ、プレスティジャコモ(5)、フォッリーニ、スカイオーラ(4)。彼らがいなければ、春の風が吹いたかもしれない、ルネッサンスの、そして未来の風が。
 2期という制限は国民に生命保険を与えるようなものだ。任期数は議会における権力に正比例する。長くいればいるほど、特権階級用の法律が生まれる。多数の議員の権力は民主主義を消耗させる。
 上院議員、下院議員という職業は、何よりも給料がよい。何も準備もいらない。仕事の内容に責任もない。 ヨーロッパ一の給料の高さ。1期のみで年金がでる。刑務所へ行かなくてよい。
 彼らは一人では去っていかないだろう。そういう理由で、我々から候補者を選ぶ権利も取り上げたのであろう。勝手なことをしたいがために。法律の許す範囲で。「ひどい」選挙法から生まれた正当性のために。
 この自選のシンボルは一組のカップルだ。世界で一番すてきなカップル、夫婦で同じ、ヴェルトローニの党の議員、イタリア人の税金で一生楽に暮らそうという野望に満ちた、ファッシーノ(6)とセラフィーニ (7)。 6 + 7 = 13期: 100万ユーロの給料と権益でいくらになる?

議員のリストをダウンロード してみんなに知らせよう:
2008年選出の議員名簿と任期

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:37 in 政治| 解説 (0)
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物事の表面

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 物事の表面。ニュースは我々に襲い掛かってきて、毎日何かしらを伝えるが、それは単に表面上のことだけ。 カレンダーに載っている聖人の名前を借りてきた。サン・ラファエレ、サンタ・リータ病院とは名ばかり、それらは州の資金を盗むためのもの。 肺摘出、偽の癌 のために手術を受けさせられたり、それはダリオ・アルジェントやステファン・キングのホラー映画を超えている。ドクター・メンゲル のシーンでもあるまいし。それは単に表面上のことにすぎない。検察は口封じをされている、それはリーチョ・ジェッリの「国の再生計画」に沿っている。アンナ・ファルキや政治家全体の利害にかかわるプライバシー保護の名目で検察の通信傍受は、ディピエトロを唯一例外として禁止され、一人だけ を助けるために、その他大勢の犯罪者が自由の身になっているのである。ナポリターノ大統領は司法を口止めするのに、与野党の合意に賛成だ。ということは国民ではなく政党を保護する大統領だ。しかし彼も、アルファーノ法務大臣同様、そしてヴィオランテ、マンチーノも、ただただ表面的である。欧州からの大量の資金援助は、もともとイタリア人の税金の何10億ユーロの資金は、サイン一つで、審査もなく、ブリュッセル本部の役人から、カンパーニア、カラーブリア、シチリア州へ流れる。組織犯罪へ、そして賄賂にまみれた市町村へ。 ローマ/ブリュッセル/南イタリアと経由する資金援助。それは票売買の源でもある。それを捜査していたルイージ・デ・マジストリスは、まず罷免され、その後復帰したが、その捜査は中断したまま、さらにメディアは沈黙したまま。本当に表面上だけなのである。
 その表面の下にはイタリアがある。やっとのことで生きているイタリアがある。読まない、情報を入手しない、つまり一言で言えば無知な人々。 表面の下にいるのは、ヴェネト人、シチリア人、バルダオスタ人であって、つまりイタリア人ではない。市民の団結力は州レベル、市、コンドミニアムレベルで止まる。イタリアの破産の下には、イタリアの経済の破産があり、なによりもモラルと倫理の破綻がある。かつては中流イタリア人がいたが、今は中流の上、中流の下、中流左、中流右。
 毎日、新しい症状が、新しい犯罪が、新しい恥ずべき法律が現れる。疲れないのだろうか。
立ち止まって、自分を鏡で見て欲しい、そして有罪だと自白してくれないものか。

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:36 in 情報| 解説 (0)
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2008年6月 9日

致命的な地方分権化

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 税政の地方分権化が始まろうとしている。まあ、すぐ明日に、というわけでなくても、かなりの部分が変わるであろう。税金を支払う人に再分配をという風に変わるだろう。国家公務員450万人は苦しい。レーガ党のボッシ党首をはじめ、マローニ内相は待っていたとばかり、国民の税金を垂れ流ししているローマ中央政府批判、受け皿のマフィア、南イタリアから、離れようとするだろう。それは彼らの夢であったし、グラナ・パダーノ(チーズ)よりもいいのは、地元(パダーノ)の金だけである。
 ボッシはそのために大臣になったようなものだ。70.000 の銃をもって市民戦争をすると脅して 獲得した大臣の席である。彼より上には独裁者しかいない。
 ボッシは、税政分権化を検討している間、黙っている。パダーノからの声は聞こえないが、 一方、ローマでは無駄な発言が多い。それは致命的地方分権化である。アリタリアについて言えば、24時間ごとに200万ユーロを損失し、メッシーナ海峡橋建設についてささやく者もいる。フェーデ(レーテ4のジャーナリスト)には、ロンバルディア人にとっても、2006年1月にさかのぼって一日あたり35万ユーロ、毎日分の金がかかる。唯一の地方税ICI(市に払う固定資産税)は廃止になった。そしてRAI(国営放送)は1300人のアルバイトを正式雇用するという。
 税政の地方分権化は信仰のようなものだ。言葉だけで説明はできない。「パダーノ、税金、支払い」。恩恵は戦うレーガ党と政府に。致命的地方分権化、それは天国のように、ただ待っていればよい。

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:56 in 政治| 解説 (0)
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2008年6月 6日

いつまでも雨が振り続けることはない

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 テレコム・イタリアは最も負債の多い企業の一つである。株価は1,391ユーロに急降下し、今後2年間の成長予測はゼロ 、上場市場の同業界内で最低の業績である。1999年にテレコムは、Vodafoneそしておそらく将来親会社になるだろうTelefonica社を買収できたのに。
 代表取締役のベルナベダレーマに追い出され、 そのダレーマは国の最大企業をleveraged buyout(LBO レバレッジド・バイアウト-企業買収手段の1つで、買収対象企業の資産あるいは将来キャッシュフローを担保にした負債(借入金・債券)を買収資金にして行われるもの。買収資金の一部または大部分を、自己資金ではなく負債を充当する)でコラニンノとニュッティに贈ったのだ。聞こえはいいが、テレコムは負債で買収された。

 コラニンノとニュッティは資金を持っていなかったが、企業に借金させることで買収した。マーチャント・バンカー、ダレーマはこのようにして国最大の企業を煙にした。
 テレコムは2001 年にトロンケッティ・プリヴェーラが来なければ救済されていたかもしれない。トロンケッティは銀行と結託して、わずか0,11%の株を所有するだけで、テレコムのトップになった。彼の経営はアッティラを思い出させる。売却。企業を分割、売却、テレスパツィオから外国企業まで(同業他社は発展途上国に投資していたというのに)、サービスを削り、利益を配分、 ストック・オプション、そして業界中、欧州で一番高い給料をとる管理職。セキュリティー・テレコム社は、トロンケッティの信頼を得ていた人物らはスパイ事件で逮捕され、ミラノ地検と協力していたAdamo Boveは高架から落ちた。ただし、これは別の話なので、別の機会に。
 昨日、ベルナベのファイナンシャル・タイムズのインタビュー5000人解雇の予告というこの大企業のエピローグの始まりに達した。これが前菜だとしたら、メインは相当の中身だろう。ベルナベは今後組織のコストを40%削減すると発表した。それに相当する従業員数は何人? 1万人?2万人?ベルナベは切羽詰っている。解雇しなければ、アリタリアの二の舞である。しかし1万人の家族はどうする?そのうちの一部はもう解雇されているとしたら、誰に礼を言えばいいのだろう?
 トロンケッティがテレコムを去るとき、こう言った「ピレッリの業績を見れば、テレコムで冒険する必要はなかった。しかし職業的決算はポジティブだ」。「職業的決算マネージャーとしての給料 であり、ルッジェーロ は1720万/€ 2007、今はImpregilo 社の役員であるブオラは1194万€ 2007年。特にトロンケッティの給料は、ピレッリ・テレコムは99年から2007年の間に実に2億9500万 € のストックオプションと給料を彼に振り込んだのだ。
 ブオラ、は彼の高給に関する質問に、まったく無関心に「 興味なし」と答えた。
 しかし、それは解雇された人、解雇されそうな人、すべてに興味のあることであり、私も知りたい。彼らの家族、ローンを抱えた人、扶養家族のいる人、全ての人が、テレコムを破壊した、テレコムの幹部がなぜこれほど裕福になっているのか、理由を知りたいとおもうだろう。テレコムの前経営会議 に対するクラス・アクション(集団訴訟手続きが必要と考えられる。
 解雇された人で、賛同する人は、ブログに書いてほしい
 いつまでも雨がふりつづけることはないだろう!

。。。から出した。 Beppe Grillo 23:31 in 嘆きの壁| 解説 (1)
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2008年6月 4日

政治声明 n.13

supergrillo.jpg


 総選挙はむなしさを残していった。代表を出せないむなしさである。参加できない空虚感である。投票は単なるバツ印をつけるだけであった。儀式的ジェスチャー。政党は一つと一対、ベルルスコーニとヴェルトローニ。PDLとLのないPDである。権力の同一論理。権力を失うことへの同じ恐怖感。同じ政治プログラム。同じ候補者、交換可能な候補者、イキノ、カレアーロ、カッラ、チャッラピコ。過去の選挙では、イタリア国民は選択が出来た。共和国か君主国か。社会共産主義かキリスト教民主党か。そのような選択をして将来を決定してきたのである。イタリア人は離婚、中絶、原子力発電反対のテーマに投票してきた。政党への助成金廃止、新しい選挙法についてはどうか。過去は選挙民、世論、活動が存在していた。今日、これらはない。国民は、基準がないことを自覚している。どの行政機関も市民のために何もしない。変化の恐怖が彼らとその家族、親戚を共犯者にしているのである。政党は民主主義を一皮一皮、まるでアーティチョークの皮をはぐように剥いでいっている。一枚、一枚、まるで鶏の羽を抜くように。市民は、わずかな痛みを感じるだけである。民主主義は独裁主義に変わる、が誰もそれを知らない。憲法は、政党にとっては我慢のならない重圧である。憲法を変えるために与野党が団結する。それは大統領も認める連合である。司法はほとんど無力だ。情報傍受の法律は最後の打撃をあたえるだろう。警察は、そのトップも自認するように、永遠に減刑を与えているようなものだ。犯罪者を逮捕しても、その1分後には釈放されている、それはベルルスコーニ1人のために作った法律のせいである。
イタリアは
ただ一人の人物を救うために倒れていく。彼には白地小切手とハマメット(チュニジア)への片道切符渡してあげて、生涯の刑事免責を与えて、亡命してもらった方がよかった(クラクシのように)。政治は死んだ。市民はそれが分かった。哀悼の気持ちを内面化しているところである。虚無。未来と言う言葉に対して、虚無の言葉で応える。ごみ焼却場、原子力発電所、軍隊配備。イタリアの教育システムはヨーロッパで最低の学生を輩出している。政治システムは前科者を議会に通した。疲れ。イタリアは疲弊している。逃げ道はない。システムが停止しているのである。バッソリーノ (カンパーニア州知事)とベルルスコーニは同じである。お互いを理解しているのを、もう隠す必要もない。スパルタクス裁判(カザーレのカモッラ関連の被告120人以上の大裁判)の証人。モンネッツオーポリ(ゴミ問題裁判)。 殺人は起こる。一人、二人と殺され。証人たちを警護するガードマンはいない。もし、警護がいないなら、その理由はあるだろう。正直な市民の方が反対に非合法的なのであろうか。大多数は、しかし気力を失っている、当惑している、懐疑的である。何かの印を待期待しても。壁には小さな亀裂がみえる。この政治は終わるだろう、あるいは国が終わってしまうだろう。イタリア人は知っているが、多分政党はまだそれを知らないだろう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:12 in 政治| 解説 (0)
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2008年6月 1日

領外のクラスター爆弾

Cluster_bombs.jpg
ビデオを見る: bombe a grappolo

 ダブリンでクラスター爆弾の禁止条約案111カ国が合意に達した。その国の中にイタリアも含まれる。条約はオスロで12月に調印される予定。クラスター爆弾は人を殺すのには使われず、その目的は手足を切断 することである。爆弾に引き続いて、または小さなパラシュートで地上にばら撒かれる。 色は華やかで、たとえば黄色いカナリアのような色、おもちゃかジュースの缶のような形をしている。 子供の注目を引きやすい。米国、イスラエル、ロシア、中国、インド、パキスタンはしかし、賛同しなかった。米国ロシアは生産国であると同時に供給国でもある。作っては壊し、そして義足などを売るのである。子供の義手、義足のビジネスである。
 他の調印国とともにイタリア は、クラスター爆弾を使用することも製造することも不可能になり、国内保有分を8年以内に処分しなければならない。イタリアは、さらにクラスター爆弾のある地域から爆弾を除去する任務も担っている。
イタリア国内にある米軍基地 は、我々の地に、クラスター爆弾を配置する。 領外の爆弾。ダブリンの後、イタリア政府は米国に対してイタリア国内の米軍基地の爆弾除去 を要求すべきである。モラトリアムに賛同し、我々の国が、子供に対する危険なプレゼントをばらまく爆撃機が飛び立つ航空母艦であるとみとめるのは、イタリア人を 馬鹿にしている。基地を取り除こう。

how_bombs_work.jpg

 アメリカ人はブッシュの決定を誇りに思わないであろう。何とかしてほしい。オバマ、クリントン、マッケインが大統領に選ばれたら、倉庫にあるクラスター爆弾を除去するように要求して欲しい。


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:29 in 情報| 解説 (0)
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