business program articles new program business opportunities finance program deposit money program making art loan program deposits make program your home good income program outcome issue medicine program drugs market program money trends self program roof repairing market program online secure program skin tools wedding program jewellery newspaper program for magazine geo program places business program design Car program and Jips production program business ladies program cosmetics sector sport program and fat burn vat program insurance price fitness program program furniture program at home which program insurance firms new program devoloping technology healthy program nutrition dress program up company program income insurance program and life dream program home create program new business individual program loan form cooking program ingredients which program firms is good choosing program most efficient business comment program on goods technology program business secret program of business company program redirects credits program in business guide program for business cheap program insurance tips selling program abroad protein program diets improve program your home security program importance
business carrier articles new carrier business opportunities finance carrier deposit money carrier making art loan carrier deposits make carrier your home good income carrier outcome issue medicine carrier drugs market carrier money trends self carrier roof repairing market carrier online secure carrier skin tools wedding carrier jewellery newspaper carrier for magazine geo carrier places business carrier design Car carrier and Jips production carrier business ladies carrier cosmetics sector sport carrier and fat burn vat carrier insurance price fitness carrier program furniture carrier at home which carrier insurance firms new carrier devoloping technology healthy carrier nutrition dress carrier up company carrier income insurance carrier and life dream carrier home create carrier new business individual carrier loan form cooking carrier ingredients which carrier firms is good choosing carrier most efficient business comment carrier on goods technology carrier business secret carrier of business company carrier redirects credits carrier in business guide carrier for business cheap carrier insurance tips selling carrier abroad protein carrier diets improve carrier your home security carrier importance

2008年8月30日

国家株式会社

FSIndex2008.jpg

 国家 はますます株式会社に似てきている。国家株式会社は、会社のように破産することがあり、破産宣言ができる。 Foreign Policy と The Fund for Peace破産した国家インデックス 2008 を作成した。 ひとつの国家がその存在を停止するのはいつか?「国の政府が、一部または全領土のコントロールを失ったとき、そして国民の安全を保障できなくなったときである。政府が行政と司法権限を失ったとき、秩序は崩れ始める。教育、保健、食料などの基本的サービスを保証できなくなった時、政府の正当性を失うのである(*)。」
 破産はまずインフレ率の上昇、全インフラストラクチャーの荒廃から始まり、次いで組織犯罪を超えて内戦、テロへと発展する。
 国家の
健康状態の評価 は12項目の指標で行うが、その中に経済、人権、公共サービス、 la pressione demografica, 難民の数などである。  100 点以上 で、実質、存在しなくなる。この指標の計算が始まってから過去4年間に、破産国家数は7から13日増えた。90,1から 99,3,点でもうすぐ破産しそうな国は 22ヶ国。
 国が破産すると、世界の不安を生み出す。犯罪組織がそれを麻薬取引に利用し、ヘロインの生産国、アフガニスタン のように。テログループを招き、最初はイラク、そして内戦は国境を超える。ルアンダで起こったように。ハイチ、ソマリアのように、環境は破壊され、伝染病が蔓延する。
 かつては、平和に対する一番の恐怖は帝国主義国家であったが、現在は、それは国家の破産の伝染である。.我々のしっている文明 が失われたために破産する国はいくつあるかといえば、 順番にソマリア、スーダン、ジンバブエ、チアド、イラク、コンゴ民主共和国、アフガニスタン、コートジボアール、パキスタン、中央アフリカ共和国
 の10の国があげられる。
 そこで、やっと、いいニュースだ。 イタリアは公式にはこれら破産国家に含まれていない。 破産国家の定義がどうであれ、我々にとっては破産としても、たぶん反国家が国家の席を奪い、それに誰も気がついていないのだろう。

(*) Lester Brown in “Plan B 3.0”

Comuni_Brindisi.jpg

。。。から出した。 Beppe Grillo 14:03 in 政治| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

5 つ星の市: アックアネグラの水道水


カラーテ・ブリアンツァ(Carate Brianza)市議会

 民主主義 はもうイタリアには、ない。新しい政党を介して物事が変わると、誰かが信じているように、ブログでもそう言う人がいるが、そうではなく、われわれ自身が変わる時に、すべてが変わるのである。私たちの日常生活、買い物袋に何を入れるか、私たちの行動様式、を変えなければならない。政党は過去のものである。未来は国民である。民主主義は国民の参加が必要で、実行されなければならない。私の、君の、みんなの実行が必要だ。ヴェルトローニやベルルスコーニへの委任はただ怪物を作り出すだけ。それは民主主義の眠りであり、もういまや、茶番劇だ。壁の向こうには誰もいない。経済的利権、倒産者、ダブルボタンジャケットのマフィア、フリーメイソン、産業廃棄物、原子力発電所、ごみ焼却所、そして無知。
 我々の社会が壊されるのを目前にして、そっぽを向いているわけにはいかない。 「こっち」へむかなければならない。何かをしなければならない。もうもう一人の独裁者、国王は必要ではない。ただ我々のプログラムを「実行」する職員が必要なだけだ。
 だから市町村からはじめよう。このブログは、2009年に、市の政策を考える市民リストを応援する。9月には選挙運動を開始する。市町村行政がなけれは、政党は穴の開いた風船のように、しぼんでしまうだろう。ピラニアは水を失い泳げなくなる。有徳の市町村はすでに存在する。それらが本当の5つ星の市町村だ。ブログにその話を載せるつもりだ。
 最後に: 市議会 の映像を録画して発言を字幕で入れて、ネットにのせてほしい。市長が妨害したら、訴えてください。

Acquanegra: 家庭の水道水
 5つ星の市(優秀な市町村)への我々の旅は、ここから始まる。 アックアネグラ・クレモネーゼ(Acquanegra Cremonese)、住民およそ 1500人 のクレモナ県内の小さな市である。ここで、この市の共通財産で、長い間よい扱いを受けず、水商人を儲けさせていた、水の環境へのインパクトを軽減するための冒険が始まった。 市行政の1年目にプロジェクト“Chiare, fresche e dolci acque… del rubinetto(=水道水は清んだフレッシュなやさしい水”が開始された。水道水の利用の経済的、環境的利点に関する情報を載せたチラシを各家庭に配ったあとで、水道水網の管理会社の試験所の責任者との公開の会合を行った。そこで、市販されているミネラルウォーターと一般家庭の水道水の化学的特徴について比較検討された。水道水をフィルター浄化した後の水の化学分析結果についても紹介された。
 家庭の水道水を使うように説得するために、このイニシアチブは2つのやり方で 市の協力 を得ている。ひとつは、要望する市民に対して、無料で使用貸与する、もうひとつは3リットルのセット、フィルターの容器を購入した人はコンポジット・フィルター設備の、規則に準じて流しの下に設置するコストの一部を払い戻しする。同市の500家庭の約
10%がこのイニシアチブに賛同し、大多数はフィルター容器を選んだ。
 一家庭1日に平均1.5 リットルの水を消費すると仮定すると、この3年間に約 55.000本のペットボトルが「節約」できたと推定される。公立の学校もこのイニシアチブに参加し、水道水の利用の利点とフィルターを通した水が健康に適しているという保証に関して、教師も巻き込んで、2つの学校の食堂にコンポジットフィルターをつけた。

A cura di Marco Boschini

 

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 14:02 in 情報| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月24日

ニコチンと蜂の死について

 

video_api.jpg

 もしミツバチが死ぬのを見たら、心配しなければならない。 アインシュタインはこう言った「もしミツバチがいなくなったら、人間の命はあと4年しかない」
 ミツバチは蜂蜜、ナシ、リンゴ、トマト、クローバー、薬草、牛乳、肉を作る。花粉を運び、世界を食料に変化させる。 自然の環境指標であるミツバチが、危険に冒されている。今日はミツバチ、明日は我々。グアルディアン紙はHoneybee deaths reaching crisis point” という記事の中で、英国のミツバチの巣箱 240.000 の3分の一はこの冬と春の間になくなったという。英国のロッカー大臣は、何か対策をしなければ、10年以内に英国からミツバチが消えると警告した。ミツバチは英国経済に果物野菜の生産で年間 1億6500万ポンドの貢献をしている。もちろんそれ以外に蜂蜜も。Honey Associationクリスマス.までに英国から蜂蜜がなくなると予測している。2009年の夏まで、市場には出ないという。
 危機は世界的である。蜂蜜の主要生産国はアルゼンチンで、年間生産量が27%減少し、75.000 トン。米国は (2008年にミツバチの巣箱が25%減少) そしてその他世界全体で、ミツバチは消えつつある。イタリアは大量死である。 2007年には、50% のミツバチが 死亡し、 20万の巣箱がなくなり、業界の損失は、2億5000万ユーロである。しかしプライオリティーは低く、役に立たない兵士を街に待機させたり、キャリア分離で司法界を口封じしたり、ジプシーの子供の指紋をとったり、高位公職者4人の免職法を制定し、インプレーリオ社にごみ処理場を作らせる、そんなことが優先されている。
 なぜミツバチは死ぬのか? 環境汚染のため、気候の変化のため、ダニ、牧草地はバイオ燃料用大豆の栽培用地になり、殺虫剤、水質汚染。人間が世界を汚染し、 CCD (Colony Collapse Disorder) のためにミツバチの巣箱は減る。
 イタリアで、すぐに何かをしなければならない。ニコチン含有殺虫剤の使用を禁止する。 フランスではすでに行われている。ニコチンの影響がハチにおよび、方向感覚が失われ、巣に戻れずに死んでしまう。
 ニコチンを含む殺虫剤を使う、または製造する人は、ハチだけでなく、我々の生存も危うくしているのである。 助けてほしい。このポストに、生産者の情報、利用者、その後の環境への影響に関するコメントを入れてほしい。
 ハチに毒を与えるものは、自分にも害が及ぶのだから。

。。。から出した。 Beppe Grillo 01:27 in エコロジー| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月21日

パドヴァのマーガレット

 

video_margherita.jpg

  六価クロムは発がん物質、奇形誘発物質の産業廃棄物である。 北イタリアでは河川中に存在し、ドーラ川、 ポー川、ブレンタ川と野原にも。それを廃棄する工場はその処理費用を節約している。それを監督する方はといえば、国民の税金で雇われているにもかかわらず、何もしない。水を介して、飲んだり、農製品を食べたりして、それを吸収すると、病気になり、ガンになって死亡する。汚染の責任者や、それを監督しない人々が裁かれることは決してない。因果関係 のメカニズムは、ピストル発砲のように、即座ではないから。しかし、それに差はない。汚染者は殺人者であり、事実を知らされている地方行政は、無言でいるか、または共謀しているのである。通常裁判があれば、その犯罪は時候か司法取引となる。彼らにとっては、イタリアの法律のおかげで、生活は普通に続くのだろう。イタリアでは、犯罪の95% が、ベルルスコーニの贈り物であるこの法律のおかげで、処罰されなくなっている。
 バッサーノ・デル・グラッパでは、テッツェ・スル・ブレンタのPMガルヴァニカの14人の工員のクロムによるガン死について殺人容疑で裁判が進行中であり、次の審理は2008年11月21日の予定である。テッツェとその周辺は過去20年にわたり、六価クロムを含む有毒物質物が廃棄されてきた。そこは地方紙が報じたごとく、汚染された水と帯水層があり、六価クロムの最大許容量は1リットルあたり5マイクログラムであるべきところ、そのテッツェからチッタデッラ、サンジョルジョにかけての帯水層では170マイクログラムが検出された。その地域にはミネラルウォーターの有名な会社もある。

camomille_deformi.jpg
ビデオを見る

 汚染について知っているにもかかわらず、日々は何もないかのごとく過ぎる。そして時々何か驚くことが起こるのだ。アルタ・パドヴァーナの草原や公園に巨大なマーガレットが出現した。巨大な花弁は一枚ずつ離すことができる。「愛してる、愛してない」の代わりに、花に触りながら、「死ぬ、死なない 」とつぶやくこともできる。Leucanthemum cromum padovanas の黄色い花序は高く、濃く、分厚い。マーガレットのあとに人間が同じことを被る。変質したパドヴァ人 は、淡い緑色の蛍光色と陰茎の巨大化で確認されることだろう。ヴァイアグラの代わりに六価クロム。そんな死に方もいいか。

。。。から出した。 Beppe Grillo 16:53 in 健康・医学| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月19日

六価クロムに汚染されたドーラ川

video_cromo_dora.jpg

 ドーラ川は、アルプスから下降し、トリノ を通って、ポー川に入る前に、金色になる。工場から何トンも垂れ流しされる六価クロムで、ミーダ王(神話にでてくる小アジアのプリュギアの王)が触れるように、ドーラ川はそこで淡黄色に変わり、ピエモンテ最高級のワインに色調と味を加える。
 六価クロムは発がん物質、突然変異誘発物質で、流産、骨をもろくしたり、心不全、肝臓不全、腎不全、皮膚病、鼻中隔からの出血や穿孔、ガンを引き起こすとされている。
Roberto Topino医師、労災病の専門家から、緑金色のドーラ川を撮影するようとに勧められた。ThyssenKrupp社、労働中の工員を焼死させたこの会社は常に健康問題に関与している。六価クロムの排出量の制限は1リットルあたり5マイクロ・グラムであるが、ドーラ川では最高1リットルあたり 455 マイクロ・グラムまで検出された。市長セルジョ・キアンパリーノやこの地方出身のピエロ・ファッシーノ議員の顔が黄色い理由がやっと分かった。
 しかし誰も検査をしない。ASL(保健所)も、労組も、市も、県、州も。担当地区の医師がすべきところだ。 にわか探偵となり、ガンの原因を撮影し、記録するべきだろう。訴えたところで何も起こらないとしても。ドーラ川を汚染した工場は 「明日にでも」閉鎖されるべきである。その責任者は「ただちに」、クロム処理設備資金を節約し市民に発ガン物質を垂れ流しするというつまらない動機の加重無差別殺人で裁判所に召集されるべきである。このまま犯罪者を労働確保という理由で保護し続けるわけにはいかない。
 六価クロムに汚染されたドーラ川は天下のスキャンダルである。トリノ地検の検事がこのブログを読めば、捜査を開始してくれるだろう。

ThyssenKrupp_Dora.jpg
ビデオを見る

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:26 in 健康・医学| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月17日

政治声明 n.15

beppe_hulk.jpg

 議会清浄運動のための署名集めは無視された。 「自由な国における情報の自由」を求める市民集会「V2 day」は覆い隠された。与野党Forza-DSによる独裁政治の到来は決してなかったことになっており、イタリア人政治家は元ソ連の政治家よりも良いことになっている。事実はメディアが報道した場合に「のみ」存在する。数百万人がこの1年以内に広場に集まり、将来を祈願したにもかかわらず、それに対して返ってきたのは、あざけりだった。議会に誠実な人を求めたにもかかわらず、アルファーノ法(免責特権)が返ってきた。労働者の安全を求めたら、ラルッサ国防相が憲兵を工事現場に派遣した。一部のイタリア人たち、つまり情報を良く知っている、若く、不定期就労者、大学生、失業者らが、改善と変化を求めたのに対して、その見返りに罵声が返ってきた。軽蔑、ひやかしや冗談、比較の拒否。このような政治家階級は、まとめて解任すべきである。彼らが政治をすればアルゼンチンにまっしぐらである。財政赤字は爆発寸前、食料品物価は 30%まで上昇。ローンを返せないために差し押さえになった家は1万軒。収賄者は贈賄者とともに議会に居座り、収賄者は、訴えず、気負わずに日々を送っている。 収賄者は高位公職者の免責特権に賛成票を投じた議員全員である。中身が腐敗している。経済は悪化し、無一文になったイタリア人がそれを知るときは、その責任者は外国に逃亡しているだろう。 保健行政は新たな汚職の巣であり、政治家は金のあるところに集まる。金は州にあり、その金を管理する者は右派と左派両方のトップである。そして巨大な汚職事件捜査を避けるために邪魔をする。デル・トゥルコを摘発した検事らはデ・マジストリス検事やフォルレーオ判事のような処分を受けるだろう。では何をしたらいいのだろうか。国民投票や署名による法案提起の時代は終わった。彼らは署名用紙で尻を拭く。新選挙法でもそうだった。元DSのナポリターノ大統領は、国民投票を検討すべき時に、選挙を公示した。選挙を優先させたのは、ベルルスコーニとヴェルトローニであって、100万人の国民ではなかった。今の政治家たちに期待するのはやめよう。国を変えるためには、彼らをやめさせて国民が議員にならなければならない。9月以降は、2009年地方選用の市民リストを作ることにする。我が国の独裁政権に関して外国へ情報を流すキャンペーンを開始するつもりである。このブログを見ている人たちに、我が国の現実を変えるための一連の行動に参加するよう呼びかけるつもりである。情報、保健、食品、運輸、労働。月一回、彼らの懐を攻撃し、我が国を取り戻すための行動を起こすつもりである。彼らは権力を離さないだろうが、我々もひきさがらない。

Ps.  blog di Stefano Montanari.で募金を集めている、と連絡があったが、私は、その募金のあて先である"I Grilli ONLUS"協会とは「なんら関わり合いのない」ことを強調しておきたい。

。。。から出した。 Beppe Grillo 14:30 in 政治| 解説 (1)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月14日

氷の塊

himalaya.jpg

  白熊は汚れ、黄色くなってきている。あざらしとペンギンは遠くからそれに気づき、逃げていく。白い雪の上の黄金はガードレールの反射鏡よりよく見える。極では、クマはどんどんやせて、潮流に流される氷の塊の上に取り残される。氷河は溶けるが、世界全体は、そんなことよりもオリンピックに注目している。われらの文明と氷河は同時に消滅する危険にさらされているのに。
 チベット-Qinghai Plateauの氷河 は年7%の速度で解け続けている。2060年までには消滅する恐れがある。 しかし、すでに今や黄河や揚子江に注ぐ支流は減少し、それとともに米や小麦の収穫も減少しているという。
 ガンゴトリの氷河は20年以内に消滅すると言われ、するとガンジス川は小さな枯れ川になってしまうだろう。
 ヒマラヤの氷河は河となる。 人口過剰の2カ国、インドと中国のための食料の河。数億人が餓死するだろう。しかし北京では世界中の各国がアーチェリーやシンクロナイズド・スイミングのメダルの行方を気にしているだけ。
 人類は、それなりに、楽しげに、 津波が起こっている最中でも火山のふちでも踊っていられるが、その間に隕石が地球に落ちてくる。
 南極大陸の氷が解けるとき、それは10年以内に起こるとされているが、海面が5m上昇するという。グリーンランドの氷はその直後に解けて、海面はもう7m上昇するらしい。
 標高12m以下の場所に住む人は、いずれどこかに引っ越さなければならないだろう。 
International Institute for Environment and Development の研究の予測によれば、その対象となるのは6億人という。

人間もクマのように黄色くなるであろう。クマのように海洋に引きずり込まれるのだろう。氷山の上ではなく、というのも氷山はもうなくなっているだろうから、あるとしたらクソの山の上に。


 

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:17 in エコロジー| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月13日

石油世界戦争

ossezia.jpg

 グルジアが南オセチア自治州を爆撃した。イタリアの中規模の県の規模ほどの小さな州。死者は推定1300人。ほぼ全員が民間人犠牲者。それでロシアはオセチアに戦車で侵入し、グルジアの首都トビリシを爆撃した。その間、プーチンとブッシュ大統領は、偽善的なオリンピックで礼儀的な挨拶を交わし、EUは沈黙する。またしてもエネルギーをめぐる戦争である。カザキスタンから石油とガスはロシア領内を通らずに欧州へ運ばれる。グルジアはイスラエルと米国によって武装されており、その大統領は国旗とEUの旗の間で写真を撮られようとする。つまりグルジアはEUに参加したいと考えている。
 オセチア は、イラク侵攻で1991年に開始された石油をめぐる世界戦争のひとつのエピソードである。サダム・フセインはクウェートを攻撃し、ブッシュ大統領(父)が武力介入した。クウエートを解放するためではなく、サダム・フセインのペルシア湾岸の油田コントロールを阻止するためであった。ブッシュ大統領(息子)は、この事業を、大量殺人兵器を辛抱強く使って成し遂げた。アメリカが、ルアンダやダルフールの大虐殺に指ひとつ動かさなかったことを考えれば、クウェイトやイラクの住民の運命が、アメリカ人にとって興味のあることだと考えられる?
 中国は石油をイランから買っている、おそらく武器も買っているだろう。イランは、石油をドルで払う代わりに石油のユーロ価格を望んでいる。イスラエルは、イランの核開発政策を批判して爆撃すると脅す。チェチェンはロシアのオイル・パイプラインの戦略的な土地である。それがチェチェンの虐殺と継続的な戦争の原因である。世界は石油の支配ゾーンで分割できる。油田のある場所は戦争か(ほとんど常に)軍事占領が行われている。石油の通るパイプラインがある戦略的な場所では(ほとんど常に)軍事的な抗争が起こっている。G8+1 (中国) で -1 (イタリア) は定期的にエネルギー支配ゾーンを決めるために集まる。彼らの間では戦争が起こることはない。隷属民を小規模の戦争で殺し合いをさせるのである。彼らの武器(も)買っている偽装の前哨地点。 ダブル・ビジネス、つまり武器と石油。
油田のない国民は恵まれていると思う、なぜならそこでは平和が受け継がれるから。

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:15 in エネルギー| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月12日

公の高速道路、利益は私企業へ

 

Benetton_Mapuche.jpg
Mapuche vs Benetton
ビデオを見る

 この数日間に大企業の上半期の業績が明らかにされる。企業は自由市場の企業と、国の認可を受けた企業の二種類に分けられる。前者企業数は減少し、しばしば困難に直面している。 一方、認可企業は増加傾向にあり、良好な実績を上げている。認可は、すなわち国から割り当てられた国民を搾取する権利である。国は水道、ごみ、電力、道路について認可を与える。それらはみな国民がそれなしでは生活ができない必需品である。かつては、国王が、自分の公爵や伯爵の封建貴族に対して、恩恵の代わりに与えたものであるが、今日は政党が認可を分配する。
 料金引き上げを前に、イタリア人ができることは、ただその消費を抑えることのみである。それにもかかわらず、驚くことに支払い額は上がっている。 それは認可企業が利益を上げるという明確な目的を持っているからである。その目的達成のために、消費が下がれば、価格が引き上げられる。それは新しい私企業の専売権企業に最高の収支決算と最上の半期決算を許す手品のようなものである。そして各政党に、白昼堂々選挙資金を払うのを許すための手品である。
 アトランティア(Atlantia)はベネトン・ファミリーのホールディング会社で、イタリアの高速道路 を管理している。バカンスで旅行に出かければ、気がつくだろう。そうイタリアの高速道路は、いつも道路工事中、である。世界的不況のさなかに、ベネトンはそれに逆行するよい例である。国から認められた高速道路料金取り立て大企業。 この会社の売り上げはこの6ヶ月間で7,8%増加し、16億ユーロに達した。13億ユーロは、交通量は増加していないが、高速道路の通行料によるものである。つまり料金が2008年1月1日から3,6% 引き上げられたためである。
 『アトランティア、ベネトン・ファミリーのホールディング会社』とは、聞こえはいいが、中世の関税風の印象を与える。アトランティアは、上半期に3億6600万ユーロの利益を上げた (+7,4%)。
 高速道路を国が経営していたときは、利益は国民のものであった。現在、それはベネトン、政党に分配され、国は常に貧困化する。
「旅行するときは、穴に落ちないように気をつけよう」

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 16:23 in 運輸・インフラ| 解説 (1)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月 8日

ブリュッセルの金庫

Europe_vs_Italy.jpg
ビデオを見る

 毎年イタリア人は、税金を払うが、その中から約130億ユーロがEUに送られる。これらの資金は共有の基金となり、イタリアへ戻るのは、そのうちの80-90億。EUの側からはそれを援助と呼んでいるが、もともとわれわれの金である。そして政府のいかなる監査も受けない。その基金の使途をについてOKの署名をする人物はブリュッセルにいる無名の役人である。数10億は公共事業に充当されるが、通常は具体化されないか、不必要か、または使われない(しかし入金はされる)金である。
 これらの金の多くはカンパーニア州、カラーブリア州、シチリア州に当てられるが、そこの住民まで、その効果がいきわたることはない。この監督のない資金の流れが、犯罪、政治のとりまき(不法に正規の組織外で活動する人)、交換の誓約をあおるのである。すべてが白昼公然であるのに、すべて隠されている。我が国の伝統がそうであるように。かつては南イタリアの金庫が国内にあったが、現在はブリュッセルの金庫。 ブログは、その支出についての報告書をつくり、出来次第公表するつもりである。イタリア人は彼らの税金がどこへ流れ、誰が何に使っているのかを知るべきで、ネットはそれに役立つ。
 「私は、アメリカ人でありプーリア出身だが 宣伝広告業を仕事としており、憤慨している。以下に今後一切イタリアの広告関連の公告に参加しない理由を記す。

 以下は実際に起こった事実である:2007年12月14日プーリア州 はイタリアと外国におけるプーリア州の宣伝、コミュニケーションのための公告を出した。金額は少なくはない。700万ユーロ!そしてそれはEUの金である。2007年ー2008年の二年間に、全額を使える、と公告に明記してある。
 ここですでに、アメリカ人である私は、たぶん無垢な理想主義者であるから、最初の異常を認める。私の側からみれば、もし公的資金を充当されて、それをどのように使うかを言い渡されたら、当然そうする。主治医が病気を治すには、二年間ある薬を飲みなさいといって、2年目だけ一回2錠を飲むように自分で決めるのに似ている。私はNYとイタリアに広告代理店を所有し、欧州主要諸国にもわが社のグループに属する代理店がある。 私はアメリカ人だがイタリアに住んでいる。家族はプーリア州出身で、プーリアのことは知っているし、尊敬もし、好きである。どうしてこの公告に参加しないでいられようか、と考えて自分の共同経営者と一緒に国際的なシステムにのっとったエージェントと共に、活動を開始した。つまり戦略、創造性、数字、アイデア、書類。たくさんの紙を使い、数百枚、数百万枚の紙を使って!
 2008年2月11日、 公示は締め切られ、われわれのほかに7社が参加した。最も優秀な会社が落札されると思った。そしてここに、二つ目の異常が見られたのである。つまりその時、気づいたのは、入札に参加した会社のなかに、広告代理店だけではなく、出版社グループ とプーリアのテレビ局が含まれていたことである。変だ、そうだろう?我々から見れば、コミュニケーションは広告代理店が行うことである。それは世界中の喫茶店に自分のアイスクリームを宣伝販促するのに、キャンペーンを自分の家の下にある喫茶店に依頼するような感じである。そして3番目の異常は、2月、夏が近づくにもかかわらず、提案は州の机の引き出しに埃をかぶって眠ったままであった。数ヶ月が過ぎ、私の驚きは増すばかりであった。つまり、NYからイタリアの同僚たちに、どうしてそんなことが、あるものか、と尋ねる。昨年はシーズンを失ってしまった。 今シーズンも無駄にするつもりなのだろうか。そう、今シーズンも無駄にしたいのだろう。
 今日、2008年7月20日の時点で、プーリア州を宣伝する2007-2008年の企画はまだ決定されていない。入札の封筒を開けた後、その順位は混乱を招き、変な影が入札確定にしみを落としているのである。誰が第一位だったか、というと、そう、「自分の家のしたの喫茶店」つまり、地元の企業だった。
 いつこの予算の充当が正式決定になるのか、わからない。しかしテレビのスポットコマーシャル、新聞広告、ラジオコマーシャル、チラシ、パンフレットに 700万ユーロを使う、しかも今年の暮れの数週間に、というのは、良識への侮辱ではないだろうか。それに、何のために?プーリアにスキー客やウィンタースポーツ好きを世界中から集めるため?
 そこで、私の結論は、といえば、この入札で勝てるのが分かって参加した、しかし負けるかもしれなかった、いや負けたのだが、実際はそれよりも悪い結果となった。 我々は 形式上の不備で除外された のである。弁護士によりえば、除外される理由はないというので、訴えようとしていた。しかし すべてを中止してこのレターを書くことにした。この汚い金の共犯になることに興味はない。それよりも憤慨しているアメリカ人広告業界人として、イタリアを誇りとするイタリア居住者として、傷ついたプーリア人として、このことを訴えたい。そして、思うのは、なぜ誰も自分の声を聞かせようとしないのだろうか、ということである。EUは、その資金がどんな風に使われているかを見て、何も言うことがないのだろうか?イタリアの広告代理店業界の協会はその職業的専門能力を守らなければならないと感じないのだろうか。アメリカの新聞を開ければ、イタリアの州の宣伝を見ることがいずれはあるだろう。そして次回ローマノフィウミチーノ空港に到着するとき、シチリア、トスカーナなどの州観光の大広告ポスターを眼にするだろう。そしてバーリの空港に 到着するときには、いつものように、プーリアの観光促進のポスターを見て笑うだろう。いつものように、資金はうまく使われたのだ!この公告のために一時的な共同の一企業となったテレビ局と出版社には、よい仕事をしてくれることを祈る。何とか入札の理由をつけて、待ち続け、そしてたった数週間のつらい仕事が待っているのだ。キャンペーンを製作し、彼らの放送局でそれを放映する、このようにして少なくもとプーリア人は来年、プーリアのバカンスに出かけることを選ぶだろう」

 Paul Cappelli
Founder and President The Ad Store International, New York

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 06:49 in 経済| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2008年8月 2日

ヴィチェンツァ: レーガ党と棍棒

video_nodalmolin_vicenza.jpg
ダル・モリンで国務院の判決に反対する 

 ヴィチェンツァは新米軍基地
ダル・モリンに反対する。ヴィチェンツァ住民は秋の国民投票でそれを確認するであろう。その間、基地拡大に賛成する国務院の決定に抗議し、 起動警察から棍棒でたたかれることになった。
 もちろん、ヴィチェンツァ住民は駅を占拠してはならない。ほかの抗議方法を探さなければならないだろう。アメリカのイタリア占領が63年前から続いていることを説明するために。そしてゲーディ・トッレとアヴィアーノにあるMade in USAの
90個の原子爆弾が我が国の市民の意識を傷つけていること、ヴィチェンツァがヨーロッパ最大の米軍基地になるだろうということ、そしてその基地から米軍戦闘機が殺戮のために飛び立つ可能性があるということを説明するために。
 わが国の憲法は戦争を放棄している。イタリア政府はいったいどんな顔をして、今日は中東の、そして将来はどこを相手にかわからないが、アメリカ軍の空爆のための空母基地であることをわが国に許すのか。ベルリンの壁は壊れたが、その20年後の今、米軍はまだここにいる。外国の軍隊から解放されるのにこのあと何年待たなければならないのだろうか。第二次世界大戦終戦100年だろうか?
 マローニ内相はヴィチェンツァ住民が自分の地域が戦争の舞台となることを望まないために彼らに棍棒でたたかせる。それは反対者の勝利である。グロバリーゼーションの敵であるレーガは 大西洋の向こうの米国を赤じゅうたんで歓迎する。コカコーラ反対、原爆は賛成。ブレーシャからフリウリにかけた地域に90の原子爆弾を所有して、内相は国の主のようにしている。何の主なのか?未成年者ジプシーの指紋を取ることの? 棍棒の、政府のレーガ(ひまし油を、ロシアが持ってくる)、 弱者に強く、強者に弱い。
 ヴィチェンツァには政府委員のパオロ・コスタ が派遣された。今後ヴィチェンツァ住民が基地反対を唱えて平和的に抗議をしたとしても、軍隊が派遣されるだろう。総選挙の前にすでに公言されていたことであるが、ベルルスコーニ首相は、国を治めるためには、住民に対しても鎮圧のために軍隊を派遣する、しかし長くは続かないだろう。 がんばれ!Dal Molinに反対。


。。。から出した。 Beppe Grillo 16:20 in 情報| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください