ジルと ツキノワグマ
ジル・ロビンソン (*) Animals Asia Foundation のインタビューを掲載する。ブログではすでにツキノワグマの受難を記載した 。20年間、一生、小さな檻に入れられて、一日に二度、薬、飲料、シャンプーのために胆汁が抽出される。痛みはひどく、自殺したくなるほどである。自殺させないために爪ははがれ、歯が切られた。10.000頭のツキノワグマが中国、韓国、ベトナムで拷問にあっている。ジルはまもなく、胆汁が含まれている製品について、どこでこの拷問が行われているかを教えてくれる。
ジルにブログのマスコットとしてツキノワグマをもらったらどうかと聞いた。 写真が届き次第公表する。分娩室の外で待っている父親の気分だ。サイトを介してジルを助けてください: Animals Asia Foundation.
(*) イタリア語字幕を見る
インタビュー
Jill Robinson: "このかわいそうなクマは何年も檻に入れられていました。体と顔の毛がすっかりなくなってしまうほどの扱いを受けています。足の裏は乾燥してひびが入り、それは何年も土を踏んでいないことを示しています。ひどいことです。
コグマ二匹 が互いに足を吸いあっています。これはコグマが母グマの乳を吸う音です。この中には健康なクマもいますが、多くは小さな檻に入れられて、このクマは片方の目が悪いのです。
檻から出さない限り、これらのクマがどんな健康状態なのか、本当のところはわかりません。臭いから病気だとわかりますが、今その数は29頭です。檻から出さないとわかりません。夜は腹が痛いかのように、うめきます。心配な状況です。おなかがすいて食べようとしても、痛みがあります。とてもやせていて、片方の目は見えません。だからこの種についても、たくさんの問題があります。実際この顔には唇に膿瘍があります。
インタビュアー: "大丈夫なんでしょうか?"
Jill Robinson: わかりません。あまり良い予感はしません。でも、変えることもできるでしょう。時々奇跡かと思うことがあります。これほどストイックな動物は、この檻の中で苦しみ、痛みに耐えてきたのです。この環境に適応できる動物はありませんが、時として、耐えられるようです。それは驚くべきことです。これほど長く、そのような状態におかれると、受け入れてしまうのですが、どうしようもありません。本当に心配なことです。.
胆汁を採るために檻に入れられているツキノワグマ
インタビュアー: このような状態で普通何年生きられますか?"
Jill Robinson: 死ぬまで。数ヶ月、数ヶ月、数ヶ月。犬、猫は、このようなトラウマで生き延びることはできないでしょうが、クマは腹膜炎でも生き延びます。腹は膿でいっぱいです。それでも数ヶ月は我慢できるようです。犬や猫はこの病気では数日ももちません。痛みがあります。敗血症のように、ひどい病気です。それでも生き続けるのです。
インタビュアー: "敗血症はどのようなものですか?"
Jill Robinson: まあ、この病気について知っていることは、コグマが患うと、かわいそうに、うなりながら死ぬことです。" Jill Robinson, Animals Asia Foundation の創始者
by Beppe Grillo 10:22 エコロジー
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解説
今夜、初めてTVで見ました。
昔から単純にクマが好きなだけですが、ジム・ロビンソンさんの行動力には敬服致します。現地で働くみなさんも同様に。
なにかささやかでもお役の足しに出来ることはないものかとホームページを開きました。これからも応援かたがた傾注して行きます。
。。。から出した。: 細村 孝行 |2009年9月14日 14:15