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2009年1月30日

ボルセッリーノと自由の香り

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ボルセッリーノと自由の香り


 昨日、ファルネーゼ広場では、誰もナポリターノ大統領を侮辱しなかった。ネットで見れるビデオがそれを証明する。必要ならそこにいた千人以上の人々がそれを証言することもできる。実際「ナポリターノは眠っている、イタリアは抗議する」と書かれた垂れ幕が警察に除去されたのは本当のことだが、ディ・ピエトロが大統領を侮辱したと報道されたのは違っている。 次回は「ナポリターノは眠っていない、そしていい男だ」と書こう。
 昨日、ファルネーゼ広場で演説をしたのはマフィアの犠牲者の遺族たちであって、それは、政治集会デモではなかった。私は、トラヴァリオ、ヴルピオ、ディ・ピエトロ同様、招待されて広場にいた。重要な発言をしたのは、サルヴァトーレ・ボルセッリーノソーニア・アルファーノであり、国の要職についている人の姓名を挙げて訴えた彼らの発言は、まったくニュースにされなかった。 スキファーニ は大統領の侮辱に遺憾の意を示したが、だれも侮辱したりしていない。上院では、わずかに残っていた端役の何人かのグループが、立って拍手した。上院では、マフィアの犠牲者に対して、彼ら遺族が訴えた重要な事実に関して一切、言葉はなかった。
 国会議員らは、哀れみさえ感じさせる。不快感に哀れみの混ざった感情。おもちゃを取り上げられて、駄々をこねている子供のような。
 サルヴァトーレ・ボルセッリーノの話は、第二次民主国家の葬儀の祈りとして記憶されるべきであろう。
彼らはあきらめない、僕たちもあきらめずにがんばろう。

サブタイトル:
Come Arancia Meccanica
Eroi in fila per andare a morire
Quel fresco profumo di libertà
Mancino mente

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:18 in 情報| 解説 (0)
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2009年1月28日

私は知っている。アントニオ・ディ・ピエトロ



 組織犯罪は、この国で最も大きな企業である。マフィアにとってイタリアはいい投資である。マフィア国の国債は、何より利息がよい。ドイツのボンドよりも、金預金よりも。麻薬、ピンはね、ゆすりなどの伝統的な活動による直接送金と、秘密の国と欧州からの公的資金調達による間接送金で、この国は黄金郷エルドラドである。
 マフィアは不況知らず、まず座って、自分で食べ始める、そして次が政治家、何か余れば国民は最後。マフィアは、トロンケッティ、ジェロンツィ、またはベルルスコーニのようなアマチュアの代わりに、株式市場に上場すべきだ。マフィアが一方で受け取れば、反対側で与える。プロヴェンツァーノによって保証された株価は確かな株だ。クラスはAが4つ。もし国がマフィアをするなら、国民がその恩恵を受けれないのはまちがっている。

「私は、以下のことを知っている
タンジェントーポリは、終わっていない。政治贈収賄は当時よりもひどくなっている。
多くのテレビと新聞は、シルヴィオ・ベルルスコーニという名の力の常時プロパガンダの手段である。
Rete 4 は違法である。マンガノはマフィアである。
マンガノは長い間ベルルスコーニの家に、住まわせてもらっていた。
国会には、イタリア人を代表すべきでない犯罪者がいることを知っている。
経済危機と数百万人の失業者、不定期就労者は、贈収賄、ゆすり、組織犯罪、ごろつき、政治家とマフィアの間の同盟の結果である。
アルファーノ法は違憲であり、国民はみな法の下に平等である。
ルイジ・デ・マジストリスが差別されたのは、私の時と同じように、毎日、義務をまっとうしようとしている検事に対してどこかの検察でも起こっているように、彼の捜査に結論が出るのを妨害するため。
検察全体、サレルノ地検は、デ・マジストリス検事の捜査が再開するのを妨害するために、刷新された。
電話の傍聴は問題ではないが、犯罪を犯すものたちが問題なのである。
何も隠すことのない人は、傍聴を恐れないことを知っている。
ベルルスコーニは、プローディ政権を倒すために、女優志望者の助けを借りて、上院議員を買収しようとした。
他の国ではこのようなことは政治腐敗と呼ばれることを、私は知っている。
首相は、深刻な経済問題の解決にあたるのではなく、その役割と国民の金を使ってサルデニアの州知事選挙のキャンペーンをしている。
アリタリアが倒産したことを、私は知っている。
アリタリアの数十億ユーロの負債の責任は、イタリア国民に押し付けられた。
小口投資家が買ったアリタリアの株、債券が二束三文になった。
終生上院議員ジュリオ・アンドレオッティがマフィアとの関係で、無罪ではなく、時効になった。
情報が政治を管理すべきであって、政治が情報を管理すべきではないこと。
国は、マフィア犯罪の強制服、腐敗政治を決定的に払いのけ、手遅れになる前に、新しい時代を、迎える必要がある。
国会議員は国民によって選ばれるべきであり、政党事務局によって選ばれるべきではない。
コッラード・カルネヴァーレは行政職につくべきではない。
マフィア対策委員会が機能していないのは、政党が機能してもらいたくないと思っているからだ。
イタリア国民は裁きを求めているのであって、路上に兵士を必要としていない。
イタリアは、麻薬輸入のための、世界の航空母艦である。.
パオロ・ボルセッリーニ、ジョヴァンニ・ファルコーネ、ジョルジョ・アンブロゾーリ、ロザリオ・リヴァティーノ、ペッピーノ・インパスタート、ジュゼッペ・ファーヴァ、カルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ、その他の多くの人、
逃亡した人ではなく、国のために命をささげた人たちの、追悼をおこなうことからはじめるべきだと考える。
1月28日、9時から14時までファルネーゼ広場に私も行き、司法を支持するデモに参加する。
これが私の知っていることである。皆も一緒に知ろう。" Antonio Di Pietro


前のポスト:
Io so
Il Comma Maroni
Io so. Salvatore Borsellino
Io so. Sonia Alfano.
Io so. Marco Travaglio.
Io so. Carlo Vulpio.

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2009年1月26日

私は知っている。ソニア・アルファーノ

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ソニア・アルファーノ、1月28日ローマ、ファルネーゼ広場、司法のための集会


 秘密結社P2のメンバーたちはメディアを占拠し、それが彼らの力になっている。もしヴルピオ、ゴメツ、トラヴァリオたちがテレビニュースを指揮したら、2日は続かないだろう。パレスチナ人がドゥオモ広場でガザの虐殺に抗議する?イタリア人には教会やスーパーマッケットの前でデモをするのを禁止されている。若い女性が恋人と車で田舎に行き、外国人にレイプされる?イタリア人を保護するのに3万人の兵士が街に必要?それはクーデター前の現象である。きっと経済危機で圧倒されるだろう。他の国は、不況に対して経済措置で対処するが、わが国は、兵隊で対処するという。危機に対処する大臣は、ラ・ルッサ国防相で、トレモンティ経済相ではない。
 1月28日、
9時にファルネーゼ広場で、「ローマの司法」を支援しに、私も行く。彼らはあきらめないだろうが、私たちもあきらめない。

 「私は、国会にマフィア、マフィアの友人、マフィアの救済者、マフィアの保護者がいるのを知っています。検察、ジャーナリスト、イタリア人の多くも、そのことを知っていますが、十分ではありません。上院議長スキファーニは、ヴィッラバーテ市がマフィアのマンダラ閥に支配されていた時、同市の顧問でした。そのボスとスキファーニはシクラボロカーズ社の共同経営者でした。
 私は、アルファーノ法相が、マフィアのボス、クロチェナポリの娘の結婚式でボスと挨拶のキスをしたのを知っています。
 私は、いろいろな犯罪で有罪になっているマルチェッロ・デッルートリが、第一審でマフィア関連の犯罪で有罪になっていることを知っています。そして彼自身、マフィアのヴィットリオ・マンガノが彼にとって、英雄だと言ったのも知っています。
 多くの買収された司法官、マフィア、マフィアの友人が、ボスやボスの義理の兄弟と一緒に、食事をすることを、知っています。それなのに、彼らは裁かれることなく、褒美を与えられ、昇進することを、私は知っています。
 憲法第3条が、すべての国民は社会的尊厳において平等で、法の下において平等であることを規定していることを知っています。しかし国の公職高位4人は、裁かれないように、法の上にいます。
 第21条は、すべての国民が、自由に自身の考えを、文書やその他の方法で表現する権利を有することを規定しているのを知っています。新聞は承認や検閲を必要としません。
 残念ながら、そうではありません。自由な新聞はなく、多くのジャーナリストは、知っているか、知らないふりをして、目をつぶって、権力のシステムの奴隷と化しています。

 憲法第101条に、司法は、国民の名により運営され、そして司法官は法律の主体であり、法の悪用や政治権力の主体でないと書かれていることを知っています。
 ルイジ・デ・マジストリス、クレメンティーナ・フォルレオ、アピチェッラ検察長官らが異動させられたのは、有力政治家、権力、企業化、政治家の友人の捜査をあえてしようとしたからだ、というのを知っています。
 この国に、私が持っていた最も偉大なもの、つまり家族を捧げたと思っていましたが、それが国を守るためであったにもかかわらず、おそらくその犠牲は消えてしまったのだとわかりました。この独裁政権で、消えてしまったのだと思います。
 国旗を見る時、怒りを感じます。それは国旗の赤色が、私たちの親しかった人たちの血の色に染まっているからです。
 それで、私は広場に行きます。
私たちの民主主義のために命を失った人たちへのそれは権利であり義務でもあります。私たちの憤りをすべて、表現しなければ、この独裁は承認されたものと思い、私たちの尊厳を踏みにじるでしょう。
 それで私は皆さん国民に、私たちと一緒に広場に集まってほしいと、呼びかけます。ローマ、1月28日、9時、ファルネーゼ広場ソニア・アルファーノ

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Io so
Il Comma Maroni
Io so. Salvatore Borsellino

。。。から出した。 Beppe Grillo 11:57 in 政治| 解説 (0)
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2009年1月22日

カジノのような市


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イエージのMeetUp、市が契約したデリヴァティブ金融商品

イタリアの市に共通なこと、それは、株式、債券、二次的債券(デリヴァティブ)その他の形で
350億ユーロを投資して、それらが紙くず同様になってしまったことだ。イタリア各市の負債は、パルマラット倒産事件が霞むほどで、誰かがその責任を負わなければならないだろう。市はこの数年間の間に金融投機家になり、市民の税金を株式投資に使った。その結果は悲惨である。

金融危機は、投資を負債に変化させた。市は当初、相当な儲けを予測した前金で銀行から受け取り利益を得たが、最初の資金は皆無となり返済金ばかりとなった。市の役人が金融のエキスパートであるとは、私は思わない。まして市民が彼らに、リーマン・ブラザーズあるいはスコットランド銀行の株を買うために自分たちの金を使う権限を与えたとも思えない。要するに、私たちの市長らは、私たちの金で、にわか銀行家になり、すべてを失ったのである。

2008年、ターラント、カターニア、ローマ市は破産したが、国費で救済された。それは前衛である。金融取引は、しばしば、市が思い出される絵の名前で呼ばれる。ヴェネツィアの場合、投資 「カナレット」、投資「リアルト」が進行中である。いくつかの市は、銀行を訴えることにした。ミラノ市は、ドイツ銀行、JP Morgan Chase、UBS、 Depfa di Hypo Real Estate銀行を訴えた。要するに、銀行が市を欺いたとして訴えられ、それは無能力の籠絡の明白な事件である。

モラッティ市長の訴訟は、2008年はシャツを失い、2009年はパンツも失うかもしれないイタリア人預金者たちにクラスアクションの道を開くかもしれない。もし市が詐欺にあったというなら、イタリア人投資家全員が詐欺にあったことになる。残るは、市の金庫には350億ユーロが不足しているという事実である。誰がカジノのようなを見守るのだろう

金融取引は、通常前の市長が始めて、それに責任を持たない。つまり投資の満期、つまり潜在する(確実な) 損失は、次の行政の代に来るからである。モラッティ市長の金融負債は、例えばアルベルティーニ前市長の行政時の産物である。今まで不安定なバランスで、常に危険な投資で前の損失をカバーしてきた。今世界的な経済危機で、蓋が外れた

残された質問は「誰が市を監督するのか?」である。市長らは、市民の税金をルーレット遊びに使って、市を破産させるわけにはいかない。市の戦略が、銀行を訴えるのだとしたら、市民の戦略は、市長を訴えることになる。 まあ、市の負債は、パルマラットのそれよりもずっと大きくて、それでも誰も何も言わず、誰も心配しないのだから・・・。

彼らはあきらめないが、私たちもあきらめない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:38 in 経済| 解説 (0)
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私は知っている



 私は知っている。

 組織犯罪とフリーメイソンがカラーブリアとローマを支配していることを。ルイジ・デ・マジストリス検事は、カタンザーロの検察の仕事から異動させられ、新たな汚職疑獄を恐れて捜査から外された。

 EUから支給される90億ユーロの予算は、市民は管理できず、そのまま毎年マフィア、政党資金源になり、南イタリアの票集めの元になっている。

 第二次共和制の父たちは、パオロ・ボルセッリーノ検事殺害事件の事実上の主犯であることを知っている。国会にはマフィアたち、 マフィアの友達、マフィアの下僕、マフィアの庇護者たちが座り、それをイタリア中の検察、ジャーナリスト、国民の多くが知っている、がそれでも十分ではない。サレルノ検察庁は、カタンザーロ検察庁の捜査を自由に行なえるべきだ。再試験裁判所はサレルノ検察とアピチェッラ検事長の行いは正しいと判断したことを知っている。検察庁の間には争いはなく、捜査されたカタンザーロ検察庁と捜査を行ったサレルノ検察庁はともに法と規則を尊重して行った事を、私は知っている。

 私はこれらのことすべてを知っているが、証拠がない。ただ山のような情況証拠があるだけだ。アルファーノ法相は、ベルルスコーニを正義から守る任務を授かっている、正義からベルルスコーニを守るのではない。公務4高位者は法律の上にあるが、中世時代の国王や王子でさえそんなんことはなかった。法律の対象にならず、裁判を受けさせらず、そして何よりも、刑務所へ行かなくていいように。彼らは法律の上にいる、ということは、彼らを無法者と呼ぼう。アルファベットの順番に言うとベルルスコーニ、フィーニ、ナポリターノ、スキファーニ。

 コリエレ・デッラ・セーラ紙のジャーナリスト、ヴルピオ氏が、ミエリ局長から、担当の変更を言い渡されたのは、彼の記事中に、サレルノ検察庁の漏らした、カタンザーロの捜査対象の重要人物の名前を記載したことが原因だ。その中に最高司法会議の副議長ニコラ・マンチーノの名前があった。殺害される直前、パオロ・ボルセッリーノが、ローマでマンチーノに会い、その話し合いで気が転倒して出てきたということを知っている。

 アピチェッラ検事はアルファーノ法相によって免職にされてはならない。アルファーノは、ゲディーニの執事で、ゲディーニはベルルスコーニの弁護士で裁判で首相を弁護しながら、国会の下院議員として給料をもらっている。

 今のイタリアの第二共和制は、刑務所行きにならないようにということで生まれたことを知っている人は多い、あるいは死をさけるためか。多くの政治家が組織犯罪と隣り合わせにいるのを知っている。第二共和制が1993年のマフィアによる惨事と秘密の協定で生まれたのを、私は知っている。

 ルイジ・マジストリス、クレメンティーナ・フォルレーオ、ルイジ・アピチェッラは守られるべきだ。最高司法会議の議長の役職上、ナポリターノ大統領がそれを知っていること、を私は知っている。しかし彼は毎回、別のほうへ顔を背ける。政党、社会体制のほうへ。国会議員には18人の有罪確定者が、100人ほどが第一審、第二審で被告となっているか捜査対象となっている者だ。前回の総選挙は違法で、議員は政党のトップがテーブルで決めたもので、有権者の意向とはまったく関係がない。政党、政党を管理する人の利害で決められたものだ。

 ルイジ・アピチェッラを孤立させてはならないし、政治家からその任務の中断を強制されてはならない。ルイジ・デ・マジストリスは「Why Not」「Poseidone」と「Toghe Lucane」事件の捜査を継続すべきだ。クレメンティーナ・フォルレーオは、ウニポール事件の裁判に復帰すべきで、誰でも、マッシモ・ダレーマでさえ、取調べする自由を与えられるべきである。司法府が政治権力に左右され、その独立性を失ったら、残るのは、イタリアの未来はない、多分イタリアさえもなくなるだろうということだ。

 これらの理由で、私は2009年1月29日、9時、ローマの共和国広場に行く。 マフィアの被害者遺族の会とともに。これらの理由で、イタリア国民は、ローマに集まってそれを証明すべきだと思う。

Ps. Facebook サレルノの検察官ルイジ・アピチェッラを応援するイベントに賛同お願いします。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:22 in 政治| 解説 (0)
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2009年1月19日

ボルセッリーノ、国の殺人事件?

今日のサマリー:
1995年にプロヴェンツァーノは逮捕されるはずだった
国は一丸となってマフィアと戦ったか?

 皆さん、こんにちは、
 今日は消えてしまった裁判について話します。忘れられた裁判、いや忘れられたわけではなく、義務のある人は、それを話さないのを知っているから。後でなぜなのか、わかると思います。
パレルモの裁判所刑事第4法廷で元民事の公安のトップ、つまり秘密警察SISDEのトップの裁判が始まる。県総督でありカラビニエリの大将でもある彼の名前はマリオ・モーリ。小柄の男でカラビニエリの有能な役人。テロリズムの時代にダッラ・キエーザとともに働き、R.O.S. - カラビニエリの特捜部を率いてマフィアのボス、リイナの逮捕とその他のマフィアの逃亡者の逮捕で
数々の勲章とメダルを受け取った。しかし何か秘密を隠しているようなのである。誰もそれについては確信できないでいる。裁判は進行中で、この裁判はイタリアの捜査の中でも最高級のものであると、私はかなり確信を持って思う。マフィアによる惨事が起こっていた時代に、我々が知らない権力者の誰かに、マフィアと交渉する任務を任せられたのだろうーだから秘密を隠していると思われる。 それはマフィアがイタリアに爆弾を仕掛けた時代で、1992年シチリアで、そして1993年にはミラノ、ローマ、フィレンツェで爆弾が爆発した。

1995年にプロヴェンツァーノは逮捕されるはずだった

 しかし、そのために被告になっているのではなく、ある問題のため。その問題は例の交渉を説明できるかもしれず、もう一つの裁判の対象となっているミステリアスなエピソードを説明できるかもしれない。そのもう一つのエピソードはこのモーリの事件のすぐ後に起こったことである。リイナの逮捕の後、その隠れ家の捜索ができなかった。この裁判は別のエピソードにつながる、リイナの隠れ家の捜索ができなかった2年後、つまり1995年正確には10月31日。その日に何がおこったのか。カラビニエリのROSの大佐はマフィアに入り込み、ボスのプロヴェンツァーノの居所を突き止める。リイナの逮捕から2年後の1995年、彼は紛れもなくマフィアのボスであった。大佐の名はミケーレ・リッチォ、そのコンサルタントはルイジ・イラルドだった。プロヴェンツァーノの居所を突き止め、メッゾイウーソの掘っ立て小屋でプロヴェンツァーノと会うことになった。田舎の真ん中のパレルモの南30キロの場所で、「今からプロヴェンツァーノと会いに行く、後から来てプロヴェンツァーノを逮捕してほしい」とリッチォ大佐がR.O.S.の本部に報告する。本部にいたのは、モーリ大佐とマリオ・オビヌ少佐である。その二人はプロヴェンツァーノを逮捕しないことに決めるが、どこに向かっているのかを確かめ、すべての準備が整った時、逮捕するふりをして、機会を逃す。そして次の機会は訪れない。その11年後まで、中道左派が選挙で勝利した翌日、約3年前までは。プロヴェンツァーノは逮捕された、または逮捕させられたのか、自首したのか、捕まえてもらおうとしたのか。シチリアではマフィアのボスの逮捕はいつも疑問、疑い、ピランデッロ風の解釈、鏡の遊びのような、誰が何をしたのか絶対にわからないという、疑いを引き起こすから。ちょうど1993年にトト・リイナの逮捕の時のように。

国は一丸となってマフィアと戦ったか?

 それでこの裁判は、それを知っている人は、専門家だけでなく、一般人に対してこの15年の間に何が、国とマフィアの間に起こったのかを教えてほしい。この裁判は、マフィアと過去15年20年のマフィア対策の歴史を書き換えることができるかもしれないということを。

Passate parola!”


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:35 in 情報| 解説 (0)
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ベルルスコーニ首相が公費でサルデニア地方選挙の応援

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 ベルルスコーニ首相はサルデニアの選挙キャンペーンに行った。公用車で?何の費用で?警護は誰の費用?その日の給料は?だれのヘリコプターで? 無許可のテレビ局の委託で?いったいどの時間帯を使って?首相をするための給料をもらっているというのに? いったいどの顔で?イタリア国民を代表するはずなのに?国の飛行機で?国の役人を連れて?ENIに圧力をかけて?出席したことのない国会を欠席して?カリアリでの朝食、カプチーノとブリオッシュは誰が払う? それも経費?
 首相は、公費で選挙活動をしてはならない。首相は、州選挙、最初はアブルッツォ、そして今度はサルデニアの選挙の応援にフルタイムで出かけてはいけない。首相は、悲惨な状態になってしまった国の問題を解決するために働かなければならない。 イタリア人の費用を恒常的に選挙活動に使ってはならない。
 会計院は何も抗議しないのか? 憲法院は? ナポリターノ大統領は、訓戒しないのだろうか?ブルネッタ行革相は、あれほど公務員のずる休みを攻撃しているのに、自分のボスが下院に全く出席せず、公費を使って行商しているのを知っているのだろうか?クビを提案しないのだろうか?アブルッツォの州知事選挙のキオーディ候補者の応援に、首相は何人の大臣を連れて行った? サルデニアには何人連れて行くのだろう?トレモンティ経済相は牧畜業者に話しかけるのだろうか、イタリアのために働かずに大臣たちは票集めに出かけるのだろうか、これほど厚顔無恥なやり方は、今まで見たことが無い。
 首相が選挙運動に行けば、何でも公約できて、政府にその約束を守るように指示できるが、野党推薦の候補者は約束できない。不道徳な選挙に何の意味があるだろう?行商人の悪ふざけ?首相は国の(彼のではない)資源をすべて使って選挙応援をする。ソルは自分の名声だけで選挙活動しなければならない。Fortza Paris!

Ps:私は www.beppegrillo.tv
のサイトとは、全く関係がありません。



。。。から出した。 Beppe Grillo 07:58 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2009年1月16日

ミネルヴァ

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トレモンティ・ショー

ミネルヴァ
韓国のブロガーニックネームで、韓国当局に逮捕され、偽の経済情報を流布したかどで7年の刑を受けるかもしれないという。ミネルヴァは、その予測で、週刊誌 "The Economist"にオンラインのノストラダムスと命名された。 9月韓国のポータル  Daum上に リーマンブラザーズ銀行倒産を、その数日前に記載し、10月韓国通貨Wonが米ドルに対して引き下げになると書いた。それはその後26%の損失になった。この数ヶ月韓国の李明博大統領と経済相はミネルヴァの身元を捜索した。平穏な経済テロリスト。ミネルヴァが知り、政府が無視するのであれば、仮説は二つだけだ。政府が無能であるということ、または政府が無視したがっているということ。ミネルヴァは他にも 韓国の未来について予測をしている。全然元気が出ない予測だ。彼は韓国の株式市場の上位企業の株価は半分に下がるだろうと予言した。不動産も同じ。ミネルヴァの最後の記事は、韓国当局が金融界に対してもうこれ以上米ドルを買わないように指示する決定をするだろうというものだった。政府はこの情報を否定し、ミネルヴァは身元が明らかにされ、逮捕された。

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ミネルヴァ、写真:The Irish Times

ミネルヴァは、最近大学を卒業したばかりの、韓国当局によれば、普通の無職の無収入の男性ということだ。
まあ、冷や汗が出る。パルマラットのために私は何年の刑になる? タンツィについては何年? テレコム株の急落でトロンケッティは10年や20年の刑になる?7月8日のナヴォーナ広場で予告した銀行倒産について、私を島流しにする?
まあ、リスクは大きすぎる、韓国人はブログで経済予測をしたら刑務所行きだという話を広めたら、私も終わりだ。例えば 国債BOTは価値が無い、インフレ率の3分の1しか実質の利子は付かないとでも言おうことならどうなるだろう? トレモンティ大臣が国債を売れないと言ったら、どんなことになるやら? 2009年に失業者が200万人増加すると言ったら? 財政赤字は破裂、市町村は破産と言ったら、どんなことになるだろう。 言わなかった、否定する。今後、私のことをメルクーリオと呼んでください。


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:34 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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2009年1月14日

エアーフランスがヨーロッパの空を支配

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ル・フィガロ紙 13-1-2009

 アリタリアはフランスのものである。エアーフランスがアリタリアの資本の25% を所有する筆頭株主になった。筆頭株主で、業界の法的権限をもつ唯一の株主で、やがて過半数の株を所有するだろう(賭けてもいい)。ベルルスコーニはフランスからレジョン・ドノーレ勲章を受け取るだろう。エアーフランスのパネッタ代表取締役は、プローディ前首相に提出したオファーしたときより、数10億ユーロを節約し、従業員1万人の解雇をしなくてよくなった、たことになる。そしてAir Oneとの合併したのでミラノ-ローマ間の航路で競合他社はなくなった。

誰が清算するのか? Les italiens cocus (寝取られ男のイタリア人)

エアーフランスがアリタリアを翼下に - ル・フィガロ紙から
 今回は正式に、... エアーフランスKLMがアリタリアの資本に参入... エアーフランスKLMは3億2300万ユーロを支払い、アリタリアの25%の資本を有する筆頭株主になり、経営会議に3人のメンバーを送る。その他シルヴィオ・ベルルスコーニに動員された株主が加わる。このエアーフランスKLMの参加によって空の交通のリーダーの地位が確立した。

ジャン-シリル・スピネッタ(エアーフランス会長) 会社トップとして大ヒット - ル・フィガロ紙から
... アリタリアの経営会議は、3月に初めてエアーフランスKLMとの提携始めて賛成を表明した。しかし両者はイタリアの労組の反対と、特に当時選挙運動真っ最中だったシルヴィオ・ベルルスコーニの反対で合意に達することができなかった。 首相に就任すると、首相はルフトハンザを外国パートナーとして選択したい意思を表明していた...。

En service commandé pour Silvio Berlusconi - ル・フィガロ紙から
 今日から、CAIとエアーフランスKLMgaが、正式にアリタリアの指揮を執ることになった…
国庫省から離れた49,9% のシェアー買収で、CAIは国に1兆520億ユーロを支払う、実際にすぐに振り込む金額は3億900万ユーロで、残りは24ヶ月の余裕がある。エアーフランスは25%分の3億230万ユーロを支払い、今後4年間に株を手放したい株主からの先買権を持つ... レティツィア・モラッティ、ミラノ市長はアリタリアをエアーフランスにこれほど安く売るのは「受け入れられない」、エアーフランスは「イタリア市場を獲得することだけを欲し、ルフトハンザは長期の産業プロジェクトをもっていたのに」と思った。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:55 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2009年1月11日

責任者はいつも最後に知らされる


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権力マップ
ビデオを見る

アントニオ・カトリカラ 氏、市場競争管理当局(Authority)の責任者は、誰でも知っていることを 発見した。つまり、イタリアの株式市場は利権が氾濫し、投資家は常に負債の役を演じる。取締役は6・7・8社の取締役を兼任し、それらは競合会社であることもある。そしていつも同じ人物である。会社は、入れ子状態(なぜかイタリア語だと「中国の箱」と言う)で支配する。トロンケッティが テレコムイタリアを支配するのに
0.11%の株所有で十分だったのである。
 カトリカラ氏は「認識調査」の後で、すでにランペデゥーザに到着したばかりの移民でも知っているようなことを発見したのだった。つまり、イタリアの金融グループの80%は、競合企業同士の間で、人物と株が交錯し、組織の中に、競合会社の役職を持っている人が入っている。
 カトリカラ氏の解決策は「会社統治(コーポレート・ガバナンス)に注意を」だというが、私にしてみれば解決策は別だ。 イタリア人に高くつくこの当局を閉め、イタリアの株式市場も閉鎖すべきだと思う。イタリアの企業はヨーロッパのどこでもいい、きちんと監査の行われている株式市場へ移るべきである。スペイン、オランダには利権問題はない。パリはわずか26.7%。イタリアのように、80%では株式市場はもはや変質状態である。自分の貯蓄を救いたいなら避けたほうがいい場所である。株式市場の異常を解決すれば、政治の以上も解決できるだろう。 政治家たちは、経済権力の従者であるから。
 自分でこの国の株式市場で起こっていることを知りたければ、「権力マップ」を使って、会社名か役員を入れてみればぞっとするだろう。自分の投資はこんな人たちよりもナポリのカザレージに任したほうが良いかもしれないと思ってしまうかもしれない。現在の「権力マップ は企業の取締役同士の関連を示しているが、今後、2009年のデータ、企業オーナー と役員会に入っている監査役裳入れて更新する予定だ。
 これは君たちのためにするのではなく、カトラカラの仕事を進めるのを助けるためだ。彼を助けるためにブリュッセルへ、EUに、イタリア株式市場の様子を説明に行く。きっと私のことを信じないだろうが、試してみる。

彼らはあきらめないが、私たちもあきらめないで、がんばろう。

Ps: 利権問題を見つけたら、カトリカラ氏にメールを送ってください。

前のポスト:
権力マップ - 24 marzo 2007
株式市場の行き過ぎ - 21 settembre 2006


。。。から出した。 Beppe Grillo 19:17 in 経済| 解説 (0)
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2009年1月 9日

政治は死んだ、情報は元気がない

delirio_info.jpg

 アントニオ・ディ・ピエトロ議員が破毀院にアルファーノ法に反対する署名を提出した。公職最高4位(大統領、上下両院議長、首相)の免責法に反対するものである。それをバルコニーからコッラード・カルネヴァ’レが眺め、アントニオ・ディ・ピエトロが箱を運ぶ姿はかつての同僚ファルコーネやボルセッリーノ判事らを髣髴とさせた。100万人の国民が現在の与野党に反対して署名した。後は署名は数えられ、形式上の不備を躍起になって探すことになるのだろう。このために破毀院があるのだ。署名を数え、破毀するために。
 私は昨年、情報の自由に関する3件の国民投票を求める
君たちの署名を提出した。それぞれ一件あたり50万の署名が必要だった。予算もなく、メディアも相手にしてくれない下層からの運動としては膨大な数だ。 むしろ政党やジャーナリスト、出版社は私たちに猛烈に反対した。私は、当時も今も、十分な数の署名を集めたと信じているが、破毀院は署名数とその有効性について異議を唱えた。もしかしたらどこかに箱を忘れたのかもしれない、記録と署名の証明に何か障害があったのかもしれない。残っているのは、多くの国民の署名がメディアセット社とPDL党の間の接触を変えるように要求した事実だ。新聞を棍棒のように、誤った大衆情報の手段として利用する。ベルルスコーニ、ヴェルトローニから何も返事はない。国民投票を求め、国民提案の法案提出の署名は官僚的事実となり、政治的事実ではなくなった。政治は死んだ、国民の声を聞かせるために国民投票の署名をしなければならなくなったとしたら、もはや政治は死んだと言える。署名が十分でなかったとしたら、何が残るのだろうか。与野党から議員に「任命された」 (選ばれたのではない)人たちは自問すべきだ。国民の請願が無視され、しつこくからかわれ続けるのであれば、何が私たちを待っているか?彼らに待ち受けているものは何か。彼らはこんな状況が長く続くと、本当は信じはしないだろう・・・。
 ディ・ピエトロは15%をアブルッツォの選挙で 獲得し、ベルルスコーニとミルスが一緒に裁判にかかるよう求める署名を集め始めてから、新聞は毎日の見出しをこうしている。ガザ攻撃。
 もう一度情報に関する国民投票を提案するかどうかわからない。今現在のような硬直した政党政治において国民投票をすることにまだ意味があるのかどうかわからない。するとしたら、ガスパッリ法 の廃止を求める国民投票だ。この次は、破毀院に提出する前に署名用紙をコピーして、オン・ライン上に載せることにする。
Ps: ヘリコプターのエンジンは入った。もう一度、繰り返す、ヘリコプターのエンジンは入った。情報の自由のため。オバマは不景気対策を提案した?ディ・ピエトロの裏金について話し合う?同じ事を昔も連合党首を調整するために、ボッシ、フィーニ、カジーニでやっていたではないか。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:46 in 政治| 解説 (0)
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2009年1月 7日

負債の権力

tremontibossi.jpg
トレモンティとボッシ

 私たちが払う税金100ユーロのうち18ユーロは国の債務の利子支払いに費やされている。国の債務 の問題はきわめて単純である。私たちが心配してやらなければ、負債の方が私たちを心配してくれる。実際毎日、私たちの心配をしてくれているのである。クラクシ内閣、アンドレオッティ内閣で膨大に膨らんだときから、教育費、保健費、研究費の予算が削減される。国は衰退する。負債は、国民へのサービスと発展のための資金を奪い、それは政治資金やロビーの費用になる。イタリア人は、国民の名をかりて他人が作った巨大な借金の利子のために、税金を払っている。
 2008年は約1兆7000億ユーロの負債で終わった。2009年は分割払い800億の利子が私たちを待っている。800億あれば国の再興ができたはず、ソーシャルカードなどを配らなくてもよかったはずだ。2009年、満期の国債があり、2から3000億ユーロ のオファー、それを誰が買うのだろうか。トレモティ経済相、どうか私たちを安心させてください。 すでにサインした人がいる、または投資家グループや銀行家がすでに買うことを同意している、と言って国民を安心させてください。Mediaset 社がそのうちの何かを予約したとか、愛国者の(アリタリアを買った)コラニンノやトロンケッティがウェイティング・リストにのっているとか。イタリアは最後まで知らされないでいるというわけにはいかない。必要なら、公務員から募金を募ってはどうか。実はもうそれを考えただろうと思う。公務員の給与の30% をそれに相当する国債で払うこともできるだろう。悪いアイデアではない。公務員は国の債務を買い、それを介して国は公務員に給料を払う。少しゆがんでいるが、機能はするだろう。
 スプレッド」
という言葉を聞いたことがありますか?スプライトとキノットの中間のような、飲み物の名前のような。スプレッドとは、ある国の国債の利子とその他の国の国際の利子の差額のことで、わが国の国債を売るためには、他の国、例えばドイツ、フランス、オランダなどの国債よりも高い利子でなければならない。そしてスプレッドが上昇すれば、税金も一緒に上がる。ゴムひもが伸びるように。国債は、大量に買えば保証される。国の倒産(返済不履行)に対して保証してくれる。イタリアの保証のコストは噴出しつつある。
 2008年の国家会計はさらに529億ユーロの財政赤字を記録した。ベルルスコーニとトレモンティのコンビはイタリア人に借金を負わせることにおいては無敵である。そしてこの529億ユーロの赤字をカバーするために、国債BotとCctを売らなければならないという。負債の力は巨大だ。イタリア人が政治家に与えてしまった権力である。財政的にカバーできないまま、好きなときに好きなだけ、私たちの未来を担保にして、私たちに負債を負わせることができる。麦わらの小屋のようなイタリアが燃えてしまう前に、政治家たちから負債の権力を剥奪しなければならない。ああ、キッチンへ急いで行ってみなければ。トレモンティの燃えているにおいがする。


。。。から出した。 Beppe Grillo 06:27 in 経済| 解説 (0)
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2009年1月 5日

2009年の星占い

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Buonanotte all'Italia, Luciano Ligabue

1月  経済は停滞するが、なんとか持ちこたえる。
2月 ナポレターノ大統領がGDPを心配する。
3月 トレモンティ経済相がイタリア国民とジェロンツィ(メディオバンカ銀行)、プロフーモ(ウニクレディット銀行)、パッセラ(インテーザ銀行)に国債Bot, Btp とCCTを買うよう哀願する。
4月 首相がイタリアの将来を保証する。
5月 ボッシは連邦主義(地方分権)は近い、と
安心させる。
6月 誰も選挙に行かない。
7月 新失業者は200万人を超える。
8月 ナポリターノ大統領 がテレビの生放送で、国の危機を心配すると伝える。
9月 トレモンティ経済相が年金
と公務員給与を30%削減する。同月、国の赤字は1兆9000億ユーロを超える。同月ベルルスコーニ は、イタリア人を安心させるためにミラノのモンテナポレオーネ通りで 自らショッピングしているところを撮影させる。ボンディ、チッキート、ガスパッリ議員たちが毎午後スーパーUpimでたくさんの買い物する。
10月 教師たちは給料をもらえず、学校は閉鎖される。
11月 ローマ、ナポリ、パレルモ、バーリの地方行政機関が破綻する。同月首相は皆に手本を示し、危機が共産主義者の作り事であること示すため 2週間バルバドスへ行く。
12月 ヘリコプターでオーストリアとの国境を越えながらトレモンティが国の破産と税制の連邦制失敗を明らかにする。各人が自分に残されたものだけを所有するという意味。
12月 首相は数年間バカンスを延長する事を決め、帰国の際に自宅逮捕にしてもらう裁判所との交渉のために
ルチアーノ・ガウッチ をコンサルタントにする
2009年、おめでとう!


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:49 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2009年1月 2日

新年のごあいさつ

capodanno_2009.jpg

"Umanità! Popolo italiano!


 皆さんは休暇中と思います、そうでしょう?ソーシャル・カードで!この英語二語の Social Cardという言葉は君たちのことをばかにしているのです。
 皆さんは休暇中でしょう、でも君たちだけでなく、イタリアが休暇中なのです。イタリアは1ヶ月の休暇をとり、1月12日には、どうでしょうか、休みが明けるでしょうか、イタリアの。
 しかし皆さん、大きなチャンスがやってきます。2009年は大きな壁にぶつかりますが、正面からそれにぶつかれば、我々は眼が覚めるでしょう、そして現状を理解することができるかもしれません。このショック療法はいいことかもしれません。私たちは皆トンネルの中にいます。そしてテレビに出て、こう言う人たちもいます。「トンネルから抜け出さなければなりません、2012年には抜け出せるでしょう」でも、トンネルの中に、いてください、外はもっとひどいですから!
 皆さん、皆さんもご承知のように民主主義は去っていってしまいました。市民は締め出され、国の上位権力者5人の人物が、前科者、ご機嫌取り、友人の友人、友人の友人のために法律をつくる弁護士からなるソーシャル・ネットワークを選抜し組織したのです。
 皆さん、アブルッツォの知事選では有権者の50% が投票に行きませんでした。それは私たちの政党です。つまり前の総選挙で、「選挙法は違法、憲法違反なので選挙しないようにしよう」 と言っていたのは私たちでした。50%とディ・ピエトロの党の得票をあわせると我々が与党のはず、彼らは野党のはずです。彼らの目を見れば、恐ろしがっているのがわかります。
 私たちはすばらしいものを輸出します。昔は広場や文化を輸出していたのですが、今は・・・残念ながら、犯罪者、前科者、容疑者などを欧州議会に輸出するでしょう。きっと、デル・トゥルコ、バッソリーノ... が欧州議会に行くでしょう。そう、これがわが国の特徴なのです。
 しかし2009年はすばらしいことがおこるでしょう。戦争です、我々は戦争中なのです。市民はDo it yourselfで民主主義を得るために、ヘルメットをかぶって外に出なければなりません。自分で政治をすれば大きな力が得られるでしょう。あなたたちの小さな財布、それをどのように消費するか、消費しないかについて。私は、首相の忠告に従っているのです。彼はもはや消費についてたわごとしか言いません。貯蓄して経済をつぶしているのは、私たち国民だと、私たちのせいにしているのです。
 本当に変な時代です。国債 BTPと CCTはまったく売れませんでした。何か変なことになっているのです、大手の銀行がそれらを買わないとしたら。私たちの負債は増加し、企業は閉鎖し、税金を納めない、それで国の歳入はなくなってしまうでしょう。法人税は支払われず、負債は増加し、それはすでに1兆7000億に達し、年間の利子は800億ユーロだというのに、アルファーノ(公職上位4人の免責)法が何だろう。まるで幽霊のようなトレモンティ経済相の顔をみれば状況はわかります。
 皆さん、これからが壮大な戦いになるでしょう。これは物事を変える大きなチャンスです。国を変えましょう。市民リストで下から変えるのです。ピラミッドをひっくり返しましょう。市民が市の行政に参加し、他の市民と一緒に透明な政治を作るのです。市から州へ、そして州から国会へ。ピラミッドをひっくり返すのが、我々の戦いです。 しかし市民は正確な情報を得なければなりません。それはネットにしか見つかりません。新聞はすでに過去のものになっているからです。
 新聞には何も見出すべきことはありません、真実が書かれていないからです。
 若者は私にこう尋ねます。「私たちの将来は?」 君たちはもう、将来の心配をしなくてもよい、つまり将来はないのだから。心配事が一つ少ない、ということです。では、いったい、どうなるのでしょうか?100人の企業家がシステムから血を吸い取った、ということになるでしょう。
 今の政治家は、20年、30年前から、この議会にいます。ファッシーノ議員の妻のセラフィーニ議員は30年間、議会でいったい何をしてきたのでしょう。わかりません。カラファーニャ均等大臣も何なんでしょうか。こんなイタリアの政治に世界中が唖然としているのです。首相のほかに背の低いのは、ブルネッタ大臣。それに、まったく理解に苦しむことがあり、時代に逆行しています。
 世界は再生可能エネルギーの方向へ向かい、オバマ次期米大統領は、ゴミをなくすこと、再生可能エネルギーについて語っているのに、わが国は、ごみ焼却場、ダイオキシン、ガンの話をしているのです。世界は再生可能エネルギーに向かっているのに、わが国は原子力発電へ逆戻りしようとしているのです。まったく、政治家はどうかしています。リグレスティによって建設されトロンケッティ・プロヴェーラが経営する原子力発電所を皆さんは想像できますか?
 もう限界を超えています。しかし2009年には、ファサードを作りましょう、それは私たちの復活です。私たちは復活するのです。下層から復活させましょう。ヘルメットを頭にかぶって強力に。我々のために、または我々の子供、孫のために。
 市民からいかなる権利も奪われたとしたら... というのも市民提案の法案が握りつぶされるからです。議会から有罪者を追放し、二期を上限とし、記名制にするという選挙法案は委員会にゆだねられたままで、そこで議会で審議するかどうかを決めなければならないというのに。40万人の市民の署名がそれを望んでいるのに、もし議会で審議されないなら、私たちがそこへ行って審議させなければなりません。議員らの顔を見て、目を見て。
 憲法に定められている基本的権利である国民投票、市民提案法案、請願書の権利を市民は剥奪され、それらは市行政からもなくなって、市民は今、民主主義を取り戻さなければならなくなっています。だから戦うのです。2009年おめでとう。皆さんによい年を、平穏な年を祈ります。" Beppe Grillo



。。。から出した。 Beppe Grillo 12:20 in 政治| 解説 (0)
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