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2009年3月30日

+1℃から+6℃まで

CO2反対の像
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 1℃上昇は、ほぼ間違いない。+6℃以上の気温上昇は、まだ数十年待たなければならないだろう。1℃から6℃までのあいだに、2℃、3℃、4℃、5℃がある。1℃上がるごとに、地獄へ一歩近づく。世界的な経済危機は、大災害の前にそれを回避させるための、変化の大きなチャンスでもある。資本主義は、不成功に終わり、民主主義を殺した。世界は消耗した。

 資本だけで社会を創設することはできない。資本を有する者が、権力を持つようになる。選挙は幻想である。工員が首相になることはない。お百姓の娘がミラノ市長になることは、決してないだろうが、レティツィア・モラッティ、石油業者の妻は、市長になれる。専制体制の情報は、ベルルスコーニとその党員、ファシスト、レーガが握り、銀行とフィアットには補助金がでる。その間にも、地球は温暖化する、1℃ずつ。 

 地球に何が起こっているのか、何が起こるのか、もう一度思い出したほうがいいと思う。このままいけは、私たちの子供や孫は、私たちのことを決して許さないだろう。

 

+ 1℃: 北極圏の溶解 - キリマンジャロの氷が解ける。アルプスからチベットまで主要氷河が減少する。 さんご礁の破壊が始まる。 数百の種が絶滅 - 暴風雨の数と強度が増加 - 海水レベルが上昇し、無数の環礁が水没する。人口7万8千人のキリバティ諸島が水没。 

+ 2℃: プランクトンの漸次的な破壊と炭酸カルシウムの殻をもつ生物の破壊によって、海のアルカリ度が減少する (プランクトンは懐中の食物連鎖の基) - ヨーロッパで植物成長が30%減少 - ヨーロッパで大規模火災 - グリーンランドの氷河融解 - 北極グマの絶滅 - インドとパキスタンで飢饉

+ 3℃: アマゾン湿地林の消失 - オーストラリアの砂漠化 - 北米に超暴風雨多発- モンスーンの変化でインド大陸に旱魃が持続的に起こる - インドとコロラドが乾燥、 - ニューヨークとその他の海岸沿いの都市が水没 -アフリカで伝染病発生

+ 4℃: 南極大陸の溶解 - ナイル川デルタが海に沈む - 中国で飢饉-ロシアやヨーロッパのような温和な地域への民族大移動。

+ 5℃: 砂漠拡大。 - 帯水層の乾燥 - 民族大移動増加 - 大陸棚の崩壊の可能性- 津波 -資源をめぐる市民戦争と民族の抗争。

+ 6℃: 大洋から硫化水素が排出する可能性 - メタンの霧 - 地表の汚染 - 植物の大部分が消失 - 人口の激減。

 この惨事は、2100年までに起こる可能性がある。

もう、CO2を産出したくなくなった。

すぐに何かをしなければならない。フィレンツェ憲章をプリントして配って欲しい。5つ星の市のための12ポイント、どこかから、始める必要がある。市から始めよう。

Ps: 予想は、英国で2008年に"Royal Society Science Books Prize"賞を受賞した、マーク・ライナスの本「+6℃ 地球温暖化最悪のシナリオ」から。
 

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 01:57 in エコロジー| 解説 (0)
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2009年3月29日

ヨーロッパ獲得をめざすマフィア

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 Petra Reski 、ドイツの週刊誌 Die Zeit.のジャーナリストが、書いた本「Mafia. Von Paten, pizzerien und falschen priestern」  タイトルは、「マフィア。ゴットファーザー、ピザ屋、偽の司祭」である。多くの言語に翻訳されたが、イタリア語版は出ていない。イタリア・マフィアのヨーロッパにおける浸透が進んでいることを記載している。Frankfurter Allgeimeine Zeitung によると、この本は、この題材で今までに出版されたもののうちで最良のものだという。書かれた人物から脅迫を受けたり、名誉毀損の訴えを受け、ドイツの裁判所での弁護で時間を費やしているという。
 この本は、「ゴモラ」のドイツ版で、ペトラは、サヴィアーノのように扱われるだろう。イタリアマフィアは、国で最も大きな産業と考えられ、年間およそ1000-1500 億ユーロの売り上げがある。それもすべて闇の。その資本は投資されるべきで、マフィアの資本で飽和したイタリアの次は、ヨーロッパ。多くの国のGDPは、マフィアの金に依存している。資本とマフィアを輸出しているというわけだ。 あと数年で、ブリュッセルは、マフィアのものになるだろう。

Petra Reski のインタビュー

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 03:36 in 情報| 解説 (0)
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2009年3月27日

政治声明 n. 20

 

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 多くの人が、「グリッロはどこに行ってしまったのだろう」と思っているかもしれないが、私は、いつもここで、毎日1通のポストを掲載している。

 2009年、私は、ファルネーゼ広場のマフィアの犠牲者家族の集会に参加し、キアイアーノでは、ゴミ処理場開設反対に立会い、フィレンツェでは、5つ星の市民リストの全国大会に出席した。パルマでは、パルマラット裁判を傍聴し、4月1日には、ブリュッセルに行き、欧州議会で、イタリアの銀行システムには、監査機構がまったく欠けていることを説明する予定である。   

 グリッロがどこに行ってしまったのだろう、と思う人は、テレビに精神的に従属させられている人たちだ。私たちが知らされていないことすべては、真実だ。昨日、コリエレ・デッラ・セーラ紙に1ページチッキット議員の記事 があった、彼の思想、人生などが語られた最後に、汚職事件逮捕を逃亡したベッティーノ・クラクシ元首相を讃えていた。同紙は販売数が減り、広告も読者も減りつつある。残るは国の予算を分けてくれる政府だけ。情報は、与野党の最後のカードだから、インターネットを閉鎖させる策をいろいろと練っているという。首相は、インターネットに参入するために、テレコムに関心があるといううわさもある。ダリア法案が通ったら、内務省は、裁判所の判決なしに、ブログやサイトを閉めさせることができるようになる。

 この数日間、ブログで承認する5つ星市民リストを作成しているところだ。市議会に一人でも議員を送ることができたら、マフィアの支配するバランスを覆すことができる。市民とコミュニケーションするために。今から地方選挙まで、ブログは、すべての市民リストを支持する。市民リストに寄せられるビデオ、インタビュー、告発を載せる。ただし県は廃止すべきと考えているから、県の選挙に関するリストは受け付けない。

 6月には、欧州議会選挙がある。私は、アントニオ・ディ・ピエトロの推薦をうけ、無所属で立候補する二人を応援することを決めた。それは、ルイジ・デ・マジストリスとソニア・アルファーノだ。二人は、私たちの運動に経緯に賛同している。どの政党とも連合をくまないが、良識のある人たちが、各人の良心にのみ基づいて欧州議会の代表となってくれることに希望を託す。

  「清潔な議会法案」を審議するヴィッツィーニ上院委員会会長のところに、銃弾の入った子牛 の頭が届いた。不思議なことに、新聞一面トップに掲載されるべきニュースなのに、それを知っている人は少ない。ヴィッツィーニには、心から哀悼の意を送る。

 だが、もし法案が審議されず、上院にも提出されなかったら、春が終わる前に、私はローマに行く。署名をしてくれた35万人の君たちも来て欲しい。君たちが分かっているのかどうか、知らないが、議会には、18人の有罪決定議員がいるのだ。70人の裁判中(第一、第二審で有罪)か時効になった議員がいる。そのうちの2人は第一審でマフィアとの接触で何年も刑務所に行くはずなのだ。

彼らは絶対あきらめないだろうが、僕らもがんばろう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 14:40 in 情報| 解説 (0)
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2009年3月25日

罪を犯さなかったがために有罪

passaparola_23-3-09.jpg

 

ビデオコメントの内容:
"こんにちは、皆さん。
 逮捕されたルーマニア人がイタリア人政治家でなくてよかった。2月18日から市議会議員2人が、ある容疑で逮捕され、刑務所に入れられていたとしたら、そしてその後で容疑が晴れ、それでも毎日ちがう容疑が作られてまだ刑務所に入れられているとしたらどうだろう。
 そして真犯人と思われる人を逮捕しても、まだ最初の二人が逮捕されたままだとしたら、テレビやマスコミは騒ぐだろう。「司法の誤り、簡単に逮捕していいのか!なぜ刑務所に入れたままなのか、犯していない犯罪を自白させるつもりだろう」と。
 幸い、これは、イタリア人の政治家についての話ではなく、ルーマニア人2人が、人相が悪いために刑務所にいる、という話。
 彼らの名前を何度も出すのは、我々の権利がこれらを介して劣化していっていることを思いださせるのに、よい。そして「ルーマニア人のことだろう」「ルーマニア人はみな同じ」「彼らでなければ、別のルーマニア人だろう」と、言うのだ。
 彼らの名前は、カール・ラツとアレクサンドロ・イツイオカ、彼らはカッファレッラのレイプ事件の容疑者として逮捕された。ローマの警察署長は、「捜査は大成功、伝統的な方法で、身元を割り出し、逮捕に至った」と述べた、つまり最新技術を使わない伝統的な方法で、と政府を代表する、内務省所属の警察署長が言ったのは、事件捜査における通信傍受を制限したい政府の法案を支持するための鸚鵡返しの言葉だった。

テクノロジーを駆使した方法

 今回、署長は、伝統的な調査方法をとったと胸を張っていたが、「テクノロジーの助けなしで」つまり 電話の通信傍受も、電話使用記録も使わずということだ。
 しかし、その後で、テクノロジーがやってきた。DNA鑑定である。DNA鑑定によって、証拠を決定付けようとした矢先、この方法は彼らの罪を、決定的に否定することになったのである。 DNAに関しては異論の余地なし。
 で、彼らが犯人ではなかった。
 問題は、犯人のルーマニア人は、彼らではなかったということ?警察署長も間違えることはある? ではDNAの結果が間違っていたのか?あるいは、DNA鑑定結果はそれほど重要ではない、決定的ではない?と言うのだろうか。
 検察官と警察官らは何をしていたのだろうか?

・・・・・

 

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 05:03 in 情報| 解説 (0)
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2009年3月23日

デ・マジストリス、私たちが応援する欧州議員候補のインタビュー

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。。。から出した。 Beppe Grillo 11:00 in 政治| 解説 (0)
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2009年3月20日

コンドーム


アフリカにおけるエイズ
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 スターリンは「ローマ法王には、いくつ師団があるのだろう」と思っていた。ソ連は、もう存在しないが、バチカンは、まだ存在する。その理由はどこかにあるだろう 、ただそれが見つけられないだけだ。
 刃物かピストルで人を殺したら、神の法に違反する。殺すなかれ。コンドームを使ってはいけないと、言葉で誘導して、そのために数百万の人がエイズで死んでいるが、それは信仰の問題である。応用神学。私は、日曜学校にも行ったし、福音書も読んだ。しかしイエスキリストが、コンドームを禁止したとは、どこにも書いてなかった。その当時だって、それは、あったはずだ。なにも近代の発明物ではないのだから。教会はエルアーナの命の心配をし、エイズ患者の死について無視する。キリストは、司祭に結婚を禁じなかった。人間の自然の条件、つまり家族、から遠く離れた外の生活を、司祭たちに強要しなかった。キリストは、当時のパリサイ派の偽善者や司祭を攻撃し、彼らがキリストをローマ人にひき渡し、磔の刑にしたのだった。
 女性は、ミサを行えない、司祭にもなれない。それを決めたのは、誰であったか? キリストではないはずだ。たとえ司祭でも、父、夫、愛人の経験のない男に、父、夫、愛人の行動が裁けるのだろうか?教会は、性について関心をしめし、毎日のように発言しているが、それは他人の性についてだ。いつ、どのように、誰とならいいのか、説明するのだが、もしを管理したいなら、社会を管理すべきだ。教会は豊か、裕福だ。銀行でも、世界中の不動産所有では最大だ。その豊かさは、何世紀にもわたる数百万人の人々の仕事のおかげで、彼らの財産はバチカンに納められたのであって、貧しくて財産のもてない家族へ与えられたのではない。
 もし教会が、我々の性生活に口を出すなら、反対に我々が司祭の性生活に口を出すのは正当だろう。彼らにとっても、コンドーム使用、不使用にかかわらず性解放の時が来たのだ。性は、神に創造された宇宙の贈りものである。修道士たちも享受すべきだ。「修道士たちの性的奴隷の終焉と男女ともにミサを執り行える権利を」を訴える国民投票をバチカンで提案する。投票では、司祭やシスターは賛成するだろう。神は、何でもお見通しだけれど、法王はそうではないから。

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"パンを増やした奇跡の後に、コンドームの奇跡"
- "でたらめな!"
- "...そして、エイズは、かつて存在などしなかった!"
イラスト: Plantu su Le Monde

。。。から出した。 Beppe Grillo 08:58 in 健康・医学| 解説 (0)
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2009年3月18日

新聞の売り上げ減少


紙の新聞は消えつつある
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 この経済危機の状況下、ひとつのニュースがある。それは新聞の終焉だ。今年に入ってから、広告掲載が30-40%減り、新聞の読者は、減少する一方である。また、公式データによると、多くの有力紙の売り上げ数は、10-20%減少すると推測されている。残るは政府のお慈悲のみで 、多くの出版社が、首相官邸の待合室で、帽子を手に、待っているという。つまり我々の税金を恵んでもらうために、陳情に行っているのだろう。
 出版社の株価暴落は、株券を持っている人にとっては、心臓発作が起こりそうなほどひどい。今年二ヶ月半で、リッツォーリ・コリエレ・デッラ・セーラ(RCS)株は、43%下がり、モンダドーリは33% 、エスプレッソ・グループ は42%下がった。わずか2ヵ月半でこれなら、12ヶ月でどれほど減少するのだろうか。2008年と2009年の最高値と最低値を比べてみると、エスプレッソ・グループは、3,026 euro から0,599に、RCS は 2,980 から 0,499、モンダドーリは5,790 から 2,305に下がった。
 2009年末までに、多くの新聞は廃業に追い込まれるだろう。新聞業界で雇用問題が噴出する。有力紙の編集長バッティスタ、マウロ、ミエリ、ジョルダーノ、フェルトリ、 ベルピエトロ、ロマーノ、スカルファリ、メルロ、ジャンニーニ、彼らはどうするのだろう?彼らの将来はどうなるのだろう?ブログで、これらの人気を確かめてみてもいい。アクセスが多ければ、同じぐらい広告と金も多い。米国では、アクセス 100.000 で、生きていける。年間75.000 ドルまで稼げる。信用性と能力をネットにかけてみたらどうだろう。給料を払ってくれているのは、間接的ではあっても、読者なのだから。スカルファリの稼ぎは、月10ドル、ジョルダーノは、読んでもらうために、逆に自分で払わなければならないかもしれない。
 現在のジャーナリストは、不適格者となる。事務所の机の後ろで、うそ八百を書くことと、ネットで比較することは別のことだ。 米国では、世界経済の前兆として、新聞上の広告が 2004年から減少し、そのカーブはゼロに近づいている。1990年から直線的に、新聞の普及は減少している。サンフランシスコ・クロニクルは -40%、ロサンジェルスタイムズは -36.3%、ワシントンポストは -22,3%、シカゴ・トリビューンは -29,3%、ボストン・グローブは - 37,6%.
 我々が提案したV2Dayの目的のひとつは、新聞への公的資金援助の廃止だった。それを求める国民投票は却下されたが、資金援助廃止の前に新聞がなくなってしまうだろう。このニュースは、すごい。
ぼくらは、あきらめない。



。。。から出した。 Beppe Grillo 07:10 in 情報| 解説 (0)
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2009年3月15日

シチリア

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 シチリア は、イタリアの中でもっとも貧しい州である。失業率は、最も高い。シチリアは、我々の暗い、ファー・ウエストであり、サボテンがあり、カンノーリの菓子があり、殺害された人たちがいる。イタリアの英雄の多くは、シチリア人である。マフィアが常にシチリア人であるとは、限らない。戦後のシチリア人の英雄の名のリストは、果てなく、気まぐれである。 しばしば、ボルセッリーノ(シチリア人)、ファルコーネ(シチリア人)がまだ生きていたら、シチリアは独立国になっていたのではないか、とさえ思える。ボルセッリーノを殺した爆薬トリットは、本土から持ち込まれた。ファルコーネの居場所は、ローマから監視されていた。貧しいシチリアは、犯罪の対象で、選挙人の貯蔵庫である。票を一括管理する者は、国政を管理する。アンドレオッティとその身元保証人リーマ の間でも、起こったことである。その後、州に割り当てられている61議席中、61がフォルツァ・イタリア党に占められた。独裁者チャウセスクにとっても、居心地悪く感じられるであろうパーセンテージだ。シチリアは、イタリア議会の腰掛けで、不思議な条件である。国政のバランスが、イタリアで最も一人当たりの所得が少ない、このシチリアの州に影響を受ける。シチリア人の価値は、投票箱の中にある。シチリアの人口は、アイルランドやノルウェーよりも多い。ムッソリーニは、シチリアにモーリ総督を派遣した。シチリアを植民地のように扱い、その結果は得られたが、 著名人の前に頓挫し、彼らと、非交戦協定を結んだ。シチリアの第二次世界大戦 は、米国とアメリカマフィアが、勝利した。連合軍は、シチリアで行進した 。その後の抵抗に比べれば、それは遠足のようなものだった。誰かが島の鍵を渡し、多くの見返りを、受け取ったはずだ。地方行政、中央議会の議席。シチリアは、 マイヨラーナの知性、ピランデッロの奥深さ、リイナの残忍さ、プロヴェンツァーノの権力管理能力を持っている。シチリアは、永遠である。そして残酷であり、定義不可能である。どこにでもシチリア人はいる。そこに生まれたものには、パレルモが世界の中心である。シチリアには、すべて、太陽、海、風景、芸術、歴史、農業がある。シチリアには、何もない。ゴミ焼却場、移民、犯罪。シチリアは、イタリア統一とともに生まれたキメラである。一つの国?州?アイデンティティーの危機または、複合のアイデンティティー。シチリアでは、悪いやつのことをピエモンテ人という、歴史の本は、数百万人を救い、島を解放した千人の赤シャツの物語が語られている。この島は、隷属している。自治であるが、自治権がない。豊かであるが貧しい。 イタリアにおけるUNESCO指定の世界遺産の数は、国の中でも最も多い。カターニアとパレルモは、負債をかかえている。イタリアは、シチリアのために何もしなかった。おそらく、シチリアは独自で、再生するだろう。イタリア、このイタリアと共にでは、沈没してしまうだけだ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:42 in 情報| 解説 (0)
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2009年3月11日

ガブリエッラ・カルルッチの法案

カルルッチ法とネット管理
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 レーヴィカッシネッリダリア 各法の後は、カルルッチ法案が登場か。 議会では、議員を使ってあらゆる法案を出してきて、インターネットを支配下に置こうとしている。誰が法案 を作るかは、問題ではない、インターネットの専門家でないほうが、よいようである。ネットについて何も知らない方が、さらによい。知っている人が相手なら、議論の余地はあるが、何も知らない相手には、どうしようも無いからだ。外から見ると、無知な二人が、わけの分からないことを口走っているようにしか見えない。
 毎週のように、インターネットを管理し、消滅させるための新たな試みが出されている。それで、毎週、反論し、説明し、説得し、比較し、告発しなければならない。それはひどいことだ。100万人の失業者がいるというのに、議員たちは、唯一存在している我々の情報手段の検閲を適用させることばかり心配しているようだ。PDLのカルルッチ議員は、その法案は、だれであろうと、ネット上に、匿名で、どのような内容であれ、掲載することを禁止したいというものである。ダリア法案は、司法を介さずに、容疑だけで、インターネットのサイト閉鎖を内務省が出来るよう提案する。カルルッチ法案は、テレビ局の利益を守るため?
 壁の落書きの犯人は追跡できなくても、ネットの落書き犯人は追跡できる。IP で、たいていの場合警察は、犯人の身元を確認できる。ピサヌ法 は、WiFiに接続する人に対して身分証明書の提示を求める。New Yorkや、ロンドン、パリ、マドリッドの公園では、複数のWi Fiに、ベンチに座ったまま、または芝生に寝転がったまま、接続できる。イタリアは唯一、インターネット接続に政治的に介入のできる国だ。中国やミャンマーでも、他の国では、できないだろう。インターネットに接続するイタリアの家庭数は、昨年、減少した。多くの市町村では、ADSLが設置されておらず、接続ができても、速度は遅い。インターネットを、学校や公的行政機関に普及させる代わりに、もう技術的に古くなってしまった地上デジタルに数十億を投資した。
 この法案が承認されたら、私は、EUに、国民の権利侵害として告訴するつもりだ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:54 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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2009年3月 9日

フィレンツェ、第一回市民リスト全国集会




フィレンツェ、第一回市民リスト全国集会 5つ星の市民リスト


フィレンツェ憲章を読む

発言者:

緒言 -ベッペ・グリッロ
政治 - マルコ・トラヴァリオ
環境 - マウリツィオ・パッラン
保健 - P. ジェンティリーニ、G. ミセロッティ、M. ボロニーニ
エネルギー - マルコ・ボスキーニ
リサイクル - マッテオ・インチェルティ
接続 - マウリツィオ・ゴッタ(アンチ・デジタル・ドライブ)
国民の権利 - ソニア・アルファーノ
水 - リッカルド・ペトレッラ


市民リスト、Meetupの参加者たち:
市民リスト

lista civica di Treviso
lista civica di Firenze
lista civica di Bologna
lista civica di Fano
lista civica di Roma
lista civica di Torino
lista civica di Pescara
lista civica di Perugia
lista civica di Bergamo
lista civica di Nettuno
lista civica di Spoleto
lista civica di Forlì
lista civica di Pozzuoli in Comune
lista civica di Fiumicino

Meetup

meetup di Napoli
meetup di Follonica
meetup di Carrara
meetup di Reggio Emilia
meetup di Novi Ligure
meetup di Losanna e Neuchatel
meetup di Siena



。。。から出した。 Beppe Grillo 10:46 in 政治| 解説 (0)
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2009年3月 6日

5つ星の市: インターネット接続


逃げる国会議員

 ステファン・キングの小説にでてくる怪物、耳も口も無い人。それは、接続のないイタリア人、なのかもしれない。ネットを介する情報へのアクセスは、身分証明書とともに、無料で認められるべきだ。 インターネットを利用したサービスは、全国どこからでもアクセスが可能でなければならない。WiFiの開発を制限するピサーヌ法 は、廃止にすべきだ。ネットは、空気のように、公園のベンチでも、喫茶店でもアクセスができなければならない。高速道路や鉄道のトンネルの中でも、どこでも。ネット接続の整備は、サービス提供者と分離すべきで、公的に行われなければならない。 私企業のMediasetではなく、公共サービスとして提供すべきだ。市町村は、インターネット接続についてテリトリーをカバーすることを、水道と同じように、基本的なこととして、考えるべきである。仕事するため、コミュニケーションを行うため、コミュニティを作るため、情報交換をするために。ネットは透明性である。市議会は、市が録画し、市の監修で、生で流され、YouTubeに載せるべき。インターネット接続のない、または接続速度の遅い市は、除外されてしまう。仕事のため、情報のための、真のデジタル・ドライブは、接続のある市 と接続の無い市の間にある。接続が可能なら、仕事につながり、サービスや地域の生産、観光をプロモートできる。接続は、民主主義である。5つ星の市はインターネット接続のある市だ。

 5つ星の市、市民リストの全国集会は、フィレンツェ、Saschall 劇場で、 2009年3月8日に行います。
 
接続
1. 住民にデジタル国籍を提供する
2.  携帯のアクセス用にWimaxの導入、ネットの普及、ADSLの普及を促進する。
3. 市内にWi Fiポイントを普及させる。
4. 市のサービスをインターネットを介して行えるようにする。
5. 市議会 をインターネットで見えるようにする。
6. 遠隔労働の創生を助成する。
7. 市内のサービスや製品をオンラインでプロモートする。
8. 公的な場所、例えば図書館、にインターネットアクセスポイントを作る。
9. 情報科学、インターネットの学習コースを促進する。
10. 公立校にインターネット接続を配備する (パソコン、プリンターなど)、学生と教師の側からの提供もできるようにする。


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:18 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2009年3月 4日

飢え死に その1

不定期就労者の抗議ストリップ
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 誰かがドアをノックし、君がドアを開けると、もうすべてが変わってしまう。解雇通知が君にも、届いたのだ。わずかな給料で一生働かされる現代の奴隷 ではなく、労災 の被害者になることもなく、貧困が待つばかり。ソーシャル・カードをもらう権利ができ、2009年の失業者、200万人、または300万人の一人になる。
 工場か会社から一歩外に出ると、恍惚状態だ。脳は働かなくなり、軽い梗塞状態。何をしたらいいか分からなくなる。前の日は工場の門はあいてて、同僚たちとサッカーや政治の話をしていたのに。会社は、どんな理由か知らないが、閉鎖、理由を通達しないまま。朝の6時に門の前に来ても。
 君が不定期就労者なら、保護はない。正社員なら、数ヶ月は手当てがあるのに。システムの外側にいるのに、今気がついたか。失業は、伝染する。ひとつの会社が閉まったら、通常はその会社の納入業者もいくつかは、閉まる。ある地域で失業者が増えたら、その地域の店舗やスーパーも閉まる。失業者、現代の飢え死に、それは ウイルスだ。一番の金持ちが支配する国、高給をもらっている大勢の議員たちのいる国、2年半議員をすれば、年金がもらえる国に住んでいるのだ。街にはSuv車があふれ、それは国から年間2500億ユーロを脱税している脱税者たち、イタリアで最大規模の売り上げの会社である組織犯罪の被雇用者たち、の車だ。彼は政治家でなく、脱税者でなく、犯罪者でない、だから失業者なのだ。彼は、誠実という言葉が意味をもっていた別の世界に生きていた。
 威厳のある人たちが、駅で物乞いをしたり、しているのを見かける。ある女性は、私に、何ユーロかを恵んでほしいといった。私のことに、気づかなかったのだろう、私がジェノヴァのけち、だということを知らなかったのだろう。まあいい。お腹がすいている、と言った。外国人でも、密入国者でも、ジプシーでも無い、イタリア人だが、失業していた。それは、新たな「飢え死に」の到来。
 このブログでは、毎日、「新しい飢え死に」の話を受け取っている。どのようにして解雇されたのか、という話。私は、それらの解雇の証言を集めて、本にしてデジタル出版することに決めた。ブログから無料でダウンロードできるように。
 あなたたちの話を 送ってください。

。。。から出した。 Beppe Grillo 10:24 in 経済| 解説 (0)
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2009年3月 1日

沈黙はマフィアだ

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第二次共和国の始まり

 昨日、ブログにジョアキーノ・ジェンキのインタビューを掲載した。彼は、その中でファルコーネとボルセッリーノ の殺害に関与していた政治家と秘密警察を訴えた。ジェンキはただの人ではない、ベルルスコーニによれば、35万人の電話を傍聴したという、スパイの歴史の中でマタハリに次ぐ偉大なスパイだそうだ。 
 ジェンキの言葉に対する反応は予想できた。彼の言葉は、今まで私が聴いたことのないほど、強く、国を示唆するものに対する言葉だった。それは、二つ。すべての新聞とテレビの、マフィア的な、誇大妄想あるいは、沈黙だ。
 沈黙の掟が優先する。誰も見なかったし、聞かなかったとうのだ。
ジェンキのビデオ は、YouTubeの中で視聴率がこの24時間中、最も高かったにもかかわらず、全国メディアはどこも、その内容を報道しなかった。それは、情報のパラドックスではないか。インターネットを閉めてしまったら、この国については、闇が支配する。ジャーナリストのクーポラは、マフィアよりも強く、結束が高い。ジェンキは、真実を語った。それは、ジェンキがメディアに存在しないことでわかる。ファルコーネとボルセッリーノの殺害主犯の名前も伝えられなかった。

 ジェンキは、こう言った。、
 「これはイタリアが一つの決算をするのに良い機会だ。ダメーリオ通りの惨事からカパーチの惨事まで。なぜなら、国の組織、秘密警察と、ごろつき、政治家の間の共謀に、何があったのかを、イタリア人が知りはじめることだから」
 ジェンキは、ダメリオ通りにいて、ボルセッリーノの遺体を目撃し、爆弾の火薬の装填された合図に関する捜査を追跡した。誰かから話を聞いたのではない。ボルセッリーノは、脅迫されていたが、日曜日は必ず母親のところへ行っていた。しかし国は、
爆弾が仕掛けられないよう、建物の前の駐車場を柵で囲むことはしなかった。ジェンキだけが、ダメーリオ通りの事件が第二次共和国の誕生であると指摘した唯一の人物ではない。

 アントニオ・イングロイア、パレルモの検察官は、
 「真実は究明されるべきである。いわゆる第二次共和国は、国のために働いた多くの人物、司法官や警察官の流した血の上に建てられた (*)」と言い、
 ボルセッリーノ裁判のカルタニセッタの重罪院の判決では、
 「政治家との新しいコンタクトを作り出すために、ボルセッリーノのような、マフィアとのアプローチの
試みや、対マフィア活動を後退させる試みを萎えさるような人物を排除する必要があった。(*)・・・」。
 情報が存在しないなら、自分たちでそれをしようではないか。新しい CLN、情報の自由を求める全国自由委員会( Comitato di Liberazione Nazionale dell'informazione)が必要だ。Riportate sul vostro blogにジェンキのインタビューの内容を、いろいろな言語に翻訳してのせてほしい。外国のブログに紹介してほしい。 Youtubeのビデオにリンクさせて。自分たちの分析と結論のビデオをつくってほしい。
(*) 引用: "L'agenda rossa di Paolo Borsellino" di Lo Bianco/Rizza.


。。。から出した。 Beppe Grillo 15:17 in 情報| 解説 (0)
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