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2009年4月28日

Grillo168 - 昔の記念日は忘れられて

(7:58)
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 皆さん、今日は4月25日の解放記念日にともない、記念日について考えてみようと思います。このような記念日は、それぞれ思い出す意味があるにもかかわらず、忘れられつつあります。ルワンダの虐殺から15年、100万人の犠牲者があったのに、今では誰もそのことを話題にしません。4月25-26日はチェルノブイリ原発事故の追悼の日なのに、今ではだれも話しません。
 5月25日の解放記念日、自由の日、解放の日、レジスタンスの記念日、それは、祝賀会ではなく、追悼記念日であった。第二次大戦時のナチズム、ファシズムからのイタリアの解放、自由とレジスタンスの記念である。それにもかかわらず、右派の嫌な小粒政治策略家たちと一緒に祝わなければならなかった。  
 コムニストではなくファシズムに抵抗した、このレジスタンスは、コムニスト(共産主義者)やファシストに対してではなく、ファシズム、ナチズム、意味をもっていた主義に対して戦った運動でした。今、見直してみると、私たちが戦ったのが、私たちの親が、祖父が戦ったのが、それが何のためだったのか、ファシズムをなくすためでしたか?では、今は、もうファシズムが無くなったと思えますか? ポストファシズムがないとしても、プレ・ピーデゥエイズム(P2)があります。それはファシズムのもっとも恥ずべき形で、ファシズムに見せない口先だけの、むしろ笑顔を見せて、ファシストのようなジェスチャーはしないが、笑い顔をして、スポット宣伝をするファシストなのです。
 それが普通だと、思えますか? そして今日では、何が前と変わりましたか?大臣はネオ・ファシストであり、両院議長はネオ・ファシストであり、評議員や市長はネオ・ファシスト。では何のために私たちは、戦ったのでしょう。レジスタンスは、戦争の終結を望んだのに、その原則を尊重しなかったようです。まだ戦争は終わっていません。それを平和と呼びます。しかし、よく考えてみれば、イラクやアフガニスタンにあるヘリコプターやバズーカを持っている人たちを平和の建設者とは呼べないのです。では何について話したらいいのでしょう。情報の自由、ファシストは情報の自由を持っていませんでした。しかし少なくとも彼らのイデオロギーと一致していました。今日、出版の自由はありますが、情報の自由はあるでしょうか?政府が直接自らを検閲をしているのです。予算を与えられるところに与え、自ら削るところは削るのです。
 では、なぜ私たちはアフガニスタンに平和のミッションを送るのでしょう。ヨーロッパで最大の米軍基地を持っている私たちが平和について語るのでしょう、ヴィチェンツァにあるその米軍基地には、90個の核弾頭が、私たちの国内にあるというのに。
 つまり、私たちは、歴史を、まぜこぜにして、変えているのです。だからナチをホロコーストの犠牲者と一緒に思い出し、そしてクラクシにささげるクラクシ広場も登場するのでしょう。ペルティニ通り、グラムシ通り。
 ・・・  原発についてはどうでしょう。どうして原発をいまさら、始めなければならないという政治家たちは、何を考えているのでしょうか。原発は高額で、建設もできず、予算はなく、意味がない。米国は100基持っていても、それ以上は建設せず、放射性廃棄物の保管だけで国民一人当たり10億ドルを使うのでは、やってられません。米国は地震地帯でないのに、もう原発を建設しないでしょう。イタリアは地震国であるのに、アブルッツォ州に原発を建設しようとしているのです。
 では、この国に何がおこっているのか、教えてください。首相は外交舞台で失態を演じ、それを立派な首相と考えるイタリア人は、頭が変なのではないでしょうか?New York Timesも、そう言っています。ロンバルディア州知事は、アラブのケバブを禁じるために、歩きながらの飲食を禁止するのですから、ロンバルディアでは、ジェラートをなめながら歩くことはできなくなります。
 ・・・ そして、国民投票の日も、消えようとしています。私たちの提案した国民投票の日は消え、6月上旬のはずだった選挙法に関する国民投票の投票日も21日にずらされたのです。それは、そうしないとレーガ党が無くなってしまうからです。私たち国民が消されてしまう前に、市民リストで下から国を変えましょう。市と州、州と国会。イタリアは私たちのものでなければなりません。

。。。から出した。 Beppe Grillo 18:38 in 情報| 解説 (0)
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2009年4月26日

原発のスパイ

原発廃棄物のあるスカンツァーノ・イオー二コに、グリーンピース
(2:47)
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 EDF は、ヨーロッパの反核運動グループに対するスパイ容疑で告訴された。EDFは、原子力発電を行うフランスの会社である。サルコジ大統領は、その国際セールスマンである。このニュースは、 MediapartFinancial Times のサイトに記載されている。EDFの元安全担当責任者であるピエール・フランソワは、フランスとヨーロッパのグリーンピースに対して、監視活動を行ったことを認めた。 検察によれば、フランソワは、フランスのグリーンピース幹部のヤニック・ヤド氏のコンピュータに無断で侵入するために探偵を使ったとされる。メール、データ、ファイルはコピーされ、転送されていた。この操作は、元秘密長方部員であったティエリー・ローロによって指揮されたという。 Intelligence Onlineサイトのエディター、フィリップ・ヴァセット氏は、こう述べた「問題は、このことをフランス国とその諜報部がどれだけ知っていたかということである 」。ピエール・フランソワは、社内調査の後、停職となり、会社EDFはその件について、全責任を否定している。
 原発は、経済的でもなく、危険である。ブログでは、この捜査について引き続き注意をはらうつもりである。イタリア人を保護するために。 EDF は、実は、ベルルスコーニ首相のロジスティックなサポートを得て、原発をイタリアに輸出しようとしている会社なのである。
グリーンピース・イタリア は、原発廃棄処理場が予定されている
バジリカータ州のスカンツァーノ・イオーニコで抗議をした。岩塩井戸をセメントで蓋をし、公園に変えた。彼らは新しいパルチザンである。 1ヶ月以内に、原発反対DVD: "No Nuke!" をブログで紹介する。
 「再生可能資源とエネルギー効率のための欧州の目標2020の法が、政府の原発政策案よりも3倍の価値があり、少なくとも20万人の雇用を作り出すと考えられている。それは原発による雇用ポストの10-15倍である。 グリーンース

。。。から出した。 Beppe Grillo 08:16 in 情報| 解説 (0)
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2009年4月22日

オンナの町はもうない、だが、きっと復活する。

Le interviste del blog beppegrillo.it: Onna non c'è più
(5:40)
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 地震は遠ざかっていく。あと数ヶ月したら、地震があったことすら疑うだろう。家々は海岸の砂で建設され、学生たちは眠っている間に埋まってしまった。ラークイラの幽霊病院は、過去の三面記事になるだろう。だがブログは、地震を忘れないでいたい。誰も記事を書かなくなった時もブログは、地震について書き続ける、議員や地方議員に選ばれるかもしれない、この地震の責任者、犯罪者を訴え続けるつもりだ。
 この惨事で、被害が最も大きかったのは、オンナという名前の小さな町である。住民のうち39人が犠牲者となった。オンナの町は、シンボルだ、オンナに生活が戻ったら、地震に襲われたアブルッツォの他の場所にも生活はもどるだろう。ブログの募金は、ブログで明らかにし、私が個人的にオンナの住民に届ける。寄付と同時にブログでは、耐震基準を守る家の建設のための相談も行う。

寄付のあて先 口座番号Banca Etica, IBAN: IT83T0501812100000000129900
名義: RACCOLTA FONDI PER ONNA ABRUZZO - GRILLO GIUSEPPE PIERO


ビデオ:
ブログ: オンナの町は、ラークイラの中心から7kmのところにあります。住民300人の町で、地震によって無人の、町になりました。人っ子一人いない、静けさは非現実的です。 今から消防隊員に同行してもらって、回ってみます。
この広場は、最も死者の多かった場所です。何人でしたか。
消防隊 : ここは、12-13人
ブログ: オンナでの死者総数は40人でしたか?
消防隊:39人、住民300人ですから、割合でいくと多いです。
ブログ: オンナの町の近くに緊急エリアがあり、コルディレッティのボランティアが管理しています。そこには、水、食料、古着が、イタリア全国から集められ。3件の訴えがあったので、ここから移しているところです。公的な場所を占領していると訴える人があって。
ボランティア: ...目録を作るために、結局捨てるものか使えるものかを分ける必要があります。
ブログ: それで、全部捨てているのですか?
ボランティア: まあ、みんな倉庫にためていたものを捨てて、空にしたのでしょう。
ブログ: 送られた寄贈された洋服は、全部ダメ、ということですか?全部?
ボランティア: はい、この大部分は消防や、赤十字から持ってこられたものです、彼らが使うのは、新しい洋服だけです。ここにおいて置けばいい、あとで、ここに、といって、集まってくるのです。
ここには、今は、何もありません。
ブログ:なぜここから出なければならないのですか?
ヴォランティア: 州のつまり公の団体Araの土地なので、それから、その他のCiaのような労組が、農業組合と一緒に、コルディレッティで、これは公の土地だから使ってはいけないと告訴したのです。私たちは、被災者を援助するためだけにここに来たのに、..
ブログ: それで、告訴は誰がしたのですか?
ボランティア: Ciaと農業組合とか、まあ、ここはこんなふうなんです。


。。。から出した。 Beppe Grillo 21:08 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2009年4月21日

Basta! もうたくさん!

Grillo168 - Basta!
(7:56)
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  "今3冊の本を読んでいるところ。Naishの“ Basta” 、Lynas の“Sei Gradi”、これはお勧めします。それから、3冊目は、スティグリッツの一番新しい本。少し元気がでるように。同時進行で3冊を読んでいるので、少し頭が混乱しています、ごめんなさい。
 スティグリッツは、私に本を送ってくれました。戦争は、アメリカ人に 3兆ドルの負担を強いた、それはイラク戦争開始と同時に、減税をしたので、国の赤字が増大したという、そのようなことにいて、裏に何があったのか、いつまだそれを支払わなければならないのか、危機について書かれています。ノーベル賞学者が私に本を送ってくれて、私たちのブログにポストを書いてくれるなんて、すばらしい。経済学者でオバマ大統領の顧問、彼が私たちの活動に賛同してくれているのです。すごい、少し自慢したくなってきました。下からの市民リスト、変化、エネルギー効率、再生可能エネルギー、ゴミゼロ運動について、私たちに賛同してくれています。彼の計算では、米国で、建物のエネルギー効率を改善すると、10万から20万人の雇用が短時間で生まれ、その収入は2012年までに、30-40億ドルということです。これは、危機ではなく、変化ではないでしょうか?危機と言う言葉は間違っていて、私たちは、きっと世紀的な変化の真っ只中にいるのです。そのように考える必要があるでしょう。ただ、いろいろと考えると、真実を知ることはできず、想像だけでは、暗くなります。・・・新聞を読むと、情報は、・・・ 議会のみならず、株式市場にも、銀行にも、前科者がいるのです。きっとそれにはそれなりの訳があるでしょう。あまり気にしないように、間抜けの格好をしたほうが、いいのかもしれません。情報を時々は確認する必要があります。国営テレビRAI のレベルは恥ずかしいほど低くなっています。1万1千人の職員は、ほとんどが有力者の親戚、友達、兄弟、姉妹、子供なのです・・・。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:31 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2009年4月19日

アブルッツォから緊急の電報

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 アブルッツォの公共建造物は、まるでネズミ捕りだった。それを建設した人たち、認可を与えた人たち、本当の事を知っていながら何ら介入しなかった人たち、予防を怠った人たち、彼ら全員が、災害を引き起こしたとして逮捕されるべきだ。関与した政治家の名前は? 市の、県の、州の責任者は誰だったのか?担当大臣は誰だったのか?
 この惨事は、過去の惨事とは異なる。今はインターネットがあり、毎日毎日、彼らの名前、氏名と責任が 知られるようになるだろう。彼らにとっての地震は、今始まったばかりだ。

 地震の5日前、2009年4月1日に、ラークイラ市長マッシモ・チャレンテから、以下の人たちに送られた 電報を以下に掲載する。
- 内閣府 (消防防災担当課)
- 州知事ジャンニ・キオーディ
- 州の消防防災担当評議員ダニエラ・スターティ
- ラークイラ県総督

「去る1月16日にさかのぼる日常的な揺れの形で、総数200件以上に上る、重大かつ継続的な地震に関して、さらに3月30日の震度4の地震に関して、早急かつ適切な予算の充当を申請し、公的私的建物の適合性修復に必要な工事を行うため、緊急事態を宣言します。さらに、特に、500人の学生が通学する学校の2校舎に、重大な構造的損傷が見られたことを報告いたします。」

ラ・スタンパ紙に掲載されたフェッルッチョ・サンサの記事 から
「もし朝地震が起こっていたら、犠牲者の数は千人を超えていたであろう。大学はプラスチックで作られていた。おもちゃのレゴのように。しかしそれは、工学部の、設計を教える学部の建物であった。学生の集まる教室の前に集められた瓦礫の山を見ると、凍りつく。鉄筋コンクリートの代わりに膨張したプラスチック。そのために建物は崩れたのであり、もし学生たちがその場にいたら、多大な犠牲者を出す惨事となったであろう。



。。。から出した。 Beppe Grillo 15:00 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2009年4月16日

ボッシのための税金

E che so' Pasquale io?

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 政府は、アブルッツォへの5億ユーロを捻出するために、一般納税者からの一時的な税収を考えている。 欧州議会選挙と同日に選挙法に関する国民投票を行なわないがために、4億6000万ユーロが余分にかかるというのに。なぜ首相は、別の日を望んだレーガ党に一時的な税金を課さないで国民に課すのか。
 ボッシは、新しい選挙法を求める国民投票をつぶそうとしている。そのために欧州議会選挙と同日の国民投票を拒否している。有効定足数に達しないように。国民の意思を尊重するために4億6000万ユーロが必要だという。選挙しないために、支払わなければならないなど、前代未聞だ。以前ナポリのアキッレ・ラウロの時は、一票につき靴一足、候補者に投票してもらうために、有権者に賄賂を提供したものなのに。今は、署名で実現にたどりついた国民投票の選挙に投票に行かないために、有権者が支払わなければならないとは。
 この国民投票は、私が提案したものではない。この国民投票は、候補者名を書くことを再提案するものではなく、また議会から有罪議員を締め出すものでもない。まだ民主主義がこの国にあると思わなければならないのだろうか?もしレーガ党の、国民投票に反対する考えが正しければ、投票をボイコットする代わりに、国民にそれを示してほしい。それが無いなら、選挙結果を受け入れるべきだ。マローニ内相は、教師の口頭試問を受けたがらない学生で、政治家だと主張する。主権は国民にある。国民の決定は、政治家には気に入らないかもしれないが、受け入れなければならない。新しい選挙法に関する国民投票は、欧州議会選挙と同じ日に行われるべきで、受け入れられるべきである。さもなければ、民主主義泥棒である。
 ボッシは、Enimontの汚職事件、2億ユーロ不正献金で
確定判決8ヶ月の有罪 になっている。イタリア人国民から10億リラを盗んだらどんな刑罰をうけなければならないのだろう。
 友達や親戚に、今回の国民投票の内容について知っているかどうか聞いてみたら、誰も答えられなかった。政界もメディアも情報を流さない。国民が知らなければ、なぜそれを知らせないのか。多くの人は国民投票があることすら知らない。
 もし賛成が通れば、得票数の多かった党への上下院のプレミアムは、与党へ与えられ、レーガ党は無くなってしまうかもしれない。それ以外に複数の選挙区での同時候補擁立は出来なくなる。最低、下院で4 % 、上院で 8 % を獲得しなければならない。
 イタリア人には、驚かされる。偉大な俳優トトのように、殴られて、笑っている。殴っているのがパスクワーレだと思っていたが、パスクワーレでもなく、誰でもどうでもよかったのだ。
 納税者が、国民投票の日程を変えたため、地震対策用の両方の税金を払わなければならないなら、納税ストライキは正当だと思う。
国民投票の内容


。。。から出した。 Beppe Grillo 21:32 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2009年4月15日

スティグリッツ氏と市民リスト

ジョー・バイデンと「緑」の雇用ポストの創生
(2:21)
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 ノーベル経済学賞受賞のジョー・スティグリッツ氏が私にメールを書いてくれた。スティグリッツ氏は、私の5つ星の市民リストの考え方、下からの市民運動の考え方に賛同してくれている。 それはすごいニュースだ!
 危機という言葉は、今の歴史的な時期を表すのに最も頻繁に使われている言葉である。しかし、もっともふさわしくない言葉でもある。むしろ、今は、社会の変化、生産の変化、生産の概念自体の変化に関して、語るべきであろう。白紙委任状の代表民主主義は、過去の残骸で、多くのイズム(主義)とともに片付けられてしまうだろう。我々を待ちうけているのが何なのかは、まだ明らかではないが、何事においても、変化は、すなわちシステムの変化であろう。各人が自分自身を代表しなければならない。自分が生活している社会に参加することだ。我々は、たった一つの地球を、たった一度の人生を持っている。それ以外は何もない。


ベッペ様
 今、私たちは、二つの危機を目前にしています。一つは、グローバル金融危機、それから、もっと深刻な、気象危機です。その効果は、さらに深刻ですが、それは、実際は、今我々が何をするかにかかっていいるのです。
 これら、金融の不正と、気象変化の危機の両方には、その原因があります。それは市民が直接的に関与することによってのみ解決することができるのです。 私は、常に、社会経済変化は下からの市民運動によってのみ可能だと、考えてきました。
 米国大統領バラック・オバマは、選挙運動中にインターネットを介して、広く市民と直接の関係を結び、数週間前には「緑の革命」を打ち出しました。この変化は、市民の直接介入という別の形の、下からの市民参加をもたらすかもしれません。これは、大変重要な新しいことで、イタリアの私の同僚たちが話していることです。つまり、あなたのブログのネットが、生き方、生産や消費の方法を変えることからはじめるという目的で、地方政治のための市民リストを作っているということです。市民が、直接、横のつながりで、ネットを利用し、自分たちに最も近い地方政治から始めようと、オーガナイズしていることです。
 気象危機と金融危機から抜け出すためには、節約とエネルギー効率に注目する必要があります。公私の建物を、節電とエネルギー効率の基準に従って修復しつつ、建設する、そんな数多くの雇用を考えてはどうでしょうか。

ピーターソン国際経済研究所の最近の研究によれば、100億ドル(79億ユーロ)を、米国の住居の断熱のために費やすと、2009年から2011年の間に、100.000人以上の雇用を生み出すことができ、2012年から2020年までの継続的経済利益は、14から30億ドルと、予測されています。CO2排出や河川汚染の少ない、経済を介した新技術と再生可能資源の発展とともに、「ゴミ・ゼロ」の目標を掲げる必要があります。つまり、資源の完全再生とゴミを出さないことを規定するプログラムです。カリフォルニアの大都市で開始された方法で、経済利益、雇用、環境保護をもたらします。

 あなたたちの新しい希望の動きに注目しています。それによって、みんなのための公正な将来の繁栄、幸せの新しい可能性がもたらされるでしょう。がんばってください。 Joe Stiglitz


。。。から出した。 Beppe Grillo 21:09 in 経済| 解説 (0)
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2009年4月13日

インプレジーロ社のあるところに、家が...

ルイジ・デ・マジストリス、地震について
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 地震が起こった時、崩れないで最後まで残っていなければならない建物は病院でなければならない。なのに、ラークイラの地震では、最初に病院が崩れた。サン・サルヴァトーレ病院は、その90%が、建築法違反である。救急外科は救急であって、重症者を別の病院に移している時間はない。
 地震で妻と子供を亡くした
ラークイラの病院に勤める心臓外科医のルーカ・アントニーニは、「病院は、建設業者が金儲け重視の、建設法違反の建物だった」と言う。
 ジャンミケーレ・カルヴィ、災害緊急対策委員会メンバーは、「病院で起こった被害は、重大でである。それは病院の建物が地震で崩れてはならない、というだけでなく、緊急事態に機能することが保証されていなければならないから」と言った。
 このサン・サルヴァトーレ病院を建設したのは、サイトに載っている ように、インプレジーロ社である。
 インプレジーロ社は、政府の大型公共事業、ゴミ処理場、高速道路などの建設事業を独占する企業である。インプレジーロ社と同社グループのFibe社の元代表取締役は、ナポリのゴミ・スキャンダルで起訴されている。インプレジーロ社は、あらゆるところに出没する。サレルノ・レッジョ・カラーブリアの高速道路は、完成期日3年延長を申請した。アチェッラのごみ焼却場を建設し、高速鉄道にも関与し、今度は政府がメッシーナ海峡橋、新原子力発電所、TAVの建設を委託しようとしている会社である。
 インプレジーロ社は病院建設の専門で、ラークイラのほかに、レッコ、モデナ、カレッジ、ポッジボンシ、ヴェルシリア、デストラ・セッキア、チェリノーラ、メナッジョの病院も建設している。すべて耐震建設に違いない。インプレジーロのあるところには、家がある。

 「アフリカの内地湿地帯の道路やアペニン山脈に高速鉄道、アマゾンの河につり橋、またはアルジェんチンの大草原パンパスに飛行場を建設するなど、あらゆる場所で土地の地理にあった工事が可能」 インプレジーロのサイトから

「もっとも厳しい基準に適応、最も完成された最新の設備を投入し、さまざまな病気に合わせて、衛生基準に従った構造設備を提供し、インプレジーロ建設サービス社は、病院建設の中心的役割をはたしている。この分野でイタリアのみならず外国でも、近代的な主要な病院を建設している。イタリアの病院は以下のとおり。

レッコ: 137.000 m², 500.000 m³, ベッド数950, 手術室21.
ミラノがんセンター, ガン検査、治療のための最先端設備をそなえた: 29.000 m², 90.000 m³, ベッド数210, 手術室7.
モデナ: 230.000 m², 445.000 m³, ベッド数800, 手術室12 .
カラッジ, HIV感染症治療と検査の専門病院
ポッジボンシ: 12.000 m², 175.000 m³, ベッド数200.
ヴェルシリア: 80.000 m², ベッド数600.
デストラ・セッキア: 28.000 m², ベッド数450.
そのほか、ラークイラの病院, チェリノーラ、メナッジオ
インプレジーロのサイトから


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:02 in 情報| 解説 (0)
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2009年4月12日

ベッペ・グリッロとフィレンツェ憲章


   2009年3月8日、5つ星の市のための12ポイントを記したフィレンツェ憲章を発表した。イタリア中で困難にもかかわらず、市民リストが誕生しつつある。ボイコットは、古い政党の言葉だ。
 パドヴァの市民リストは、助けを求めている。援助できる人は返事してほしい。下に彼らのレターを公開し、続いて、私のフィレンツェにおける発言内容を載せる。それ以外は、近日中に掲載する予定。
フィレンツェ憲章をダウンロードする


"ベッペさま,
パドヴァでは、まだ署名集めをはじめていません、なぜなら、誰も署名の証明者が手伝ってくれないからです。V Dayで私たちの友達として数百の署名の証明をしてくれた市議員たちは、今度は手伝ってくれません。なぜなら、私たちは彼らの政敵になってしまうからです。公証人、司法官、書記官らは、人を見下しているか、または費用が高すぎてできません。
 唯一の方法は、署名者が役所の戸籍係へ出向き、書類にサインをすることです。このようにしてやろうと思いますが、うまくいくかどうか、わかりません。このようは方法こそ、最後に私たちの市民リストの誕生にブレーキをかけさせているのではないか、と懸念しています。
 ベッペさんがパドヴァの広場に来てくれて、その場で署名を証明する人がいれば、良いのではないかと思います。数時間で、数百の署名は集められます。
よろしくお願いします。" Tiziana Michelotto, Maurizio d'Este, Matteo Colognesi

Lista Grillo Padovaにコンタクトする
forum delle Liste Civiche に参加する。

。。。から出した。 Beppe Grillo 10:58 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2009年4月 7日

警察官の棍棒のやりとり

 少し鬱憤を晴らしたい。アブルッツォにこの地震があったのは、残念だ。どこで起こっても悲しいことにかわりないが、予測されていた地震ならば、もっと悲しい。ジュリアーニ氏は予測できたと言った。ガスの噴出、ラドンが出ていたことが観測されていたという。おそらく予測方法があるのだろう。誰が正しいのか、わからないが、地震が起こった後の救助よりも、事前の予防が大事なのは確かだ。この国は、崩壊寸前だと思う。犠牲者に涙するのはいいが、しかし、戦後今までに建設された建物の75% が、耐震基準に反しているという。そして今政府がやろうとしているのは、一戸建てを20%拡大する基準を制定すること。20%! そして建設基準を設けない。それをアブルッツォでおこなう、なぜなら、アブルッツォ州は、原子力発電所建設のための発議を議題としてあげたからである。

 ベルトラーゾが、警告を発した学者を告発したが、今度は彼を、被害者をもたらした責任で告発する必要があるだろう。

 被災地を回って、首相は言うだろう。「政府はもう準備をしています。あなたたちの政府は、家を建てることを第一に考えます」。いつも同じこと。

 ストラスブルグで NATO の会議が行われ、外では千人余りが警官と殴り合いになっている。それは普通のことですか?ロンドンで、G20の会議が行われる。外は大混乱。機動隊と殴りあう人々。それは普通のことですか? イタリアで今度はG8 が行われるのですが、またしても機動隊との競り合いになるでしょうか。

 どんな分野においても、知的なものはどこにも見られない。テレビもそう。ブラッセルで欧州議会で話をした時、出演に際して、テレビ局は私に、コマーシャルは入れません、20分話してください。反対者はいませんといったにもかかわらず、本番では、コマーシャルは入れる、PDL、PD 、UDCの3人が反対者となる。私がなぜこの三人と対話をしなければならないのか?この3人は、有罪者が18人いる議会に座っている議員たちで、第二審まで出有罪になっている議員が70人、その70%が PDL、20%がPD、残りはUDC。彼らには、もう議会から消えてほしい、すでに9月8日に言い渡してある。
 私は、欧州議会へ行ってきた。ロンドン在住のイタリア人ジャーナリスト、作家のヴァッサッレ、ナポレオーニと一緒に話をした。マフィア、銀行について話をし、満員の会場で対話を行った。イタリア人の若者たちは、イタリア人であることを恥ずかしいと思っている。

 私は、銀行について話した。テレビで言わなければならなかったこと。市民に紙くず同然の債券を売った銀行。閉鎖すべき証券市場についても話した。高利貸し、倒産詐欺で第一審で有罪になったジェロンツィが、イタリアで最も重要な銀行、上場しているメディオバンカの会長であること。イタリアには、自由市場も、資本主義もない。売り手が何を売っているか、知っているとき、買い手は、何も知らない、自由市場はない。需要もなければ、供給もない。
 ・・・

 彼らはあきらめないだろうが、私たちもがんばる。私たちは、市民リストを作成し、市行政に参加する。6月の地方選挙。欧州議会選挙では、デ・マジストリス、ソニア・アルファーノを応援しよう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:58 in 嘆きの壁| 解説 (1)
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2009年4月 2日

欧州議会で発言する

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今日、欧州議会で発言した。その内容を以下に要約する。

 

 先週、私は、証人としてパルマ裁判所の召集を受けた。それは、事件が発覚する2年前に、そのことを自分のショーで紹介したので、事実関係を知っていたとして、証人として呼ばれたのである。パルマラット社は倒産したと、私はショーで言ったが、そのことは、当時、ジャーナリスト、株式市場監査機構、イタリア中銀も、皆が知っていたことだった。欧州最大の倒産事件は、私のような喜劇タレントによって告発されていたにもかかわらず、銀行は、最後の最後まで、パルマラット社債、ボンドを、一般の投資家に売り続けた。

 証券市場は、パルマラット社だけではない、テレコムイタリアも、イエローページもある。これらの会社の株価は急降下し、その会社の管理職は、ストックオプションで儲けた。イタリアの証券市場には、Italcase-Bagaglino倒産で4年1月の前科のある例えば、IMMSI会長、ピアジョ会長、メディオバンカ顧問、ロベルト・コラニンノような人もいる。ベルルスコーニはコラニンノにアリタリアを託した。贈収賄で逮捕され2年4月の有罪になり、司法取引した救世主リグレスティは、Unicredit、 Immobiliare Lombarda 、それからプレマフィン・ファイナンシャルの顧問をしている。チェーザレ・ロミーティは、FIATグループの取締役の時の不正で、11ヶ月10日の禁固刑を受けたが、 RCS メディアグループとインプレーリオ社の役員である。チェーザレ・ジェロンツィは、パルマラット倒産事件で倒産詐欺、高利貸しの疑いで、取り調べられ、チリオ倒産事件でも、カピイタリア社を介したボンド社債発行に関して不正があったとして取り調べられ、第一審で、Italcase倒産事件で1年8月の刑、2年間の管理職禁止命令が出ているにもかかわらず、メディオバンカの会長である。 パオロ・スカローニは、1992年に社会党に賄賂を渡した疑いで逮捕され、裁判では、司法取引で1年4月、2006年にEnelの代表取締役のときには、ポルト・トッレの発電所でポー川を汚染したとして1ヶ月の禁固刑を受け、罰金で解決している。現在彼はENIの代表取締役、ジェネラーリ保険の顧問である。

 これらの会社IMMSI、ピアジョ、メディオバンカ、ウニクレディット、ロンバルダ不動産、プレマフィン、RCS メディアグループ、インプレーリオ、ENI、ジェネラーリ保険は、イタリアの証券市場に上場している会社であることを、これから株式投資しようと思っている方々に伝えておきたい。
 

 不正経理は、イタリアでは刑事罰でなくなった。しかしそれは経理のごまかし、横領の幇助だ。こんなイタリアで、外貨投資のリスクを犯す外国企業があるだろうか。実際外国からのイタリアへの投資は、激減し、ヨーロッパで15位である。首相が贈賄をし、議会に法律制定者として、有罪者がいて、 クラス・アクションを認めない国に、誰が投資するだろうか。


 イタリアの株式市場内部は、皆が知り合いで、昔からの友達だ。上場企業289社、そのうち258社は、役員、監査役を共有している。上場企業のうちの89% である。556人が複数の役職を兼任している。多い人で7, 6, 5 社の役員をしている。ジョヴァンニ・タンブーリは 7つ、イオネッラ・リグレスティは6つ、358人が2つの役職を兼任している。123人が3つ、17人が5つ。株式市場全体を、4-5人が支配しているというのは、行き過ぎだ。
 

 株式市場は、利権であり、最後に情報を知らされるのは小口株主である。10-15%の株を所有しているものが会社を支配し、決定権を持ち、それ以外の株主は、合計すると過半数を超えているにもかかわらず、小口のまま。ある一定の線以下では、公開買い付けが義務付けられていないため、決定権のある株主が一括で株を売却した場合、その褒賞は売った株主のものであり、2007年、トロンケッティ・プロヴェーラは、テレコムイタリアの株を銀行とテレフォニカに売却し、一株あたり2,9ユーロを得た。しかし実際の株価は 1,4/1,5だったし、今の株価は 0,9である。

 誰が、なぜ儲けたのか?このようなオペレーションに何の意味があったのか? 株式市場は、構造が入れ子式になっているので、大企業を、わずか0,08%の株所有で、支配することができる。さらに、ピラミッドの頂上にある企業は、上場の必要もない。それがテレコム・イタリアで起こったことである。経営陣のメンバーに競合企業の役員が入っていることもありうる。テレコムイタリアにテレフォニカの役員がいたように。または、テレコムの主要納入業者であるピレッリ・カーヴィの株主役員が、テレコムイタリアの経営陣に参加していたように。企業の決定に反対であれば、それを彼らが表明するのは簡単であったはずだ。

 誰もそれを告発しないのはなぜか? メディアも上場企業で、その株主が、企業、銀行、国の認可を受けた、有力日刊紙コリエレデッラ・セーラ紙をもっているRCSのような企業だから。新聞は、オーナーを告発できない。テレビはベルルスコーニの管理下にある。国営テレビもそのオーナーである会社、モンダドーリ、メディアセット、メディオラールム銀行を告発できない。

 株式市場は、マネーローダリングの避難所である。マフィアはイタリア一大きなビジネスである。ビジネス規模は年間1000-1500億ユーロと推定される。すべて申告されない金である。イタリアは飽和市場で、マフィアはヨーロッパへ向かうだろう。

 今日、欧州中央銀行がある。欧州株式市場をひとつだけにすべきで、 European Stock Exchange( ESE)設立を提案する。フランス人、スペイン人、イタリア人であれ、株式投資をする人には、同一のギャランティーを保障してほしい。不正経理、利権、複雑な企業管理関係や、マネーローダリングから保護されるべきだ。本当の監査機構のある唯一の株式市場を欧州に。それはイタリア株式市場の悪影響を中和し、ヨーロッパがマネーローダリング天国にならないようにするためにも必要であろう。

 イタリアは危険な国である。イタリアは常に先を行っている。銀行、資本主義の基礎は、イタリアで生まれた。ファシズムはイタリアで生まれ、ヨーロッパ全体、スペインからドイツに広がった。マフィア的資本主義は、次のトレンドかもしれない。

 私は、株式市場上場企業のマップを作った。誰がどの企業の役員をしているか、誰と誰がつながっているかが人目でわかるようになっている。今のところイタリア企業だけだが、今年中に、ヨーロッパの大手企業にも拡大するつもり。 あと数ヶ月で、欧州議会選挙がある。イタリアでは、マステッラ、バッソリーノ、デル・トゥルコなど灰色議員、逮捕されたことのある議員が候補者として準備中である。欧州議会は、今までは、イタリアの議員の隠居所であったが、これからは、いかさま詐欺師たちの墓場になりかねない。財布にご用心を。

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。。。から出した。 Beppe Grillo 01:20 in 情報| 解説 (0)
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