2009年12月30日

原発は狂気だが、誰かが儲かる


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原発は、私たちの抵抗にもかかわらず、前に進んでいる。関連する州はそれを見守っている。自由党(PDL)、野党の民主党(PD)、産業連盟は、 1987年の国民投票の結果を無視して、合意している。新しい原子力発電所は、20年から25年後には、機能するという。そのころには、これを決めた責任者は、ほとんどが高齢となって死んでいるだろう。彼らが放射能に汚染されるとしたら骨だけだろう。

この政治家たちの決定は、いつも2つの特徴を有している。つまり長期計画であること、よって今ここで判断が出来ないこと。さらに誰が責任者だったのか、誰も思い出せないだろうということだ。原発は、反対するための理由がこれほど多いのであるから、愚かな人と議論し始めるのと同じくらい、非合理的である。

外から議論をフォローしている人は、ただ二人の愚人を見るだけだろう。トークショー番組で支持形が話しているのを聞くのと同じ感じがする。

原発に必要なウランは50年以内に枯渇すると予測され、その価格は上昇中である。それを私たちは、ガスや石油とまったく同様、輸入しなければならない。世界にはその輸出国の数は少ない。いくらかかるだろうか。放射線廃棄物の問題はまだ解決していない。どのように処理したらいいか、など、まだ分かっていない。

5つ星の運動は、(MoVimento 5 Stelle )、何としてでも、市議会、州議会で原発に反対し、原発廃止の国民投票に賛同し、ドキュメンタリー"Terra reloaded" の無料提供で学校を通して隅々まで情報を行き渡らせる。(すでに250の学校からDVDの配布依頼が届いている)

彼らはあきらめないだろうが、私たちもあきらめない。


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:02 in エネルギー| 解説 (1)
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2009年12月27日

TFR(退職金)のゆくえ

退職金の行方 ベッペ・シェンツァ氏のインタビュー
(6:51)
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数学者で経済学者のベッペ・シェンツァ から新年のプレゼント。

退職金をまだ年金基金に委託していない人への、退職金の価値を守るための助言である。同僚や友人たちみんなに知らせ、2010年、退職金を固持するようにしよう。

退職金を年金基金に移す申請書の入ったオレンジ色の封筒が届いたら、必ず拒否してください。

参加者を少しでも増やそうとして、おそらく「無回答イコール承諾」ということになるだろう。したがって、必ず返事をしなければいけません。2007年6月6日、経済危機の前に、このブログは"Il TFR mormorò" というポストを掲載した。同じ助言をして「もし私企業の労働者が6月までに何も返事をしなかったら、退職金は年金基金に入るだろう。・・・基金は何十年間も損失続きで、同じことを繰り替えすはず。無回答イコール承諾、は罠である。・・・補完的な年金制度をつくるのではなく、単に退職金を管理貯金産業にえさを与えるだけ」と退職金を年金基金に移さず、企業に残した人は、もうけ、基金に投資した人は、多額の金を失った。

ベッペ・シェンツァ氏のインタビュー

退職金に関する最新ニュースは、あまり深刻でないが、かなりの怒りを引き起こした。ニュースは、2010年の予算に、企業が、従業員のための退職金として企業に残しておくはずの退職金積み立てを、INPS(社会保障基金)に移すことを規定したことだ。ベルルスコーニ内閣のマローニ労相とトレモンティ経済相、そしてプローディ内閣、今回のベルルスコーニ内閣で与野党一致で決定したこの改革は、イタリア人労働者に対して、過去数十年間で最も良識に反する不誠実なものである。

政府の経済学者たちによって吹聴された本当の真実、本当の詐欺は、別のことである。年金が低く十分でないので、それを補充するために、退職金を年金基金に映す必要がある、というが、これは本当の偽りである。年金は下がるかもしれない、40年後に年金がどうなるかを予測するのも難しいが、40年後の年金、給料、物価がどうなるかを予測するのは、実際不可能である。

たとえ年金が低いというのが本当だとしても、それを補完するために退職金を年金基金または他の保険商品に移す必要があるというのは偽りである。

退職金は、自分で維持し、退職する時にそれを受け取り、その額を、年金の補完用に運用したければその時にすればよいのであって、年金基金に移したかわいそうな人よりも、その額が高ければ、移さなかった人は、移した人よりも多くの年金を受け取ることになる。

具体的な例を挙げると、経済紙il Sole 24 Ore記者のマルコ・ロ・コンテ氏の2009年10月24日付けのPlus24の4ページの記事に、労働者2300万人のうち基金移転に賛同しなかった人約1800万人は、貧困に陥る、とある。・・・

自らの退職金を、年金基金にゆだねるのは、二つのリスクがある。2008年に見たように、金融市場の暴落で、積み立てておいた金の価値が大幅に下がる危険性。基金が破産するわけではないが、90%失うリスクはある。もう一つのリスクは、インフレが再上昇することである。

確かなことは、この二つのリスク両方を前にして、退職金を保っている人は安心できるということである。金融市場と退職金の価値には関係がなく、インフレが上がれば、それに応じて退職金も増えるからだ。

労働相は、6月までに猶予を与え、返事をしなければ自動的に基金に退職金を移行させると言う。ノーと返事しなければ自動的にうつってしまう。

退職金を企業に残しておくことは、企業と従業員にはよいが、銀行をもうけさせるには役に立たない。保険会社も儲けることができない。年金管理公社も外だ、労組も人を置けないので儲からない。その他いろいろなことで、多くの人の儲けのえさにならない。退職金は、ただ会社と従業員のためだけ、その他の人が儲けられない。幸いまだそこまでは達していないのだ、彼らは。やれやれ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 16:54 in 経済| 解説 (0)
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2009年12月24日

ベッペ・グリッロからメリークリスマス

クリスマスツリー
(2:40)
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メリークリスマス。失業者たち、仕事をなくした父親たち、1万人の自宅待機の不定期就労者たち、裁判を受ける前に刑務所で亡くなった勾留者に、自分たちの会社を守るために工場の屋根の上で休暇を迎えている労働者たちに。そして将来が見えない学生たち、資金のない研究者たち、治療を受けられない病人とその家族たちに、司法官、ジャーナリスト、教師たちに。

今まで一度も税金を払わず、トレモンティ経済相のおかげで5%の手数料で脱税を許してもらった脱税者のために、今までずっとすべての税金を払ってきた納税者たちに、移民たちに。

退職金を失った人たちに、来年から年金が少なくなる人たちに、世界で一番大気汚染のひどい市に住む母親たちと、慢性気管支炎の子供たちに、ヴィアレッジョの列車事故、ラークイラ地震、メッシーナの地震の犠牲者たちに。ネットで情報を流してくれるブロガーたちに。

マフィア事件の犠牲者遺族に、ローンが払えず家を失った人に、警察に。

アントニオ・ディ・ピエトロにも、メリークリスマス。少なくとも20年前から買収されている野党の標的として一人残されてしまっているディ・ピエトロに。P2メンバーに「メディアのテロリスト」と称されたトラヴァリオに、毎週日曜日の番組で泥棒の国に私たちは生活していることを思い出させてくれるガルバネッリに。

まだキリストの声を大きく聞かせてくれるチョッティ、ガッロ、ファリネッラ、ザノテッリ神父たちに、ヘルメットをかぶって抗議したために追い出されてしまった人たちに、沈黙のうちに国を変える Meet Up の人たちに、市民リストの若者たちに、「アジェンデ・ロッソ」の市民たちに、カパーチ事件の真相を断固として要求するサルヴァトーレ・ボルセッリーノに、グリーンピースやその他のすべての核反対を行う活動に、国を支えている本当の構造であるボランティア組織に、彼らがいなければ、数日で物事はとまってしまうだろう。

多分誰かを忘れているかもしれないが、皆さんに「ベッペ・グリッロからメリークリスマス」

。。。から出した。 Beppe Grillo 18:31 in 情報| 解説 (0)
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2009年12月20日

政治声明 n.30


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言葉は、石のように重く、ドゥオモの模型よりも重い。石を投げる人たちに、はどめはきかない。「シルヴィオの奴隷たち」は、毎日、新しい「メディアのテロリストたち」を倒すべき敵のように、示す。

彼らは情報の99%を所有し、野党も含めて、メディアを握っている。独占に加えて、無能力といったらいいか。彼らのボスは
、ムッソリーニが1945年にしたようにスイスに逃げて(リフティングのために)。ベニートは、変装していたがドイツ人にドンゴで捕らえられた。一方彼は、彼の金がずいぶん前に国境を越えたように、自分も国境を越えるだろうか?そして戻ってくるだろうか?失業者たち、プレカーリたち、移民たち、グラヴィアーノと兄弟たち、スパトゥッツァ、検察官ら、トラヴァリオ、ミルス、ディ・ピエトロ、サルヴァトーレ・ボルセッリーノ、ジェンキ、財政赤字、国の破産が、彼を待っている。

メディアの奴隷と化してしまった数百万の人たちは、一夜にして、甘い夢から覚めるだろう。奴隷たちは、まもなく、現代の剣闘士に変わる。

スパルタクス はトラキア出身の剣闘士で、奴隷になり、剣闘士として戦うことを強制されたが、反乱を起こし、奴隷から彼の軍隊に参加した男たちは、
マルクス・リキニウス・クラッスス (経済紙Forbesによれば、「歴史上最大の富豪」だったという、2008年の金額に直して、総資産1700億アメリカドル)の金によって、鎮圧された

クラッススは、数年後に、溶けた金を呑まされて死んだ。イタリアの太陽の下では、何も新しいことはない。だが、今度はネットが勝つのは明らかだろう。時間の問題である。

5つ星の運動は、今、定款政策をもち、多くの県庁所在市の議員 たちがいる。そしてソニア・アルファーノとルイジ・デ・マジストリスの欧州議員選出に貢献した。

来週、オンラインで登録を始める。近く、サイトもオープンし、ロンバルディア、ヴェネト、エミリア・ロマーニャ、ピエモンテ、カンパーニアの州選挙の候補者をサイトで紹介する。

彼ら、私たちの税金で給料をもらっている議員たちは、私たちが奴隷になるのを望んでいるが、私たちは新しい民主主義の国民である。だから一人一人が重みをもっている。

イタリアには、民主主義は今までも存在しなかった。ただカリカチュアがあっただけだ。試してみる時が来たと思う。

「紀元前73年には、ローマ人のイタリアは、真夏の猛暑で乾燥した森だった。スパルタクスは、マッチに火をつけた」

紀元後2009年、ネットは、新たなスパルタコだ。民主主義の火事はもうすぐそこにある。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:14 in 政治| 解説 (0)
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2009年12月17日

もっとネットを増やし、レーガ党を減らす

ボッシ(10:00)
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マローニ内相はネットに口封じをしようとしている。 ブラックリストにのっているサイトに、イタリア人がアクセスするのを制限するフィルターを設けようとしている。一方、ブラックリストは、パオロ・ロマーニによってダイレクト・ストリーミングの禁止 も検討中である。 中国でさえ、このようなことはしない。

他の国では首相を守ることが出来なかった内相は辞任しているはずだが、彼は外に敵を探させようとしている。警察の棍棒は、もやはパダーニアのシンボルである。フォンターナ広場のデモ 、ALCOAの学生たちや工員たちを殴ったのは、つい最近のことである。

300リラの弾丸のレーガ、イタリア国旗で尻を拭けるといったレーガ、ルガーノでレーガ党の4人の大臣が「イタリア国旗を燃やすのが夢」と歌ったレーガ、オンラインの教育ゲーム"密入国者を跳ね返す" のレーガは、ネットの暴力に反対する。もし100万人のイタリア人がネットで、買収者、女たらし、P2会員、マフィアの友達(すべてベルルスコーニのこと)に、馬鹿やろう、と送ったら、それは、その情報を流すマスコミのせい?それともベルルスコーニ本人のせい?

1998年7月8日、パダーニア新聞は、ベルルスコーニの資産の(マフィアに関連した)出所について 10の質問をした。おそらくパダーニアも憎しみを扇動していたのだろうか?「アルコレのマフィア」とは、ボッシの言葉であるが、彼は今日、レーガの犬に鎖をつけている主人である。マローニは、政治では否定することよりも悪いことはないというのを知っている。

ネットを増殖させ、レーガを減らそう。それは計算だ、マローニも分かっている。少ししたら、イタリア人も分かるだろう。ポー川より北でも。助けるためにパダーニア紙が掲載したベルルスコーニへの10の質問をdpfでダウンロードして、レーガ支持者にも読ませてほしい。プリントアウトしてみんなに知らせよう。これらの質問に、イタリア人たちはまだ、返事を待っているのだ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:12 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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2009年12月13日

フォンターナ広場 40年後でもまるで今のよう

フォンターナ広場、2009年12月12日 デモ参加者らが広場に
(3:00)
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1969年12月12日 16時37分までは、ミラノのフォンターナ広場 は、ほぼ無名の単なるトラムが通る場所のひとつに過ぎなかった。ドゥオモの裏側にあり、広場に面して農業銀行と教会の建物があり、広場の中央にはベンチもある。爆発は、冬のある日を、私たちの9月11日テロに変え(それに続いてイタルクス事件からカパーチ事件まで十数件が起こった)、銀行を爆破し、17人が犠牲になり、百人近くの重傷者を出した。ある種のクーデターの試みだった。

誰も、確信を持って、この試みが成功したのかどうか、返事をすることは出来ない。「その状況はクーデターになった可能性もあった」と、事件後に、担当検察官ジェラルド・ダンブロージオ は述べている。同じことをアルド・モーロが同じ日に「内戦状態にある」「政治のやり方には多くの方法がある、その中に爆弾で政治をするというのもある」と言った。

モーロは「秘密警察の大佐たちギリシャ式のクーデター」とし、フォンターナ広場の秘密は、一部の政治家と、国家の組織が共有し、その後の歴史全体に影響を与えた。主犯の免責は、「国民の全世代の国への信頼を破壊した」というのは当時のキリスト教民主党の大臣パオロ・エミリオ・タヴィアーニの言葉である。

捜査は、事実上1974年に中断する。国は軍事機密諜報部 (SID)のトップのエウジェニオ・ヘンケの起訴に対して、政治的軍事的機密を課し、捜査を担当し、その後プリマ・リネアによって殺害されたエミリオ・アレッサンドリーニ は、彼は同僚のダンブロージォに、テロの「捜査は取り上げられたが、私たちの命は救われた」と言ったという。

その時から、二つのレベルで事が進む。一般国民のレベルと、その上のレベル、つまり何も知らせず、すべてを決定し、裁判を決して受けないレベルである。

「産業界の最も重要人物であったエンリコ・マッテイ、政界の最重要人物であったアルド・モーロ、警察を代表していた、ダッラ・キエーザ大将、権力の中枢に入り込むことができたジャーナリストのミーノ・ペコレッリ、バチカンと世俗の架け橋をした銀行家ロベルト・カルヴィが殺され、前世紀でもっとも卓越したなヨハネパオロ二世の殺害未遂があった、そしてヨハネパオロ一世の死を疑う人がいる国の歴史。このような、なぞの事件が解決されないなら、若者たちは、そのような国の歴史や記憶の中に、自分のルーツや、政治的文化的、倫理的な糧を見出すことができるだろうか

引用は、 パオロ・クッチアレッリ著、ポンテ・アッレ・グラツィエ社フォンターナ広場の秘密 から

5つ星の運動、通信:
ロンバルディア州で最初の署名の日は、市民リストLista Civica Regionale della Lombardia 「5つ星の運動」で次期2010年3月の州選挙に立候補を希望するひと、2009年12月13日(日)は、誰でも無料参加、奮って参加ください。


。。。から出した。 Beppe Grillo 16:51 in 情報| 解説 (0)
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2009年12月12日

Grillo168 - 5つ星の運動・定款

Grillo168 - 5つ星運動の定款
(3:45)
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ジャンバッティスタペラッソ 通称バリッラは、1746年、オーストリアを追い出したが、彼にささげられた通りはバイクでいっぱい、そこには彼の像が残っている。ここから、国の解放運動をはじめる。それは5つ星の運動だ。

その運動の政策は5つ星の政策フィレンツェ憲章で、全員参加型のプログラムである。

エネルギー、輸送交通機関、無料WI-FI、ネットアクセス無料、ゴミ分別収集などのプログラムなど、数多くの提案がある。未来に向けたアイデアがある。それらを皆がまねしているのだ。原子力発電所を作るかどうかは、国民が決めることだ、私たちと私たちの子供たちの生活の質を、あそこにいる人たちが決めるのではない。

大衆は、もう馬鹿ではない。大衆は賢くなっている。多くの工学士、弁護士らがプログラムについて検討するだろう。

皆が提案し、討論できる。一人一人が同じだけの重みを持っている、初めての運動がこれである。援助金を必要としない、政党を必要としない。政党を必要としない、初めての非-定款を作った。イタリア国民ならば、ほかの運動や政党に参加していなければ、誰でも参加ができる。パスワードを渡すので、それですべてのことについて、投票ができ、誰でも自分の州、市、国に関することについて投票ができる。そのようなことは、今まで起こったことがない。すべてについて投票する。本部はない、政党はない、州、市、国政の政治家は入っていない

運動の金庫番もいない、金庫がないから。よってすべてのオペレーションは、オペレーション自体によって援助される。清潔な議会を作るための基金やルドラ・ビアンツィオーノへの基金を集めた時のように。

直接行ったこのようなことは、ヨーロッパで始めてである。一人一人が同じ重さをもっている。自分たちが誰か分かっている。市議会、州議会選挙に、この運動から市民リストの候補者を立てる。私たちの Meetup,は、100.000 人の若者たちが300の市で動いてくれている。

初めて、私たち市民が、このような全国規模の運動を行うことができた。それで民主主義と政治を取り戻す。30年来、私あt地の税金を食いつぶしてきた政治家をやっと必要としなくなるのだ。

私たちは、初めて、解放の本当の運動となったのだと思う。だから、オーストリア人たちを追い出した彼の像のある広場からはじめ、私たちは政党を追いだそう。

これが未来のための運動だ。 すばらしい、この運動を、うまく運営していこう。すべてについて投票をする、はじめて一人一人が同じ重さをもつ。一瞬にして届く投票で。

。。。から出した。 Beppe Grillo 14:57 in 政治| 解説 (0)
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2009年12月10日

Terra Reloaded @school

Terra Reloaded @school
(1:39)
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ドキュメント Terra Reloaded は無料で、希望される学校に配布します。 ここをクリック!
その中で、世界のリーダーたち スティグリッツ、リフキン、サックス、ワッカーナーゲル、ブラウン、ポランが、現状を説明してくれます。地球が私たち人類を滅亡させるかもしれないことを説明します。

イタリアでは破壊が進んでいます。政党、産業連盟、情報手段を支配し、高速道路の制限速度は時速150キロに、自動車産業を援助する助成金も新たに設置され、ミラノではお金を払いさえすれば汚染してもいいパスがあります。

自然に対する破壊は継続して行われ、新たな原発やゴミ焼却炉の建設で、ダイオキシン汚染によるガンの発生が増えるでしょう。メッシーナ海峡橋、イタリアがセメント化されているのです。

新世代は私たちをしかるでしょう。私たちがこの美しい地球を破壊し、または破壊することを許したといって。

若者たちは、病んだ地球を遺産として受け取るのです。地球はウイルスに対抗しなければなりません。Terra Reloaded はアンチ・ウイルスです。この普及に協力してくださる学校に感謝します。多くの学校がすでにコンタクトしてくれています。ドキュメンタリーを受け取るためには 添付の用紙 に記入してください。

いくつかを引用します。
「ベッペ様、私の学校のために、このフィルムのコピーを受け取るにはどうしたらよいでしょうか。高くないと思いますが残念ながら私の学校は石鹸や紙を買う予算もありません。父兄が交代で必要なものを家から持って行かせているのが現状です。
I.C.S. "Giovanni Giannone" 74026 Pulsano -TAFernanda Dimitri

「私は中学校ICS Primo LevinVia Pistoia 30, 20153 Milano教師です。このコメントを、政府が水道を民営化した翌日に書いています。DVDを生徒に見せたいと考えています。テレビ漬けの今の世代よりも新しい世代が賢くなってくれるかもしれません。 LUCA FALORNI

「アレッツォの理系高校で哲学を教えています。エコ・スクールというプロジェクトをコーディネートしています。現在の環境危機に関連したテーマを取り上げるほかに、目的として実際に学校で習慣的に行えることについても検討し、エネルギーや水の無駄使いに関して、建物の再検討を企画しようと考えています。DVDをいただければ幸いです。Piero Campanile

Terra Reloaded に賛同くださる学校は、ブログの特別ページに名前を記載し、リンクをします。

このイニシアチブに参加してくださる学校関係者に感謝します。


。。。から出した。 Beppe Grillo 14:53 in エコロジー| 解説 (0)
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2009年12月 8日

所領の新しい下僕たち

エリオとストリエ・テーゼ - 所領の下僕
(6:30)
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イタリアは封建国家で、民主国家ではない。民主国家を超越している。中世に資本主義を応用したものだ。主権を握る政党が議会を占拠し、直接彼らの従業員、友達、家族、愛人を議員に任命する。

民主党のファッシーノの妻は7期にわたり、議員を務める。レーガンの時代、ベルリンの壁の時代からだ。ベルルスコーニの弁護士たちは、依頼人である首相の裁判のたびに、議員として新しい法律を作る。

主権を握っているのは二つの政党である。PDLとPD。その二つが議会を分けている。議会は、統治政府の手中にある有効な手段であり、沈黙の野党と一緒にそれを利用し、国の資源、高速道路、テレビ電波、水、エネルギー、領地を、家来たちに割り当てる。

国民の資源は、友達家来たちに数十年にわたって、委託譲渡され、彼らはこのようにして国の経済の管理を保証する。

「封建領主あるいは家来は、領土の所有者ではなく、単なる用益権所有者であり、服従と忠誠の封臣誓約と引き換えに、財産と保護を、権力者から受けていた。」(*).

イタリアの家来たちは、産業連盟という連盟に集まり、例えばベネトンは、すでにイタリア人が何世代にもわたって支払った高速道路を委託譲渡され、料金所で使用料を要求する。集合した家来たちは、Hera社もそうだ。水を搾取する。

家来が、王権の後継者となることもある。それは、ベルルスコーニのケースである。社会党君主クラクシ、職権横領し外国へ逃げた彼は、ベルルスコーニにテレビ放映権を与えた。

情報と広告で集めた金のおかげで、家臣ベルルスコーニは、首相になった。それに続いて、ダレーマは、その短い首相任期中に、ベルルスコーニに3局の全国テレビ局の周波数の使用認可を、国に対して利益のわずか1%を支払うという条件で、彼のために作った法律を発効した。

ダレーマは、かろうじて次期EU外務委員になりそこねたが、認可の概念を超えた。2000年には、コラニンノとニュッティにプレゼントし、彼らを「勇気あるキャプテン」とまで呼んだ。テレコム・イタリアは、国最大の企業である。それを贈ったのだ。コラニンノはテレコムに負債を負わせ、その負債の金でそれを、買った。テレコムイタリアは今、世界で最も負債額の多い企業の一つで、テレフォニカに買収されるのを待っている。そしてイタリアはヨーロッパで最もブロードバンドの普及が遅れている。

もう一つの家来への贈りものは、アリタリア。ベルルスコーニはアリタリアを、グッド・カンパニーとバッド・カンパニーの二つに分割し、よい方は家来たちの産業連盟の友達、コラニンノやトロンケッティたちに与え、悪い方は、その負債とともに、納税者の負担のまま残った。

政党は、認可、援助、贈与、国の援助で統治する。例えばトリノの封建領主FIATや、税金でまかなわれる、メッシーナ海峡橋、ヴァル・ディ・スーザの高速列車、原発、ごみ焼却炉など無意味な大型公共事業を通じて。すべては産業連盟、マルチェガリア、リグレスティ、カルタジローネによって行われる。

さらにこれらの贈与は、州に与えられるEUの資源も使って、その用途先を確認しないままマフィアを介して行われる。浄水場や新しい企業のための資金は、賄賂や票集めの資金に使われる。

それゆえ、封建国家イタリアは、EUに対して詐欺を働き損害を与えている。政党は、国の資源を贈りものに変え、民主主義を笑い話に変えている。イタリア人は、所領の新しい下僕である。彼らはあきらめないだろうが、私たちもあきらめない。

(*) da Wikipedia, "Feudatario"
.

。。。から出した。 Beppe Grillo 17:32 in 政治| 解説 (0)
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2009年12月 5日

No B-Day...

ベルルスコーニに残された日々は少ない。乾杯のためにスプマンテの用意をしよう。

でも、その他の人は?彼の不正なシンパたちは?彼らをまだ我慢しなければならない?

No B Day は、政党とマスコミに向けられるべきだ。ベルルスコーニは結果であり、国の衰退悪化の原因ではない。原因を取り除かなければ、転移は続く。

No B Day は、Bの頭文字の人たち全員に向けられるべきだ。ボンディ、ベルサーニ、ボナイウーティ、バッソリーノ、ボッシ。一掃すべきだ。彼らは後継者を用意している。ベルルスコーニの仲間たちは、国会グループ、税金でまかなわれている新聞社だ。かれらは結託している。

2008年、ナヴォーナ広場で行われた、私とトラヴァリオ、グッツァーンティ、アントニオ・ディ・ピエトロの演説は、野党や今日一緒に参加している人たちから、破壊的だとして責められた。しかし、今、No B Day に賛同しているヴェルトローニは、当時、ディ・ピエトロに対して、改革主義者の合理的な考え方に戻るように求めた。それなのに、今多くの政治家が、前に何も起こらなかったかのごとく、私たちに同意する。彼らは、違法に外国に持ち出された隠し資産の国内持込法の投票の時に議会にいなかった。メランドリ議員のように、欠席したのに、ベルルスコーニに反対を唱える。あの信任投票の時に、政府を倒すことができたのに。

ベルルスコーニがいなくなったとしても、別の人がやってくる。その男の名前はフィーニ。産業連盟の支持を受け、左派に魂を売る。彼はベルルスコーニ、デッルートリ、プレヴィティについてすべてを知っている。15年間にわたって同じ釜の飯を食ってきた男だ。

未来は、ダレーマとベルルスコーニの孤児らによって、すでに計画されている。彼らはベルルスコーニを生きたまま葬り、シンボルとして倒すべきと考えている。しかし仕事は終える必要がある。さもなければ、私たちは彼を哀惜しなければならなくなるから。


。。。から出した。 Beppe Grillo 12:28 in 政治| 解説 (0)
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2009年12月 2日

政治声明 n.29


私たちは、今、比類ない歴史を生きている。最悪のイタリアの国に。ベルルスコーニは、過去150年間で最悪の首相であり、ナポリターノは最悪の大統領 (真のアウトサイダーである。それにはジョヴァニ・レオーネでさえ嘆くだろう)、民主党は最悪の野党。

しかし、楽天的になろうと思う。私たちは井戸の底におり、これ以上深く掘ることもないだろう。私たちは別のところから来た。第二次大戦の終結時の爆撃下のイタリア人のように自分が思える。これ以上長く続くことはないと知っている。空には青さが戻り、幸せな子供のように、道に出ることができるだろう。

私の楽天性はまともな考えだ。国は破産した。日に10億の財政赤字、それはトレモンティ経済相でも克服はできないだろう。数百万人が失業し、家を失った。議会は存在せず、それは合憲的な違法者によって私物化されている。教会が指示する。マフィアが指示する。カモッラが指示する。ンドランゲタが指示する。市民は何の権限も持たない。すべてが失われた。特に名誉が失われた。イタリア人と道化師は世界中で同義語になっている。"Italian fucking clown".

閣議は「Oggi le comiche」の再放送の継続だ。どんな売春婦でも、無知な人でも、イタリアでは大臣になれる。この専制政治は、ファシズムの時代のように、誰も救うことはできない。この過去数年の多くのイタリア人の不正と、無関心ともに激突して破裂する。

悲劇の後のように、必要のために 立ち直る。このようにして次の未来が来るのだ。5つ星の運動は、過去との絆をもたない。政治をつかさどっている汚職の腐った名前とは関係ない。

運動は、ゼロから開始する。下から。それがその強みだ。運動は、地方選挙でエミリア・ロマーニャ州、カンパーニア州、ヴェネト州、ピエモンテ州で、候補を立てる。Davide Bonoがリストのトップだ。

5つ星のリストは、地方選挙の準備をしている。定款は、ほぼ出来上がっていて、オンラインで登録可能だ。

12月5日、私はNo B-dayに賛同した。プロモーターは私に依頼してきたが、私はそれを断り、舞台のには上がらないで、発言もしない。

私たちは、まだ地下室にいる。テレビからは、現在であり、もう過去の人になったスキファーニ、ガスパッリ、デッルートリ、カジーニらの声が、聞こえてくる。現在でありながら、これほど遠くに聞こえるとは。彼らはあきらめないだろうが、私たちもあきらめない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 11:50 in 政治| 解説 (0)
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