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2010年1月30日

政治声明 n.31


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イタリアの状況を概略する。政党はもう国民を代表せず、国会議員はイタリア人を代表せず、彼らを任命した人に仕えているといえるだろう。公的資源は、譲渡または水、高速道路、ゴミ処理などの利用の認可を通して民営化されてしまった。

工業生産は、雇用とともに急降下し、フィアットは、工場を閉鎖し、多国籍企業Alcoaはイタリアから脱出し、Phonemedia社は7千人を解雇、Italtel社も人員削減の予定。財政赤字は、はどめがきかず、2009年に1400億増加し、1兆8000億ユーロに達した。2010年には2兆で、利子を800億支払わなければならない。

輸出は減るが、輸入は一定している。貿易収支は15億ユーロ減少した。競争力を取り戻す産業政策はない。大型公共事業を計画しても、運ぶ製品が生産されない。TAV、メッシーナ海峡橋、高速列車は、それを作る人にとってのビジネスで、実際イタリアには必要ない。技術革新に投資すべき国の予算を数百億ユーロ奪うだけである。

イタリア人は、ヨーロッパで一番高い税金を払っているが、給与はヨーロッパの平均より32%低い。トレモンティ経済相は、脱税をして外国へ金を持ち出した人、マフィアの金、不正に儲けた金、脱税者に対して、わずか5%の税金を課した。少なくとも年6ヶ月働き税金を払っている正直な納税者は、このトレモンティの5%を喜んでいない。このような例があれば、脱税者になった方がよいではないか。

政府は国のことを考えず、ベルルスコーニを刑務所に送るのを避ける司法改革法案ばかりを考え、法案を通すことに懸命である。私たちの国際的イメージは壊され、公共倫理は低下し、泥棒のベッティーノ・クラクシが国の政治家の見本だという。

情報は消滅し、今は堕落腐敗してしまった。情報はインターネットしかなくなった。ネットに対抗するために毎月新しい法律が作り出され、北イタリアでスイス・テレビが見られる。領土は年々セメントで固められ、イタリアの100の都市が、ガス室、駐車場、商業センターに変化する。

イタリアの大学は、権威ある大学であったのに、今は国際的なランクで落ちこみ、私たちの将来は、原発、ごみ焼却場、幹線道路、高速道路、ガス化処理場、駐車場である。誰のせいにもできない、それは私たちのせいだ。今、国を変えなければならない。新しい社会は、一人一人が同じ重さを持ち、私たちの子供は何よりも大切である、そんな社会は可能だ。

5つ星の市民運動のリストに 君の署名を

その機会を無駄にしないよう、みんなに宣伝してください。

FIRMA DAY
Veneto, Emilia Romagna, Lombardia, Campania, Piemonte

。。。から出した。 Beppe Grillo 23:05 in 政治| 解説 (0)
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2010年1月28日

これが人間なのか

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1月27日はユダヤ人迫害被害者 追悼の日 、プリモ・レーヴィ言葉を通してその日を思い出したい。


これが人間なのか

暖かい確かな家に住んでいるあなたたち、家に帰れば温かい食事があり、友達のいるあなたたち、考えてみてください。泥の中で働き、安らぎを知らず、パン一切れのために争い、イエスかノーで死が決まる。それが人間でしょうか?髪の毛もなく、名前もなく、思い出す力もなく、うつろな目で、まるで冬の蛙のような、それが女性でしょうか?考えてみてください、このようなことが起こっていました。あなたたちの心に刻んでください。子供たちに繰り返し聞かせてください。(Primo Levi)" Estrellita *.

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 03:52 in 情報| 解説 (0)
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2010年1月25日

マフィア対策司法官らを支えよう

クッファロ被告に二審で禁固7年の有罪判決
(1:11)

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アントニオ・イングロイア、セルジョ・ラーリ、ガエターノ・パーチ、ニーノ・ゴッツォ、ジョヴァンバッチスタ・トーナたち、マフィア事件を扱う裁判官らは、テロの標的とされている。

ニーノ・デ・マッテーオ、マフィア担当検察官は、チャンチミーノの情報から捜査を継続しているが、他の同僚と同じように、彼には16年前からボディーガードがついている。

フランスや英国では、ボディーガードをつけたり逃亡したりするのは、司法関係者ではなくマフィアの方だ。南イタリアは、反国家に取り囲まれた.前哨である。

クッファロ は第二審で7年の有罪判決を受けた。

デッルートリ の第二審裁判は、地方選挙の後に予定されている。第一審では9年の有罪判決が出されている。何よりも問題と思われるのは、この二人が上院議員だということである。そしてこの二人は国営テレビ、つまり私たちの税金でまかなわれているテレビの政治討論番組「ポルタ・ア・ポルタ」や、ニュースでインタビューされているということである。

多くの、おそらく30人以上のマフィア内部告発者たちが、現政界の形成時期とマフィアの関係について、情報を提供している。カパーチ事件、ダメーリオ通りテロ事件、1992-93年の一連の事件の裁判が再開され、当時の与野党政治家たちの関与が明るみに出されてきている。刑務所で無期懲役の刑を受けているのは、グラヴィアーノ、リイナ、プロヴェンツァーノなどマフィアだけで、政治家はいない。誰が約束を守らなかったのだろうか。

新しい時期が、今始まろうとしている。事件の16年後、いわゆる「大陸」(ローマ)の主犯者から依頼を受けた者たちと、マフィアの間には16年間の平和があったが、今から始められようとしている裁判では、大物政治家が捕まるかもしれない。今シチリアで行われている裁判は、マフィア裁判だけでなく、国を裁くものである。そのため新たな殺人の時期が始まるかもしれないのである。

裁判短縮化から裁判官の殺害に移行するのは、わずかのことである。国を占領した政党らは、自分たちを有罪にできない。キリスト教民主党の政治家らは民衆に裁かれるのを選ばなかった。なのに今の政治家たちは(ベルルスコーニはただ彼らを代表するだけだ)、裁判所で裁かれるのさえも拒む。

インターネットは、裁判官らを守らなければならない。アントニオ・イングロイア、セルジョ・ラーリ、ガエタノ・パーチ、ニコ・ゴッツォ、ジョヴァンバッティスタ・トーナ。彼らと彼らの裁判に注目し、情報を流して、支えよう。情報が彼らの防弾チョッキである。最初に彼らを中傷し(それは数年前から続いているが)、孤立させ(現在進行中)、それから殺害するつもりのようだから。

 

 

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 02:30 in 情報| 解説 (0)
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2010年1月22日

ニキ・ヴェンドラ、プーリア州知事の水の公共性について

ヴェンドラ知事のインタビュー
(07:00)

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電話で私はニキ・ヴェンドラ知事と話をしました。彼は、次の選挙で当選したら、ヨーロッパ最規模のプーリアの水道の所有と経営管理は、公共のまま(つまり市民のもの)で維持すると約束しました。そして、州内に原発施設を建設しようとするなら、政府は戦車を使う必要があるだろうと、言いました。ヴェンドラ州知事のインタビューをブログに掲載します。

 

5つ星の市民運動はプーリア州では候補を擁立しませんので、ベルルスコーニの自由党とダレーマの第一野党民主党がボッチャを擁立することに反対して、ヴェンドラを私は応援します。

ヴェンドラ知事は、ネットでは嘘をつくことが出来ないこと、自分の言葉が実行されなければならないことを知っています。

1月24日、ヴェンドラとボッチャの間で候補の予備選がおこなわれます。

水の公共性に関する戦いは、選挙戦の始まりにすぎません。市民はヘルメットをかぶって、勝たなければなりません。

 

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 02:27 in 政治| 解説 (0)
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2010年1月19日

Grillo 168: "Incredible Italy"

Incredible Italy
(5:30)
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平和と幸せを皆さんに!私は今少し落ち着いています。というのは、今から、今までにしたことのないことをしようとしているからです。つまり、外国へ行く。ツアーではなく、一連のミッションをするために。"Incredible Italy"という講演会を行い、イタリアがどのようになっているか、を説明するのです。外国がイタリアをどう思っているか、そしてどう対処したらいいかを考えるためです。

イタリアは過去を向いている国で、未来へ向かおうとしない、信じられない国です。すべてが発作的で、ベルルスコーニ、ライツィンゲール、ナポリターノのような人物がおり、別に恐怖を与えるわけではないのですが、彼らは、そこに存在することによって西洋の文明に脅威を与えている。そしてそれは、抗体を持っていない外国に伝染しやすいことなので、私がミッションとして彼らに説明をしにいくのです。

私たちは多くを輸出しています。しかし、たとえば、メルケル独首相が裁判官を買収するなど考えられますか?ブラウン英首相がマフィアを食事に招待するとか、サルコジ仏大統領が性転換者のところへ行くとか?このようなことでふざけている場合ではありません。ムッソリーニがヒットラーを作り上げたことを忘れてはいけません。私たちがファシズムを作り、銀行を作り、銀行が資本主義をつくり、その資本主義は強盗の資本主義であることを。

今イタリアがどんな国なのか、倒産したのかしないのか、マフィアなのか、まったく外国人には分からなくなっているでしょう。たとえばアイルランド、フランス、ドイツ、スイスは、私たちの文化大臣や均等大臣がどんな人なのか、分かるでしょうか。イタリアで混乱が生じていることを、彼らに説明しなければなりません。

イギリス、フランス、ドイツへ、救済法を教えにいくのです。利権問題や女性問題が政治にかかわり始めているのです。ガダフィ大佐やプーチンはよみがえり、サルコジは息子を政治家にし、アイルランドの首相の60歳の妻は若い愛人に夫の金を与えていた。夫の首相は辞任せざるをえなかった。イタリア横行していることは、外国にも広がりつつあるのです。外国に解毒剤を持って行かなければなりません。

それで私はミッションを行うことにしました。オックスフォード大学、ロンドン経済大学、ウィーン市、イタリアのことを理解してもらうためにショーを行います。神の名において、そして少し希望の光が見えるようになることを願って。皆さんに平和と幸せが訪れることを!

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:48 in 情報| 解説 (3)
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2010年1月17日

今年の人: イタリアの財政赤字

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今年の人は、問題なく、イタリアの財政赤字である。

経済より、インフレより、給料より成長したのが財政赤字である。1兆8000億ユーロを超えたのが10月、そして11月に少し取り戻し、クリスマスの前に1兆7830億ユーロだった。2010 年はまた加速を続け誰もどこへ向かっているのか分からない。

予測を試みた人は、現実に追い抜かされた。2009 年、2008年に比べて1400億ユーロの赤字増加の1兆6640億ユーロで終わるだろう。イタリア人一人当たりの財政赤字は、およそ30,000ユーロ。4人家族では、12万ユーロにのぼり、それを返すには、20年ローンを組まなければならないだろう。

トレモンティ経済相は、昨年2日ごとに10億ずつ赤字を増やしたことになる。この大金を何に使ったというのだろう。どこにこの金は消えたのか?誰も知らない。11月末、歳出入の差は、740億だった。歳出は前年の2008年同時期に比べ 448億ユーロ増えた。税収は年間3.4%減少し、支出は11.1%増加した。家計であったら、許されないだろう。財政赤字は、議員は誰も口にださないが、世界でも有数である。財政赤字は増加し、GDPは減少する?イタリアは有数の赤字生産国で、それを輸出すらする。

トレモンティはかなりの額を彼の中国訪問で売りさばこうとした。債権者は、その額が高ければ、主人になり影響を及ぼすことができる。同じことが国でも言えるだろう。誰がイタリアの借金を肩代わりしているのだろう。

誰が私たちの主人で、影響を、たとえばイタリアの外交や経済に及ぼすことができるのだろうか。その質問を、イタリア人一般国民にしても誰も答を知らないだろう。

ユーロになる前は、国の財政のバランスを取り戻すために、通貨のインフレを利用した。購買力が減れば、皆が貧しくなった。今は借金は増えるばかりで倒産するまで増え続ける。だが常に増え続けるわけにはいかない。今日イタリアの赤字は、世界の新しいMade in Italyであり、よく考えてみると劇的ですらある。イタリアは毎日5億の借金をして、輸出する。財政赤字はイタリアの第一の産業であり、大きくなるばかりである。楽天主義とともにカタストロフィーへ向かう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:46 in 経済| 解説 (0)
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2010年1月15日

5つ星のリスト

ジョヴァンニ・ファヴィア(4:42)
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MoVimento 5 Stelle 5つ星の運動では、一人一人が同じ価値を有する、そして一人が全員と同じ価値を有する。つまり組織として一人一人がつながっていると言う意味で。一つの目的に適用される集団のネットと知性は負かすことはできない。

ジョヴァンニ・ファヴィア は、ボローニャ市議会の活動で最も活躍している市議だ。他の議員が「政治」をしている間に、彼と運動の参加者たちは、「実行」している。透明性はサービスの精神である。

この5つ星の運動から37人の市議が選出された、トレヴィーゾ、レッジョ・エミーリア、スポレート、リヴォルノ、フェッラーラ。3月は、多くの市で選挙が行われる。

以下の14の市ですでに5つ星リストのフォーメーションができている。Arco, Bollate, Corsico, Eboli, Gonnosfanadiga, Laives, Macerata Campania, Mandello Del Lario, Porto Torres, Procida, Quartucciu, Segrate, Voghera, Zagarolo.

"フィレンツェ憲章"を読んでみんなに知らせてほしい。 市のフォーラム,に参加して、 君たちの5つ星リストを作成して君たちの市の5つ星リストの情報を得てほしい。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:10 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2010年1月13日

死者と生きている人たち

死者と生きている人たち

(38:51)
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こんにちは、みなさん。今日ロサルノの事件について話すと期待している方がいらっしゃるかもしれませんが、ちがいます。イタリアでは今までこれほど明らかに起こったことのなかったことですが、それは左派でも右派でもなく、イタリアの新しい民主差別の精神的文化的な事実、今まで決着をつけなかったことが、今ロサルノの路上、北イタリア、中央、南イタリアで起こっているのです。 最新のジャンアントニオ・ステッラの本“ Negri, froci etc.”にも書かれていますので、一読ください。

奴隷制度の方がよかった
テレビや新聞のニュースでは、新たな奴隷制度といっていますが、新しいことはなにもなく、奴隷制度は、今ロサルノで起こっていることと比べると、高貴なことで、というのも、かつて奴隷は、一定の給料をもらい、住居もあったので、それに比べると今の労働搾取は、必要な時に移民が現れ、不必要になったら消えてくれというようなもの。

「クラクシ通り、命名に反対」
ミラノのコルドゥージオ広場で土曜日に、クラクシの名前を、公園か広場か通りにつけようという市の意向に反対するために、集まってくれた人たちに感謝します。

クラクシに関する歴史を忘れること
アシストからボールを受け取ると、すぐにシュートする。クラクシ、クラクシの名誉回復は、免責オペレーションの兆候。クラクシの名誉回復に関する賛成反対の調査で、私がびっくりしたことは、 三分の一または四分の一の人が、賛成反対を言わず、「クラクシについては何も知らない」と言う事実。

クラクシとオールイベリアン事件
オールイベリアン事件の最終審判決は、第一審の有罪判決、二審で時効、それを確認し最終的に、時効となり、判決文には、「クラクシは、社会党書記長、国会議員として、不正経理で集金した金の送金先として口座を開設する企画者、奨励者としての責任者であることは異論がない。 この複数の口座の管理は、社会党の通常の経理として扱われず、被告つまりクラクシによって、彼の受託者を介して別に扱われていた。つまり、クラクシは、これらの口座が明るみになった時、この金を慎重に、党のために使わなかった。」と書かれている


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:48 in 情報| 解説 (0)
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2010年1月11日

税率一律 5%

トレモンティ経済相は、また驚かせてくれる!
(5:32)
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「国民が望んだ」「国のための」といった改革はとどまるところを知らず、むしろ増加するばかりである。裁判をさせず、刑務所に行かないですむようにするという司法改革と、憲法に反する法律を自分のために作るという改革とともに、ベルルスコーニは、もう一つ三つ目の改革を準備している。それは税制改革である。

これは、盲信しやすい人のための改革のうたい文句であり、実際は実現しないだろう。それは脱税者のための改革ではなく万人を対象としたものだからだ。つまり選挙キャンペーンにすぎない。ニ税率、23%と33%にするという、歳入は数十億減るだろう。一貫性を持たせるなら、財務大臣は、税率を、外国隠し資金の国内持ち込みに対して課した5%にすべきである。

トレモンティ財務相は、納税者に親密感のある言葉を使う、国民の「友達」である税務署、企業の「ポジティブな共同経営者」である税務署などど。ボナイウーティ報道官は「政府はイタリアに税務近代化をもたらすシステムを計画している」という。

野党の民主党PDは、ダレーマの代わりに口を開くベルサーニ書記長は、こう言った「金持ちだけを助けるから間違った提案である」。しかし野党は、外国隠し資金の国内持ち込み法案を議会で通過させたではないか。それは超金持ちを助ける法律で、市民をばかにしている。

もし税制改革をしたいなら、平等の原則に基づいておこなわなければならない。課税は、年に一回収入の申告をし、平等に扱われなければならない。 

さらに脱税がみつかったら、それは脱税者として扱われるべきである。ただ、5%を払ってそれを免除するのは、おかしい。選挙が終わったら、この税率の改革については、誰も何も話さなくなるだろう。もう話す必要がないからだ。

夏が始まる前に、トレモンティは、国庫ははどめがきかず、毎日15億ユーロ国債発行しなければならないと言うだろう。国が破産しないように2010年には国債を売らなければならないはずだ。少なくとも4800億ユーロの国債が売られなければ、財政赤字は2兆ユーロを超える。何十万人の失業者や中小企業の倒産による歳入の減少によって赤字は深刻化するばかり。財政赤字の利子を払うだけで、もしインフレが上がらなくても、国は約800億ユーロを支払わなければならないのを、トレモンティは、まだ知らないのだろう。



。。。から出した。 Beppe Grillo 08:47 in 経済| 解説 (0)
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2010年1月10日

ミラノ

ベッティーノ・クラクシ通りとマンガノ広場
(8:51)
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ミラノのコルデゥージオ広場で、大雨の中、私は、モラッティ市長に共感を示す演説をした。泥棒のクラクシに対する彼女の行動は感嘆に値するが、それだけでは不完全でもある。

彼のような亡くなった指名手配出国亡命者だけでなく、最終審で有罪が確定している国会議員も讃えるべきだろう。

街の通りや美術館、病院に、偉大な人物の名前をつけるのは、クラクシやミラノ市に名誉なことである。彼がいいなら、その追従者もいいのではないか?

市長の役に立つように、次の市議会で承認されるように、ネットで、インタビューの映像を流すように、私が命名のために代議士の名前の表を作った。

- ロレート広場を「ベッルーティ」 (違法援助)
- ファテベーネフラテッリ病院を「ボンシニョーレ」 (贈賄未遂)
- ごみ焼却場Sila2を「ボルゲツィオ」 (放火)
- 西バイパス道路を ボッシ (不正経理)
- チンクエ・カントーレ広場を「カントーニ」 (贈賄と倒産)
- ローマ門を「カッラ」 (偽証)
- アンブロシアーノ倒産博物館 を「チャラピコ」 (倒産詐欺)
- バンデ・アルマーテ通りを「デ・アンジェリス」 (暴力的結社)
- ブエノスアイレス通りを「デッルートリ」 (請求書偽造、脱税)
- ワシントン通りを「ファリーナ」(違法援助)
- 西バイパス道路を「ラ・マルファ」(不正経理)
- ミラノの元動物園を「ザンナ・ビアンカ・マローニ」 (公務執行妨害、侵害行為)
- EXPO 2015 を「ナニア」 (傷害)
- ピレッローネを「ナーロ」 (職権乱用)
- マリーノ宮殿を「パパーニア」 (職権乱用)
- ミラノ2を「シャッシャ」 (収賄)
- オ・ベイ・オ・ベイ市を「トンマジーニ」 (偽造行為)

ミラノは、ファッションと泥棒の都市になるだけのものを数多く有している。アウグスト広場をなぜマンガノ広場と言い換えたらどうだろう?首相に怪我を負わせたタルタリアも有名になった。ミラノで彼が大聖堂のミニチュアのみやげ物を首相に投げつけてから、このオブジェは飛ぶように売れた。それなら、大聖堂前広場をタルタリア広場とよんではどうだろう?



。。。から出した。 Beppe Grillo 08:44 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2010年1月 9日

ロサルノの黒人スパルタクス

ロサルノのシャワー
(0:52)
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いったい、カラーブリアの田舎で密入国移民1万人以上が何をしているというのだろう。明らかに彼らを搾取している人がいるに違いない。不衛生な場所に住まわせ、安い闇の賃金で働かせているのだろう。何の医療援助もない。第三国のようないつもの返事は、用意されている。「彼らは、イタリア人たちが嫌う仕事をするからここにいるのだ」。しかし正規に働かせれば、彼らの代わりに失業したカラーブリア人たちが職を求めて列を作るだろう。

移民は、イタリア人がもう我慢できないような非人道的な条件で働くから、ここにいるのである。それなら、誰が儲けるというのだろう。新しい大土地所有者、犯罪集団が、低コストの労働者を探している。みすぼらしい家を高い家賃で貸して。

しかしこれは単に目に見える層に過ぎない。移民は票になり、彼らは、左派にも右派にも票をもたらす。これらは政党が利用する大衆の注意力を散漫にさせる作戦である。 右派への票、左派への票。ロサルノという小さな町に、数千人の黒人密入国者が怒って列を作る、彼らを鎖につなぎ、発砲する国、そこに国の権力が及ばなくなっているのは明らかである。
アフリカ人対カラーブリア人、その間に、移民への収容施設、援助など何もしなかった人がいる。


私たちには新たな奴隷は必要ではない。すでに先住民で十分である。このようにして黒人スパルタクスの暴動は、公の秩序の問題と領土管理の問題となった。マローニ内相、元内相たちに、言いたい、「カラーブリアの警察はいったいどこにいる、どこにいたのだろう?スキファーニ議長に反対する小さな30x50センチの看板を作った人をレッジョ・エミーリアでは逮捕することのできる警察が、カラーブリアでは何も出来ないというのだろうか」

密入国のアフリカ人たちは、そこに過去にも多く住んでいた。警察は何をしていたのだろう。資源の少ないイタリアという小さな国の失業率は高すぎる。

移民は、実業家、政治家、ジャーナリストのために、主として労働搾取のために、存在していると言う勇気を私たちは持つべきであろう。彼らの運命のままに任せている政治家にとっての資源である。カラーブリアでは内戦が進行中である。いつかは、貧民対貧民、移民とイタリア人の間で表面化する。


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:38 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2010年1月 2日

ナポリターノ大統領がYouTubeに

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You Tubeで、ナポリターノ大統領が新年の挨拶をするという。2009年12月31日youtube.com/presidenzarepubblica チャンネルでアップされる。

民主主義的な運動だと思う。政治は国民の方へ向く。もしナポリターノ大統領が国民に向かうなら、国民もナポリターノ大統領へ顔を向けるだろう。君たちがコメントで参加し、ぬくもりを伝えたらよいと思う。アルファーノ法、国外資金持ち込み法を認める大統領は、イタリア人の愛情を必要としている。心からの言葉をかけてあげよう。このチャンネルが停止されたり、コメントが検閲されたりしたら、ということは、民主主義的なナポリターノ大統領がするとは考えられない。だからビデオを皆に紹介し、コメントを送ろう。みんなのコメントが、かならず喜ばれるはずだ。応援を送ろう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 18:13 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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