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2010年3月31日

出発点


(1:06)
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50万人のイタリア人が5つ星の市民運動 MoVimento 5 Stelle (... わずか5つの州だけで)に投票した。公のことに関心のなかった若い人たちが多く投票した。これは出発点である。

この市民運動は、選挙の八百長が机上で準備された、いかさまのゲームに入り込むことができた。与野党PDLとPDは15年前から影響力のある州と入札管理を分け合ってきた。主権国民には、どちらに投票したところで、部下の分け方の論理を知らないままでは、選択の余地がない。ダレーマの州知事候補選びに、与野党の談合の証拠が見える(ベルサーニ党首はダレーマのスポークスマンに過ぎない)。

ロイエーロをカラーブリア州知事候補に選ぶ、デ・ルーカをカンパーニア州知事候補に選ぶ、ペナーティをロンバルディア州知事候補に選ぶ、それは、右手を背中にくくりつけられたままリングに上るようなものである。・・・ PDはすでにリストの提出の段階で負けていた。プーリアでボッチャ を候補に選んだことで、右派へ大きく貢献していた。ヴェンドラが予備選で勝たなければ、PDはプーリアさえも失っていただろう。事前にピエモンテはPDに、と決められていた。唯一ラツィオが未知数だったが、PDLのリスト提出ができていたら、ポルヴェリーニはボニーノに大勝していただろう。

ベルサーニPD書記長は「政治趨勢の逆行があった。それは与党が州を獲得したことに見られる。」と表明したできるだけ早く彼を辞任させてほしい。TAV、ごみ焼却場、水の民営化について正気を失ったように、わけのわからないことを言っている。市民運動MoVimento は以下のいずれのニュースにも、報道されなかった。RAI: Tg1, Tg2, Tg3 そしてRainews24でも( Agcomのデータ)。

イタリア人の大部分にとって、私たちは存在していなかったが、今後6万人が参加し、ピエモンテとエミリア・ロマーニャ州に議員を送る私たちの運動は存在し、政策を持っている。提案の市民運動、若者たちの政策、皆が賛同する、無犯罪者の政策である。右派のでも左派の政策でもない、前進の政策である。

。。。から出した。 Beppe Grillo 08:06 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2010年3月29日

存在か、出現か

ベッペ・グリッロ
(1:42)
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存在か、出現か? イタリア人は、自分のことを知りすぎるのをいやがる。自分の顔を鏡に映して見なければならなくなったら、自分自身の姿を否定して、自分の癖や弱点を他人のせいにする。自分がとらわれている世界を勝手に作り出し、その鍵を持っているのは自分である。かごの中のカナリア、飛ばない、小さな檻から出るのが怖いカナリア。

自分の責任と直面するのを嫌い、代わりに責任を取ってくれる誰かを愛する。政治に携わらないで、被るだけだから純粋であり、自分の仕事ではないといって、法律を犯す人を訴えないから、正直である。好きでない世界が、決して変わることがないとあきらめている。その日暮らしをし、英雄に蕁麻疹がでる。そのような手本には、途方にくれてしまう。自分よりも悪い人(自分を上だと感じさせてくれる)の方を好み、それを基準にし、首相、党首、ジャーナリストに任命する。

自分の肖像画は最大の敵である。一生を通じて、比較を避ける。それが致命的だと知っているから。


「テーブルからランプを取り、注意深く階段を上がった。扉を開けるとき、不思議に若い彼の顔に喜びの笑みが浮かび、それは唇に一瞬とどまった。肩の荷は下りたように思えた。安心して中に入り、いつものように背の扉を閉め、肖像画の深紅の布をはずした。苦しみと憤りのうめきが、口から漏れた。何の変化も見出せなかった。狡猾な表情の目と、偽善者の皺がうかんだ口よりほかに。より不快で、前より、ずっと胸のむかつくような ..." (ドリアン・グレイの肖像 オスカー・ワイルド)

自分自身に対する評価は、自分が最初に偽りであると知ってはいても、自分が所有しているもののうちで最も重要なものである。人生にわたってそれを保ち、苦しい比較を避ける。その存在はかくれんぼうの遊びである。「望んでいるが、できない」、「自分よりも大きな何か」で、「誰かが解決してくれる」ものである。無意識のエゴイストであるのに、それに気づかず、また知りたくもないのだろう。日の光の恐怖、実はそうではないことに気づいてしまう恐怖の中に生きている。


。。。から出した。 Beppe Grillo 08:05 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2010年3月27日

5つ星の市民運動は、国から選挙資金を受け取らない

Il voto al MoVimento 5 Stelle
(3:00)
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。。。から出した。 Beppe Grillo 08:02 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2010年3月26日

自由な教会における自由な国家

ドン・ファリネッラのインタビュー
(21:00)
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。。。から出した。 Beppe Grillo 07:56 in 情報| 解説 (0)
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2010年3月25日

5つ星の市民運動:

Beppe Grillo a Milano, 24 marzo 2010
(1:12)
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。。。から出した。 Beppe Grillo 07:53 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2010年3月20日

政治声明 n.32



お金は人類が生み出したもののうちで、もっとも有害な損害を与えるものである。ペストよりも伝染しやすく、塩酸よりも浸食性がある。梅毒より荒廃を与える。お金に、ほどほどの量というものはない。
お金はお金を呼ぶ。政治における金は、政治に反するものである。その浸透性のために政治は金になり、市は株式会社になり、政党はビジネス団体になる。当然予期される目的は、政治のためには金が必要、ということである。有名な政治のための費用である。

政治家をしたければ、自分で払うか、市民に寄付を求めるべきだ。選出されたら、社会的機能のために正しく選挙民に報いるべきであり、自身の職業は別にしておくべきだ。特権なし、副業なし、ゲディーニのように国民の代表の代議士をしつつ首相の弁護士をするようなことはいけない。2年半の議員生活の後に年金が受け取れることはない、公用車もなし。
お金は社会生活を腐敗させる。代理の可能性を除外する、地獄のようなメカニズム(誰が、お金は悪魔の排泄物だと言った?)だから、財産で選挙に勝つのだ。国でもっとも金持ちの男が首相になり、ミラノでもっとも金持ちの女性が、ミラノ市長だ。カジーニの後ろにはカルタジローネがついている。
お金は政治の目的であり手段になった。買収はイタリアの刑務所を、与野党の評議員でいっぱいにしている。プロスペリーニ、フリスッロなど、彼らはこの政治モデルの落とし子である。

国の事業認可をうけている人がその認可を維持するために政治家になれないはずだ。両方ではなくどちらかひとつ、事業認可者か政治家か。高速道路のベネトンのように認可者が政治家に献金することは不可能にしてほしい。国からの政党への資金援助はなし。選挙費用の国への請求もなしにすべきだ。

5つ星の市民運動(Il MoVimento 5 Stelle)は、金なしで政治を行う。運転手つきの公用車ではなく、キャンピングカーで町を回る。国民の中の国民である。私は政治をしている、運動に参加する若い男女とともに一緒に。選挙費用は予算からもらいたくない。国民の税金は市、州、国の財源に残したままにしたほうがよい。

政治の費用は、別の言葉で置き換えるべきだ。政治の喜び、政治の義務、政治の権利。一人ひとりが同じだけの価値を持つ。社会的地位によって差別されることなく。

市長に、低所得の4人の子の母親がなってほしいと思う。市の行政をうまくまわすことができるだろう。行員や教師、電気技師が議長になったらいい。買収者たちではなく。政党の費用や政治の費用に興味はない。むしろ国の費用に興味がある。5つ星の市民運動は、金庫番がいない。運動の金庫もない。必要な場合の市民の自発的な寄付は、必ず正確な目的のために求められる。その金は私ではなく、協会に、その目的にあったところへ送られる。そのつど市民たちが、賛成するかしないかを決める。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:26 in 政治| 解説 (0)
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2010年3月17日

原発を勧める人たち

汚染されたフランス(9:20)
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イタリアで原発を推奨しているのがベルルスコーニだとしたら、その主犯はサルコジ仏大統領であろう。彼が世界一の原発推進者だ。だからフランスの選挙で彼の支持率低下を見つけた私は大変うれしい。サルコジ大統領は、次の選挙でも敗北するかもしれない。フランス社会党復活。

フランスでは緑が増え、それは地球にとってもうひとつうれしいニュースだ。リー・ペンとその政党も支持者を増やしている。しかし本当の勝者は、54,6%の非投票者たちだ。政治家への白紙委任状に基づく政治が黄昏である証拠だ。政治に参加できない国民は、棄権する。

サルコジ大統領は、原発に賛成している。フランスは、核大国である。フランスは、軍事的核を輸出している。イスラエルで起こったように。原発は反経済的であり危険である。ウランのような再生不可能なエネルギーを基にしている。廃棄物処理の問題はまだ解決していない。イタリアへ電力を輸出しているフランスの原発が安全で経済的というのは、確かではない。

フランスでElectricite de France社が原子力発電所の事故のコスト全体を保険にかけなければならないとしたら、電気料金は3倍になるだろう。フランスでは、2003年8月、1万4千人が死ぬほどの猛暑に見舞われ、川の冷たい水量は減少し、会社に対して、第二冷却用水の付近の川への排水が許可され、そのため水温が上がり水棲動植物を破壊するほどであった。

フランスの民間の核は、軍の核がなければ、不可能だっただろう。そしてその両者がフランス人の税金でまかなわれている。しかしそれは取るに足らないことだ。フランスの安全な核というのは、政府の冗談である。Googleで Francia "incidenti nucleari" を(フランス、原発事故)検索してみればよい。およそ 5.000 件が検索される。フランスの原発事故は、ニュースにならないのだ。

原発は、それを輸出する人、フランスのロビーとイタリアの国から助成金を受け取る産業連盟加盟企業にとってのビジネスで、資源の巨大な無駄遣いである。イタリアでは、数百億ユーロが、再生可能エネルギーの開発にではなく、原発に投資されることになっている。イタリア人は国民投票で原発に反対した。さらにどの州も、ベルルスコーニとその宮廷仲間たちに反対して、原発設置を望んでいないのに。フランスが道を示し、それにこちらで従おうとしているのである。


。。。から出した。 Beppe Grillo 16:48 in 情報| 解説 (0)
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2010年3月15日

ひいきの局長たち

(2:35)
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ミンツォリーニがベルルスコーニと話をしたといって、そのどこが新しいというのだろう。Agcom (情報監査局)の委員が、テレビ番組「Anno Zero」をやめさせるようにと首相から助言された、だから何なのだ。テレビ(国営も民間も)が彼に牛耳られ、テレビ局局長は、政治家の傀儡であることを知るために、証拠は必要ない。

ベルルスコーニは、厚顔無恥で 間が抜けていて(30年前から傍聴されているのに、まだ今でもへまをする)尊大で、嘘をつくことと嘘をつかせることに慣れている。テレビと新聞は、フェーデ、ミンツォリーニ、ヴェスパといった、ごひいきの局長でいっぱいだ。本当のニュースはなく、不消化のうんざりする番組のオンパレードだ。

主人の声は、もはや見分けのつかないコーラス、真実の安売り、すべて同じだ。最悪なのは、明白でない声、デ・ボルトリ、ファビオ・ファツィオ。スカルファリは、ナポリターノ大統領の憲法賛辞を擁護し、トレモンティは、今年の経済学者。ミンツォリーニは無害、ガスパッリでさえ彼を信用しないだろう。ジョヴァナルディでさえ疑うだろう。テレビニュース番組の“Natural Born Killer”のようだ。

ミンツォリーニをベルピエトロかジョルダーノに代える、フェルトリかロッセッラ?ベルルスコーニは、ミンツォリーニと話す暇があったら、観客のことも考えたらどうか。Tg2 はフィーニが観客の前列に、Tg3は、ベルサーニとダレーマを交代に、どちらでも同じことだが。

専制政治の情報は、情報の専制政治に進化した。ひいきの局長たちは必要ない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:25 in 情報| 解説 (0)
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2010年3月13日

Expo 2015の分け前をどう分けるか

(4:43)
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Expo 2015 は、「地球を養うため、生活のエネルギー」に必要だと言う。実際これが、ミラノの万博のテーマである。博覧会は1800年代末の遺産である。今日パソコンのクリックひとつで、すべてが見える。世界中から人々を集めるために博覧会会場や高層ビルを建設する意味はどこにあるのだろう。 何のために、わざわざ飛行機に乗ってニューヨークや東京から、ヨーロッパで最もセメント化された街を見に来る必要があるというのだろう。スモッグで世界で最も汚染された街のひとつであるミラノに?セビリアの1992年のExpoには4200万人が訪れ、経済的に失敗だった。ミラノには2900万人の入場者が予想されていたが、今は2000万人に予想が修正された。開催まであと5年あるというのに。

Expo 2015への投資は2000万ユーロと見込まれている。その金はどこにあるのだろうか?コンクリートや高架橋に投資する代わりに、同じぐらいの金額でトレモンティ経済相は、ロンバルディア州の経済全体を再興することができただろうに。ロンバルディア州では、日に1件、企業が倒産している。

ジャンニ・バルバチェットのインタビュー
ジャーナリストのジャンニ・バルバチェット、Fatto Quotidiano紙にも記事を書き、
現実を幾分かでもわかってもらうために、本も出しています。。

ミラノは、Expo 2015の開催地に選ばれました。2015年には、ここで万博が行われます。選ばれた時に、偉大な勝利、このイニシアチブを実現するための偉大な成功だ、と関係者は言いましたが、実際は、5年が経過し、本当に実現できるのかどうか、まだわからないでいます。経済危機があり、資金が不足し、与党連合内で熾烈な争いがあり、ミラノの権力内部でも争いがあり、誰が、一番おいしい思いをするか、大きなケーキを食べられるか、ご馳走を並べるテーブルには、もう混乱しかありません。

その混乱には、リスクがあり、Expoが実現したら、資金はあり、その資金は、最初はたくさんありました。数百万ユーロで建設業者は喜んだでしょうが、このテーブルには、政治家や建設業者、企業化だけではなく、マフィアも介入しようとしています。特にンドランゲタ(カラーブリアの組織犯罪グループ)が、ミラノに大変興味を示し、ビジネスチャンスを失わず、分け前を分捕るために、すでにアンテナをひろげています。ミラノではそれに関する検察の捜査が行われましたが、捜査の開始段階でその情報が漏れて、捜査を進めることはできなくなりました。

カラーブリアのンドランゲタのファミリーが北イタリアにしっかり根を張っており、政治とつながり、EXPOの分け前を取ろうとしているという事実があります。過去数年間にンドランゲタの質は向上し、いまや、ミラノとミラノ郊外、ロンバルディア州の工事現場だけでなく、公共事業の入札にまで参入してきています。ミラノ・ブレーシャ間の高速列車TAV建設の入札にも関わり、Expoは北イタリアのンドランゲタの次の標的です。

この事実を前に、政治は不在で、ミラノの総督は、マフィアがいる、とは言うものの、最終的には、ミラノにはマフィアはいないと言うのです。この過小評価、近眼は、重大なことだと思います。それでは、今から2015年までの間に起こる事件を阻止できないでしょう。Expo は大変な混乱で、政治的抗争があり、入札にンドランゲタが介入する危険があるということです。


。。。から出した。 Beppe Grillo 12:46 in 情報| 解説 (0)
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2010年3月11日

トロンケッティが裁判所に

Tronchetti in tribunale
(06:20)
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トロンケッティ・プロヴェーラ元テレコムイタリア会長が、ミラノ裁判所へ赴いた。思いがけず、フリーランスのジャーナリストがインタビューをした。トロンケッティは、裁判官の部屋へ入り、ジャーナリストの質問を避けようと思っていたような、大胆な足取りで現れたが、廊下に直立不動で20分間、ジュリアーノ・タヴァロリ、エマヌエレ・チプリアーニ、それからテレコムによって支払われた不正な傍聴をしていた仲間たちについてのジャーナリストからの質問を避けることは不可能だった。

彼のねずみ色の肌の色は、しだいに、真っ赤になった。青白い頬が真っ赤になった。老いたかさかさの肌に突然汗が噴出した。ジャーナリスト、会社役員、政治家、一般市民に関する傍聴記録を集めていたテレコム社の元会長の彼に、会社の経営管理に関する質問をすると、彼はかんしゃくを起こした。ファビオ・ファツィオでさえ対談番組 "Che tempo che fa"でこのような質問はしなかっただろう。

トロンケッティは、すでに2月26日に裁判所に呼ばれているが、正当な理由でその要請にこたえなかった。その日、大使と重要な仕事のランチがあり、キャンセルできなかったという。マリオリーナ・パナシティ裁判官は、チプリアーニの証言について彼の側からの情報を得るために、3月9日に彼を招集した。チプリアーニは、長年にわたり、Security di Tavaroliの情報を握りっており、チプリアーニは、トロンケッティがそれらの事実を知っていたと証言した。

トロンケッティは、一方、反対のことを言っている。数千人が傍聴され、記録されていたが、それを彼は知らなかったと言う。トロンケッティはどこにいたのだろう。もし知らなかったのなら、マネージャーといえるのだろうか?なぜ巨額の給与とストックオプションをもらっていたのか。どんな能力の報酬として?

多分、新たに前テレコム経営陣の裁判が行われるのだろう。テレコムSparkleとファーストウェブが関与した20億ユーロの不正に関して。事実、テレコムSparkleに関する予審判事アルド・モルジーニは、この問題の時期のテレコムイタリア経営陣を呼び出すであろう。従って、トロンケッティも、その責任者である。

Ps: テレコムに傍聴されていたかどうか、確認するにはここをクリック.

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:40 in 情報| 解説 (0)
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2010年3月10日

ラークイラ、亡霊の町

ラークイラ、11ヶ月後
(18:30)
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ラークイラは、地震後11ヶ月たった今、亡霊の町と化している。投機者の笑い声、海岸の砂の混ざったセメントの家ダンボールの病院、怠慢が殺した学生たちの亡霊。ラークイラは、木っ端微塵になり、元通りにならないガラスのようである。街は消滅し、その代わりに、郊外に同じ形をした集合住宅ができただけである。

家は、眠るためだけの場所「居住単体」や、頭の上に屋根があればいいのではなく、家は、記憶であり、歴史、愛情、共同体、市民組織である。ラークイラ市民たちは、およそ一年前かテントやホテルにばらばらになり、広場は魂が抜かれてしまった。15.000人が郊外の、ベルトラーゾとベルルスコーニの作ったアパートに世話になっている。その他の45,000人は、まだ国が存在しているという証拠の何か、運命のイベントを待っている。

数日前に、ラークイラの住民たちは、ヘルメットをかぶり、自分たちの町を取り戻そうとした。黄色と白のヘルメットをかぶり、軍手をはめた集団が、自分たちの町に入った。彼らを迎えたのは、ローマから派遣された警察隊と機動警察隊だった。進入禁止の柵は、住民によって壊されたが、警察隊は何も介入しなかった。墓場となった彼らの街に戻ってきた地震被災者にさらに追い討ちをかけるように殴る気にはならなかったのだろう。 ラークイラ市民たちは、手押し車を持って入り、道路の瓦礫を取り払った。彼らの前に、その仕事をしたものは誰もいなかった。

ブログのインタビューを受けた目撃者たちは、許可されていない多くの下請けの下請け、という構造があったことを訴える。新しい住宅を建設する最初の段階から、旧市街の復旧を後回しにするということは明らかだった。 緊急の政策は、アブルッツォの住民の選択をすべて除外した。

まず、耐震予防構造のない砂でできた公的建物が最初の地震で崩壊した。地震の継続し、次第に強くなっていた時に、数ヶ月にわたって、ジュリアーニが、大地震が来る恐れがあると警告したにもかかわらず、消防は何も避難訓練を行わなかった。

地震の起こった後で、ベルルスコーニと消防のトップたちが、行幸した。彼らはその後に行われる建設入札に喜びの高笑いを挙げていた。

ラークイラはイタリアの肖像である。テレビのニュースは、それを、まるで効率のよい見本であるかのように報道するが、一方仮面の下には、職権乱用があるだけだというのに。


。。。から出した。 Beppe Grillo 12:23 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2010年3月 5日

森林破壊、アッティラ・ブレッソ法

メルセデス・ブレッソと環境
(1:43)
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ピエモンテ州はエネルギー需要の20%を再生エネルギーで供給する事を決定した。どのようにするか? 森林を破壊して。州の森林に関する法律 (L.R. 4/2009)によればエネルギー生産のために毎年220万立方メートルの木材が使用される。この法律は、ヨーロッパの森林保護の大臣会議で決められたことに反する。アッティラ・ブレッソン法は、与野党両方が賛成して成立した。 PDL も PDも賛成した。数年後にはピエモンテから森が消えてしまうだろう。国立の森林も私有の森林も。 WWFによれば、「法律によれば、森林の所有者は、州からの通達なしで、森林伐採がおこなわれることになる。もし所有者が森林を保存したければ、所有者のほうが、反対するという行動を起こさなければならない。なにもしなければ、森林は伐採されてしまう。木材は市場価格で買い取られるが、バイオマスとして利用する人は、公費が加算され、過大評価される」

イタリアの国が成立した1861年の一人当たりの森林の量は、今半減している。森林は守らなければならないはずだ。エネルギー生産のために森林を破壊することは犯罪であり、経済的損失である。木にはガソリンの半分のエネルギーしかない。

なぜピエモンテ州がこの法律を承認したのか。WWFによれば、「その返事は、過度の助成金システムにある。他の欧州国家では見られない。制限が設けられていない。活動の環境コストの評価が欠けている。イタリアで行われているのは、ただ投機のためだけが目的である。そのために環境が破壊される。アルプスの向こうのフランス、スイス、オーストリアは、森林を利用するが、それはバイオマスではなく、不要な木材の熱源としての再利用に制限されている。・・・過去5年間に再生可能エネルギーの促進のために3億ユーロが助成金として与えられた。そして2013年までに、この分野への投資は10億ユーロと見込まれている。再生可能エネルギーの60%を州は森林のバイオマスでと考えているので、自動的に投資の大部分はこの分野の以下のような組織や企業、協会になる。 FESR, FAS, Fondo Sociale, Piano di Sviluppo Rurale (che finanzia agli agricoltori le centraline) Consorzi forestali, IPLA, UNCEM, Assessorati alla montagna e foreste

私たちは沈黙のうちに、自己破壊をしている。私たちは絶滅の種である。まだ声と心を持っている人は、メールを、ピエモンテ州知事に送ってください。 presidente@regione.piemonte.it.


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:22 in エコロジー| 解説 (0)
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2010年3月 1日

コピーライト違反を理由に削除されたトラヴァリオ

(40:29)
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先週、YouTube から マルコ・トラヴァリオのビデオ"I bertoladri" が消えた。彼の番組 Passaparolaだ。ビデオは、2日後、私のスタッフの操作の後で再び見ることができたが、You Tubeが消した理由は、「この画像はメディアセット社側のコピーライト違反が原因で掲載できない」というものだった。

トラヴァリオは自分の家で固定されたビデオカメラでインタビューを撮影し、彼の家も彼自身も、メディアセット社の所有ではない(今のところ)。言葉と国民についてのコピーライトについては、まだ法律ができていないはずである。将来的に、おそらく、インターネットに登場するためには、ベルルスコーニの弁護士、ゲディーニに許可を求めなければならないのだろう。

YouTube は、無理にビデオを削除させられた。第三者によるコピーライト違反が、自動的にその処置を起こさせたのだった。削除された人は、違反の責任を取って、それを訴えることができる。普通は、ビデオは、不正でなければ、数時間後に再度掲載される。だがこのケースはそうではなかった。数日、メール、電話が必要で、さらに、YouTubeはビデオを載せて、以下のようなメッセージを追加した。

「RTIがYou Tubeに対して行っている訴訟のローマ民事裁判所の裁判官命令によって、コンテンツIDシステムの正しい機能が働いているかどうかの評価が、裁判官に委任されたコンサルタントによって行われるようにと命令がだされました。問題のビデオの削除は、この評価の際に、You Tubeの知らないところで、起こったものです。知らせをうけて、すぐに、コンサルタントに連絡を取り解決を図りました。You Tubeは、サービス・プロバイダー、ホスティングであり、コピーライトに関する指摘の場合には、指摘のあった内容を削除することが義務付けられていることを、お知らせしておきます」

つまり、

- RTIとメディアセット、You Tubeの間で、訴訟が起こっている

- ローマ裁判所は、技師にYou Tubeのビデオ管理がどのようになっているかを調べることを命じ

- 技師は、数百万のビデオを検査し、ベルトラーゾについて話しているトラヴァリオのビデオを、You Tubeに通知せずに、削除した

- ビデオは、検査の後、再掲載されない。

- ビデオは、偽のコピーライト侵害という理由で、削除される

ひとつのビデオでいくつの法律違反があったのだろうか。私の弁護士に問い合わせてみる。
この事件の、重大な側面は、私のブログに関してではなく、数百人のブロガーのビデオ削除であり、完璧に正当なものであっても、コピーライトを理由に削除されるのが問題である。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:58 in テクノロジー・ネット| 解説 (2)
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