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2010年4月29日

ギリシャは燃え、トレモンティ消防士登場

(1:33)
「税制の地方分権化は必要である、さもなければイタリアはギリシャと同じことになる。絶対に必要だ」と言ったのは、レーガ党首ボッシである。だが、税制の地方分権化のコストを考えれば、ギリシャではなく、アルゼンチンだ。すぐに破綻するか、破綻を延期するか、その選択は難しい。

格付け会社はギリシャ国債を紙くず同然に引き下げた。ギリシャの財政赤字には市場がなくなり、国債は売れない。ギリシャの銀行だけが中央政府の命令によって買う。借金に頼らなければ、破産しないために、ギリシャは他の国にひたすら施しを乞い、支払い不能を宣言してユーロ圏から出なければならない。
しかしこの施しは、不十分で、遅くなったが、約450億ユーロが、ギリシャが今にも破綻しないために、援助される。ギリシャは今後3年間で1600億ユーロを捻出しなければならない。ただ、発行した国債の利子、満期になる国債と年間歳入出の欠損の穴埋めのために。450億ユーロの貸付は、IMFから100-150億が、その他のヨーロッパ諸国、ドイツが84億、イタリアが55億(オランダのおよそ3倍、スペインの37億より多い)を負担する。ドイツ人の86%が貸付に反対している。他の国のいい加減な財政のつけを払いたくないのである。

だが、トレモンティ大臣は、この救済案を、熱狂的に迎えた、イタリア人の考えはわからない、なぜなら誰もイタリア国民に意見を聞かないから。メルケル独首相は、ドイツ人のお金をギリシャの首相に渡す前に、ギリシャが財政を立て直す保証を求めた。トレモンティは、火が燃え上がるのを恐れ、貸付を急いで渡したがっている。ギリシャは実際われわれに近い。イタリアの財政赤字はおよそ1兆8千億ユーロで、2010 年の前半に300億増加した。イタリアの失業率はギリシャのそれに匹敵し、2009年の貿易収支は、2008年の100億の黒字に対して、約2億8000万ユーロの赤字となっている。歳入は毎月減少し、歳出は増加し続け過去10年間の最低、対GDPで52,3%。

ギリシャの数字とイタリアの数字は似ている。ギリシャの数字の方が悪いのもあるが、イタリアの方が悪い場合もある。ギリシャが破綻したらユーロは揺らぐが、イタリアが破綻したら、イタリアの債権者とともに、ユーロは崩壊する。今のところイタリアの巨大な財政赤字は私たちまだ守っている。

2010年、トレモンティ財務相は、4500億ユーロの国債を募集し、利子700-800億ユーロを支払わなければならない(予算の4-5倍に相当)。それに比べたらギリシャは、アマチュアである。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:13 in 経済| 解説 (0)
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2010年4月28日

イタリア人のいないイタリア - アッリーゴ・ペタッコのインタビュー

アッリーゴ・ペタッコ「北イタリア王国」 著者
(13:50)
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2011 のイタリア統一式典が近づいている。ブログはその歴史的真実について、継続的に調べるつもりである。「北の王国」の著者であるアッリーゴ・ペタッコ氏にインタビューした。学校で教えられたこと、これからも教えられるだろうことは、すべて偽だというのは、確かだ。「リソルジメント」と呼ばれる歴史の魔法の中に私たちは生きている。それが生まれる前に、次には別の魔法のなかに入ろうとしている。それは「パダーニア」である。かつて存在したことのない実体。重要なのは、いわゆる、信じることだ。

A.Petacco: カヴール、ガリバルディ、マッツィーニは「祖国の父」と呼ばれるが、実は彼らは互いに憎み合っていた。カヴールはガリバルディを利用し、ガリバルディは彼からうまく身をかわした。マッツィーニは二人から嫌われていたが、歴史は彼ら3人を一緒にし、国の統一に貢献したと一まとめにする。

Blog: イタリア統一はリソルジメント運動の成果であると考えられていますが、実は温泉保養地の陰謀の結果なのでしょうか?

A. Petacco: 陰謀はいつでもどこにでもあり、実際にイタリア統一を望んでいる人は誰もいなかった。当時は、カヴールも含め皆が連邦主義者であり、むしろカヴールは確かに連邦主義者で、唯一イタリア統一を望んでいたのは、マッツィーニであり、カヴールは「ばかげたこと、大失敗にきまっている」と定義していた。それは彼自身がそれを信じていなかったからで、何しろ彼はフランス語で考え、フランス語を話し、フィレンツェより南へ行ったことがなかったから。で、彼が夢見ていたのは、3つの州からなるイタリアで、ヨーロッパ中でもっとも豊かな北(サヴォイア)、フランスとイタリアの結合した中央イタリア。南のブルボン王国は残したいと思っていた。彼はブルボン王国を残すために可能なことはすべてした。しかし残念ながら、フランチェスコ2世が、まだ若い20歳で、カヴールが彼に提示したビジネスを理解できず、拒否してしまった。王国の運命がかかっていたのに。

Blog: なぜ、ガリバルディ将軍の遠征がある時点で始まったのでしょうか?

A. Petacco: それは、だれもそれを望んでいなかったので、突然不意打ちで始まります。カヴールはそれを望んでいなかったし、むしろカラビニエリを派遣して阻止しようと考えた。シチリアへ行けば、イタリアを連盟にしようとしていたナポレオン三世との合意を破ることになるとわかっていたから。そこに、陰謀がある。一方王国を広げたがっていたヴィットリオ・エマヌエレ2世は、ガリバルディに密かに前進せよと言い、一方で正式には、停止するように命令をした。ガリバルディはこの正式の命令に従わず、シチリアまで行き、信じられないが、カヴールもほかの人々も、農民の抵抗にあうだろうと思っていたのに、18人のシチリア人を含む千人隊は、その大部分は北のベルガも出身で、今のレーガ党支持者の祖父たちだが、シチリアを占領してしまった。彼はシチリア王国を征服しヴィットリオ・エマヌエレ2世に贈った。そしてカプレーラへ引っ込んだ。正直な男だったから、たぶんお人よしだったのだろう。彼がいなければイタリアは統一できなかったと確信して。

Blog: 人々は彼のことを英雄として、解放者として、称賛しましたが、ここで疑問は、 その当時ガリバルディのメッセージを伝えたプロパガンダのからくりはどのようなものだったのか、ということです。

A. Petacco: 当時のプロパガンダは大変、大変洗練され、大変希薄なもので、それは人口の90%がには届かない。つまり90%は読み書きができず、国の統一にはまったく関心がなかった。国民は参加せず、シチリアに遠征をした千人の中には工員、農民はおらず、ほとんどが弁護士、医者、特に法学士と学生で、ブルジョア中産階級でした。・・・・


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:39 in 政治| 解説 (0)
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2010年4月26日

スティグリッツ&グリーンワルド、危機についてのインタビュー


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マウロ・ガッレガーティが、コロンビア大学で、このブログのために、現在の危機について、ウォールストリートのカリスマ中のカリスマ、ブルース・グリーンワルド教授そして、ノーベル経済学賞受賞のジョー・スティグリッツ 教授にインタビューをしてくれた。

マウロ・ガッレガーティ現在の危機は、多くの問題を提示しています。どのような経済理論が私たちを助けてくれるでしょうか。1929年と比較することは可能でしょうか?あとどのぐらいこの危機は続くでしょうか?

グリーンワルドとスティグリッツ:2007年から始まった危機は、自由主義者のイデオロギー、特に自由市場が、市場の「見えない手」という手段に金融資源を効果的に配分し、すべての経済問題を解決できるという考え方から派生する多くの問題に光をあてました。市場原理主義は、金融市場の自由化で、リスクの分離(デリヴァティブ金融派生商品で)ができるという考え方で、経済システムに栄誉を与える以上に負債を負わせたのです。優勢だった経済理論は当初の混迷を過ぎて、古いポジションを回復しようとしています。危機が過ぎさえすればチェス・ゲームに無頓着な経済思想がすぐにも支配しに戻ってくると予測するのは難しいでしょう。

しかし危機は、逆に、今考えられているような、サブプライム危機ではなく、アメリカ人家庭、財政赤字、貿易赤字の過度の負債に因っているのです。中国人がアメリカの成長に資金援助しているようなものです。誰かが本当にこのプロセスが永久に機能すると考えるでしょう。

注意が払われていない側面は失業問題です、つまり誰が本当に、危機のために犠牲になっているかということです。米国では、正式発表の統計の数字よりも実際ははるかに失業者の数は多く、やる気をなくしている人の数も加えると、およそ15%に達するといわれています。

金融システムを救うことは、もちろん重要ですが、このままでは危機の本当の原因が解決されないままになるでしょう。ウォールストリートは回復し、銀行は利益を取り戻しても、失業問題は解決されず、アメリカの典型的家族の家計の回復は大変遅れるでしょう。金融システムはとにかく(次の金融危機までは)生き延びるでしょうが、労働者と納税者にその負担がのしかかるでしょう。地中海ヨーロッパの家族にとっては?ユーロがしっかりしていることを祈るだけです!今のところ、心ならずも(高い金融援助のつけをギリシャに払わせつつ)ドイツはがんばるでしょう。しかし、ギリシャではなくて、それ以外の(大きな)国の番になったら、同じことをするでしょうか?

マウロ・ガッレガーティ:グローバリゼーションは多くの人を脅かしましたが、グローバリゼーションの未来に関する先生方の考えはいかがでしょうか?

グリーンワルド/スティグリッツ:中国人が仕事を奪うという恐怖は、その筋が通らないのと同じぐらい普及しています。これは、構造の中で経済が異なっているからです。農業は1850年にアメリカの大部分の雇用を占めていました。今はわずか2%に過ぎません。1世紀以上にわたり製造業は重要でした、しかし今米国では工員よりもスポーツ関連雇用者の方が人数が多いのです。機械が働いてくれるからです。

グローバリゼーションは終わるでしょう、なぜなら、社会はポスト・インダストリアルに向かうからです。そこでは、サービスが主流になり、それは輸出できない (イタリアで自動車が壊れたら、ブルガリアまで、安いからといって、修理しに持っていかないでしょう)。教育と保健が将来の産業かもしれないと仮定することは困難ではありません。よって米国を楽観的に見ることはできます。一方中国、日本、ドイツはまだ経済を産業に頼っているので、少し難しいでしょう。そしてイタリアのような国は芸術遺産、伝統、文化を十分に利用する準備をすべきでしょう。それらは何百万人の観光客を引き寄せることができます。しかし注意すべきは、上記の3つの国は、研究に多くを投資し、跳躍の準備しています。跳躍には痛みがつきものですが必要です。研究なくして未来はないのですから。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:33 in 経済| 解説 (0)
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2010年4月24日

国葬


(2:17)
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葬式の間、唯一生きた、輝く光を内に秘めた目をしていたのは、サンドラの目だった。右目だけ。左目は眼帯をしていたから。ミラノ2のディオ・パードレ教会で権力の旅芸人たちのへつらいが行われた。欠席者はいなかった。

ライモンド・ヴィアネッロの死は、たんなる口実にすぎず、全員が、歴史によって葬られる前に再会した。多くの出席者は、無意識に彼ら自身の葬式に出ていたのである。亡くなった役者ではなく自分自身を思い出すために。第二のそして最後の共和制のプラスチックの最初の葬式だった。冷凍白身フライのフィンデゥスのように包装された遺体、さくら、拍手、かつら、にせ女優のメス狼のような頬骨、グレーがかった深紅の口紅、故人にささげられた花輪が梱包されないものと混ざり、下院議長、Rai会長、金持ちと貧民と、モラッティ市長は化粧用ポーチを手にしていた。

他人の葬式の時に必ず起こるように、この日の主人公は、ベルルスコーニ首相だった。カルロ・ファッツェンディーニ神父が、5チャンネルの生中継中に「分けられていることを想像するのは難しい」と言ったとき、涙にくれている妻ではなく、死人同様の政治家の彼に、それは向けられ、首相は棺に近寄ろうとしてガードマンに止められた。

この20年間のいい加減なイタリアのシンボルは、そこに全員が出席していた。テレビ、メディアセット、クラクシ派、マフィア議員、臆病な小さくなったフリーメイソン、バチカン、宮廷の道化師。年老いたイタリアの顔。ライモンドの葬式は、私を楽天的にさせてくれた。彼はいなかった、さもなければ、私のことをわかってくれただろう。鳴らされた警鐘はみんなのためだった。人類の歴史の中には、分水嶺を示す瞬間がある。それは境界線であり、それを境に前と後に分かれる。その重要性は時間とともに明確になる。アメリカ大陸発見、バスチーユの陥落、スターリングラード、ヴィアネッロの葬式。

イタリア共和国を写す鏡のランブロ川はどぶと化し、その教区のすぐ近くを、花でいっぱいにして流れ、その強い匂いは、過去の葬式を思い起こさせる。命のない川、わずかの人々の幸せのために汚された。信じがたいが、子供たちは、昔その川に飛び込み、父親たちは、日曜日には釣りに出かけた川である。近くのミラノ2は、遠い昔の思い出のようだった。そして肩に担がれた棺に、教会の出口で、皆が拍手をした。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:31 in 嘆きの壁| 解説 (1)
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2010年4月23日

ポケットの中のベッペ・グリッロ

iPhone対応のBeppegrillo.it
(1:23)
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携帯によるインターネットのアクセスは、今後数年間で、ポータブルパソコンやデスクトップの現在の普及を超えるだろう。その間、私も進化し,i-Phon対応のブログモバイル・バージョンを作った。アプリケーションは無料で、数秒でダウンロードでき、ブログの最新ポストとYou Tube、Facebook、Twitter、それからリアルタイムにブログと私の情報が得られるGoogleニュースにアクセスすることができる。I Phoneでコメントやポストを聞いてみてほしい。アップルでは、無料ニュースのカテゴリーでbeppegrilo.it mobile がイタリア8位を占めている。アプリケーションの改善のために、提案を直接Iphoneか サイト に送ってください。

23人の読者の皆さんにお礼を言います。 あなた達のおかげで私は、このような通知を受けました。

"It is my pleasure to inform you that Beppe Grillo's Blog has been selected as an Official Honoree for the Activism category in The 14th Annual Webby Awards. As a result of the exceptional quality of submissions this year, the Academy has recognized outstanding entries as Official Honorees alongside our Nominees and Winners. The Official Honoree distinction is awarded to the top 15% of all work entered that exhibits remarkable achievement. With nearly 10,000 entries received from all 50 states and over 60 countries, this is an outstanding accomplishment for you and your team. Congratulations!

YOUR OFFICIAL HONOREE LISTING:
Your listing on the Webby site is located at http://www.webbyawards.com/webbys/current_honorees.php
".

[Beppe Grilloのブログは、第14回年間Webby賞のAttivismoカテゴリーでオフィシャル受賞者として選ばれました。今年の報道の質の高さを評価し、アカデミーは、Official Honorees として認めます。  ・・・50州、60カ国以上からのおよそ10.000件の報告があり、あなた達のチームのすばらしい成果であると考えます。おめでとうございます。]

 Webby Awards は、ネットのオスカー賞と考えられ、1996年からニューヨークの科学デジタルアート国際アカデミーによって賞が与えられています。Beppegrillo.it はMandela dayGreenpeace Get Active とともに”Activism" カテゴリーの正式な受賞を受けました。

。。。から出した。 Beppe Grillo 18:27 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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2010年4月21日

PD (民主党)と PDL(自由党)の消滅

PD(民主党) とPDL(自由党)の消滅 -ピーター・ゴメツ
(26:43)
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こんにちは、ピーター・ゴメツです。マルコ・トラヴァリオがアイスランドの火山灰で立ち往生しているので、もちろんアイスランドではなくイタリア国内の移動ができなくなったので、今日は私がマルコの代わりに話します。


マフィアは存在してはならない

私もマルコも、今週のベルルスコーニ首相の幾度とない、マフィアに関する発言に、かなりびっくりしている。先週4月16日、すでに一審でマフィア関与で9年の有罪判決をうけたマルチェッロ・デッルートリ上院議員に対して二審は11年の有罪判決を求刑した。 ベルルスコーニ首相は、1994年から彼を特徴付けている主題を持ち出し、今回は、新聞と「ゴモラ」の著者ロベルト・サヴィアーニを攻撃した。実際の問題は、しかしもっと複雑で、サヴィアーニだけではなく私たち全員に関与することである。・・・
ミレッロ・クリサフッリ、マフィアとPD

一方、政党がメンバーを除外することは決してしなかった。それは彼がマフィアと継続的に関係を持っていたからである。おととい、エンナで重要なことが起こった。エンナで、PD党市長候補の予備選がおこなわれた。エンナはシチリアの中で特別な場所である、ローマ人に占領されたフランス、ガリアのなかの小さな伝統的な場所、アステリクスの村のように。・・・

マフィア対策

普通は、それとまったく反対のことが起こるはずなのに、なぜこのような事が起こるのだろう。それは、ボルセッリーノが言っていたように、、マフィアと政治は同じ領土を取り仕切っている二つの組織であるからで、対立するかまたは協定を結ぶか、である。
メルカダンテ事件

このマフィアと戦う政府は、盗聴器の使用を中止させようとしている。政府は、法律でマフィアのボスの家に盗聴器を仕掛けることを禁止するだろう。なぜなら麻薬か殺人が必ず起こりそうな場所でなければならないからであり、車には仕掛けられず、では、盗聴器は何の役に立つのだろう。・・・

多くのことが語られているが、記憶はすぐに薄れる。しかし、このことはよく覚えていなければならない。マフィアは、行動と言葉で人を判断する。そのためサヴィアーニや、リリオ・アッバーテが
書いていることは重要だ、そして首相の言葉の意味もはっきりしている。

***

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:35 in 情報| 解説 (0)
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2010年4月19日

ヴィアレッジョ: 責任者のない惨事

責任者のない惨事、ヴィアレッジョ
(9:58)

イタリア国鉄は奇跡を起こした。2009年収支決算がそれを証明している。4年間で「活動コストの合理化」 で11億ユーロが節約された。純利益は175%増加し、4400万ユーロ。ヴィアレッジョの犠牲者がそれを知ったら、どう思うだろうか。ブログは、検察官が評価すべきはずだった元検査係の告発を公表する。今のところ、私の知る限り、このヴィアレッジョの事件で刑事的に訴えられた人はまだいない。

「私は国鉄の元検査係の技師です。この証言は、2009年6月29日にヴィアレッジョでおこった事件の犠牲者とその遺族に有利な証言です。事件の原因となった タンク車両は、2009年6月22日にフィレンツェ・ボローニャ間のヴァイアーノで脱線しました。その貨車が現場で検査を受けるか、近くの整備場へ送られ、レーザー検査(40年前からある技術)をしていたら、30分の作業で破損のあった車軸は交換されていたはずです。
これは40年まえの手順であり、今日では、技術は躍進して、ローマ・ミラノを3時間で走れるのですから、現代の要望に見合って、人を削除するのも仕方のないことですが、鉄道の安全を損なってはいけません。実際、貨物部門はほとんど忘れられ、40年、50年、60年前の古い貨車は、予備的検査を受けず、特に爆発の恐れのある危険な液体を輸送するタンク貨車は、検査を受けていません。ヴィアレッジョの事件は、犠牲者32人、50から95%の重症のやけどを負った負傷者は10名でした。

私は1970年、6月15日電気機関車のリヴォルノ車庫の工員として国鉄に就職しました。当時すでに、フィレンツェからエンジニアが来て、車軸の点検をしていました、この検査は1,2年おきかまたは電気機関車か車両が、例えば貨物倉庫内ででも、脱線事故を起こしていたら、それが微小であっても、必ず行われていました。そして私は検査官になり、このようなことが起こったら、貨車の使用は私が停止させ、もし危険がないとわかれば、一番近い整備場へ一般的な検査のために貨車を送っていました。私の仕事は、到着した、そして特に出発する列車の検査をし、ブレーキの試験をし、tv40と呼ばれていた保証書を出し、機関士に2枚つづりで署名させていました。一枚は私に、もう一枚は機関士に、それから駅長が出発の許可をしていました。

駅にはアシスタントがおり、今は教育者と呼ばれていまsが、殻が運転チームといっしょに、列車の重量、長さ、行き先などを決めていました。そしてアシスタントが、貨車の番号を貨車の端に記載し、それを別の場所にも書き、2枚つづりの書類を作り(M18)、車掌と機関士がサインしていました。一枚は出発の駅に残り、もう一枚は到着駅に提出していました。ですから、貨車が炎上しても、紙の書類かコンピュータに貨車番号は残っていました。 貨車が脱線をしたら、車両が停止するまで数キロ走り続けることもあります。ですから、特に貨車に荷物が搭載されていたら、車輪がセメントのまくら木に当たるため、まず最初に損傷をうけるのは車軸です。何にかの証人たちは、列車がヴィアレッジョの前20キロの付近で火花を上げたのを目撃しています。まちがいなく貨車はブレーキがかかり、何キロにもわたってオーバーヒートしたはずです。そのため損傷を受けていた車軸はよじれて壊れたのです。(写真がそれを示しています)

ほぼ確実に、事件の貨車は、ヴァイアーノで脱線したのと同じもので、ヴィアレッジョでは先頭、フファイアーノでは最後尾だった。このタイプの列車は、到着駅に着くと、荷下ろしされ、機関車は倉庫へ入れられ、出発時には最後尾は先頭車両になる。私は個人的に、ブレーキのかけられた貨車が次の駅に止まり、そこで異常が認められるのを何度も見て、知っています。現在、残念ながら人員削除のために、駅は無人化しており、ただ線路に沿って、熱探知機または、ビデオがありさえすれば、列車は惨事を引き起こす前に停車させることができたはずです。今になってこのような告発をするのはその15日前にヴァイアーノで脱線した車両の写真を入手したからです」 Menchini Marco


。。。から出した。 Beppe Grillo 19:32 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2010年4月15日

政治声明 n.33


ギリシャがますます執拗にわたしたちのドアをたたいている。来週には、ギリシャの銀行が停止してしまうかもしれない。仮定よりも確かなことである。一方、ギリシャの資本は、徐々に10億ユーロずつ流出している。イタリアの経済パラメーターは
測定を始めたときから、常に、絶対に、すべてがマイナスである。失業率や工場閉鎖に対する国の対応は、とるにたらない違憲な法律で、首相の問題を解決するためだけに、大統領は法律に署名をしている。フランス式大統領制への改正案は、まるでモルドバかポルトガルのやり方か、というようなもので、タイタニック号上で演奏するオーケストラのようだ。

人々は、小船ボートに、救命胴衣をつけて逃げる。一方、無責任なグループは略奪品の残りをどのように分けるかを考えている。政治家らは私たちの国の主となり、私たちは、それと知らずに彼らの召使になってしまった。ピラミッドを逆にすべきだ、選出された議員は、ひとつだけの任務を遂行する。それは政策を実行し、国民に知らせることである。

政治家たちは、任期を自らの権力と認知度を強化するために使用する。議員らは私たち国民のために働くべきであるのに、 多くの時間をテレビに出演し、自分の宣伝をする。テレビは政治家を締め出すべきであり、彼らは国会、州議会、市議会へ行き、課された仕事を果たすべきだ。

一人一人が同じ重みをもち、政治家もそれと同じである。共同体に対して貢献しなければならない。政治人気スターたちは、いい加減な人たちで、目立ちたがり、特権を望んでいるだけである。そのようなことはもうやめさせるべきだ。5つ星の運動は、イデオロギーではなく、アイデアをもっている。右でも左でもない。リーダーや職業政治家はいらない。公のことを管理するために、他の国民から選らばれた国民である。運動のアイデアは、全員のために空中にある種のようなもので、5つ星の運動の目的は、政策の適用である。ひとつずつ、実行していけるだろう。

5つ星の市民運動の(定款ではない)定款は、「5つ星の市民運動は、政党でもなく、政党になることを目指すものでもない。効率を実現する可能性を証明するものであり、効果的な意見の交換、しがらみの外で民主的な比較をすることである」


。。。から出した。 Beppe Grillo 11:33 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2010年4月11日

核のロンバルディア

イタリアに隠されている核弾頭
(24:26)
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イタリアはフランチャイジングの核強国である。そのライセンスは、第二次大戦後から、米国から得ている。イタリア国領内には、爆撃機にすぐに搭載し、選んだ国に爆撃することのできる米国の核爆弾がある。 この5年間、ブログは、アヴィアーノとゲディ・トッレにある核倉庫と90の核弾頭に関するできる限りの情報を載せてきた。 航空写真、爆弾の種類、インタビュー、資料など。

米国国防省の報告書は、それを広島原爆の900倍に相当する破壊力と判断している。この書類は、B52が誤って核弾頭を米国上空に運んだ後、在ヨーロッパ米国空軍司令官ロジャー・ブラディによって命じられた。報告書には、「建物の問題、保管所の囲い、照明、安全システム、基地の監視警備には、訓練期間がわずか数ヶ月の兵役兵士が配されている。」ことが明らかにされている。

ゲディ・トッレ基地に、数年前、数人の若者グループがピクニックを装って侵入し、発見されるまで30分かかった。それはスイステレビが報道した後で行われた、基地の安全対策の評価テストだった。基地周辺のイタリア人住民たちは、核事故を常に心配している。絶対に起こらないとは限らない。人的ミスによる爆発、またはテロ攻撃は北イタリアとそれに国境を接している国を破壊してしまうだろう。パダーニアもおさらば。

イタリアでは、誰も反応しない、PDLもPDも。イランの核武装を心配しているだけである。ヨーロッパを吹き飛ばしてしまうだけの威力のある核弾頭を預かっているということは、重要な問題である。生死の問題である。雑誌TIMEでさえ、最近の記事What to do about Europe secret nukes" (ヨーロッパの秘密の核弾頭をどうするか)」は、「Is Italy capable of delivering a thermonuclear strike?" (イタリアは熱核弾頭爆弾の攻撃を行うことができるか?)」と記述している。TIMEによれば、戦争になったら、イタリアは、冷戦時の合意により、領土内に存在するB61(熱核弾頭)の管理を取得することができる。

イタリアに核爆弾があるということは、ベルリンの壁崩壊から20年の歴史に反するよりも、さらに非核拡散条約に反し、米国製の爆弾はその原産国に戻されるべきである。

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。。。から出した。 Beppe Grillo 11:12 in 情報| 解説 (0)
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2010年4月 7日

ロンドンへ

グリッロ、ロンドンへ行く- trailer
(1:36)
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2010年に、生まれて初めて、「インクレディブル・イタリー」という興行外国ツアーを行った。良くも悪くもイタリアの感染力について、インターネットナビゲーターたちに警告するためである。特に最近は悪い影響力がきつすぎる。わが国イタリアは、ファシズム、銀行、マフィアを輸出した、恐るべき特殊な国である。私たちはそれに慣れていて、千年にわたって抗体を持っているが外国人は持っていない。

天然痘で北米先住民が、はしかでマヤがやられたように。ウィルスは、ひどい病気に進行するかもしれない。つまりナチズム、1929年と2008年の大恐慌、アルカポネとコーザ・ノストラ。デビュー時の初心者のように、出発前に少し心配したが、ロンドン、パリ、ミュンヘン、ブリュッセル、そしてその他のヨーロッパの都市へ行き、どこでも切符は完売だった。皆さんありがとう。イタリアではこの私のツアーについて地方紙が小さく取り上げただけだった。まるで悪漢がイタリアの悪口を言いにいったかのように。しかし、イタリアの評判を過去150年間で地に落とした偉大なベルルスコーニの映像を誰が奪うことができただろう。それは不可能なミッションというものである。

ロンドンは1週間、ロンドン経済大学、オックスフォード大学で講演会をした。イタリア大使はオックスフォード大学に対して私への招待について抗議したという。クッファロかデッルートリを招待したなら、きっと学長に礼を言っただろう。

元ロンドン市長のケン・リヴィングストンに会った。彼はロンドンの駐車を禁止し、都市交通を改革した人だ。環境局でどのようにしてテームズ川を、20年前の不潔な川から、いるかが海から上ってくるぐらいきれいにできたのかを説明してもらった。エネルギー大臣は彼の事務所で私を迎えてくれた。

BBCとエコノミスト紙にも行った。彼らはイタリアで起こっていることが信じられない、そして恐れを抱いている。イタリアで起こったら、彼らの国でも起こりうるからだ。デモクラシーがテレクラシー(テレビ主義)に変化しうる。

エコ持続可能な地区にも行ってみた。その地区の住宅はイタリアに比べて半分の価格で、エネルギー消費も半分である。イタリアとは違う惑星に来た、私たちのところとは数光年の差がある。整列したバスだけではなく、パスポートは一日で発行、横断歩道で車は止まる、高速WI FIがどこでも利用でき、車椅子用の道路がある。そのほかにも数多くのことが生活をもっと楽にしている。イタリアのジャングルとは大きな違いがある。そのため、そしてイギリスが違うのは、未来について議論するからである。

私たちイタリア人は、いつから未来について考えなくなったのだろう。イタリアの国境を越えるとすぐに違いがわかる。しかし、不動のよどみを残してきたという感傷ではなかった。イタリアを元通りにしようと望んでいる若者たちにも多くであった。

多くの歓待に一瞬ガリバルディと間違えられているのではないかと錯覚した。ロンドンでは、楽しんでもきた。イギリス人はストリート風刺の幇助である。私のロンドンの旅は、ひとつの話になり、"Un Grillo mannaro a Londra" と題して、4月に出る。 予約は今日から。無料で教材として学校へ出します



。。。から出した。 Beppe Grillo 11:08 in 情報| 解説 (0)
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2010年4月 5日

労災犠牲者の復活祭

ENEL 2009年の収支決済
(4:38)
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労働災害の犠牲になったセルジョ・カピターニ とモロッコ人の若者の家族にとって、復活祭は祝日ではないだろう。セルジョは、チヴィタヴェッキアのENEL発電所で15mの高さで作業中、爆発が起こり死亡した。モロッコ人の若者は、ロヴェレートの工場で、作業していたトラックの下敷きになって亡くなった。ENEL では3件目である。セルジョの前に、ミケーレ・コッツォリーノ、35歳が2007年に、そしてイヴァン・チッフォリー、24歳が2008年に、それぞれ亡くなっている。 法律は労働者の保護を軽減している。毎年100万件の労災事故が記録されているが、闇労働を数に入れると 20万件、1000人の犠牲者が加算されると言われる。よくても遺族には見舞金しか出ない。利益は安全よりも大事と言うわけである。労災被害者にも復活祭の休日を心穏やかに過ごしてほしい。この社会の本当の英雄は彼らだ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 11:04 in 情報| 解説 (0)
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2010年4月 2日

エッラーニとフォルミゴーニは退任せよ

フォルミゴーニとエッラーニの即刻辞任を要求する
(1:15)
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かつてローマ帝国時代、アウグストゥス、ヴェスパジアーヌス、マルクス・アウレリウス、皇帝たちは、神聖な権利で生涯にわたって政権を握っていた。そして暗黒の時代が来て、中世、フランス革命、ロシア革命、ムッソリーニの20年、そして議会民主主義。

今日、約2千年の歴史と政治進化の後に、政党方針による終生知事が登場した。市民には明かされない理由、しかし政党の事務局にはわかりきった理由のため、イタリアの法律が禁止しているにも関わらず、州を15-20年間にわたって支配する人々のことである。 法律第165/2004号第 2 は、2期継続して州知事をした者の3度目の立候補を禁止している。

憲法院のヴァレリオ・オニダ 長官は、インタビューで それを明言した。法律の精神は簡単である。州知事の席に長く座る者は、それを権力として利用するため、知事を変える必要がある。フォルミゴーニは、20年間にわたって権力を振るい始めようとしている。エッラーニは15年、しかしこれはベルサーニとベルルスコーニの間の与野党の合意である。「この州は私に、あっちの州はあなたに」と。PDLとPDが推薦した対抗馬としての候補者は、ただの仲良しの話し相手にすぎない。ペナーティをロンバルディア州に、エミリア・ロマーニャ州の候補者は名前さえ忘れてしまった。票の無駄だ。

ロンバルディアとエミリア・ロマーニャは、PDとPDLの間で交換条件として使われたに過ぎない。法律と国民を無視して。すべては選挙前の沈黙の掟「任期超過で立候補できない候補者について、問題にしないので、私の方の候補者もだまっていてくれ」で黙認された。

選挙前に、エッラーニとフォルミゴーニが当選したら、不正を訴えると私は書いた。できるだけ早くこの事実を裁判所に訴えるつもりである。エッラーニとフォルミゴーニは退任すべきだ。法律は、結託しているPDLとPD以外の万人に平等である。


。。。から出した。 Beppe Grillo 10:57 in 政治| 解説 (0)
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