2010年5月30日

政治家の二重、三重の給料

ダビデ・ボノがロベルト・ロッシ下院議員のピエモンテ州評議員兼任の辞任を要求
(2:07)
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国会議員の他の役の兼任は二重にも三重にもわたり、とどまるところをしらない。 MoVimento 5 Stelle はロベルト・ロッソ国会議員のピエモンテ州評議員の辞任を要求する。ロッソ(カザーレ・モンフェラート生まれ)はピエモンテ州議会で予算審議を行っている際に虚弱体質を理由に欠席していた。治療のために、ローマへ行って下院の投票に参加した。少なくとも辞任を要求すべきである。ロッソだけではない、いくつもの議員の役を兼任して国の金を受け取っている人は百人以上いる。兼任者のリストを作ってこれから、検討をするつもりである。彼らには嫌気がさす。公務員の給料は、平均月1000ユーロを超えるぐらいであるが、それもトレモンティ財務大臣によって今後3年間の昇給が凍結されているのに、彼と彼の仲間たちは、キャビアとシャンパンで食事する。それは後どのくらいの期間つづくのだろうか。
Ps: ロベルト・ロッソは、労働担当評議員であるから、2つの仕事を兼任できるのだろうか。

ロベルト・ロッソ下院議員は、ピエモンテ州政府の副知事であり、労働担当評議員で、兼任の仕事はさぞかし大変であろう。ピエモンテ州予算の審議は、州知事コタ抜きで行われた。コタ知事は政治日程のために欠席だったが、ロッソは病気が理由で欠席だった。しかしその5月25日、彼は下院の投票に参加していた。病気は治ったのであるか、労働担当評議員である彼のその後の病気回復を切に願うが、カセッレの空港従業員のストライキを知らなかったので、トリノに戻ることができなかった。 (多分、ミラノにマルペンサ空港があることも知らないのだろう、レーガ党議員たちが望んで出来た空港なのに、そして列車もある)。このような兼任の悪い癖のトップは、レーガ党のブオナンノ氏、州評議員のほかに下院議員、そしてヴァラッロ・セシアの市長とボルゴセージアの副市長を務めている。このような悪い癖は、州の評議員、トリノ市議、カロッサ、ゴッフィ、チェルッティ、ラヴェッロも行っている。

Facebook: “ロッソ、辞任せよ"を開設し、このような例を取り上げよう。一方、MoVimento 5 stelleの評議員は、議会や州政府内で、兼任ができないこと、彼らに被選挙資格がないことを訴えている。選出された議員の兼任の事実がみつかったら、知らせてください。



。。。から出した。 Beppe Grillo 15:57 in 嘆きの壁| 解説 (1)
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2010年5月29日

国際的な陰謀- アルド・モーロ、ウスティカ、BR、今まで語られたことのない真実


(13:13)
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ブリガーテ・ロッセは、東ドイツの秘密警察から資金供与と訓練を受けていた。また、イスラエル秘密警察も、このテロ組織を援助していたという。何人かの証人によればファーニ通りの殺人事件の現場にドイツ語を話す人がいたという。1973年10月、ソフィアでブルガリアの秘密警察がエンリコ・ベルリングエールを襲ったが、彼は奇跡的に助かった。DC-9はウスティカで、フランス空軍の航空機によって追撃され、その標的は実は同じ空域をリビアのミグ機で護衛されて飛んでいたガダフィー大佐であったという。護衛機の1機は追撃された。この攻撃は、コルシカ沖にあったフランスの航空母艦クレメンソーから放たれた。しかしこの事件の目撃者は、全員が短期間のうちに不審な死を迎えた。これらの、今まで隠されてきたいくつかの真実が「Intrigo internazionale(国際的な陰謀)」 ジョヴァンニ・ファサネッラ、ロサリオ・プリオーレ著に記されている。

私たちが知っていると思っていることは、まったくの真実ではない。「国の惨事」についても同様である。私たちの管理の外にある国に、私たちは住んでいるのだ。


ジョヴァンニ・ファサネッラとロサリオ・プリオーレのインタビュー

アルド・モーロ、イタリアにおける冷戦の被害者
プリオーレ:私はロサリオ・プリオーレです。長年、予審判事として、悲惨な事故やテロ、特別な重要な事件を扱ってきましたので、私も目に見えない事実に関する検索をすることになりました。そのため、ジョヴァンニ・ファサネッラ氏とのつきあいが始まり、多くのテロ事件を扱いました。しかし、一番私の心に残っているのはモーロ誘拐殺害事件です。

イタリアに対する仏英の秘密戦争

この事件が別の大きな対立の頂点にあったということに、私たちは気がつきました。それを本の中で「地中海戦争」と定義しました。それはエネルギー資源の支配権をめぐって衝突している国々を保障するために必要なものでした。わが国のテロの現象、BRやその他のテロが、国内で生まれた現象だと知っている人は多いのですが、彼らは、この現象の裏に国際組織がからんでいること、これらの組織が、イタリアのテロの動きを毎日監視していることを知らないと思われます。

ウスティカの民間航空機追撃の惨事とガダフィ大佐、地中海戦争の策略
プリオーレ: DC9 イタヴィア機 の墜落事件以後、数多くの仮説が出されたことを覚えています。機器の故障、これは最初の鑑定で除外されていましたが、長年にわたり支持されました。そして戦争の様相は見えませんでした。しかし米英の高度な技術による鑑定が継続して行われ、私たちの仮説は、いくつかの証拠を得て、当時イタリアとフランスの間に激しい衝突があったこと、その対象がガダフィーであったという理由が見つかりました。

イタリア武装政党の誕生のためのフランスとの協定
ファサネッラ:プリオーレ判事は、この本の中で、武装政党とイタリアのテロの歴史についてもっとも議論の的になっている点を明らかにしています。Autonomiaの頂点とBRの関係です。
・・・・



。。。から出した。 Beppe Grillo 15:51 in 情報| 解説 (0)
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2010年5月27日

OECDとイタリアの回復

(1:13)
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もしマフィアのボス、トト・リーナとベルナルド・プロヴェンツァーノがイタリアにおける犯罪の成長に関する監査会社を開設したら、どんな結果がでるだろうか。犯罪はゼロ。イタリアは、最高点のAAAに違いない。同じことがOECD にもいえる。

そのEconomic Outlookの中で、OECDは、イタリアでは「2009年の半ばに 不況は終わった」と説明し、ギリシャの状況から次の番ではないかと恐れているイタリア人を安心させる。OCSE は31カ国 から資金援助をうけ、その中でイタリアは多額の費用を捻出している国のひとつである。パリに本部があり、職員2.500人、年間3億2000万ユーロ ( 2009のデータ)の予算を得ている。

OCSE は、トレモンティの経済政策の賛歌であり、「政府の政策は失業率を下げ、2011年にはゆっくりと経済成長を続けるだろう」(つまり2010年も成長する)とある。L'OCSE は、イタリアの雇用を楽天的に評価しているが、失望して職探しをあきらめた人たちの数を計算に入れておらず、6ヶ月のうち数日でも働いた人の数を計算に入れている。「イタリアの失業率は、いずれにせよ、ユーロ圏全体、米国の数値よりも低い」と。

「定められたレベルの範囲(?)で赤字を低く抑えることができる」というイタリアへのそして「2009年の歳出を低く抑えることができた」という政府への賛歌、しかしOCSEはイタリアが2009年におよそ1000億ユーロの財政赤字を蓄積したこと、年初めに比べて300億増えたことを指摘していない。.

イタリア人の給料はヨーロッパの中で最も低い。そして今トレモンティが決めた今後3年間の公務員給与の凍結は、彼らの給料が月1000ユーロをわずかに超える額なので、そのうち地中海でも最も低い値になるだろう。そのかわりイタリアはユーロ圏全体に比べても米国に比べても税率が最も高いままである。

OECDによれば、ゆっくりだが前進している(いったい、どこへ?)。イタリアは、OECDの2500人の職員の給料の一部を払っているが、それは無駄な団体であり、有害である(2008年の経済破綻の、ギリシャの破綻の前には、何をしていた?)

トレモンティはOECDへの資金供与をやめるべきだ。彼と首相は、なんら助けを必要としていない。いい加減なことを言うのは、どこまでも際限がない。



。。。から出した。 Beppe Grillo 15:49 in 経済| 解説 (0)
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2010年5月26日

選挙くじ

議会は違憲である
(4:18)
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魚は頭から腐る、この場合頭は国会である。下院議員も上院議員も、国に仕えるのではなく彼らのご主人様、恩人に仕えている。イタリアは民主主義的主従関係システムであり、上院下院議員全員が党のトップによって任命されている。議会を統率している人が、つまりは国を動かしていおり、つまりただ一人だけのために動いている。PDLとPDは議会制独裁をはじめた。

議員の誰も、国民が直接候補者を選ぶことを認めない現行選挙法の見直しを緊急に求めない。彼らは誰も、恥を知らず、辞任しない。どの機関も、大統領も介入しない。しかし、この選挙法では、今後の選挙は無効である。国民をばかにし、税金の無駄遣いである。違憲な選挙法のまま選挙を行うのは意味がない(なぜ憲法院は何も意見しないのだろうか?)。この任期が満了したら、カジーニ、ベルルスコーニ、ベルサーニほかが集まり、選挙候補者リストを作り、有権者に報告するだけでいい。その結果は数千万人のイタリア人にわざわざ選挙に行ってもらわなくても、同じだろう。
中世のように私たちは家来に、所領の奴隷に戻ってしまった。

封建制時代の主従関係は、家来と領主の間の私的契約であり、家来は、忠誠と奉仕の代わりに領主から保護を受ける。封建制度では、領土内において、免除、つまり公の権力組織の監督を受けない特権が与えられていた。」

今のイタリアのシステムとまったく同じである。議員の特権も同じ。 しかし、今日の方がもっと悪いという疑いを感じる。証拠がないが、現在の家来と支配者の間の議員職を得るための「契約」は金銭的なことであるから。100万ユーロかそれ以上の金で議員の席が得られる。その席を売買することも可能で、その席は明白な財産、つまり年間数十万ユーロの給料と年金が保証され、有名になり、さまざまな特典がある。国債やその他の投資よりもずっとよい。議員になれるなら多くの人が投資するだろう。

議会は経済的資源になってしまった、それなら「選挙くじ」に変えたほうがよいのではないか。マダマ宮(上院)かモンテチトーリオ宮(下院)5年間の滞在が当たる。一等は首相、そうしたら国庫も民主主義も改善するだろう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 19:06 in 政治| 解説 (0)
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2010年5月22日

メルケルを首相に!


(2:00)
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新聞の一面とテレビニュースから経済のニュースが消えても、ミラノ証券市場は下がる一方である。テレコムイタリア株価は、1ユーロを割り0,972、イタリアでもっとも大きいインテーザ・サンパオロ銀行は、今年の初めに比べて株価が33% 下がった(*)。概して言うと、企業の株価は20-30%下がった。メルケル独首相は、ユーロが危険だと繰り返した。 その理由は加盟国の債務で、 PIIGS 諸国の赤字をカバーする国債は、ギリシャのように、いつ紙くず同然になるか知れない。

国債に転換された財政赤字は世界中の銀行を倒産に追いやったデリバティブに匹敵する。銀行の次に倒産するのは国である。今、ドイツは、ユーロを救うためにイタリアのような国の負債を払わなければならない。トレモンティから負債を買わなければならない。なぜだろう?ドイツ国民は税金を払うが、イタリアの脱税は年間1300億ユーロと推測されている。ドイツでは、EUに対するこのような詐欺はない。イタリアとは違って、ドイツではマフィアは年間1000-1500億ユーロの売り上げを上げないし、賄賂は500億ユーロにも達しない。なぜドイツ人が私たちを助けなければいけないのだろうか。クラクシやベルルスコーニのような人々が25年間にわたって行なった犯罪的政治のために、ドイツ人が、彼らの社会サービスを奪われ、年金受給を遅らせなければならないのだろうか。

メルケル首相は、国の財政赤字と負債に制限を設け、それを行わない国はユーロから外れることを提案している。トレモンティ経済相は、240億ユーロの赤字対策案が承認されなければ辞任すると脅したが、実際は最低1000億ユーロが必要なことを彼以上によく知っている人はいない。そしていかなる政府もこのような赤字対策案を国民に押し付けることができないことも良く知っている。

2010 年、イタリアの財政赤字が年間1000億増加したら、トレモンティ経済相は、国債を発行しなければならないだろう。だが、いったい誰がそれを買うのか?EUが買わなければ、誰も買ってくれない。そうすると祭りは終わりである。マフィアに、彼らに有利な法律を作ることを引き換え条件に、購入を頼めるかもしれない。それは単なるアイデアだが、トレモンティ大臣、それが最後の望みかもしれない。とにかく一番良い方法は、負債をゼロにしてもらう代わりに、イタリアをドイツに売ることだ。 メルケルに、すぐにでも、イタリア首相になってほしい!

(*) 2010年5月20日のデータ


。。。から出した。 Beppe Grillo 13:14 in 経済| 解説 (0)
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2010年5月21日

サントーロ万歳!

トラヴァリオとサントーロ
(0:37)
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ミケーレ・サントーロが国営テレビ局のRAIから外れた話は、とても良いニュースである。なきがらを引き摺って生かされていた数少ない人のひとりだった。高貴な理由であれ、それは治療の行き過ぎというものである。そして今、これで受信料を支払う正当な理由はひとつもなくなった。家にテレビを置いておく理由もなくなった。受信料はベルルスコーニとベルサーニが、ポケットマネーとPDLとPDが受け取った選挙資金予算から払えばよいのである。RAIは、彼らのものである。スタッフも経営陣も、売文家もみんな彼らのものである。ヴぇスパやミンツォリーニのために受信料を払うのは、人類の知性に反する

番組「アンノ・ゼロ」は、ネットに移ればよろしい。サントーロは疲れから番組をやめたのであると思うが、何年にもわたって、局の方針に反した番組を実現することは困難なことだっただろう。ネットなら編集者も局長もいない。ミケーレ、自分自身が編集者になれる。このブログも場所を提供する。

RAI は赤字企業で、巨額の広告や受信料にもかかわらず、赤字は深刻である。巨大な構造は、親戚、親兄弟、愛人、妻などを雇うことでできあがる。政党のアンプ増幅器であり、権力のゴミ捨て場である。「アンノ・ゼロ」は、その視聴率の高さで、つまり広告料収入の観点から、RAIでもっとも有益な番組である。番組を中止し、その企画者を辞めさせることは収益から見ればばかげたことである。 その埋め合わせは誰がする?私たちだ。RAIは税金によって持ちこたえている効率のわるい行政組織である。従業員や役員の給料は、私たちが払っている。それなのに番組は、政党が決めている。革命が起これば、最初に占拠するのはテレビである。しかしイタリアはRAIを略奪する必要はない。むしろ単純に、無視し、受信料さえ払わなければよいのである。最後の優秀なジャーナリスト、ミレーナ・ガルバネッリがRAIをやめたら、そのときは明かりを消すときだ。



。。。から出した。 Beppe Grillo 13:11 in 情報| 解説 (0)
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2010年5月20日

水のピーク - レスター・ブラウンのインタビュー

人類を救うために(12:14)
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レスター・ブラウン は、世界でもっとも重要な環境活動家、思想家であり、ワールド・ウォッチ研究所アースポリシー研究所 の創設者。彼は私たちに、重要な概念を提示してくれる。絶対的な安全性が確認されなければ、今までにあるものも含めて、海底油田の採掘は今後決して行ってはならないという。メキシコ湾は海水汚染の始まりに過ぎないかもしれない。原油採掘のピーク、つまりそれを越えると石油が減っていく点に続いて、水のピークも減ると考えられる。この二つの現象は、経済と私たちの文明の考え方を変化させるだろう。それは今後数10年の間に起こることではなく、今起こっていることである。レスター・ブラウン氏は、グリーンピースと共同でドキュメンタリー"Terra reloaded"の製作に参加し、最新の著作「 プランB 4.0 - 文明を救うために ( Edizioni Ambiente出版社) で、未来への処方箋を書いている。生き残るためのプラン、しかしまた、これからの世代のために、より良い明日のために。

 
インタビュー
石油産業のチェルノブイリ
ブログ:数週間前、BPタンカーが爆発し、原油がメキシコ湾に流れ出しました。一方ヨーロッパでは、財政破綻の国が出てきました。世界はいったいどうなっているのでしょうか?

ブラウン:何がうまくいっていないのか私たちにはわかりません。ただBPが採掘していた場所は、水深が1マイル以上の深い場所でした。そして原油層はさらに半マイルの岩石の層の下でした。したがって原油はかなりの圧力を受ける場所にあったわけです。ここで二つ疑問点があります。何かがうまくいかなかったのか。または、原油層の圧力がこれほど高く、現在の技術ではそれを抑えることができなかったのか。もし二つ目の仮説の方が正しいなら、私たちは、高潮と深海でのボーリングに関して、白旗を揚げて降参するしかありません。なぜなら、今後どのような条件に遭遇するかよくわからないからです。過去に高潮でのボーリング技術が効果的であったとしても、極端な条件で起こるかもしれない新たな問題に適切に対処できないかもしれません。誰かがこの事件は、少なくとも高潮ボーリングについて、石油産業におけるチェルノブイリ事件であるといいました。


エコノミストの無知

問題は、私たちに何ができ、そのためにどれだけのコストがかかるか、ということです。なぜなら、それをしなければ、私たちは終わってしまうからです。文明はこのままでは、生き延びることはできません。大きな変化が必要です。 CO2排出量を減らし、人口増加を安定化させ、貧困をなくす(これは人口増加の安定化に密接にかかわっています)、そして農業、漁業、水資源、自然を維持するシステムを復活させることです。問題は、それが複雑なシステムにかかわることで、各国の代表は多かれ少なかれ経済学者の助言に従っているということです。経済学者は良いことも行いますが、彼らには絶対に出来ないこともあります。経済学者は、自然のシステムの持続効率レベルを認めていません。経済は単純に物事を把握できません。経済理論の中には、カナダのたら漁産業がなぜ衰退しているのか、またはなぜチベット、ヒマラヤの氷河が溶けているのかを説明するものはありません。経済学は、グリーンランドの極半球の氷が溶け、海水レベルが上がっていることを説明できません。

水のピーク

水の蓄えがなくなったとき、採取率を自然のレベルまで下げなければならないのです。仮説や討論議題を言っているのではありません。それが現実なのです。・・・私は、米国の灌漑地区はピークに達し、今減り始めていると思います。それはインドでも同じです。中国でも同じでしょう。小さなサウジアラビア、シリア、メキシコのような小さな国ではわかりませんが。それは、水の分離のレベルが、石油の採掘のレベルのピークと同時に最高に達したことを示していると思います。



。。。から出した。 Beppe Grillo 13:09 in エコロジー| 解説 (0)
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2010年5月19日

有罪判決を受けた警官が被害者の母を告訴


(5:00)
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ブログは、フェデリコ・アルドロヴァンディ殺害で有罪になった4人の警官のうち3人によって名誉毀損で訴えられたフェデリーコの母親、パトリツィア・モレッティと電話で話しをしました。

"私はフェデリコの母です、フェデリコは2005年9月25日、4人の警官に殺されました。
この4人は2009年7月6日に禁固3年半の有罪判決を受けました。この判決は事件から4年後に出され、この4年間に、私たちは司法に声を大にして訴え、やっと裁判を起こし、判決を獲得することができたのでした。同様の事件が粉飾されたのと同じように、当初この裁判も闇に葬られそうになり、それを避けるために相当の戦いが必要でした。
この裁判は、2年間続き、その間に多くの事がおこりました。それは私と家族が息子の死後3ヶ月に開いたブログから始まり、そしてこのブログによって裁きが広まったのです。新聞、マスコミはまったくこのニュースを私たちの小さな町フェッラーラでは報道しませんでした。私たちはこの数年間、多くの脅迫を受けましたが、ブログに多くの人が励ましの言葉をくれ、ジャーナリストもこの事件について書きました。2008年7月にヌオヴァ・フェッラーラ紙に掲載された記事では、私の息子の事件と他のリッカルド・ラスマンの事件を平行して記述していました。同じようにラスマンの事件も裁判が行われればよいのですが、今の段階では裁判は始まっていません。

数日前、警官たちが私を訴えた裁判は、モデナ裁判所で行われるという通知が届きました。有罪判決を受けた警官たちから私が訴えられたのは、私が彼らを「犯罪者、悪党」と呼んだからだというのですが、私にとっては、殺人をする人は犯罪者であり、それは明らかで、警察官の制服を着ているからといって、むしろ制服を着ているからこそ、重大なのです!

とにかく、そのため4人のうち3人が、私を訴え、少なくとも10件の訴えがなされ、それは人々がこの事件について、インターネットやブログで情報を広めないようにするために、脅迫しようととしていた時期です。もっとも馬鹿馬鹿しいのは、この3人が、この訴えを不起訴処分にした検察官の判断に反対するという申請を出したことです。それは2010年3月、殺人で有罪判決を受けてから、間もないころです。それなのに、この不起訴処分に対する不服を申し立てできるというのは、どういうことでしょうか?際限がないというのでしょうか。しかし最悪のことを彼らはすでにしてしまったのです。帰宅中の若者が殺されるということは、どんな母親にとってもこんなひどいことはないのです。最初からわかっていましたが、今はすべてが明らかになったと言ってよいでしょう。パトリツィア・モレッティ

。。。から出した。 Beppe Grillo 13:07 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2010年5月12日

借金のメタフィジカ


(3:06)

欧州諸国は破産しないために、どうしたらいいのだろう。歳入金額より多く使う歳出するためには、昔なら極端なケースでは貨幣価値を下げて、しのいだ。それで国民は20-30%貧しくなったが、製品価格の競争力が増えて輸出が増加した。そして、たずなをしめなおして、再出発ができた。共通通貨ユーロの導入後は、このオペレーションができなくなった。にもかかわらず国債発行による国の負債増加は今まで通りに行われた。国債は貨幣の鋳造能力を超え、生産価値と借金の関係はいわば国の健康状態を示している。生産が減れば、借金が増え、国の破産は近い。

国債を使った負債の発行は、買う人がいる限り、際限がない。満期になったら国債に利子をつけて返す。そして国の財政は PIIGSのケースのように悪化し、利子は増え、デフォルトの危険性から購買者は減る。もし PIIGS が破綻したら、今度は、これらの国の債権者ら、北ヨーロッパの国々が破綻してしまうだろう。数千億ユーロの債権を有するヨーロッパの銀行、ドイツ、オランダ、フランスは、イタリアかスペインがデフォルトしたら、国が破壊されてしまうだろう。

負債の発行とその悪影響には何か悪魔的なものがある。負債の創造は国民のコントロールの外にあり、トレモンティ経済相は、たとえば昨年イタリア人に何も聞かずに、数千億の借金をした。そして負債の一部をすでに借金をしているイタリア人に売り、一部を世界にばら撒いた。負債の力は、国債の見かけの安全性にある。他の投資に比べて利子は少ないが、安心感がある。額面の満期受け取り額は見かけ上保証され、それは市場の機能によって価値の変わる株価にとっては、真実ではない。国債、つまり第三者による借金の購入はトーテムである。国が破産するはずがない。国民のこの確信が国にその借金を販売させることを可能にし、よって負債を増やし続ける。もし国が破産したら、普通は投資した資金すべてを一発で失う。

破綻しないためにEUは、PIIGSの国債を買うことを認めざるおえなかった。さもなければ買われずに残ったからだ。そのために7500億ユーロが充当された(多くのアナリストによれば、それでも不十分だということだが)。無責任な政府の負債を買うために。不可侵の国債のタブー、とにかく満期で償還される、それはやめるべきだろう。国は、株式会社と同じように査定されるべきであり、その経済価値が減少したら株価が下がるように、その価値も下げるべきではないか。投資は価値の破壊ではなく、その創造を目的に行われるべきだろう。負債を作ることは無責任な邪悪なことである。それを売ることはメタフィジカルで、買うことは無謀なことである。


。。。から出した。 Beppe Grillo 12:42 in 経済| 解説 (0)
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2010年5月 9日

ブタの負債

ヨーロッパのブタの負債ネット
(2:25)

ヨーロッパのブタ、いわゆる PIIGSは、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、アイルランドそしてイタリアの5カ国だ。感染症にかかった危険なブタ、病気のペストはヨーロッパをけがす負債である。
このうちの一国のデフォーが、債権者も破綻の危機に陥れる。ヨーロッパ諸国は、自らを救うためにこれらのブタを救わなければならない。ギリシャはヨーロッパに対して 2360億ドルの負債を抱え、ポルトガルは2860億、アイルランドは、8670億、スペインは、1兆1000億、イタリアはなんと1兆4000億である。

ブタたちはブタどうしでも負債をかかえ、ギリシャは、ポルトガルに96億ドル、ポルトガルはスペインに580億、スペインはアイルランドに140億。ギリシャが破綻しても、その波及はなんとか管理できヨーロッパは助かるかもしれないが、スペインかイタリアが破綻したら、ユーロは存在できなくなるだろう。PIGSは負債を介して、屈服した。彼らは自分の可能性よりも上の他の国の可能性に頼って生活してきた。その病気は他の国にもうつっている。

ヨーロッパでもっとも重要な負債をかかえたイタリアには、3カ国の債権者がある。英国770億ドル、ドイツ1900億ドル、フランス5110億ドル。フランスはイタリアに対してGDPの20%に相当する金額の債権者である。イタリアは国の一部をフランスに譲っている。だからフランスの原発をイタリアに輸入するのを急いでるのだと説明がつく。サルコジ大統領はそれでいいわけだ。イタリアの負債の代わりに5つの原発を差し出すわけだから。ヨーロッパは互いの負債で連合を組んでいる。その負債の中心はイタリアである。イタリア統一150年は喜ばしいことである。イタリア以外にどの国がヨーロッパを破綻させることができようか。


。。。から出した。 Beppe Grillo 12:37 in 経済| 解説 (0)
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2010年5月 7日

幽霊

幽霊
(1:51)
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今ここに、はびこっている政治家は幽霊であり、幽霊は、自分では気づかないうちに、生前、自分が生きていた場所に現れてうろつく。幽霊の住む家のように、イタリア国家は政治家の幽霊によって荒されている。家を占領している実態はその出現、音、物体の移動や霊媒師によって表される。 過去の政治家はメディアを使って、エーテルを媒介に心霊体を増殖させる。フェーデ、フローリス、ミンツォリーニらは、よくわからない混沌とした感情や情熱から ベルルスコーニ、ダレーマ、フィーニ、ベルサーニ、カジーニ、ガスパッリなどの声と顔を引き出し、イタリア人が感じる現実に映し出す。しかし、それはしばらく前から存在しなくなった世界のホログラムである。

現実と、感じられる現実は、重なり合い、融合し、イタリア人の頭の中でひとつの現実となる。多くの人にとってベルルスコーニは本当に存在して、国を治めており、ベルサーにとフィーニはそれに反対をしている、と思っている。イタリア人は精神的に弱く、彼らの意欲は衰弱させられている。このようにして有害な政治家の幽霊たちにとりつかれたケースは記録され、数百万の無防備な人々はその顔を選挙のたびに選挙ポスターで知る。亡くなった政治家の幽霊たちは、数人の政治家の国に仕える意欲をなくしてしまい、 彼らにとりついて、ボンディやスカイオーラのようにテレビに出演して、死人と生きている人の間の、冬眠状態の言葉を発する。

もし霊媒師がトランス状態に入ったら、 政治家の霊が肉体化されて見えて、イタリア人がトランス状態に陥るだろう。この効果は、受ける側には見えない。しかしイタリアを外から見ている人には明白だが、その原因はわからず、その感染の危険性を過小評価している。 イタリア人は、子供がお化けを信じるように、幽霊を信じる国民である。 テレビが国民をゾンビに変身させてしまい、緊張病状態まで貶めた。それはハイチの聖職者の使う麻薬に似ている。小さな子供のころ、たんすの中から、不思議な音が聞こえたり、聞こえると信じていた。そして影が大きくなり私たちのほうに近づいてくるのが見えたり見えると信じていた。そのとき、二つの選択肢があった。無視するか、毛布のしたに隠れるか。部屋の中には、自分たち以外に幽霊はいない。それを確かめるには、電気をつけて、テレビを消すだけでよいのである。



。。。から出した。 Beppe Grillo 12:34 in 政治| 解説 (1)
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2010年5月 5日

赤十字に向かって撃つ

ヴィンチェンツォ・ロ・ツィートのインタビュー
(9:14)

ジャンニ・レッタの姉マリア・テレーザ・レッタが赤十字社の管理に関して、ローマのベッペ・グリッロ友好会がもたらした事実は、モラル崩壊を映す鏡である。裁判所が裁いてくれるだろう。ブログはこの裁判を、この事件を告訴した准尉ロ・ツィトを5月12日の第一回審理から見まもる。


べっぺさん、
公共団体の不正経理について今日は報告したいと思います。不正を行った人ではなく、不正を告発した人がその責任を取らされているというひどい話です。

私は、ヴンチェンツォ・ロ・ツィート准尉と少し前に知り合いになりました。彼はイタリア赤十字社の経理部門で働いていました。赤十字社は、大部分の人が思っているような慈善機関ではなく、省庁から年間予算を受け取っている公的機関で、つまり私たちの税金を使っているわけです。
赤十字社は、他の公共団体と同じように、政治的組織で、使命(目的)とそれに関連する組織があり、その目的達成のための活動が行われています。したがって組織とその権限は分離されていなければならず、政治組織はその経営管理、資源、資金の管理をすることはできないはずです。

赤十字社は、ご存知のように全国にあり、目的達成のために民間人も、兵士も、ボランティアも必要です。 ロ・ツィート准尉は2008年8月11日まで赤十字の軍隊に属していました。アブルッツォ州の州支部の経理部門におり、彼の任期中に当時の州支部のトップだったマリア・テレーザ・レッタの資金管理運用の不正を知りました。

さらに州支部の帳簿がないことなども収入支出の両方の帳簿もなく、赤十字社の不動産に関してもその利用に関して不明瞭な点がおおいこと、正式な書類と個人的な管理が別々にされていること、ファックスが州支部のではないレターヘッドの用紙があるなど、多くの不振な点が指摘されました。

准尉はまた、アブルッツォ赤十字州支部の会長とアヴェッツァーノのローカル支部の経理責任者という二重の任務を行っていたレッタに、監督する側と監督される側の両方の役を占めていると指摘しました。准尉は、まずローマの赤十字社本部にこの不正を報告し、会計院から派遣された3人の監査がありましたが、それはレッタ氏自身との会食会に終わりました。

その状況をみて、准尉は、この監査の結果を公表したところ、この3人のほか同じ団体の7人から誹謗で反対に訴えられたのでした!!!

アブルッツォ州支部の再編成を試みた人々はすべてその間に左遷になり、ロ・ツィート准尉も自宅から300キロのアッシジ支部へ転勤命令が出されました。

このような不正を目の当たりにした准尉はラークイラとローマの検察や会計院にも訴えましたが、なんら結果はでませんでした。要するに何も変わらず、むしろ逆に、変わったのは、ロ・ツィーオ准尉が赤十字社の特別会議から懲戒処分の通達を受け、5月12日には会計院の3人による名誉毀損の裁判があります。

さらに、准尉に対する最初の懲戒処分を怠ったとしてロベルト・オルキ大佐も左遷され、不正を内部告発した人々は、次々に転勤させられ、処分を受けたのです。

私たちは、この人々を孤立させず、12日の准尉の裁判に立ち会おうと思います。 


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:51 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2010年5月 3日

ナローなブロードバンド

ヨーロッパでもっとも狭いブロードバンド
(1:33)
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イタリアはヨーロッパの国の中でもブロードバンドの普及における順位で下の方の国の中に位置している。つまりインターネットとデジタル経済において遅れているということである。

EU統計局の調査では、ギリシャ、ブルガリア、ルーマニアとイタリアは同等である。ということは経済の発展とネットの発展は同じ歩調で進むということを示している。ギリシャはすでに破綻した。ブロードバンドは、電力や道路のような必需品である。統計局の地図が示すように、地中海にはブロードバンドの普及した緑色の島があり、それはコルシカ島、バレアレス諸島、マルタ島も。世界から断絶している白い島は、私たちのシチリア島、サルデニア島、エルバ島である。コルシカ島がイタリアのどの州よりもブロードバンドが普及している、というのはどうしてだろうか。サルデニアで数日過ごしたことがあるが、そのときには携帯電話もつながらなかった。

イタリアはナローバンドで統一されている。北イタリアも南と同じように、情報通信はアフリカ諸国よりも遅れている。ロンバルディア州のブロードバンド普及はポーランドより低く、ラ・マンチャのようなスペインでもっとも貧しい地区と同レベルである。この状況は偶然のせいではない。政治家たちと国の委託代理店になり下がった産業連盟の未来ヴィジョンの完全な欠如のためである。最新の情報通信なしでは、国の未来がないばかりか、現在もない。

この国では何かが偶然に起こることはない。だからいつもの質問をしなければならない。「誰が得をするのか」。誰が事実上WI FIを禁じる ピサヌ法のような意味のない法律で利益を得るのか。地上デジタル通信に最大のプライオリティを与えることで誰が得をするのか。デジタルメモリーに対する税金で誰が儲けるのか。利用しない Wi Max のライセンスを例の電話通信会社に与えることで誰が得するのか。ブロードバンドの発展のために充当された 8億ユーロは、ジャンニ・レッタによって、経済危機対策の費用に使うという馬鹿馬鹿しい言い訳で凍結された。(通信情報なしで、危機は増大するのではないか?)

新しいイタリアはテレビではなく、今あるような政党でもなく、彼らのような政治家でもない。ネットは現体制への脅威である。そのために、ブロードバンドはイタリアでは少ない。ギリシャは近い。

。。。から出した。 Beppe Grillo 11:18 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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2010年5月 1日

Grillo168 - 5つ星のウッドストック


(4:53)
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この地方選挙での5つ星の市民運動の結果を報告することにしよう。当選しましたよ。そして私たちの運動から選出された地方議員たちがいることの証拠は、誰もそのことについて報道しないということです。報道されないということは、私たちの存在を証明しているのです。というのは、報道しているのは、存在しない人たちのことばかりですから。ナポリターノ大統領、ガスパッリ、ダレーマのように、毎日報道されているのは、存在していない人のことばかりです。ですから当然ながら存在している私たちについては誰も話しません。でも私たちは立派に存在しているのです!

ジャーナリストのアヌンツィアータにはお礼を言いたい。ジャーナリストではなくてすばらしい同僚の一人で、テレビでマステッラと同じ票を獲得した5つ星の運動について何を話せばいいのでしょう、と言ってくれました。ありがとう。まずは私たちが、マステッラが欧州議会選挙でとったのと同じ票を獲得したという事実と、わずか5州で、50万票を獲得したということです。そしてその費用は?というとマステッラは選挙費用をいくら使ったか知っていますか?私たちはわずか5つの州で約4万ユーロだけです。それを50万票で割ると、大体1票当たり8セントです。法外な金額だというのは知っています。でももっと少なくできるでしょう。アヌンツィアータ、もう少し計算してみてください。計算はできるでしょう。私たちは何も選挙費用を使わなかったのです、むしろ選挙費用の経費の精算もしませんでした。およそ2000万ユーロ。私たちは良い手本を見せたいのです。私たちの仲間の若者たちは、すばらしい手本を見せてくれています。州議会議員の給料を1万ユーロから2000-2500ユーロに減額しています。完璧です。この市民運動は前進し、さらに拡大しています。どんどん支持者が増えるでしょう。運動はオンラインでも行っています。全国規模の運動です。6月末にポータルサイトを立ち上げ、市、州のリスト作成のためにそこで全員が全員の考えを出し合って話し合えるのです。

それをみんなが一緒にするのです。一人一人が同じ重みを持っているという原則は、やっと適用されます。これが新しい運動です。世界中がこの動きを研究しています。ここでは誰も話しませんが、外国では報道しています。外国ではすばらしいことをしていると。

私たちは、水について、5月8日にVDayを企画しています。全国でたくさんの地元の運動で署名を集めたように、地元の運動に私たちも参加し、そこで有益と考えられれば、私たちのブログや私自身も参加します。そのように、私たちは前進するのです。始まった運動はここでとまってはいけません、これからも継続していくのです。

皆さんが賛成してくれれば、5つ星の市民運動のウッドストックもやりましょう。どこでしたらよいか、考えてください。署名集めも何もなし、それぞれが少しずつ元気を持ち寄って、集まりましょう。互いの顔を見て、言いたいことを言いましょう。音楽、再生可能エネルギーの展示会のようなものか、地場産業の紹介など何かをしましょう。どこで何をしたらいいか、アイデアを出してください。5つ星運動のウッドストック。

では、またいずれ。チャオ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 11:16 in 5つ星の市| 解説 (1)
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