有罪判決を受けた警官が被害者の母を告訴


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ブログは、フェデリコ・アルドロヴァンディ殺害で有罪になった4人の警官のうち3人によって名誉毀損で訴えられたフェデリーコの母親、パトリツィア・モレッティと電話で話しをしました。

"私はフェデリコの母です、フェデリコは2005年9月25日、4人の警官に殺されました。
この4人は2009年7月6日に禁固3年半の有罪判決を受けました。この判決は事件から4年後に出され、この4年間に、私たちは司法に声を大にして訴え、やっと裁判を起こし、判決を獲得することができたのでした。同様の事件が粉飾されたのと同じように、当初この裁判も闇に葬られそうになり、それを避けるために相当の戦いが必要でした。
この裁判は、2年間続き、その間に多くの事がおこりました。それは私と家族が息子の死後3ヶ月に開いたブログから始まり、そしてこのブログによって裁きが広まったのです。新聞、マスコミはまったくこのニュースを私たちの小さな町フェッラーラでは報道しませんでした。私たちはこの数年間、多くの脅迫を受けましたが、ブログに多くの人が励ましの言葉をくれ、ジャーナリストもこの事件について書きました。2008年7月にヌオヴァ・フェッラーラ紙に掲載された記事では、私の息子の事件と他のリッカルド・ラスマンの事件を平行して記述していました。同じようにラスマンの事件も裁判が行われればよいのですが、今の段階では裁判は始まっていません。

数日前、警官たちが私を訴えた裁判は、モデナ裁判所で行われるという通知が届きました。有罪判決を受けた警官たちから私が訴えられたのは、私が彼らを「犯罪者、悪党」と呼んだからだというのですが、私にとっては、殺人をする人は犯罪者であり、それは明らかで、警察官の制服を着ているからといって、むしろ制服を着ているからこそ、重大なのです!

とにかく、そのため4人のうち3人が、私を訴え、少なくとも10件の訴えがなされ、それは人々がこの事件について、インターネットやブログで情報を広めないようにするために、脅迫しようととしていた時期です。もっとも馬鹿馬鹿しいのは、この3人が、この訴えを不起訴処分にした検察官の判断に反対するという申請を出したことです。それは2010年3月、殺人で有罪判決を受けてから、間もないころです。それなのに、この不起訴処分に対する不服を申し立てできるというのは、どういうことでしょうか?際限がないというのでしょうか。しかし最悪のことを彼らはすでにしてしまったのです。帰宅中の若者が殺されるということは、どんな母親にとってもこんなひどいことはないのです。最初からわかっていましたが、今はすべてが明らかになったと言ってよいでしょう。パトリツィア・モレッティ

by Beppe Grillo 13:07 | コメント(0)
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