モンダドーリはもうたくさん
ドン・ガッロの言うように、モンダドーリから出版した著者全員が、いわゆる野党側の著者が、この出版社を捨てたら、国への警告は大きいだろう。著者自身が、およそ10人、いや100人が国への警告をしない限り、ベルルスコーニの代替ではなく、ベルルスコーニに全身漬かりきっているようなものである。
ドン・ガッロへのインタビュー
ブログ 最近ベルルスコーニ政府が政令に挿入した規則(第40号)は、昨5月に法律になりましたが、それによってベルルスコーニのモンダドーリ出版社は、3億5千万ユーロの脱税を860万ユーロで清算しました。ほとんど免除に近い。
スカルファリは、モンダドーリのために書いている著者のマンクーゾに返事をし、まだこの会社のために書くつもりかどうかの質問に、モンダドーリグループのエイナウディ社のために書き続けると答えました。
Don Gallo: 私たちは、衰退と堕落を目のあたりにしています。 私たちの知性がこのような行動をするとは。私も3冊モンダドーリから出版していますが、税務署の発表のこのようなニュースを読んで、もう仕事はしない、「もうたくさんだ」と思いました。そして2004年にベッペ・グリッロが私に言ったその言葉を思い出しました。もうたくさんだ、と言ったのは、これほど巨額な脱税の共犯者になりたくないからです。
そして、とてもがっかりしています。有名な著者たちが、何か大きな警告を与えることができたかもしれないからです。ファシストが定着したとき、ムッソリーニが大学教授たち 全員に、1200人ほどでした、忠誠を誓わせました。そのとき誓わなかったのは、10人でした。
多くの作家がモンダドーリを去れば、それは国に対して、大きな警告になったかもしれません。「この独裁が私たちを破壊へ導いているのを見てください」といっているようなものです。それなのに、やめないで書き続けています。
私は、「脱税はこれほど巨額なので、イタリア人は、それについて熟慮する必要がある」と言いたい。労働者(と失業者も)のポケットから税金が引かれている間に、このようなことが起こっているのならば、文化は何かその貢献をしなければなりません。私は、大物ではないですが、私の良心にかけて、そうをすることにしました。そして政党は、いわゆる中道左派はどのように反応したのでしょうか?
すべての運動に、アピールします。下からの運動だけが、本当の言葉を言えるのです。下からの意識改革、完全な透明性が必要です。この深刻な問題を一掃するには、市民運動が必要です。いろいろな運動に参加しました。ベッペグリッロの運動、ヴァル・ディ・スーザ、NO-Dal Molin。水問題を数年前から考えているカンパーニアのザノテッリ、サヴォーナの石炭発電、すべて下からの運動です。
スカルファリはいいとしても、サヴィアーノとその他の作家にはがっかりです。私が彼らを非難するべきではないのですが、とにかく彼らにはがっかりしました。私のはアピールです。批判ではありません。むしろ、私は有名作家ではないので、もっと重要な作家がすぐに反応することを期待していました。脱税がどこでも行われていることを警告するチャンスだったと思います。まだこれからでも遅くありません。
Blog: スカルファリに何と言いますか?
Don Gallo:もう私のマエストロではないと。
Blog: サヴィアーノに対しては
Don Gallo: まだ待っています。信じられません。スカルファリはすでに決めています。サヴィアーノは何もまだ言っていません。だからまだ希望があります。サヴィアーノは若者にマフィアの怪物が何かを知らせました。政党とのつながりも。だから、「サヴィアーノ、何か若者に警告をしてください」
by Beppe Grillo 22:48 嘆きの壁
| コメント(0)
コメントする
| ブログに登録する
| 友達に送る | GrilloNews
|
View blog opinions






コメントを書く
ベッペ・グリッロのブログはみんなのためのオープンスペースです。お互いが直接話し合えるように作ってあります。皆さんのコメントは、フィルターにはかけられず、すぐ公表されます。ブログの有用性はみなさんの協力次第です。ですから各自がコメントの内容には責任をもってください。
ブログに参加する前に注意書きをよく読んでください。
禁止事項
- ポストと関係ない解説
- メールアドレスない解説
- 無名解説
- 広告解説
- 汚い解説
- 卑猥な解説
- 民族主義的内容の解説
- イタリアの法律に違反する解説(暴力,中傷)
とにかく、ブログの持ち主はいつでも解説を消すことができる
なお、ブログの持ち主他人の無礼な解説の責任をもらわない 最大2000字まで.
疑問点があれば「ブログの使い方」を読んでください。".
コメントを書く(日本語で、お願いします)