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2010年10月30日

ブンガ・ブンガの国民

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ルーマニア人、リトアニア人、アフリカ人、イタリア人の未成年少女たちが街頭に立っている。何千人も。連続レイプの国民が、車でやってきて、彼女たちを待っている。誰もこの幼い女性たちに身分証明書を見せてとは言わない。ただいくらか、使用方法に応じた値段を聞くだけだ。10歳から12歳の子供たちが、公共の場、墓地の前、駅前、郊外の広場で売りに出ている。そして中国人少女たちはマッサージセンターに。駐車した車のフロントガラスに、住所、営業時間、笑顔の写真が載ったパンフレットがはさまっている。ブンガ・ブンガの国民は私たちの街の若者の売春に同情しない、使用する人、無視する人、 公共の品格を失うと憤慨する人。乳母車を押した母親は、厚化粧した15歳の少女の前をまっすぐ通り過ぎるだけ、一方夫のほうは彼女たちがいる通りの名前をメモする。

ベルルスコーニは女たらしか?それは有名な話だ。職権乱用?ずっと前からそうだ。ルビーとブンガブンガをした?それもありうるだろう。何万人のイタリア人が未成年と性行為をする?もちろん。8万人が未成年売春旅行に出かけている? 証拠はある。だから何だというのだ。今日は、何について話をしているかというと、もちろんベルルスコーニについて。いつも、ベルルスコーニについてだけ。

西洋の他の国では、どんな国であれ、彼はミルス事件で有罪になり、テレビを独占せず、マフィアとの交際について世論でさんざんたたかれ、デッルートリのように第二審で有罪になったはずだ。リビアやロシアでさえ、首相にはなれなかったに違いない。イタリアだけが彼のような人を首相にできた。それは未成年者とつきあい、脱税をし、法律を侵したいといった、この国の一部を映す鏡だ。

今日も新聞は、昨日と同じように、明日もそうだろうが、見出しをベルルスコーニとセックスに捧げている。 2年前から同じこと、サルデニアの別荘、ダッダーリオ、そして今度はルビー。ベルルスコーニが死んでも、別の同じような人が出てくるだろう。ブンガ・ブンガの国民は絶えることがない。


。。。から出した。 Beppe Grillo 11:16 in 嘆きの壁| 解説 (1)
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2010年10月28日

ネット自由の自由なアイスランド

Birgitta Jonsdottirのインタビュー
(12:00)
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アイスランドは、国民投票で、税金は銀行を救うために使えないと決定した感じのいい国である。そしてBirgitta Jonsdottir によってインターネット上の情報の自由を守る法律が導入された国でもある。アイスランドでは、インターネット上で公の利益のための書類の流布を禁止することは出来なくなるだろう。さらにその作者を罰することも出来ないだろう。彼女は、Wikileaksというサイトと仕事をしており、それはイラクの残虐行為を公表したサイトである。彼女の下からの運動は、私たちの5つ星の運動とよく似ている。 一人ひとりが同じ重要性をもち、それぞれが自分の役割を果たす。彼女はウッドストックに参加してくれた。

アイスランド議会の議員Birgitta Jonsdottirのインタビュー


今が変化の時

あなたたちの心の中にある愛情と同情の能力を発揮するのはあなたたちです。あなたたちの活動、行動から生まれる成果を今、摘み取る時が来たのです。なぜなら変化を可能にするのは、あなたたちだからです。・・・

アイスランドの崩壊と再生

アイスランドですべてが崩壊した時、2008年、私は、その危機とともに、よい方向へ変化することのできる大きな可能性を本当に感じました。そのおかげで、私の最善をつくし、2009年2月に政治運動の発足を助けました。・・・

一人ひとりが同じ重要性をもつ

情報の自由なしには真の民主主義はありません。 21世紀は私たちの世紀です。人々の世紀は、皆が夢見る現実の夢を生きる可能性があることを、私たちこそ理解しなければなりません。・・・

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:05 in 政治| 解説 (0)
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2010年10月26日

アルファーノ法案

(48:15)
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こんにちは、今週は二つ重要なことを話します。1) ナポリターノ大統領のNO。私たちは大統領を今までにNOを言えないと批判しましたが、今週はNOと言いました。それはなぜかというと、2)新聞に情報がでた、アルファーノ法相が提出したいわゆる「司法改革」についてです。しかし実はそれは司法改革ではないのです。


ベルルスコーニを救うためのアルファーノ法案

またしても間違った言葉で呼ばれているのが「司法改革」です。国民の要求に応えるためと、国民に信じさせるために、そう呼ばれているだけであって、実際は司法を政治の監視下におくためなのです。・・・


大統領への不思議な盾

・・・よって大統領は、一般の罪については任期終了後に裁判にかけられ、任務に関与している機能的な罪については、憲法に対する侵害と反逆行為以外は、責任を問われないが、その場合、憲法院で裁くためには、議会の3分の2の賛成が必要なのです。・・・

司法改革

二つ。「司法改革」と言う名前で悪用されて呼ばれた裁判官の改革。アルファーノが言うことは間違ってはいないのですが、両院委員会でかつて話し合われた法案から2点を採用しています。・・・

権力の分離の終わり

最高司法会議は当然、司法に関するこの恥ずべき法律に対する意見を表明することはできません。ただ大臣が意見を聞いたときだけ表明することができるのですが、反対意見を聞くために大臣は彼らの意見を聞くはずがありません。ですから司法に関する規則の監督がちらりと見えることもありません。・・・

内閣府から何も資金援助を得ていないので、私たちには内閣府に感謝をする動機がないし、そこからの資金を削減されるという恐れもない。なぜかというと、それは単純に、それを私たちは決して今まで望まなかったからです。もしよければ定期購読を。マルコ・トラヴァリオ


。。。から出した。 Beppe Grillo 20:02 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月23日

イタリア国民はわらの犬

テルツィーニョ、ゴミと棍棒
(00:57)
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すべての国には、その没落のシンボルがある。何かを象徴する、墓碑銘のようなもの。イタリアのそれはゴミと棍棒だ。日常の言葉で、最近もっともよく使われているのがこの二つの言葉だ。将来、第二次共和国の崩壊を思い出すとき、私たちはゴミ処理場の悪臭とデモ参加者の血を思い出すだろう。 テルツィーニョとボスコレアーレでは、イタリア国民が棍棒で追い回された。降参して手を上げている男女を殴りつけるのは、危険な外国人でなく、カモッラでもなく、イタリア人を守るためにイタリア人から給料をもらっている警官たちだ。公的秩序の問題に変化したゴミ捨て場は、実際は汚職、不正な地方行政、政治家たちの領土に対する完全な無関心によるものだ。政治家全員の。ベルサーニとベルルスコーニ、デ・ルーカとカルドーロの間の差はない。分別収集と原材料のリサイクル、水、ガラス、プラスチック、その他の生ゴミの堆肥化は不可能なのではなく、ただ単にやりたくないだけなのだ。
ゴミ収集場所が野蛮に悪臭を放っているのではなく、それは議会、政府、カンパーニア州、焼却場の産業連盟だ。国の現実から乖離しているマニャネッリ警察トップはこう言った。「私たちはデモ抗議をする人たちに敵意をもっているのではない。ただ私たちの仕事をしているだけだ。テルツィーニョでは警察の出動が必要だっただけだ。」いったい警察は誰に返事をしているのだろう。内相に、それとも国民に?カリアリのサルデニアの農牧民の抗議デモの時に起こったように、人々に向けて発煙剤を発射し、老人を殴らなければならなかった警官、テルツィーニョで女性に棍棒を振るった警官はどんな風に感じるだろう。上司の命令に従ったということで心に平安を得られるのだろうか?

これは貧民の間の戦いである。一方は市民、もう一方は安月給のほかに仕事が見つからない警官の制服を着た若者たち。このような状態が続くなら、誰にでも明らかである。無防備な市民に対する暴力は、別の暴力を生む。負のスパイラルで犠牲を払うのは無実の人だけだ。イタリア国民はわらでできた犬、いつも犠牲になっているだけ。そして突然、わらに火がつくのだ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 19:52 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2010年10月22日

テレビは死んだ

ファツィオの契約
(01:15)

この数日の、テレビ番組、高い出演料、無料のゲスト、意見、反対意見、民主主義に対する攻撃、言論の自由などに関する議論は、死体に対する執拗な治療のように見える。テレビはもうだいぶ前から死んでいる。それを知らないのは、出演しにいく人々だ。偉大な芸術家、コミュニケーションの上手な、文化的なエンターテイナーたちがその資金を求め、民主主義的な真実を普及させるために、インターネットへ行くのを阻止する人はいない。ネットにアカウント、You Tubeにアカウントをつくり、フ録画を送り、それを見たい人が見ればよいのだ。誰が払ってくれるか?それが問題なのだ。いくら払ってくれるか?それが多くの人にとって、もっと大きな問題なのだ。ひとつ助言をする。サイトを作り、内容を作り、それを発展させ、オンラインでテレビ出演を望む人に資金提供を頼めばよい。挑発のように見えるかもしれないが、そうではない。言論の自由が得られ、おそらく少しの金も入り、テレビ局のトップや政治家からの助言も関係ない。彼とそれを見る人。それだけ。


インターネットとテレビの統合はもう事実である。ジャーナリストの番組表がなくなるのは、時間の問題である。誰もメディアセット、RAI,LA 7の株に投資はしないだろう。それは、フォードの車が発売される前に馬の蹄鉄に投資するようなものだ。

近い将来、居間のテレビ画面の前に座って、インターネットを介して何を見るかを自分で決めることができるようになるだろう。今誰を見るかを決めているのは、テレビ局のマージ、コンファロニエリや政党であるが。今は、毎分誰かがテレビを捨ててインターネットに移っているはずだ。それは砂時計の砂が一方から他方へ移るように。新しい規則とチャンスのある場所、そこでは唯一の信憑性は、経済価値である。支払ってもいいと考えられる誰かということだ。 ミンゾリーニ、ヴェスパ、ファツィオのいない世界。ネットでは政治家が騒がしくしている場所は消えてしまうだろう。誰がチッキート、ラルッサ、ベルサーニの話を聞くために金を払うだろうか?彼らが反対に金をはらって聞いてもらわなければならない。それでも無理だろう。そう、テレビには、金をもらっている聴衆。交通費をはらってもらったバスから降りて、昼食も払ってもらい、国民の税金から資金を得ている政党が全部費用をまかなう政治集会のように。金をもらっている聴衆は、今度はネットへ移り、誰に金を払うかを決めるだろう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:50 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月20日

ベルルスコーニ、オフショア

マルコ・トラヴァリオ
(48:35)


本当のうそ

でも、待てばよいのかもしれません。数ヶ月、1年、通常うそは訂正されます。問題は、それから誰も話がどんな風に進んでいくのか、なぜ、嘘がつかれたのかを知ることができないということです。そして嘘は、作られて、語られたにもかかわらず、いまとなっては、まさにそれが真実として紹介される、またはまったくの真実となってしまうのです。しかし、その真実はプロパガンダによってゆがめられたものであり、うそはまた、間違った別の言葉によって何かが定義されるとき、その元の名前でそのことを呼ばず、別の名前で呼ぶのは、人々の注意を逸らすためでもあります・・・


テレビのうそと選挙のうそ

マージが書いていた、いわくありげな、暗示的な表現の文章は、明らかにRAIの役員を中傷するためで、そのようにして事実上個人攻撃となったのです。・・・

シチリアのうそ

ほかのでたらめは、何度も話がでたように、チャンシミーノが真実を言っているかどうかということです。ある人が話しをするときに、ここでは、本当のことを言っているのかどうか嘘を言っているのかを見極め、書類を持ってくるときにそれがその書類が本物かどうかを、オリジナルの書類かどうかを見極めなければならず、さらにその書類に書かれていることが真実かどうか、その書類の信憑性と、内容の信憑性にはまだ溝があり、その意味でも、チャンチミーノ証人にはもっと厳しい審問と答えが必要だということです。それはなぜかと言うと。・・・

オフショアのうそ

実際は、単純に検察が告発を受けて捜査を行うのですが、犯罪らしいものが見つからなかったので、どこにも取り調べを受ける人は今のところいない、それがモンテカルロ事件。一方、ミラノからは、ベルルスコーニのテレビ会社Rti、カナレ・チンクエ、レーテ・クワットロ、イタリア・ウノがテレビ番組の売買に関して、オフショアの第三者を通じて、実際の販売価格以上に水増しをされた価格で権利を購入し、裏金資金を作り、脱税していたとして、2年間にわたる脱税容疑の事実はミラノの検察から送られています。ミラノの検察は、ローマにそれを通知し、当局が内容を専門家に調べさせ、捜査させた上で、ベルルスコーニとその息子に対して、1600万ユーロの脱税で起訴しています。・・・


来週はピエモンテ州の州知事選挙の不正について話します。当選したコータ知事は、なんらかのトリックを使って当選したとしたら、もうその時点で、当選は剥奪され、次の候補者が当選になるはずです。しかし、その当然のことを大混乱と呼びます、というのも、与党がコータの当選を確実にするために、ピエモンテの司法当局に対してスキャンダラスな圧力をかけているからです。・・・

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:47 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月19日

サン・ジョヴァンニ広場の労働者たち

サン・ジョヴァンニ広場のグイエルモ・エピファーニ労組代表
(09:53)
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私はサン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する。
舞台の上の人たちでにではなく、
議員候補のポストをねらう労組代表者に対してではなく、
政党の代表、ヨーロッパで最も高い給料を労働者の税金から受け取っている議員たちにではなく。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
公的資金を受け取る新聞のジャーナリストたちにではなく、
いい生活をしつつ、国民デモのときに先頭に並んでいる賢人たちにではなく、
テレビに映るために政党の旗をもつ票集めの人たちにではなく、
一つの問題さえ解決したことのない言葉を投げかけるだけの人たちではなく。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
中左派右派両方の政府の下で、中国やルーマニアにイタリア製品の生産工場が移転して職を失った労働者たち、
プローディとベルルスコーニが作った法律のために非正規雇用労働者に
労組のために、年金基金へ積立金を奪われて退職金を失った人、
関連当局が何もしないために多くの同僚を労災で失った労働者、
多くの犠牲を払って大学へやり、学位をとった後でヨーロッパの他の国へ職を求めて旅立つ子供を見送った親たちに。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
原発建設、ヴァルディ・スーザのTAV建設、ごみ焼却場建設、フィアットと名のついた形骸のような無駄な仕事にではなく、そのために脅迫されるのはたくさんだ。
他の欧州諸国のような失業手当の保障や
機能する職業安定所や
脱税摘発、本当の脱税との戦い、正直な正規雇用者がみんなのために税金を払うようなことを避けるための戦いに賛成する。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
彼らの税金のおかげでよい暮らしをする人たちに拍手をし、
テレビではなく、直接会って
決して約束を守ったことのない人のまたしても約束を聞く。
ステージの上で唯一話をする権利をもっていたのは、労働者たちだけだった。彼らを代表する人はもう誰もいない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:46 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月15日

政治声明 n.37

カマスを捕るためには、それが泳いでいる場所の水を除く必要がある。イタリアの沼には2つの大きなカマスがいる。それは政党と新聞である。それらが恵まれている水は、つまり公的資金である。政党と新聞の間に違いはない。同じことだ。両者ともに私たちの税金でまかなわれているということだ。ジャーナリストは政党の御者バエであり、直接的、間接的に年間最高10億ユーロまでの資金援助で支援されている。役割と目的のアイデンティティーは完璧である。新聞では、また新聞のブログでさえ、ジャーナリストとともに政治家も記事を書いている。情報は選挙のための政治活動であり、読者の世論を方向付けするために作られる。エスプレッソ・グループからウニタ紙、リーベロ紙まで、新聞が公的資金で運営されているなら、政党も同様である。どの政党も、選挙資金の払い戻しといったトリックなしに1週間以上存続はできないだろう。政党は多数の雇用を提供し、政党本部支部、職員、官僚、パーティ、コンフェレンス、外国視察旅行のために、10億ユーロを使う。10億ユーロにさらに、州議会評議員、国会議員の給料も加わる。政党は経済危機の影響を受けない。困難になると給料を上げ、過去に何度か行われたように、わざわざそのための法律を作って選挙のための収入を増やす。それは国民投票で反対が決定したにもかかわらず、である。政党は民主主義ではなく、民主主義の恩恵を受けるのが政党である。民主主義は政党支配体制に変化した。議員の選挙は政党事務局は候補を決めるほどに。政党は本当は必要ないが、彼らが生き延びるために、必要だと国民に信じさせようとしているのである。政党は国民にとっては付加価値のないブローカーであるが、政党自体にとっては、巨大な付加価値がある。水、私たちの金がなければ、政党も新聞も破産してなくなってしまうだろう。ジャーナリストと政治家は、死んだ犬の骸骨から逃げる蚤のように、逃げ出すだろう。今の政治はビジネスである。金がなければ閉店だ。5つ星の市民運動は、前回の選挙で16億ユーロの選挙資金払い戻しを拒否した。そしてこの運動から選出された州議会議員は、給料を自ら減額した。それにもかかわらず、私たちは、まだ存在し、政治をしている。それは奇跡ではない。それは国民の一部が、公共の義務として政治生活に参加すると決め、インターネットは、新聞やテレビと関係ないからだ。インターネットで、うそはつけない。 ネットでは、ジャーナリストがいなくても、ビデオと事実に通じている人へのインタビューで情報を提供できる(それはそうとムッソリーニの作ったジャーナリストの登録はいつ廃止されるのだろうか)。公的資金の提供なしに政治と情報を提供することはできる(このブログや他の多くのブログはその証拠である)。どの政党も選挙資金の払い戻しを拒否しないし、議員の高い給料、1期議員をしただけでもらえる年金もある。

5つ星の市民運動は、州議会選挙に出たから、この後は国政選挙にも参加する。国民に政治資金を請うのではなく、政治を行うことを請うのだ。

D2010年10月14日、22時01分のジャンフランコ・ドミニジャンニのコメントから

「月給400ユーロの労働者が彼らの問題をテレビで、月給2万ユーロの人々と話し合うシーンをみるのは非現実的だ」


。。。から出した。 Beppe Grillo 20:16 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2010年10月10日

アイデアの移転

離れた場所にあるベートーベン
(1:08)
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子供に無駄なものを売るテクニックをご存知だろうか?小さな袋に入ったコレクション。子供または孫がいたら、もう子供の涙に負けて、プッフィ、ディノフロツ、兵隊、パワーレンジャー、ゴロニーティ、ハローキティを10個ぐらいは買ってあるだろう。今、家にはプラスチックのおもちゃがいっぱいになっている籠がなく、すでに製造されたオブジェの素材をリサイクルして離れたところでオブジェを作るネットでつながっている機械がある世界を想像してみてください。プッフォから大きなプッフォができる、森のゴルミータからベン10のエイリアンが出来る。または何か小さなもの、中ぐらいの大きさのもの。ホイッスル、レバー、デコレーション用の雪の結晶、ふた、指輪、キーホルダー、ねじ、ハロウィンの仮面、コップ、ビン、はさみ、色々な形の積み木、レゴのレンガ、ミラノの大聖堂のミニチュア、携帯電話ホルダー、飛行機のプラモデル、プレゼピオの人形。


遠距離の物質化は、現実のものになった。新しいものを作り出してネットで他の人と共有することができ、改良、変化、広げ、普及することもできる。オブジェの web 2.0は、再生産機械のおかげで、インターネットを介してンラインで販売できる。距離0センチの生産の始まり。オブジェのかわりにアイデアのテレトランスポート、創造的なアイデアが、自由にデジタルデザインを基礎として無償で物質化できる。私はこの機械を1つ買った。それを組み立てて販売元のカリフォルニアの会社とスカイプで接続して機能させるのに1ヶ月を要した。そしてそれを使い始めたら、やめられなくなった。伝染性だ。最初に作ったオブジェは、息子のチーロがもって行ってしまったスペースインベーダのバージョンだ。そしてテーブルに置くiPhon用の台 (店で29 ドルで売っているが...)、そして今は、鳥笛に凝っている。ひとつもう小さい色々な形の変な音を出すのを持っているが、ひばりの笛を試そうと思っている。私のショー"Grillo is back" のたびに1つ作るつもりだ。

アイデアの宇宙があり、それが物質化するなら、それはサイト Thingiverse 物事の宇宙、の中にある。すべてのアイデアー物が、ソフトウェアで記述され、デジタルデザインは他の利用者から派生するもの、コミュニティのコメント、たとえばゴシックの大聖堂、またはオレンジ絞り とともにダウンロード可能である。レシピーとともに、今日はそれ以外もすべて、お皿、コップ、ナイフ・フォークも交換ができる。パイナップル風リゾットはまだもう少し待たなければいけないけれど。


。。。から出した。 Beppe Grillo 16:09 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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2010年10月 7日

ミラノのマフィアがどれほど不思議か。フレディアーノ・マンツィのインタビュー


(12:00)
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ゆすりと高利貸しSOS」の元会長であるフレディアーノ・マンツィには、少なくともフェーデやベルピエトロのように護衛をつけるべきだ。公的機関がなにもしない北イタリアで、マフィアに反対する声をあげている人である。ミラノを仕切っているンドランゲタ(カラーブリアの犯罪組織)は、ニュースではなくすでに既成事実である。ロンバルディアで口を割らないのは、レオナルド・シャッシャの小説に描かれたシチリアの神話的なそれとほとんど同じ。「手を貸しましょう」といった素敵なミラノは、セメントと遊びの館に投資する野卑な賭博好きなミラノに変わってしまった。家庭と年金者を貧困に陥れるのは、ディアス広場にある、100のスロットマシーンとその他の賭けゲーム機を備えたSisaのカジノである。道徳の首都の真ん中にあるその建物はWincityと呼ばれ、外には高利貸し、守銭奴が列をなして待っている。

フレディアノ・マンツィのインタビュー
ミラノのゆすりと高利貸しSOS
フレディアーノ・マンツィです。「ゆすりと高利貸しSOS」と言う名前の協会の元会長で、その協会はミラノ市によって閉鎖されました。それは彼らがこの街の本当の問題、重要なテーマを扱うのを怖がったからです。つまりミラノ市とその周辺地域に凶悪犯罪組織があるという問題です。...