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2011年1月31日

イタリアはマフィアに基づく共和国である

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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皆さんこんにちは、今日はブンガブンガについてはもう、ベルルスコーニ支持者も十分イタリア人にわかってしまったことを理解してあきらめ、ミラノ裁判所が管轄でなく閣僚裁判所だということしかできない、ベルルスコーニも裁判に出廷すると嘘をついて思いますので、未成年売春と汚職の裁判は別として、その話はやめておきます。

80年代、マフィアとキリスト教民主党の間の危機
いずれにせよベルルスコーニは、閣僚裁判所にすぐに出頭するということも嘘であり、閣僚裁判所にさえ出頭するつもりはさらさらない。それはこの裁判所が大臣によって構成されているのではなくミラノの通常の裁判所の司法官からくじ引きで決めるメンバーで構成されているから。


クラクシは福者に、ベルルスコーニは救済される。
7月1日、ボルセッリーノは、マフィアと政治、行政組織の関連について証言すると決心した囚人の一人の尋問するためにローマにいた。ガスパレ・ムトロは、ボルセッリーノが尋問しているときに、その内容の一つにブルーノ・コントラーダと共謀者と考えられている裁判官がいた。・・・

マフィアが政党を作り、そしてフォルツァ・イタリアが登場した
同じ時期に、4月、デッルートリの顧問であるカルトットから、そのおよそ1年前からベルルスコーニの新政党のために働いていることがわかっている。アルコレで行われた会議では、クラクシも加わり、そこでベルルスコーニが政界に打って出ること、または彼か誰かほかの人がスポンサーになることが話しあわれた。


交渉の終わり、惨事の終わり、第二次共和制
数日前にコリエレデッラセーラ紙が書いたように、340 41bisの改正または廃止前に、刑務所のトップは、パレルモ地検に意見を聞き、パレルモ地検は、現行の刑務所制度を変えるのは不適当であると返事をしていた。すなわち現行の規則の延長に賛成を表明していた。それではなぜ、法務省はこの意見を無視したのだろうか。



。。。から出した。 Beppe Grillo 15:57 in 情報| 解説 (0)
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2011年1月29日

スリッパの革命

エジプトの革命
(0:49)
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なぜイタリアに革命がないのか。あるいはその軽い兆候さえないのか?そしてなぜ今までに起こらなかったのか。 アルバニア、チュニジア、エジプトから火の手は上がっている。年取った独裁者たちは荷物をまとめた、ベン・アリのように、あるいはムバラクのように、逃亡準備中である。

イタリアは地中海の真ん中に動かない長靴、石化した城のようだ。蛇に催眠術をかけられたウサギ。知らない間に生きたままゆでられてしまうカエル。すでに、すべての理由は、神秘的で、メタフィジカの分野に属す政治の分野ではなくなっている。

私たちの不動性は、動く砂の中に落ちて、眼を閉じて、最期を遅らせるために動かないようにしている人に似ている。「助けて」と叫ばない、支えを探さない、ただただ沈んでいく。この行動を説明する理由はある。むしろ理由はあまりにたくさんあって、事典を埋め尽くすほどだ。つまり、 国民の老齢化 (イタリア人の大部分は、ヘルパーさんと一緒に広場の集会二酸化しなければならなくなるだろう)、フリーメイソン、マフィア、監督下にあり、誘導されている情報(右派も左派も同じ)、米軍基地による占領、バチカン、経済界不在。しかしこれらやその他の理由は、イタリア人の無関心を正当化するのに十分ではない。

イタリア人は、権力に対して抗議するときも、最後の線を越えて危険をおかすのを避ける。革命家というよりも、月に吠える自分の声を聞き、満足している麦わら小屋を番している犬だ。イタリア人が自分の運命を自分の手にするために何が欠けているのだろうか。地球上でもっとも冷笑的な国民、数千年前から、何も信じていない。現実は私たちの居心地を悪くする、そのために現実を避けるのだろう。そして明日も、いつもと同じ、別の日だ。

番組「アンノ・ゼロ」でのマリオ・モニチェッリのインタビューから

イタリア人、知識人、芸術家たちは、あまり勇気がない?そう、今までも、いつでもそうだった。ファシズム政権下に20年間、まったくばかげている。植民地戦争を行い、私たちを戦争に繰り出した。偉大な企業家ベルルスコーニは、こう言った「私に政治をさせてください、私に投票してください、なぜなら私は独力でこれほどの成功をおさめたからです。私はたくさん仕事をして、億万長者になりました。ですから今度は皆さんを億万長者にします」いまや誰も辞任しない。皆が自分のポストを維持するため、金を稼ぐために、頭を下げる。我慢は平気で、闇取引をする。尊厳も威厳もない。腐敗し病んだこの世代は、一掃されるべきだ。希望は「よい子でいなさい、黙っていなさい、祈りなさい、そうすれば分け前が、来世で報われるでしょう、そう、あなたたちは、パートで、2,3ヵ月後にまた働かせてあげましょう。」という、経営者たちの仕掛けた「わな」である。 この映画がどのような結末を迎えるか?さあ、わからない。イタリアでは今までになかった結末で終わればいいと思う。それはつまり革命だ。イギリスにも、フランスにも、ロシア、ドイツにも、イタリア以外の国では、どこにでも革命は起こった。常に下に敷かれていたすべての奴隷の、この国民を本当に解き放つ何かが必要だ。解放したいなら、あがないの代償は簡単なことではない。痛みがあり、犠牲を必要とする。さもなければ、滅亡へ向かえばよい。そこへ向かっているのだから。すでに三世代にわたって。



。。。から出した。 Beppe Grillo 18:52 in 嘆きの壁| 解説 (1)
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2011年1月28日

貨幣戦争

Zeitgeist -
(0:59)
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 弱い貨幣はその国の製品に競争力を与える。輸出が増え、GDPが増加する。同じメダルのもう一面はインフレ増加である。原材料の大部分はドル建てで購入される。ある国の貨幣価値のドルに対する引き下げは、原油、ガスの値上がりを意味し、さらに大豆や小麦も同じである。よって輸出が増えるが、インフレもあがる。論理的には、市場の見えない手が、その時期に応じて個々の貨幣に正しい価値を与えるはずであるが、実際は貨幣はそれぞれ国の政府によって国同士の経済関係を変えるために利用される。 それがThe currency war"または貨幣戦争と呼ばれるものである。IMFは今年はじめに貨幣価値を安定させるための規則を作ろうとしたが、皆に無視された。

南アメリカと東洋の工業躍進国はこの戦争の中心である。その結果は彼らの経済の生存にかかっている。そして私たちの生存競争にも。ブラジルは、貨幣価値を引き下げ、その価値の増加による輸出増加で対抗した。2010年、ブラジルは、米国だけでも150億ドルの貿易黒字から60億の赤字に転換した。生産と輸出を続けるために、インフレ率増加を、特に弱い社会層の更なる貧困化というその影響も含めて受け入れた。 少なくとも1年前から中国は、世界中の西洋、日本の不当競争だという抗議に反して、人工的に「元」の価値下げている。 元の価値が(そうあるべき)少し上がれば、中国のGDPは下がり、雇用に打撃をあたえるだろう。貨幣戦争は、すべての手が世界地図の他の部分に影響を与える、リジコ・ゲームに似ている。南米チリ、コロンビア。ペルー、メキシコ は貨幣を引き下げた。グローバルな貧困化にともない引き下げを盛んにおこなう。この戦争で、イタリアは、鉄の器に対して瀬戸物の器の役割を演じている。 ユーロに縛られ、その価値は国の経済があらわしている価値よりもずっと過大評価されている。つまり10年にわたるリセッション、2011年末には2兆ユーロに達する財政赤字。輸出を改善するために貨幣価値を引き下げることはできない。赤字のりしノ重圧で投資ができない。(今年払わなければならない利子は800億ユーロ、予算の4倍) 。

イタリアのユーロからの脱落は、それがもし起こったら、新しいリラとそれにつづく引き下げ、何も変わらないだろう。輸出をせずに、インフレは2桁になる。 中国に次いで輸出の多い米国、ドイツ、オランダ、日本は、技術と革新を輸出する。私たちは何を輸出したらいいだろう。財政赤字も無理、Made in Italyの企業は、すでに生産拠点を外国に移している。おそらく、地元の貨幣、Scecのためにリラを捨てるかもしれない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:48 in 経済| 解説 (0)
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2011年1月25日

Muzio Scevola Casini

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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皆さんこんにちは。今日はいいニュースがあります。サルヴァトーレ・クッファロ、シチリア州知事、UDC党から選出されて後にベルルスコーニの政党に移った国会議員が、マフィア関連で、7年の有罪判決確定で土曜日から刑務所に入っています。ブランカッチョのボスで、有罪になったマフィアのジュゼッペ・グッタダウロと彼と一緒に有罪になったマフィア企業家のアイエッロに、捜査に関する情報を渡したためです。つまりパレルモ地検の捜査を妨害し、彼らが捜査を逃れようとしたのを助けたのです。

クッファロは刑務所へ
これはもちろん重大犯罪であり、シチリアの州知事が、すでに有罪になっているマフィアの男たちが犯罪捜査から逃れるのを助け、捜査対象になっていることや電話傍受されていることを教えたりしたのですから。ただ、その情報を教えたのが誰だったのかは、未だにわかってないのですが、とにかくマフィアの二人に情報を与えたことは事実でした。


クラクシは福者に、ベルルスコーニは救われ
クラクシをそのまま安らかに眠らさずに、11年経った今になって、崇拝の対象とすることは、なぜなのかを考えると、彼の有罪が確定したのにもかかわらず、それを覆そうという執拗な試み、逃亡して逮捕を逃れて亡命したまま外国で死んだイタリアの歴史で唯一の政治家を崇拝させようという執拗な試み、それはもちろん、遺族のほかには誰ももう興味を示さない、元首相クラクシのためではなく、生きている人たちのため、今生きていて彼と同じ犯罪を犯した人たちに正当性を与えるため。つまりクラクシが聖人であれば、ベルルスコーニも同じだ、といいたいのでしょう。


ベルルスコーニの贈賄
その夜彼女は23時49分に携帯メッセージを送り、一方、警察官はルビーの収容施設を探していたが、そこにベルルスコーニからの電話が警察署に入る。警察署の混乱はいかほどであったか。パリからベルルスコーニ首相の電話が入る、何か重大なことが起こったに違いない!と。


ベルルスコーニは即刻裁判
証拠が明白ならば、即刻裁判を求めることが出来る。もし捜査の対象になった人が証拠が明らかになった事実について尋問を受けるか裁判所への出廷のを求められたら。しかし首相は裁判所に出廷しなかった、何も正当な理由はなく。それでは検察は何をしたか。


何も特別なことが起こらなければ、ベルルスコーニは刑務所行きだろう。常套手段ではもう弁護できない。自分がしたことについて、自分で自分を弁護しなければならないだろう。あの夜ミラノの警察署で何をしたのか、それから、始めなければならないだろう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:42 in 情報| 解説 (0)
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2011年1月24日

政治声明 n.40

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年々、すべてについて話さないために、何も話さない。ダッダーリオ、パーピ、ブンガブンガ、ヴィッラ・チェルトーザ、フィーニの義弟とトポラネクの繰り返しだ。

これはジャーナリズムではないし政治でもない。鍵穴や便器の情報であり、ジャーナリズムはリアリティー・ショーになった。重要なテーマ、過去20年間のマフィア的政治について沈黙している。

私たちは真剣である。チュニジアやティラーナの暴動、失業、2兆ユーロにまで膨らんだ財政赤字が重要なのか、それともベルルスコーニに招かれた女性たちの風になびく胸なのか?新聞の販売部数を増やすために、ルビーのほうがイタリアの経済破壊よりも、興味を引くというのだろうか。

私たちがいずれ何も生産しなくなったら、どうやって食っていけばいいのだろう。西洋諸国のうちで、私たちが一番移民の多い国になった。ボッコーニ大学またはトリノ工科大をでても仕事がみつからない。オリベッティが死んだ後、技術革新は埋もれてしまった。テレコムの長い昏睡と、情報分野はまったくのゼロ。

私たちの国は気が狂っている。秩序からはずれ、判断力もなく、声もない。ミラノではスモッグで、毎年数千人の人が入院し、EUノパラメーターの外であり、罰金40億ユーロを支払わなければならない。それらは一面の記事ではないだろうか?これらの犠牲者の政治的責任はフェーデやモーラよりも重い罪になるのではないか?Phonemediaの閉鎖で1万1千人が解雇されることのほうが、エスコートの尻よりも重要ではないか?南イタリアの若者の失業のほうが重要ではないか? 私は激しい恐怖を味わっている。

新聞の一面が見えないように、キヨスクの近くを通るのを避けているぐらいだ。テレビは数ヶ月前から消したまま。オンラインでは、イタリアのニュースのサイトを見ないようにしている。いまやYoupornと対抗している。

どうしてこのようなことが起こるのだろう。ベルルスコーニをスクラップにするため?セックスを介した政治的変化は何も変えられないだろう。ベルルスコーニを除いても、ベルルスコーニ主義のAIDSが残る。何も変えないためにすべてを変える。イタリア人を裁判にかけるべきだ。私たちが変わらなければならない。もっとよい国を実現したいなら。ベルルスコーニは偶像で、存在しない。市民の意思に反して、家にマフィアを何年もかくまっていた人は首相にはなれない。

それは何もしないための国のアリバイである。ベルルスコーニは国と政党(すべての政党)が彼に帰属させた権力を持っている。5つ星の市民運動は、マスコミから消されているが、裁判所からは消されていない。彼の支持者に対する訴えは、常に増えてきている。そのために"Scudo della Rete"が、活動して、法的援助を与える。


。。。から出した。 Beppe Grillo 07:35 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2011年1月19日

第三次世界大戦

アインシュタインはこう言った「第三次世界大戦はどんな武器で戦うのかは知らないが、第四次世界大戦は、棒と石で戦う」。政治学者は数年前から、世界大戦が、あるとしたら(多くがそう考えている)、今世紀の二大国、中国と米国の戦争だと想定する。前者は上昇中の、後者は落ちぶれつつある国である。それは資源のための戦争であってイデオロギーのためではない。すでにエネルギーで進行中の対立であり、中国はエネルギー消費で世界一になり、二年前から米国を抜いて、サウジ・アラビアからの石油輸入第一位の国である。
人民元、または元(中国の貨幣単位)とドルはこの先、世界レベルでの貨幣戦争が避けられない。元の価値は今のところ中国政府によって、輸出を増加させるために、人工的に低く抑えられている。それは西洋が抗議したやり方であり、
2010年、米国に対中国2500億ドルの貿易赤字をもたらした。 将来、ドル建て原油から元建て原油に変わるかもしれない。中国は8956億ドルの米国公債保持、第一位の国である。それを売ったら、米国経済は崩壊するだろう。今のところ輸出重視で、それはしないが、将来アメリカ企業側の保護貿易主義の要望によっては、不確かになるだろう。中国がしている公債ショッピングつまり国の主権のショッピングは、ヨーロッパにも到来する。中国はEU債を6300億ユーロ保有し、さらに先週ポルトガルで起こったように、買い続けている。ブリュッセルで、中国は、本当のヨーロッパ銀行である。
中国の国家主席はForbesに「世界で最も力のある者」と呼ばれた。農業資源の減少と人口増加は新しい植民地主義を生んだ。つまり農業のである。武器の代わりに、南アメリカ、アフリカの広大な土地を、買う。前列には常に中国がいる。太平洋で米軍基地が日本からフィリピンまで、グアムから沖縄までの二線で中国を囲んでいる。中国はマラッカ海峡を通して石油の80%を輸入している。太平洋の原油タンカーは、その存在に重要である。しかし海上は米国が支配している。中国の武器への投資は過去数年間に、加速した。中国はまだ米軍の巨大な組織には遠い。米軍は例えば11機の空港母艦をもっており、中国は1つも持っていない。米軍の戦闘機 900機に対して290機、56の駆逐艦に対して中国は28時は、軍事と経済の拡大が中断しない限り、中国の側に味方している。イタリアでは、イタリア式の争いが生まれるのを私たちは助けてしまった。融合、国際的混合主義を実現した。つまり、いたるところに米軍基地と、きのこのように増加する新しい中国企業が、レストランからファッション業界で生まれ、ヴェネト州では、その分野の4社に1社が中国企業で、二基地のうちの一基地が米国のものである。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:10 in 情報| 解説 (0)
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2011年1月17日

ルビーよ永遠に

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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ベルルスコーニ首相のメッセージ
1)電話口で、人々は、特に彼と知り合いになった若い女性は、自慢し、誇張し、ほらを吹き、作り話をするので、その通信傍受内容は当てにならない。というが、それは彼の家に行った人が傍受を受けるということ自体恥ずべきことだ、というのは、免責の拡張のようである。首相は、自分以外にも自分が知っている人すべての電話会話の免責を主張するだろう。この免責の形態は、まだ私たちの刑法ではそれは規定されていない、しかしすぐにでも政府は対応するだろう。


ルビーとブンガ・ブンガ
実際に何が起こったのか、この捜査で何がわかったのかをみると、このルビーは初めてアルコレのベルルスコーニの屋敷に招待されたのが、1年弱前の昨年2月14日聖バレンタインデーのパーティであったこと、彼女の携帯電話の動きからそれを突き止めた。

未成年買春の最終利用者
検察が疑っている、アルコレのパーティで行われた犯罪とは何か、このような哀しいパーティには、時々エミリオ・フェーデ、カルロ・ロッセッラのような、老人も参加したというから、16-20歳の女性たちが、よだれをたらしている70―80歳の老人の前に姿を現すのを想像してみるだけでおぞましい。楽しい、パーティの、活気ある様相からはかけ離れている。ベルルスコーニの家で行われたと検察が疑っている犯罪は、未成年買春である。刑法第600号bis、第二項、「18歳以下の未成年を売春に導く、または促し、利用する者は6-12年の禁固刑、罰金15,493から154,937ユーロ」、これがフェーデとモーラ、ミネッティの容疑であり、ベルルスコーニではない。これは、未成年売春の搾取、援助である。

ゲディーニ弁護士のアウトゴール
これが、ベルルスコーニを裁判にかけるのに議会の承認が必要ない、大臣裁判所で裁判されるのではなく、通常の裁判所で裁かれなければならないはない理由である。

刑務所へ送るというよりも、専門医のところへ送って、治療をし、首相官邸から出るべきだろう。今、野党がいないので、今それができるのは、大統領だけだ。このような首相では、国が先に進めないことをわかってもらえるだろうか。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:20 in 情報| 解説 (0)
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2011年1月14日

正当な苛立ち

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 息苦しい。まったくいらいらする。アルファーノ法、ペコレッラ法、明日作成されるだろう別の法律。イタリア風ソースのかかった茶番劇は、そうとう前から続いている。ベルルスコーニは裁判にかけられるべきなのか、そうでないのか。大統領が首相に任命し、野党がこびへつらい、新聞が、ボルセッリーノ検事の死よりもブンガブンガ、ダッダーリオに投資した15年後、まだ一面でベルルスコーニを記事にしたいのだろうか。イタリア国民にもう千回も有罪とされた人を?では、自己防衛委員会を作る必要があるだろう。この沼地、毎日出る毒ガスで窒息しないように。
 他の民主国家では、ベルルスコーニは禁固になっているか、とにかく議員にはなっていないはずだ。だがイタリアではそうだとしたら、問題は彼ではなく、この国にある。どんな顔をしてナポリターノ大統領はベルルスコーニを首相に指名したのだろう。ペルティニだったら彼のことを追い出しただろう。野党のヴェルトローニは彼と握手し、ダレーマはベルルスコーニにテレビ周波数の利用認可を与えた。スクードフィスカーレ(外国の隠し資産を少しの罰金を払って国内に持ち込む)法や免責法は野党の賛成で可決した法律ではなかったか? ベルルスコーニはイタリアを買収した。少なくとも売りに出ている部分を。議会は、ほとんどそのような人ばかりである。
 1999年にわざわざ作った法律?そして今、まるで民主主義の勝利のごとく、憲法院の決定を喜ぶ。実際は、その決定はそれまでとまったく変わらないものである。裁判官が、首相の裁判欠席理由が正当かどうかを決める。裁判官?いかにして裁判官がプーチン大統領、メルケル首相との会見、国連やG8への出席が正当かどうかをきめることができるのだろう。両親の届出が必要な幼稚園でもあるまい。私たちは真剣だ。首相は裁判には決して出廷しないだろうし、その罪状は、時効になるだろう。ペルシアン・ブルーの私の着古したが思い出のある貴重なセーターを賭けても良い。国全体がその政治と未来を、この平均80歳の憲法院裁判官らに委任したのであるが、その仕事は第三者に対して革命を起こすことではない。今なお、この国は舵取りがなく、経済破綻が近く、マフィアに支配されているという話題をそらすためになのか、ベルルスコーニが未成年者と関係があったかどうか、というのが話題なのだ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:18 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年1月13日

シリポティ時代の財政赤字


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2010年11月、財政赤字はまた記録を更新した。驚きに値しない。トレモンティ財務相は、このパーフォーマンンスに私たちを慣れさせている。赤字は1兆8699億2400万ユーロに達した。先月に比べて25億4000万多い。1年で830億増えた。歳入は改善しない。伊中銀には2010年の1-11月は、3267億6100万、前年同時期の 3303億1500万に対して(-1,07%)。歳入がこのまま減り、赤字が爆発的に増加したら、子供でも心配するだろう。しかしトレモンティ財務相は、楽観的で、ドラギ伊中銀総裁の数字をひっくり返す。国庫省は、「歳入は明らかに回復し、10月の0,3%の減少に対して、前年2010年に比べて0,7%増加した。」と述べた。トレモンティは歳入の改善を見ているが、ドラギは悪化しているという。一方国民はもう何も見えない。しかし赤字を減らす解決策はある。いわゆるシリポティ法で、2010年付け第2463号。それは、国の所有する美術品の貸し出しを提案するものである。
私たちは鉄の酒樽の中にいる、出口はどこだ?

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:16 in 経済| 解説 (0)
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2011年1月11日

誰がために憲法院は鳴る

マルコ・トラヴァリオ
(40:18)
こんにちは、皆さん、今週は決定的な週です。アルファーノ法が可決されなかった後で、やっと数ヶ月前からベルルスコーニに免責を与えるかどうかといっていた正当な裁判参加不可の法律について理解するときです。私たちはすでに、その法律が合憲でないことを知っています。第三条にすべての国民は、人種、宗教、個人および社会条件にかかわらず、法の下に平等だと規定されているからです。よって職によらず、私たちは平等です。それなのに、この法律は少なくとも18ヶ月間正式理由の文書も提出せずに、大臣、首相は、裁判を延期できるとしているのです。


正当な出廷拒否の法律

木曜日には憲法院の判断はすでに知ることができます。ミラノ裁判所にイエスかノーの返事をするのです。メディアセット裁判、ミルス裁判、メディアトレード裁判に関して、延期が違憲かどうかの判断がだされるのです。


もし憲法院が政治的な判断をくだしたら、

もし、政治的な判断をくだしたとしたら、そうなるとすべてが可能になります、なぜ政治的な判断というか、というと、すでに裁判所では政治的な判決が行われているのですから。法律の裁判官である、私たちの民主主義を保障する最高権威の憲法院でもそうなったとしたら、しかし憲法の保護者である彼らが、政治的な判断を下すはずがありません。

ディ・ピエトロの国民投票、

これはオプションで、おそらくもちろんイタリア式で、裁判官がミラノ裁判所の訴えを部分的に受け入れるという結論もあり、法律がベルルスコーニと大臣に特別なものであるとしても、その理由が自動的に正当な理由になるというのは、度が過ぎているとする。正当な理由であれば、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月までで、そうすれば国民投票を避けるようにするだろう。政界には恐れが蔓延している。春にイタリア人が市長選挙で投票するので、その時に大臣は裁判所へ裁判を受けに行きなさい、というか、行かなくてもいい、というか?それで心配しているからだ。

妥協の裁判官

どのように事がすすむにせよ、ここで戦いは一部分、負けたことがわかったでしょう。なぜなら私たちはもう確実ではないからで、木曜日に否定されることを祈りましょう。

今、これで少なくとも、何が木曜日の問題なのかが分かったでしょう。来週はこの二年前に私たちが何をしていたかについてみてみたいと思います。すくなくとも憲法院を信用することができるでしょう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:12 in 情報| 解説 (0)
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2011年1月 8日

エミリア・ロマーニャ州でキジバトが降ってくる

ファエンツアのキジバトの惨事
(1:39)

アルカンサスでメジロが降ってきたところ、エミリア・ロマーニャではキジバトが降ってきた。1週間前、年末に、数千羽の翼の赤いメジロがビーブで死んだ。空から庭に、道路に、屋根に、まるで雷に打たれたかのように降ってきた。まだその理由は明らかにされていない。今のところ仮説は、高度の上空のあられ、大気汚染、大晦日の花火にびっくりしたせいだという人もいる。唯一、検査で立証されたのは、鳥が体内出血して死んだということだ。不思議なことは、他の種類の鳥がその現象の対象になっていないことと、その土地の住民たちがなんら異常を訴えなかったということである。不思議なエピソードはだが、そこで終わったのではない。3日後ルイジアナ州でも数百のメジロが発見された、4日後スウェーデンでおよそ百羽のカラスが、メジロの死と同じ状態で死んだ。5日後 ケンタッキー州でも百羽のメジロが死に、1月6日には、キジバトの番である、8千羽がファエンツァの周辺の国道で見つかった。

lっ空想小説の映画では、カタストロフィーの危険は鳥の大群が飛び立ち、逃げていくことであらわされる。もし飛ぶ代わりに頭の上に落下してくるなら、何を意味しているのだろう。
数百羽のキジバトはファエンツァの工業地帯で見つかった。Tampieni 株式会社の工場の付近である。WWFが日曜日から鳥の死骸を集めている。周辺住民は数日前から肉が焼かれたような悪臭を訴えている。彼らは鳥の死骸を集めてゴミの収集箱に捨てている。衛生的に危険であるが、誰も片付けてくれないからだ。ラヴェンナの5つ星の市民運動の一人の男性が、3羽の死んだキジバトを集め、私たちはそれを試験場へ持って行き、評議会グループとして費用を払って分析してもらおうと考えている。Tampieri は高速道路A14のファエンツァ付近で、悪臭を放つので有名な会社である。そのオーナーはラヴェンナの産業連盟会長である。この20年間、行政の誰も具体的にこの有毒ガスを止めるような介入をしなかった。保健担当ルセンティ評議員と環境担当フレーダ評議員がこの問題について担当すべきであると考える。そのため今日 (7/1/2011)州あてに本件の説明を求めた。 Giovanni Favia, 州議員 

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:01 in エコロジー| 解説 (0)
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2011年1月 5日

Facebookのバブル

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ゴールドマン・サックスは、Facebook を500億ユーロ相当と評価して、3億750万ドルを投資した。5億人の利用者一人当たり100ドルの価値があるとみている。Facebookに登録していないなら、価値はゼロというわけだ。たとえばもし私と息子が、プロフィールを消去したら、Facebookの価値は、一瞬に200ドル減るということ。資本は利用者、その内容と関係網
であって、プラットフォームではない。しかしFacebook は、インターネットの宇宙の中で、それ自体の中に閉じた世界で、その中に入ったらもう出ることはできない。「あらゆる希望を残していってほしい、その中に入る者よ」

もし将来別の会社がもっとサービスのよいソーシャル・ネットを提供したら、Facebookの利用者は理論的には、 Mark Zuckerberg許可をもとめることなく、その内容を移すことができるはずだ。実際は今日それはできない。Facebookの経済価値はその中に挿入されている数十億の情報に依存している。誰がこれらのデータの、「デジタル・アイデンティティー」の所有者であるか?Facebook か利用者か?利用者であるはずである。アイデンティティーは彼のもので、写真、ビデオ、文章はその仕事の成果である。それは「彼」であり「彼女」である。これらの情報はしかし、Facebookの内部でのみ利用可能である。ほかのソーシャルネットに登録する人は、すべてのデータを再入力しなければならない。すべての「デジタル・アイデンティティー」事実上、Facebookまたはソーシャル・ネットが所有権をもつ。すべての内容と関係の所有権が利用者に残るようなソーシャル・ネットにアクセスするための「ユニバーサルなデジタル・アイデンティティー」のスタンダードが、しばらく前から研究されている。私たちの「デジタル・アイデンティティー」は常に私たちの社会的関係のために重要であるが、いつ何時、Facebookによって消去されてしまうかもしれないし、私たちもそれと一緒に消されてしまうのだ。Facebook はゴールドマン・サックス銀行から受け取った金を、無償で仕事をして情報を提供しているその利用者に分配すべきである。彼らはマーケティング活動に利用されるかもしれないのだから。この前置きで、Facebookの事実上の独占が終わったら、ゴールドマン・サックスの資本はまたしてもインターネットのバブルを作り出したことになるだろう。そしてそのバブルに金を費やすのは誰かというと?小口株主か大銀行?もちろん、2012年に株式市場への上場を指揮して大もうけをするつもりのゴールドマン・サックスでないことは確かだ。間違っているかもしれないが、念のために、私はFacebookの株を買わないだろう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 17:52 in テクノロジー・ネット| 解説 (0)
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2011年1月 2日

完成した資本主義


(4:22)
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イタリアの国は「完成された資本主義」だ。 市場―国家である。もともと公のものだった銀行、エネルギー、通信などは民営化され、民営化できないものは多国籍企業や私企業に、営業許可・認可の形で贈られた。それらは水はヴェオリアに、高速道路はベネトンに。国民と国の間の関係は、国民と市場の関係に変化した。市場は、パラドックス的に国民の持ち物であった資産を思い通りに使う。私たちの父親たち、祖父たちが何年も払い続けて作り上げたインフラに私たちはまだ金を支払い続けているのだ。何十年も、税金で何キロも何キロも建設した後高速道路は無料になるはずではなかったか。
1月1日から高速道路料金が値上げされる。実際はそれは「まき上げ」であって、国から認可を受けて営業している企業が、本来国に残るべき数十億ユーロを受け取るのは不道徳である。テレコムイタリアは、負債ごとダレーマによって売却され、財政的に破壊され、投資不可能な状態になったが、それでも何十億もの配当を払い、何億もの給料とストックオプションを経営陣にいる実業家らに払った。 そのブオラ、コラニンノ、トロンケッティ、ニュッティらは、いったいいくら儲けたのだろうか?この資産は、国庫に入るはずのものだった。テレコムイタリアは、国営企業でイタリア国民のものだった。民営化のために国民が全員貧乏になった。国の資産は、政党のために自由に使われるべきではない。国家は、それが有しているすべてのものを含めて私たちの持ち物であり、もしその箱から何かが出たら、それを取り戻さなければならない。公共の水のための戦いはきわめて神聖なものであり、その戦いは、すべての第一次的財産にも広げられるべきだ。エネルギー、通信にも。政党が支配する銀行、Unicreditをはじめとして、レーガ党のCredieuronord 、PDLの衛星銀行、これらは、手腕のある立派な政治家によってではなく、イタリア共和国と私立銀行の差異を理解しない人によって政治が行われていることを示している。
過去50年間で唯一公共のもので増加したのは、財政赤字である。政党は、許可なく、1兆8500億ユーロを無駄なもの、自分たちの給料、無駄な県の組織に使った。政党は、私たちの金を盗み、選挙資金の捻出のために、借金を増やし(実際私たちが財政赤字を払わされるのだから)た。 糞に蠅がよってくるように、私たちの金には政治家たちが寄ってくる。それだから糞、つまり金は、排除されるべきだ。政治家の給料は、州議会も国会も、平均賃金と同列にするべきだ、政党への資金援助は廃止すべきだ、第一次的サービスは国営化すべきで、本来の正当な持ち主に返すべきだ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 17:50 in 政治| 解説 (0)
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