イタリアはマフィアに基づく共和国である

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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皆さんこんにちは、今日はブンガブンガについてはもう、ベルルスコーニ支持者も十分イタリア人にわかってしまったことを理解してあきらめ、ミラノ裁判所が管轄でなく閣僚裁判所だということしかできない、ベルルスコーニも裁判に出廷すると嘘をついて思いますので、未成年売春と汚職の裁判は別として、その話はやめておきます。

80年代、マフィアとキリスト教民主党の間の危機
いずれにせよベルルスコーニは、閣僚裁判所にすぐに出頭するということも嘘であり、閣僚裁判所にさえ出頭するつもりはさらさらない。それはこの裁判所が大臣によって構成されているのではなくミラノの通常の裁判所の司法官からくじ引きで決めるメンバーで構成されているから。


クラクシは福者に、ベルルスコーニは救済される。
7月1日、ボルセッリーノは、マフィアと政治、行政組織の関連について証言すると決心した囚人の一人の尋問するためにローマにいた。ガスパレ・ムトロは、ボルセッリーノが尋問しているときに、その内容の一つにブルーノ・コントラーダと共謀者と考えられている裁判官がいた。・・・

マフィアが政党を作り、そしてフォルツァ・イタリアが登場した
同じ時期に、4月、デッルートリの顧問であるカルトットから、そのおよそ1年前からベルルスコーニの新政党のために働いていることがわかっている。アルコレで行われた会議では、クラクシも加わり、そこでベルルスコーニが政界に打って出ること、または彼か誰かほかの人がスポンサーになることが話しあわれた。


交渉の終わり、惨事の終わり、第二次共和制
数日前にコリエレデッラセーラ紙が書いたように、340 41bisの改正または廃止前に、刑務所のトップは、パレルモ地検に意見を聞き、パレルモ地検は、現行の刑務所制度を変えるのは不適当であると返事をしていた。すなわち現行の規則の延長に賛成を表明していた。それではなぜ、法務省はこの意見を無視したのだろうか。



by Beppe Grillo 15:57 | コメント(0)
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