ルビーよ永遠に

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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ベルルスコーニ首相のメッセージ
1)電話口で、人々は、特に彼と知り合いになった若い女性は、自慢し、誇張し、ほらを吹き、作り話をするので、その通信傍受内容は当てにならない。というが、それは彼の家に行った人が傍受を受けるということ自体恥ずべきことだ、というのは、免責の拡張のようである。首相は、自分以外にも自分が知っている人すべての電話会話の免責を主張するだろう。この免責の形態は、まだ私たちの刑法ではそれは規定されていない、しかしすぐにでも政府は対応するだろう。


ルビーとブンガ・ブンガ
実際に何が起こったのか、この捜査で何がわかったのかをみると、このルビーは初めてアルコレのベルルスコーニの屋敷に招待されたのが、1年弱前の昨年2月14日聖バレンタインデーのパーティであったこと、彼女の携帯電話の動きからそれを突き止めた。

未成年買春の最終利用者
検察が疑っている、アルコレのパーティで行われた犯罪とは何か、このような哀しいパーティには、時々エミリオ・フェーデ、カルロ・ロッセッラのような、老人も参加したというから、16-20歳の女性たちが、よだれをたらしている70―80歳の老人の前に姿を現すのを想像してみるだけでおぞましい。楽しい、パーティの、活気ある様相からはかけ離れている。ベルルスコーニの家で行われたと検察が疑っている犯罪は、未成年買春である。刑法第600号bis、第二項、「18歳以下の未成年を売春に導く、または促し、利用する者は6-12年の禁固刑、罰金15,493から154,937ユーロ」、これがフェーデとモーラ、ミネッティの容疑であり、ベルルスコーニではない。これは、未成年売春の搾取、援助である。

ゲディーニ弁護士のアウトゴール
これが、ベルルスコーニを裁判にかけるのに議会の承認が必要ない、大臣裁判所で裁判されるのではなく、通常の裁判所で裁かれなければならないはない理由である。

刑務所へ送るというよりも、専門医のところへ送って、治療をし、首相官邸から出るべきだろう。今、野党がいないので、今それができるのは、大統領だけだ。このような首相では、国が先に進めないことをわかってもらえるだろうか。

by Beppe Grillo 22:20 | コメント(0)
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