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2011年4月30日

リーダーのいない革命

ランペドゥーサ
(01:16)
Lampedusa.jpg


モロッコのマラケシュのテロ、シリアの革命、北アフリカ諸国、中東諸国は燃えている。いくつかの国では火事、いくつかの国では小さな火にすぎない。Pëtr Kropotkinは「自由は与えられるものではなく、掴み取るものだ」と言った。これが今起こっていることの意味だ。ガダフィ、アサド、ムバラク、ベン・アリに対抗するリーダーが出現したのではなく、相手は国民が、人々が、一般市民である。不思議だが、新しい。ムバラクはエジプト国民で埋め尽くされた広場によって追放された。元オットマン帝国の諸国のために西洋が作った鉄のかごが開き始めた。何がそこからでてくるのだろうか、それは誰も知らない。イスタンブール、ラバトにカリフ統治区ができるか新しい民主主義か。


世界のこの部分を治めていた、または治めている独裁者たちは、西洋権力の同盟者か傀儡である。西洋の利益を保障しなくなると、西洋は憤慨し、彼らを苦しい立場に追い込み、爆撃する。米国によって数十年間武装された昨日のサダム・フセイン、今日のガダフィのように、またはインターネットによる情報の普及で増加する民主主義的勢力の後押しで。戦争が起こると難民が出る、歴史的にいつも起こってきたことだ。北アフリカの群集がイタリアにやってくるのは過去の論理的な結果である。独裁者たちは容認されるか、またはNATO、国連、EUによって置かれた。

私たちは最初にイスラム諸国を植民地化し、フランスがアルジェリアで、イタリアがリビアでしたように、反対勢力を消した。その結果数十年にわたり、我々の武器を彼らに売り、石油、ガスまたは原材料を買い、民主主義の違反を許した。私たちは何を期待していたというのだろう。花束やなつめやしだろうか?もし革命が拡大したら、数十万の難民がヨーロッパに非難してくるだろう。ヨーロッパはそれに対して、最右翼の政党の中朝で、自分が人に加えたのと同じ刑罰を受ける論理で、対抗するだろう。そして多くの国で民主主義は終わりを迎える。


。。。から出した。 Beppe Grillo 16:48 in 情報| 解説 (0)
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2011年4月28日

すばらしきカカオ

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インディペンデント誌の風刺漫画から サルコジ 大統領... 「あなたに、オウッタラ大統領」

 ローレン・グバグボ、前コートジヴォアールの大統領は、いったいどうなったのだろうか?地下にバリケードを作って立てこもっていたアビジャンのホテルの470号室で、下着シャツ姿のまま、写真を撮られた後は。彼の支持者たちは、フランスの特別隊"Force Licorne"がヘリコプター、爆弾、戦車で、隠れ家を襲ったことを認めている。フランスは、「民主主義を保障するため」2002年(?)からコートジヴォアールに軍をおいている。仏軍隊は、国連の指令に従い、オウアッタラに有利な選挙結果を守らせるために、数時間のうちに介入した。選挙制度の管理が難しいため選挙結果も判明が困難であるが、いずれにせよそれは現地の内政の問題であった。 実はコートジヴォアールでは、カカオ豆の世界的な生産者、輸出者は、外国の武装介入によって一方的にたくらまれた反乱で内戦状態に陥っていた。フランスの行動に最初に喜んだのは国際的なカカオ会社だった。グバグボの没落直後に、過去34年間でもっとも高いカカオ価格1トンあたり3775ドルまで引き上げたEUのコートジヴォアールに対する経済制裁が取り消された。グバグボ前大統領はカカオの輸出に、関税をかけようとしており、多くの会社がすでに13億ドル相当の量のカカオの廃棄を避けるために、その税金を払う用意をしていたところであった。それを認めていれば、カカオ税はグバグボの権力を増強したはずであった。

植民地主義は再び息を吹き返した。リビアへの爆撃、そこはまだ市民戦争が行われており、エジプトでは軍隊が対話者となり、植民地主義はイラクとアフガニスタンを占領する米国に近く、米国はパキスタン、サウジアラビアに海軍、空軍基地をおいている。まるで民主主義がバナナかなにかのように、民主主義がかつて存在したことのない国に民主主義を輸出するための戦争だと言う。戦争は宣戦布告さえしなくなった。まず空爆をして、それから議会に承認を求める。ナポリターノ大統領が言うように、「イタリアが3月にとった選択の自然の経過」ということか。 しかし、3月には国連は飛行禁止地区を決めたのであって、ガダフィを殺害するためにトリポリを空爆するというのではなかったはずだ。

西洋の古い基準はグバグボ、ムバラク、ベン・アリ、ガダフィにはもう役に立たない。新植民地主義者たちは、国連のいちぢくの葉の影にかくれて、第一人者として自らのビジネスをしたがっている。しかし原料をめぐる戦争は別の戦争を呼ぶ。インデペンデント誌によれば、 CNRSアフリカ政治の専門家ロナルド・マーシャルは、コートジヴォアールに関して、「アフリカの状況は悪化するだろう。アフリカ人たちは、またしてもフランスが暴力的に自分たちの利益を考えているだけだと思い、問題は何も解決しないだろう」と述べている。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:48 in 情報| 解説 (0)
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2011年4月27日

福島の動物

(01:43)
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福島の家畜は汚染された30km圏内に残された。その飼い主たちは避難し、家畜は放射能汚染を受け、その圏外に出ることは許されない。雌牛3千頭、豚3万頭、60万羽のニワトリ、そして正確には数がわからないペットたち。生き残った犬たちは、進入を許されたわずかな自動車の近くにえさを求めて集まってくる。彼らの周囲には非現実的な沈黙、と捨てられた住宅。ほとんどの家禽は死に、雌牛、子牛、自動の飼料装置のない農家では、ほとんどが、えさ不足と水不足で餓死した。

日本当局によれば豚の70% 、家畜の60%が死んだという。酪農業者たちは、動物を放射性汚染地区から出すか、安楽死させて欲しいと頼んだそうだが、その申請は汚染を拡大する恐れがあるとして却下された。何人かはその禁止を無視して、犬を助け出すために禁止地区に入った。

原発から30キロの海水はヨード131 が1リットル当たり88,5 ベクレルで、それは今までで記録された最高の値である。原発からの排水の放射能は法定の上限値の2,2 倍である。福島原発から数十キロの海の水の魚は汚染されている。放射能は、小さな魚を大きな魚が食べる食物連鎖で急激に拡散するだろう。スーパーに買い物に行くのにガイガー器を持っていかなければならなくなるだろう。まあそれにもいずれは慣れることだろう。

福島原発は、ジョージ・オーウェルの「動物農場」の現代版である。しかしそこでは、豚の代わりにドブネズミが支配している。他人、あるは動物を犠牲にしてでも儲けを考えるやつらだ。危険を隠して、自分たちの有利になるようにメディアを利用し、未来の世代を荒れ果てた世界にさらす。ドブネズミ、状況が悪いと察したら、逃げて住処へ隠れてしまう。つまりドブへ。この周りにはいなくなってしまう。いったい、どこに行ってしまったのだろう、スカイオーラ、マルチェガリア、最新世代のイタリア原発を提唱するフィーニ、福島原発事故の後で原発は進行すべきと発表した世界で唯一の環境大臣プレスティジャコモたちは。ヴェロネージやキッコ・テスタはどこに?ENIのスカローニをどこに隠したのか?これらの嘘つきの原発推進者たちは、どこに?国民投票をやめさせて、1年たったら、また何食わぬ顔で、もう一度イタリア人に原発を提案しようというつもりなのだろうが、そうはいかないぞ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 20:02 in エネルギー| 解説 (1)
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2011年4月24日

求むキャンピングカー

選挙運動カー
(01:14)
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妻は、私のことを、いまや無謀な狂人と見ている。私の犬までも、私が家に帰っても喜ばず、すぐにキッチンに行ってしまう。友達は、だいぶ前からいなくなった。「グリッロ、何を考えているんだ、芸人にもどれ」と言う。鏡で自分の顔を見て、年をとったな、皺が増えたな、と思うが、うんざりする。映っている顔は、「この男は、どこに行こうというんだ」、「人生を台無しにしたいのだろうか」エイリアンが私の体に入り込み、私を破壊しようとしている。「いつ起こったのだろう。一瞬うっかりした隙にやられたのだろうか」。もう後戻りするには遅すぎることは分かっている。私は新聞から「民衆主義者、ヨットを持っている、殺人者、ガレージにはフェラーリ、キーボードの扇動者、売春婦通いのブロガー」と書かれ、中傷され、一日交代で偽称の実業家と政治家から訴えられているのだ。

私は弁護士3人にフルタイムの仕事を支払っている。「グリッロ、フランスやスイスに行って老後を楽しく過ごせばいいではないか、子供たちと一緒に」。何人もの人がそう言った。子供は6人いる。彼らのために時間を費やすべきなのだろう。そしてニースかルガーノに引っ越したら、誰も私の邪魔をしないだろう。裕福な亡命者として、イタリアが深みに落ち込むのを見るだろう。惨めな状況を、しかしおそらく、遠くから見れば、時々私を襲う吐き気や、いやな匂いは、届かないだろう。だが、ある日、ネルヴィの家に戻ると、扉を開けることができない、鍵を変えられて、荷物の準備ができている。「グリッロ、腐敗に身をゆだねるんだ、まだ間に合う」

しかし皆、それはできない。もはやそれは自尊心の問題でもない。もうできないのだ。不可逆的な段階に入ってしまった。未知の、今までに試したことのない企ての、奴隷の国の民主主義のため。下からの政治。市民サービスとしての公的制度における国民。定足数の制限のない国民投票。国民の提案する法律。重要な発案の前の国民による公的審議。これらは不可能だろうか?おそらく、しかし私は、試してみる。

もうすぐ、1ユーロも国から援助を受けない、選挙キャンペーンを始める。私は自分の顔と、肺を、イタリアの10の都市に出すつもり。私は単なる民主主義の気が狂った男5つ星の市民運動 の青年たちのような。イタリアをキャンピングカーで回るつもりだ。寝起きできるように、一台キャンピングカー(状態の良いもの)を探している。誰か持っている人は教えてくれ。

選挙キャンペーンツアーの都市と時間は以下の通り。実際にいけない場所は、スカイプで参加します。.

Mercoledì 27 aprile, Nogara (ore 20,00); Giovedì 28 aprile Savona (ore 18.30), Carmagnola (ore 21,00); Venerdì 29 aprile Cirié (18,30), Pinerolo (ore 21,00); Sabato 30 aprile Alpignano-Pianezza (ore 11,00), Trofarello (ore 14,00), Torino (ore 17,00), San Mauro (ore 21,00); Domenica 1 maggio Chivasso (ore 14,30), Novara (ore 17,00), Domodossola (ore 21,00); Lunedì 2 maggio Cagliari (ore 19,00); Martedì 3 maggio Olgiate Comasco (ore 12,00), Varese (ore 19,00), Busto Arsizio (ore 21,00); Mercoledì 4 maggio Milano (ore 19,00), Vimercate (ore 21,00); Giovedì 5 maggio Desio (ore 19,00), San Giuliano Milanese (ore 21,00); Venerdì 6 maggio Rottofreno (ore 17,00), Salsomaggiore Terme (ore 19,00), Sala Baganza (ore 21,00); Sabato 7 maggio Cento (ore 11,30), Bologna (ore 15,00), Rovigo (ore 19,00); Domenica 8 maggio Cartura (ore 11,00), Abano Terme (ore 12,00), Oderzo (ore 15,00), Trieste (ore 19,00); Lunedì 9 maggio Vigonovo e Campolongo (ore 11,30), Chioggia (ore 18,00), Adria (ore 21,00); Martedì 10 Maggio Codigoro (ore 12,00), Ravenna (ore 18,00), Cesenatico (ore 20,30), Rimini (ore 21,30); Mercoledì 11 maggio S. Benedetto del Tronto (ore 13,00), Vasto (ore 15,30), Nardò (ore 21,30); Giovedì 12 maggio Grottaglie (ore 13,00), Cosenza (ore 17,30), Napoli (ore 21,30); Venerdì 13 maggio Latina (ore 11,30), Pomezia (ore 13,00), Grosseto (ore 17,30), Siena (ore 20,00), Arezzo (ore 22,00)

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:01 in 政治| 解説 (0)
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2011年4月22日

ハイル、ヨーロッパ!

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ヨーロッパに吹く、油断のならない、強い風を感じる。最初は無害、髪の毛が乱れるぐらいに思えても、嵐になるかもしれない。ナショナリズムは歴史の中に葬られたと思われていたかつての力を持って、戻ってきている。フランスでは、大統領選挙でリー・ペンが優勢であり、先に爆弾を落として、後で「ボンソワール」という、権威主義的な男、サルコジは、フランス人には左派と見られ、EUからの離脱の国民投票を考えているリーペンの22%に対して、サルコジは大統領選で19%しか取れないと予測されている。フィンランドでは、アンチ・ヨーロッパ、外国人嫌いの最右翼の政党の票が20,4% に達した。そのリーダー、ティモ・ソイニは、ギリシャやポルトガルのような経済危機のヨーロッパの国には援助を与えないと宣言した。スイスのティチーノ県では、ボッシのようなジュリアーノ・ビニャスカが選ばれ、彼のティチーネのレーガ党 は第一党になった。ビニャスカはすぐに、スイスに稼ぎに行っているイタリア人の数を減らす措置をとることを明らかにした。ハンガリーでは、「神、祖国、家族」のもとに新憲法が承認され、それはヴィクトール・オルバン首相による憲法的クーデターである。アムネスティー・インターナショナルは新憲法を、超ナショナリストだと訴えた。国際およびヨーロッパの人権規範を侵しているという理由で。

1929年の大恐慌の結果、ナショナリズムは4年後の1933年に最高潮が達した。2008年も同じことが言えるだろう、そして2012年に、銀行の後に国も破産するかもしれない。国が破産したら、その解決策は明らかに独裁である。1933年(偶然だろうか?)アドルフ・ヒットラーが、通常の選挙の結果ドイツの首相になった。歴史は全く同じには繰り返さないだろうが、似てはいる。経済危機と(1930年代はなかった)移民の恐れは ヨーロッパを、ナショナリズムの猛烈なモザイクのほうへと逸脱させている。誰がそれを止めるのだろうか?ハイル・ヨーロッパ!

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:00 in 政治| 解説 (0)
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2011年4月20日

政治声明 n.42

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イタリア人は、回し車の中のハムスターのようだ。走る、走る。前に進んでいる、どこかに到着すると思っているのだが、現実は、もしじっとしていても何も変わらないだろう。正確に、今居る場所にとどまり、しかし少なくとも、回し車にくっついているシステムのために、無理をして、一生エネルギーを作り続けなくてもよい。もう車に慣れて、政治家、政治家に近い人たち、国の認可を受けている人たち、あらゆるタイプの公的施設、の巨大な寄生動物の機械を維持するために、自分の仕事で得たわずか1ユーロを使うことができる前に、夏過ぎまで税金を払うために走るのに、脚を動かすのに、慣れている。裁きは、そのさまざまな形、税務、刑事、民事で、いつでもいずれにせよ、正直者にも、不正直者にも、与えられ、そして収入を得るための走りの速度を緩めるか、一鳴き多くしたら、すぐに厳しくなる。
私達は、堕落に慣れすぎている、ある日、転換が起こってくれないだろうか。保健、学校のため、環境保護のために、あらゆる権利を主張するために、国から自分たちを守らなければならない、戦わなければならないということは、普通のことだろうか?

かごの中のハムスターの現実の他、外の現実を多くの人は知らない。かごの戸が開いていたとしても、回し車から出ないだろう。世界はハムスターの回し車の巨大な店としか見えないのだろう。どれも同じだ。それなら取り替える必要はないだろう。家の外はジャングルだ。


郵便ポストには、かつてハガキが入っていたが、今は罰金、請求書(いったい何枚?)、税務署の書留。子供が生まれたら名前の前に納税番号をつけられる。「代表権なければ、納税なし」。アメリカの規則では、公的制度に代表者のいない国民は税金を支払わなくてもよい、がこの「代表権なければ納税なし」である。納税し、我慢し、選挙では親分のシンボルに×印をつけるだけ。

コミュニティーへの、国への参加の意味さえも私達は奪われてしまった。私あT地は無の国民だ。これは、おそらくもっとも悲惨なことだろう。私達の間でさえ、見覚えがない。
しかしこれから脱して、再出発しなければならない。共通の資産の意義を作り出し、幸せの空間の創造の意味、未来の建設の意味、国の計画に参加するというプライドの意味を。5つ星の市民運動は、このプロジェクトだ。次の地方選挙で75の市に候補者を出す。犯罪暦のない清潔な候補者だけ、党員証はいらないし、公的援助もいらない。


5つ星の市民運動が次回の地方選挙に参加する75の市。
Adria
, Airola, Alpignano, Arborio, Arezzo, Bologna, Bovolone, Busto Arsizio, Cagliari, Campolongo Maggiore, Canino, Carmagnola, Cartura, Castellarano, Cento, Cesenatico , Chioggia, Chivasso, Ciriè, Codigoro , Codogno, Codroipo, Cosenza, Desio, Domodossola, Eraclea, Fligline Valdarno, Finale Emilia, Genzano di Roma , Grezzana, Grosseto , Isola della Scala, Latina, Livorno Ferraris, Milano , Montignoso, Napoli , Nardò, Nogara, Novara, Noventa Padovana, Oderzo, Olgiate Comasco, Pianezza , Pinerolo , Pomezia , Pozzo D’Adda , Quarto D'Altino, Ravenna, Rimini, Rottofreno, Rovigo, Sala Baganza, Salerno, Salsomaggiore Terme, San Benedetto del Tronto , San Fermo della Battaglia, San Giuliano Milanese, S.Martino in Rio, S. Mauro Torinese, Savona , Sennori, Siena, Sora, Torino, Tresigallo, Trieste , Trofarello, Varedo, Varese, Vasto, Viadana, Vigarano Mainarda, Vigonovo, Vimercate

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:09 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2011年4月17日

ヴィットリオ・アッリゴーニを偲んで

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ガザの中心、アル・シファ病院の外科医、ジャマルが私に「かわいい、子猫をどうかい、とって、箱の中にいれて」と言う。一方看護士が私の前の地面に、血の跡のついた二つのダンボール箱を置く。「箱を密封して、全力で、箱を上から押しつぶし、骨がきしる音がして最後の鳴き声がきこえるまで」と言う。私は呆然として箱を見つめる。医師は続けて「では、このようなシーンを普及させたら、何が起こるかを想像してごらん、当然ながら、反応としては、世界の世論は憤慨し、動物愛護組織から訴えられるだろう… 」医師は話を続け、私は私の足の前におかれた箱から目を逸らすことができない。「イスラエルは箱の中に詰めるように学校に一般市民100人を閉じ込めた。数十人の子供、それから爆弾で押しつぶした。世界の反応は?ほとんど何もなかった。動物に生まれたほうが、パレスチナ人として生まれるよりもよかったにちがいない。もっと保護されただろう」
そして医師は、体を屈めて箱を開ける。中には、ジャバリアのアル・ファクラ国連学校から届けられたけが人から切断された手足、腕、脚、ひざから下、または大腿全体 。今までのところ、犠牲者は50人を越える。緊急の電話を受けたふりをして、ジャマルに挨拶して去る、実はトイレへ直行して、かがんで吐く。

ヴィっトリオ・アッリゴーニ ガザ、2009年1月8日
(アリーナ・Fより)

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:06 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年4月15日

憲法は神聖なるものではない

聖なる雌牛は存在しない。議会で与党のPDL党とレーガ党によってしつこくあざけられ、野党の偽善によってうたわれた憲法も聖なるものではない。違法な国会占有者の集まりが、憲法について、自分たちの利益のためでなければ、何の討議ができるのだろうか。全員、下院と上院も両方とも、議員は辞任させるべきではないか。

憲法は、有権者が誰に投票するか選択できると規定している。カルデローリ議員が作った現行選挙法は、それを裏切り、党本部が侍女、義理の兄弟、妻たちを議員に任命することを許している。この選挙法は違憲であるが、誰も興味を示さない。

ダレーマ、ベルサーニ、アルファーノ、カラファーニャのような端役たちは、違法な議員である。彼らは党を代表していても、国民を代表していない。それなのに、大統領も憲法院も平然としている。

第一条は、主権は国民にあると規定している。第48条は、投票は個人のものであり、平等、自由、秘密である。参政権は制限されてはならない。
クーデターが起こったのに、誰もそれに気が付かなかったのだろうか。憲法の条項を見ていくと、守られているのはわずかで、多くは別の解釈がなされている。第11条は「イタリアは他の国民の自由を攻撃する手段としての戦争、国際紛争の解決手段としての戦争を放棄する」と書かれているにもかかわらず、私達はセルビアからイラクまで、常に戦争中なのである。第5条「共和国は分割不可である」が、政府には3人の分離主義者の大臣がいる。第7条「国とカトリック教会は、それぞれが独自の秩序をもち、独立した主権者である 」が、絶えずバチカンによって、イタリア共和国の生活は、PACSから私立学校まで、介入を受けている。そのリストには終わりがない。しかしイタリア国憲法には、希望の糸がある。最後には、政党による国の時効取得の動機である。政党、特に憲法制定委員会の代表三党、キリスト教民主党、共産党、社会党によって書かれた脚本である。

憲法は装甲されており、それを変更することは不可能に近いが、国民の監督なしに行動でき、法律による管理を維持する一連の方策、国民投票の定足数不足や提案の国民投票が不可能なことや、国民提案の法案の棚上げなどで、政党に有益となっている。国民は選挙では政党のシンボルの上にX印をつけることしかできない。それも憲法のおかげである。おそらく今、憲法を神聖化することをやめる時がきたのではないか、国民に言葉を与え、政党を排除する時がきたのではないか。

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:57 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年4月13日

福島 レベル 7

福島 沈黙への旅
(12:00)
fukushima_silenzio.jpg

福島原発事故のレベル7はチェルノブイリと同じ。Tepcoがそう発表した。グリーンピースや他の組織が言うなら疑いもあるが、Tepcoが発表したなら、確かだろう。福島原発の警報はチェルノブイリを越えた。レベル7の後には、何があるのだろうか。レベル8があるのだろうか、レベル9も?生きながらえれば知ることになるだろう。原発の環境に与える大惨事。かつてこれほどの事件は歴史上起こらなかった。

東京方面へ向かって汚染が広がっていくと仮定したら、3500万人が疎開しなければならなくなる。日本はアトランティスになってしまうのだろうか。炉心が溶けている。 汚染は、地面にしみこみ、地下水に達し、空気中に、フレッド・ホイルの小説「暗黒星雲」を蒼白にさせるほどの雲を吐き出すだろう。 雲は風の吹くままに流され、韓国、中国またはカリフォルニアに達するだろう。カリフォルニアではすでに牛乳に放射能が検出されている。

福島原発事故は日本だけの問題ではなく人類の問題である。国連はリビアを空爆する時間は見出したが、福島原発事故の結果に対処する時間は見つけなかった。世界は利益追求のロビーによって支配されている。原発は儲かる、それほど儲かるとみえて、福島原発事故はニュースから消えた。犠牲者について国内で話が出るのはまずい。たとえば電力会社ENIやENELのような、あるいはスカイオーラやマルチェガリアが代表する企業の取り巻きのような、新聞広告の大切な顧客を逃がしてしまう。

日本の一部は永久に葬られた。「永久に」と言う言葉を聞くとある種の印象を受ける。聞きながらも本能的にそれを退けようと、信じないようにする。今日は、日本の映像を載せる。福岡原発の地獄への旅、そこでは沈黙がすべて。何十キロにもわたって、命の影もない、原子力の巨大な墓場。

エルネスト・ブルジオ と アンジェロ・バラッカは私に、無責任なスポンサーであるPD党の元上院議員であるヴェロネージの肯定的な発言に反対するレターを送った。ヴェロネージはイタリア原発安全局を辞任すべきだ。私達のために、彼の過去のためにも辞任してほしい。

ヴェロネージが言う安全性とは

ウンベルト・ヴェロネージの、スタンパ紙のインタビューで科学的根拠のない断定をする自己満足の様子には、うろたえてしまう。非常に複雑なテーマを陳腐化し、自分自身の「権威」で世論を左右する危険をおかしている。 世論はいつも原発ロビーの強力なメディア攻撃にさらされることになっている。

フランスでも原発の事故は増加している

原発の事故は実際に、すべての国で増加しており(これは明らかにヴェロネージ教授は知らないかなおざりにしているデータである)、国民が全員、核の民間利用としての原発と軍事利用に賛成している国という集団イメージ のフランスでは、いくつかのテレビ局が国内の放射能汚染に関するデータを流布した後で、疑いと心配が増加している。

イタリアの原発廃棄物、年間4億ユーロのコスト

核廃棄物の「平凡な」問題は、年間4億ユーロ(少なくとも1987年から100億ユーロ、今後何年続くか不明)のコストである。核燃料廃棄物の問題の解決策を世界中でどの国もまだ見つけていないことをヴェロネージ教授が知らないはずはない、そして地質学的に安全な保管場所が存在しているというのは、原発提唱者の想像の中に存在するに過ぎない。数十年の研究と数百万ドルを費やした後で、ユッカ・マウンテンは、結局、保留になった。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:56 in エネルギー| 解説 (0)
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2011年4月12日

400.000 人の盗賊

皆さんこんにちは、
昨日はモンダドーリ事件について、ベルルスコーニ首相の発言をいちいちフォローするわけにはいかないのですが、一つだけ真実を言ったとしたら、武装した手による強盗と言ったとき、問題はその手が彼自身の手であり、彼自身が強盗を20年前にしていたということです。彼の弁護士プレヴィティ、パシフィコ、アカンポラは4億2千万の現金をヴィットリオ・メッタ裁判官に、モンダドーリ事件の有罪を取り消してもらう都合の良い判決の見返りとして支払い、デ・ベネデッティからモンダドーリ社を奪い取ったのですから、強盗したのはベルルスコーニであり、強盗されたのはデ・ベネデッティになるわけです。


贈賄の私企業と泥棒の公的企業

刑事裁判で最終判決は、贈賄した弁護士と収賄の裁判官に有罪判決を下しています。ベルルスコーニは、時効期間の短縮によって免罪となるのです。


被害者、声をあげる

議会でこの法案を与党議員が通すかどうか待っている間、もちろん民主党は選挙資金の還付に賛成ですから、通すでしょう、そして中道のUDCはもちろん、ディ・ピエトロのIdVはどうするか。


犯罪の被害者の家族たちは、抗議デモを計画しています。それはポジティブなことで、やっと、数年前から政治が、司法と政治家の揉め事になって、議員の邪魔をしているのは司法官であるようなことになっていたけれど、やっと別の第三者、政治の犠牲者、犯罪の犠牲者が登場しました。犯罪の犠牲者は同時に、裁判が判決に至らないようにと画策している政治の犠牲者であり、よって犠牲者が政治の場に現れることは、おそらく政府にこの方針を覆させ、大統領に政府の作ったベルルスコーニだけのための法律に署名しないように訴える野党にもっと勇気を与えることになるニュースではないかと思います。 特に、このままで進めば、犠牲者の出現は、本当に議会をまるでオーダーメイドの洋服屋のように使い続けている人たちの墓になるかもしれません。それは、政治家と司法官の間の揉め事ではなくなり、今度こそ、犠牲者がでてくれば、犠牲者たちが怒れば、彼らは本当に心配しなくてはならなくなり、私達は犠牲者の側につくことになるからです。

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:58 in 情報| 解説 (0)
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2011年4月 7日

エジプトのイタリア人

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毎日、エジプトの海岸に絶望した人たちの船が到着する。イスラエルへ行き、そこから米国に移民した数百万人の同国人たちのところへ行くという夢をもって。イタリアのあらゆる地方から。経済破綻とカオルソの新しい原発の放射能で破壊された国から。3日前のガッゼッタ・デッロ・スポーツ紙を手に、旅に大変疲れた顔で、アレッサンドリアとダミエッタの海岸に漂着し、ジェノバ、ナポリ、パレルモ、カリアリ、人身売売り買い人たちに数船ユーロを払って乗船した人たち。再噴火した火山島ストロンボリからの人たちもいる。

エジプト政府は、数万人であふれている砂漠に、難民収容所を用意した。数人は、エジプト人の面前で、柵を乗り越えて、自由を求めて逃亡し、警察はラクダに乗って彼らを追いかけた。タンタの農民が、イタリア人たちがナツメヤシの木に登ってそれを食べ始めたと言って抗議する。同じことがヘルワンのバナナ農園でも起こっている。現地人たちグループは、密入国者狩りを始めた。


エジプトの首相は、アレッサンドリアへ行き、住民を安心させ、住民への信頼を証明するために海に面した屋敷を買った。内相はローマへ飛び、イタリアに残された唯一の権力者のローマ法王に、エジプトに侵入したカトリック教徒たちの責任を求める。法王は、彼らのために祈ると答え、数千人のイタリア人は、テルアビブに向かって、紅海を泳いで渡った後、アカバ湾に到着する。 イスラエルは彼らを受け入れず、正式にアラブ連合に抗議する。エジプトの改革相は、イタリア人のパレスチナ人への帰化を提案し、船でガザに移動する。ヴェルトローニとの長い交渉の結果、空爆を恐れて提案は却下される。改革相はエジプト領内の密入国者全員に割礼を命じる。

ケオペのピラミッド建設の奴隷として多くの人々は雇われ、CNNのインタビューに答えて、イタリアにはもう帰りたくないと言う。エジプトでは給料も良く、労災もない、空気もきれいだ。「エジプトの奴隷のほうが、イタリアのプレカーリ(非正規労働者)よりましだ」と書かれたプラカードがテレビに映っていた。


。。。から出した。 Beppe Grillo 14:02 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年4月 4日

フランスの原発事故

Charlotte Mijeon インタビュー
(11:00)

ブログは、3万5千人以上が参加する875の原発反対グループを集めたフランスの"Sortir du nuclear"協会のシャルロット・ミジョンにインタビューをした。原発のないフランスは原発のないヨーロッパというに等しい。フランスで原発から逃れられない国民を説得するために採用されているメカニズムは、最近イタリアでも採用されたものと同じである。つまり金を払って嘘を吹聴し、広告と新聞社に金をつぎ込むというやり方である。福島の状況はチェルノブイリを超え、犠牲者を埋葬することもできない。放射能汚染地区は徐々に、東京のほうへも拡大し、原子炉の下の地層は、放射能異常値を示している。テプコが発表したように、法的許容値の4385倍の放射性ヨードが海水で認められた。この恐るべき災害を前にして、その結果はまだ理解されていない。われわれの税金によって資金援助を受けているイタリアの新聞は、沈黙し、福島の記事を20面以降に載せている。

インタビュー

ブログ: イタリアでは、フランス人全員が原発に賛成しているように思われているのですが、それは正しいでしょうか?

シャルロット:いいえ、そうではありません。フランス国民の大部分は原発エネルギーに関して批判的です。そして福島の原発事故でもっとそれは強くなりました。原発エネルギーを指示している人はむしろ大変少ないと言えるでしょう。多くの人々が原発に賛成しているという印象を与えているのは、テレビやあらゆるところで行われる広告に資金援助する目的を持って、プロパガンダを行う、強力なロビーが存在しているためです。人々もこのような洗脳をされて、原発エネルギーは大変良いものではないけれど、その代わりにどうしたらいいのでしょうか、という考えを持たされているのです。そして問題は、代替エネルギーが存在していることを多くの人が知らないということです。


フランスにおける原発事故について
ブログ: フランスで原発事故が起こったことはありますか?
シャルロット: 福島原発の規模ではありませんが、事故はあります。3年前、トリカスティンの原発で、汚染水75リットルが川に流出しました。このエピソード、事故についてはあまり知られていません。

ニジェールでの汚染
ブログ: フランスのウラン採掘による ニジェールでの汚染 について、何か知っていますか?
シャルロット
: フランスは1960年代からニジェールでウランを採掘しています。国民には知らせずに、ある国へ行き、すべてを汚染する、資源をとり、何も残さず、国民に何も知らせずに。汚染だけを残しているのです。ニジェールには2つ大きな採掘場があります。


。。。から出した。 Beppe Grillo 14:00 in エネルギー| 解説 (0)
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2011年4月 2日

未来のための企業


Imprese per il futuro

2010年、イタリアで倒産した企業は、1万1千社で前年比20%増。2011年、その傾向は改善していない。 第一四半期、毎日30社が会社を閉める。全業界にわたって見られる沈黙の第惨事である。もっとも被害が大きいのは製造業、ついで建設業、商業、通信業。もっとも倒産数の多い州は、ロンバルディア州で、次いでマルケ、フリウリ、ヴェネト州である。
ロンバルディア、ヴェネトは、イタリアの経済の牽引であるが、この不況でもっとも影響を受けた。データによると、企業数の多い場所ほど、廃業が多いということを確認する。ミラノ、トレヴィーゾ、ベルガモ、ヴィチェンツァ、ブレーシャの順。もう少しするとパダーニア平原のこの地方の人々が移民船に乗らなければならなくなるだろう。倒産するのは、いつも決まって中小企業。大企業は数が少なくなり、ほとんどが国の認可企業、ベネトン、メディアセット、テレコムイタリア、またはほとんど事実上の独占企業、エネルギーのEni、Enelなどである。さらに私達の幼少のころを思い出す、ストッキングのOMSA、コーヒーメーカーのビアレッティ、最初の洗濯機のIndesit。イタリアで企業を起こすことは、英雄的行為であり、多くが降参し、その他は他国へ移った。銀行は融資を必要のない人にしか認めない。とにかくイタリア企業の発展の解決策はない。ただ国の決定的な破産と大量の移民(しかしどこへ?)が残っているだけだ。この国で賞を受けた企業は、公的または銀行の資金援助を活用するが、それらは政治的助力のある企業であり、倫理に反する活動をする。たとえば原発やごみ焼却場の稼ぎのような。そう、これらの企業は倒産しない。

ブログは今日から、別のことに専念したい。今日から企業に対して、倫理企業に対する基金への申し込みを援助する。投資の依頼は、ブログに"Imprese per il futuro"を通して行ってください。


。。。から出した。 Beppe Grillo 12:36 in 経済| 解説 (0)
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