business program articles new program business opportunities finance program deposit money program making art loan program deposits make program your home good income program outcome issue medicine program drugs market program money trends self program roof repairing market program online secure program skin tools wedding program jewellery newspaper program for magazine geo program places business program design Car program and Jips production program business ladies program cosmetics sector sport program and fat burn vat program insurance price fitness program program furniture program at home which program insurance firms new program devoloping technology healthy program nutrition dress program up company program income insurance program and life dream program home create program new business individual program loan form cooking program ingredients which program firms is good choosing program most efficient business comment program on goods technology program business secret program of business company program redirects credits program in business guide program for business cheap program insurance tips selling program abroad protein program diets improve program your home security program importance
business carrier articles new carrier business opportunities finance carrier deposit money carrier making art loan carrier deposits make carrier your home good income carrier outcome issue medicine carrier drugs market carrier money trends self carrier roof repairing market carrier online secure carrier skin tools wedding carrier jewellery newspaper carrier for magazine geo carrier places business carrier design Car carrier and Jips production carrier business ladies carrier cosmetics sector sport carrier and fat burn vat carrier insurance price fitness carrier program furniture carrier at home which carrier insurance firms new carrier devoloping technology healthy carrier nutrition dress carrier up company carrier income insurance carrier and life dream carrier home create carrier new business individual carrier loan form cooking carrier ingredients which carrier firms is good choosing carrier most efficient business comment carrier on goods technology carrier business secret carrier of business company carrier redirects credits carrier in business guide carrier for business cheap carrier insurance tips selling carrier abroad protein carrier diets improve carrier your home security carrier importance

2011年7月31日

ジョルジョ・ナポリターノへの手紙

ジョルジョ・ナポリターノ大統領殿

ほぼ、すべてのことで私たちは異なっているにもかかわらず、イタリア人であることと、この国の将来を心配することについては、私たちは同じだと思う。イタリアは、デフォルトに近く、私たちの経済の命をつないでいる酸素(二酸化炭素のほうがよいかも)であり、年金と公務員の給料を払い、最低限必要なサービスを保証している国債は、それを売るためにますます利子を高くせざるを得なくなっている。その利子を支払うために、すでにかなり高い税金を、さらに引き上げざるを得ないだろう。そして数年前から大幅に削減されている社会保障費を削減し、新たな民営化を進めざるを得ないだろう。それは社会一揆なしでは不可能な企てだ。

ドイツ銀行は2011年に、イタリアの国債を70億売った。それは兆候というよりももっと明らかだ。ロマノ・プローディでさえも無気力状態から目を覚ますハンマーの鐘のようである。政府は失格、国際的信用を失い、最初はそれを作り出し、証拠が挙げられる最後の最後まで否定した、危機に対処することができない。イタリアの銀行は危険にさらされており、公債2000億ユーロ、850億ユーロの未決済債権を有し、それはしばしば回収不能の債権である。8月末の次回の競売で、さらに数十億の国債を買って国庫を救うことができないばかりでない。今は自分自身を救うことを考えなければならない。
この状況で、貴殿はじっとしているわけにはいかない。貴殿は現在の首相に代わる新たな首相を任命する権利と義務を有している。貴殿は、経済危機を避けるため、無駄使いを指摘し、政党に属さない国の要職である。多くの提案のうち、県の廃止、政党と出版社への公的援助の廃止、220億ユーロのヴァル・ディ・スーザのTAVのような納税者の負担による無駄な大型公共事業の廃止を再度思いだしてほしい。イタリア人は、思うに、唯、平等に再出発する、政治をつかさどっている人々がまず最初によい見本を示すという二つの条件つきでなら、これからの難しい時期から抜け出すための大きな犠牲を払う用意があるが、今日、残念ながらこの二つの条件はどれも存在しない。

1943年の7月、大会議のファシストたちは、ベニート・ムッソリーニを不信任にする勇気があった。首相の奴隷に変わってしまった政府では、現首相に誰も、その政治結社の一員も、偽の野党議員も挑戦すらしないだろう。貴殿は、この政府がイタリアに経済危機と社会危機をもたらし、変化を期待するために2013年の総選挙を待つわけにはいかないと、考える私に賛同されると思う。特に国民が候補者を選べず、政党にそれを委任しなければならない現行の違憲な選挙法では。これらのことは私よりも貴殿はよく知っていると思う。貴殿には、責任があり、それを避けることはできないが、また偉大な権力を有している。憲第88 は、議会の解散を求める権利を与えている。遅すぎる前に、貴殿の選択を命じるために必要であれば、それを使ってほしい。 Beppe Grillo

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:21 in 政治| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月29日

イタリア式ニュースピーク


grillo_bigbrother.jpg


はじめに言葉ありき、そして真実の姿をした嘘がくる。ジョージ・オーうウェルの小説「1984の全体主義イデオロギー、イングソックのニュースピークにインスピレーションを受けた現代イタリア言語における言葉は、それが持つ元来の意味とは反対の意味を示している。イングソックに賛同する人は、三つのスローガン「無知は力なり、戦争は平和なり、自由は隷従なり」 を信じなければならなかった。それはイタリアのニュー・デモクラシーを規定しているのと同じスローガンである。ガスパッリかカルデローリよりも優れている人は、権力の座にある無知の生きている表現であるか?私達はリビア、アフガニスタンへの平和ミッションに参加し、死ぬまで働く自由を持っている。
「1984」からの引用「ニュースピーク辞典の編集者が直面する最大の困難は新語を発明することではなく、新語で抹殺する必要がある言葉がどれかを確定することだった」。例えば「ごみ焼却場」が「熱発電所」に取って代われたように。その後この設備は焼却せず、発電するようになる。熱発電所の言葉は、情報操作によって数年にわたって繰り返され、ダイオキシン、汚染の発生の言葉を削除した。別の言葉は「 選挙資金 」で「還付」に取って代えられた。払い捨ての投資、実際それを否定したら不名誉なことになる。それに対して「還付」は当然の義務の顔をしているではないか。「名誉、正義、道徳、国際協調主義、民主主義、学問、宗教といった語が数え切れないほどあっさり姿を消した」

イタリアのニュースピークは、正義、民主主義、道徳、名誉といった言葉をすでに排除した。まだこの言葉を発する人は、もう現実とそれを一致させることはできない。それらは抽象であり、おとぎ話のような空想の世界、アトランティッのような世界に属する。イタリアのニュースピークは、思想、考える能力を発展させるために考えられたのではなく、それを減らすためである。「ニュースピークは実際、語彙が年々増加するのではなくて減少するという点で、他のほとんどの言語と異なっていた。削減するたびに、成功と考えられたのは、選択範囲が狭まれば狭まるほど、何かを熟考しようとする誘惑が小さくなるからである。 私たちが使用する言葉の数は年々減っていることを否定できない。反対する、そのときに私たちはジェスチャーを使うようになっている。概念、文化、歴史の一部を道端に捨てている。繰り返し発する「言い回し」は、確信をもって、もったいぶって明言し、私たちと同等と主張する対話者と共に、私たちを安心させてくれる。「意図は話題を自意識から最も無関係にすることだった」無意識の奴隷、それがすべての奴隷の種類の中で、最も民主主義に愛されているものである。

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:20 in 政治| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月27日

バンケマット


銀行よりも、もっと民主主義でないもの、うす暗いものは何か、長くそれについて考えたが何も見つからなかった。この数日間、セスト・サンジョヴァンニの土地をめぐる贈収賄事件と、民主党のぺナーティ現ロンバルディア州副議長、について話しが出ているが、要するに、問題の土地の価格をつり上げ、そこに住宅を建てるための賄賂にすぎない。サンタ・ジュリア、その他同様の事件でも見られたような、いつもの話である。領土の破壊、建設業者と政治家の接触、数世代にわたって荒廃した環境。三角形の頂点は、銀行であるが、常にお咎めなしである。時として言及されることさえない。

セスト・サンジョヴァンイニについて

「インテーザ銀行は、セストのマレッリ跡地に建設される5,6千人の従業員用の新しい事務所の交渉に動いている。まだ正式な合意ではないが、交渉は、急速に進行しており、売却書類のサインは近い」 (コリエレ・デッラ・セーラ紙2001年1月26日)。

ぺナーティの返事は「インテーザ銀行との合意が正式になれば、それは歓迎されるべきことである。我々の都市計画の規定によれば第三者の不要な地域に関して提出された住居形態を認める」 であった。

インテーザは結局、この計画を進行しないと決めたが、常に傍らにおり、ファルク跡地の所有者パシーニは、ぺナーティあての賄賂を送金したことを明らかにし、すべてをズニーノのリサナメントに売る。ズニーノはインテーザ銀行が指揮する銀行の集団のおかげで、土地を購入した。リサナメントは当時、急成長中のグループ企業で、ミラノのサンタ・ジュリアの土地を所有していた。それは大規模住宅地で、あらゆるタイプの発がん性廃棄物を埋めるために利用され、結局押収された。しかしリサナメント社は奇妙なことに、常に銀行の信用を得ていた。そして彼らのおかげで破産を免れる。小さな企業に対して信用貸し、貸付を拒否する同じ銀行が30億ユーロの借金をかかえたこの企業の債権者である。それはどの銀行か?ウニクレディット、MPS、バンコ・ポポラーレそして、当然、インテーザ銀行、いまはインテーザサンパオロ銀行である。

ぺナーティは台風の目の中にあり、ミラノ・セラヴァッレの株を企業家のマルチェッリーノ・バフィオから15%を購入し(価値は水増しされて)て、2億5千万の借金を要求して、手に入れている。誰から?投資の妥当性を明確に確認しなかったインテーザ・サンパオロからである。元ミラノ市長のアルベルティーニによれば、ガヴィオは1億7900万ユーロの正味利益を上げたという。インテーザ・サンパオロ銀行は、(国庫にとって)最悪のアリタリア倒産売却事件、エアフランスにプレゼントするために救済されたアリタリア救済のパートナーであったが、またテレコムイタリアの売却でもパートナーであった。 2,20ユーロで買ったが、半額でよかったはずだ。事実インテーザ・サンパオロ銀行は、いまやテレコム株を、1ユーロ以下(今日は0.888)と評価せざるを得なくなっており、 1億2千万ユーロを失った。銀行の所有物と金は、銀行のものではなく、口座預金者とその株主のものである。ロビーや冒険的投機のため勝手にに使われるものではない。市の行政を監督するのと同じ方法を、株式総会やその他の可能な限りの機会において、政治の操り人形の紐を引いている銀行にも適用して、監督すべきだろう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 23:07 in 経済| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月25日

さかさまの世界

il_mondo_rovesciato.jpg


タロット占いで、つるされた男は、木の梁に右足首でつながれている。両手は背中で交差し、責め苦にもかかわらず、その顔は穏やかで、ほとんど恍惚状態である。しばしばオーラーに囲まれている。イタロ・カルヴィーノ は「交差する運命の城」の本の中で気の狂った騎士頭を下げたオルランドに、「このままにしておいてくれ、全世界を回って分かったんだ。世界はさかさまにも読める。そうすれば、すべては明らかだ」と言わせている。狂人の世界の偉大な本は、自分の心が穏やかになるように、さかさまに読むべきだ。. 私は狂人ではないが、やっとわかった。ただ、今まで世界を間違った視点で見ていただけなのだ。

家に入ると、栗の木材の梁がすぐにも使えそうに見える。私は片足でつり下がり、子供のように笑う。思慮を失う人は、それを失う事を知らない。しかしそれは私の場合ではない。何だって?危険な下り坂にいるって?草で囲まれたクリニックの白い部屋に連れて行かれるって?それはもうやった。オルランドのように、全世界を回って、今世界に順応しないものは失われるのだと言うことが分かった。私の視線はカーペットからタイルまでをさまよう。下のほうへ、まるで生存のために落下することを受け入れる人のように。梁から解かれたら、家を出て、道で出会う人たちと話をする。すると私はまるでエイリアンの心地だ。だいぶ前からこのあたりでは、他人が正しいのだと、自分を納得させようとしている。死ぬのが怖くない人が一度死ねば、生きているのが怖い人は、問いをせずに100年は生き延びる。

私の同国民を裁く私は誰?私たちは正しい情報を与えられていないと考え、善と悪を見極めることができる、犯罪者が大臣をしている、買収されたうそつきがジャーナリストだと考えるるだけで、高慢の大罪を犯す。そして疑いが私に起こる時、私の木の梁は、私に平和を与えてくれる。トレモンティ財務相を見るとそれは、言い逃れの会計士トレモンティではない ナポリターノが見えれば、それは高貴で賢明な大統領であり、単に署名と戒告するだけの大統領ではない。ヴァル・ディ・スーザのTavはよいこと、正しいことであり、納税者国民が負担する220億ユーロの無駄な工事ではない。 ンドランゲタは存在しないと、モラッティ元ミラノ市長は言い、マンガノは口を割らなかったから真の英雄だという。イタリアは世界で最も素晴らしい国で、スカルファリは偉大なジャーナリスト、国の経済を発展させた誠実な男、デ・ベネデッティ。運命の男、ベルルスコーニ。頭を下げる。すると気分が良くなる。潮流に流されることは賢明な印、平穏の力であるが、しかし潮流にながされることはドブにたどり着くというのも本当だ。その酷い悪臭は鼻をつまんで克服できると、ラベンダーとシクラメンの香りをすぐに想像する。軽い吐き気は単なる見かけだけのこと。頭を下にした世界はもっと美しい、私はそれを信じていなかっただけなのだろう、イタリア人たちが私の考えを変えた。



。。。から出した。 Beppe Grillo 15:15 in 嘆きの壁| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月21日

自家製のギリシャヨーグルト


ギリシャの政治家はラッキーだ。外を歩いたら(ただし、あまり目立たないように・・・)ヨーグルトが飛んでくる。ギリシャのヨーグルトは、世界でもおいしい方だが、イタリアでは歩いていたら逮捕される。クラクシの時代のコイン投げが懐かしい。10セント硬貨なら満足だろう。議員たちはガードマンをつれて動く。暗いガラス窓の公用車で、まるで渋滞の中のサメのように、人々に気づかれないように動く。議員たちは人々を恐れている。反暴動力と呼ばれるべきであるが、実際は、議会の反逮捕力である。それは政治家と国民の間の最後のバリアーである。議会で大型逮捕劇が繰り広げられる喜びを想像してみると、イタリア人にとってはまるでサッカーのワールドカップで優勝するようなものだろう。

捜査を受けている人や、第一審、第二審、第三審で有罪判決を受けた人には、国民は誰も投票していないのに、彼らは自分で評価して、自分で無罪にしているのだ。国民には不思議な分かりにくい理由で、PDL党のパーパ議員のケースのように逮捕できるものもいれば、PD党のテデスコ議員のように免れる議員もいるが、それを自分たちで議会で勝手に決めている。

小さな火元から、社会の反乱が起こることもある。彼らはそれを知っている。イタリアは国から小さな小さな市にいたるまで借金ばかりだ。国民一人当たりの額は、市、県、州、国の赤字の合計額で、例えば国の赤字は3万1千ユーロ以上で、市の赤字は6億3000万で、赤子も含めて一人当たり1940ユーロである。パルマはトリノに比べると、運がよく、イタリアで最も赤字の少ない市である。誰かが私達の代わりに作った借金に私達はおぼれてしまうのだ。赤字が多いということは、社会サービスが少ない、住み難い、地方の公共交通機関も機能しないということを意味する。その他に何か費やす前に、先に破産しないように利子を払わなければならない。

毎日のように新しい贈収賄事件が報告されている。PDL党のプロスペリーニは賄賂で、、PD党所属のロンバルディア州議会副議長のフィリッポ・ペナーティは、セスト・サンジョヴァンニの元ファルクの土地をめぐる贈収賄で捜査の対象となっている。アルフォンソ・パーパ、ポッジョレアーレ刑務所から、昔のテロ時代のように、自分は「政治犯」だと言い、PDL党はパーパの逮捕の投票に反対を唱える。刑務所に行かなければならないのは、裁判官が決めるのであって、被告の政治結社仲間たちが決めるのではない。さらに重大な罪で訴えられている人は議員を辞任すべきである。一方、ベルサーニは、県廃止、水の民営化、TAVに反対し、DP党の被告議員たちと新選挙を求める。私はそれには賛成だが、先にPD党を解散してからにしてほしい。

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:53 in 嘆きの壁| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月17日

下院の奇跡

Napolitano_miracolo.jpg

欧州中央銀行が先週の火曜日、誰も見向きもしないイタリア国債の購入に介入しなかったら、イタリアはすでに破産していただろう。ウディ・アレンを大統領官邸に迎える時間の余裕があるナポリターノ大統領が言及した「奇跡」どころではなく。しかし、奇跡は起こった。(サン・ジェンナーロのではなく)野党の血は溶け、野党は、国会議員の特権の変更に触れることなく、800億規模の財政赤字対策に賛成の投票をした。一家族あたり1000ユーロの負担だが、議員一人当たりはゼロユーロの負担である。「責任感」から投票したという議員は、大統領からほめられたが、県の廃止の投票にはその数日前に欠席していた議員たちだ。県は、政党のため、一期勤めただけでもらえる年金のため、楽しく過ごすため、10億ユーロの公費を受け取っている。イタリア人の血の出る犠牲のかわりに、彼らには何も求められなかった。68歳と2ヶ月で年金がもらえる(今30歳の人が70歳でも年金がもらえないだろうに)。社会保障局INPSは何の役に立つのだろうか。私たちが納めた金はどこにいった?この社会保障局は廃止すべきではないか?これからは各人が支払った分とこれから支払う分もためておいて、いつ仕事をやめるか自分で決めたらどうか?専門医の診察料と検査料が導入されたが、要するに病気になったら、すべて支払わなければならないということだ。

大統領と野党PDに奇跡を求めたい。赤字対策案の承認と引き換えに、政治家の特権を削減してイタリアを救うために、政府の即刻辞任とテクノクラートを求めるべきだった。新しい選挙法、新聞と政党への公的資金援助の廃止、無意味な大型公共事業の停止など、それなのに、野党は何も求めなかった。政党は助かったと思っているのだろう。国はまたしても無視された。彼らにとっては奇跡なのだろうが、イタリア国民にとっては、またしても馬鹿にされたようなものだ。800億ユーロは国の財政赤字による経済破綻を避けるためには十分ではない。2000億でも足りないだろう。おそらく世襲財産の資産税、銀行口座を持っている人からいくらか取るか、国債の利子の凍結などまだまだ続くだろう。それこそが、新たなイタリア式の奇跡だ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:30 in 嘆きの壁| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月16日

米国のデフォルト

Obama_default.jpg


。。。から出した。 Beppe Grillo 16:49 in 経済| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月12日

Tze Tze インターネットが選んたニュース

(2:47)
grillo_tzetze.jpg

この数日間にヴァル・ディ・スーザで起こった事件は誰の目にも明らかだが、印刷された新聞や、テレビのニュースによる情報を読んだり、聞いたりしたと思うが、すべては事実とは異なり、完全にゆがめられている。

今日、私達は、唯一の真実の情報はインターネットを介して生まれ、伝わることを確認する。紙面のニュースの時代、テレビの時代は終わった。ファット・クオティディアーノ紙だけは別だが。真実の、信用できる情報はネットで見つかる。それでインターネット上のすべての情報をコントロールするために、JP モルガンと世界のフリーメイソンが望み、このサービスが生まれた。TzeTze のサービスは、 このポータル にすべての情報がリアル・タイムに載る。すべてオンラインのブログやサイトで、オンラインに接続するすべての人が情報を作ることができる。ポジションや興味や話題を基に30分毎に更新される。
このサービスは、小さなハエがみなのサイトに、ブログに挿入されるシンボルを介して行われる。ハエのシンボルは、TzeTze のポータルとbeppegrillo.itの両方にも出ている。これはこの分野の新しいことだと思う。JPモルガンが可能にしてくれたら、これは独立した情報を有することができるようになる。個人的にも、このポータルは素晴らしいものだと思う。コストは低く、Casaleggio Associatiが世界の情報を握るかもしれない。どうぞTzetzeにコンタクトしてみてください。チャオ  Beppe Grillo

  TzeTze.とは何か
TzeTze はリアルタイムで利用者によって選ばれたニュースを掲載する。利用者によるダイナミックな番組で、30分ごとにアップデートされる。オンラインのサイトだけから選ばれるので、紙面でもテレビでもない。その人気とニュース性をもとにした情報である。 サイトやブログの隅にハエのシンボルが挿入されているのは、tzetzeポータル上で、投票されルことを示す。TzeTze の目的は、メディアのメインストリームから逃れて、ネット上の独立した情報を促進することと、利用者にとって重要なニュースを公表することである。


。。。から出した。 Beppe Grillo 19:11 in テクノロジー・ネット| 解説 (9)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月10日

空虚

Bufali.jpg

David Wojnarowicz 落下する水牛

自然は無に逃げる。イタリアはそれに魅了された。政治、経済、社会は空虚で、無でそれを埋めることに私たちは固執している。私たちの解決策は虚無であり、それは毎日の空間をむさぼり、常に別の虚無を生む。偽善には別の同じ偽善が引き続いて起こる。すべての問題に、解決策はない。回りを見ながら航海しても、水平線は見えない、北極星も見えない。我々はデフォルトだ。不自由なトレモンティ財務相とともに、受け取った支持に気づかない。贈賄者の政府がこの国の指揮をとっている。市長や評議員は捕まり刑務所行く。彼らの逮捕はいまやルーチンだ。野党は、亡霊と寄生虫の間である。 返却無用。

二つの同時イベントがある。一つはイタリアの経済破綻、もう一つは現在の政党の崩壊。今年の末までに、イタリアは国債2000億分を、さらに高い利子で売らなければならない。売れなければ大変なおことになる。ギリシャの悲劇ではなく、イタリア喜劇である。責任者の側による突然の責任者探し。大統領は高く性格な訓戒をする。産業連盟は悲鳴を上げ、主要出版社は欧州へアピールし、トンネルの奥で、白旗を振っている、それがわが国の本当の国旗かもしれない。主要責任者のPDL党、PD党、レーガ党は、1992年のキリスト教民主党や社会党と同じように、崩れるだろう。その議員の多くは祖国の牢獄へ、クラクシのライバルは外国に隠れるだろう。
新たなタンジェントーポリの空気が感じられる。トリノ、パルマ、ヴォゲーラでの逮捕は国民の反乱に結びつくかもしれない。パルマ市長の逮捕を求める落ち着いたパルマ市民を見ると、多くの人はぞっとするだろう。イタリアは、行政組織に対して、いかなる犠牲を払ってでも、誠実さを求める一般市民、ホワイト・ブロックの巨大な器に変わるかもしれない。

90年代初頭の政治の空白はトラスフォルミズモ(変身主義)で埋められた。キリスト教民主党は二つに分かれ、左派のキリスト教民主党と右派のキリスト教民主党に分かれ、生き延びた。社会党は、フォルツァイタリア党の旗の下に入った。共産党は名前を変えただけだった。今日トラスフォルミズモはもう不可能で、空白は、しばしば神意によって満たされた。奇跡の力を持つというならず者によって。イタリア人は昔から、蛇にあこがれるウサギのように、そのような人に魅了されてきた。大統領は大至急、政党と関係のない新しい人物に国をゆだね、唯一最悪の事態を避けるという目的のためだけに、新しい政府の樹立を求めるべきである。さもなければ、もう一つの9月8日が私達を待っている。それでも十分ではないだろうが。


。。。から出した。 Beppe Grillo 19:08 in 政治| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月 7日

他人の犠牲

fattoria-animali.jpg


ブラック・ブロック・カトリックの危険な新聞、「ファミリア・クリスチャーナ」が、この政治家階層のことを、「すべての時代の政治家の中でもっとも程度が低い」と言った。

イタリアは正式なデフォルトに近づいている。実際にはすでに起こっているのだが。イタリアの給料は最下位で、情報の自由についても最下位のほうで、接続もほぼ最下位。私たちが爆撃したガダフィのリビアにも追い抜かされ、研究開発への投資も最下位。若者の就業率も最下位で、毎月千社が会社を閉鎖する。この状況を私達は、何年もまだこの先慣れていかなければならない。そこから脱出するためにまだ一世代以上の時間がかかるだろう。

トレモンティ財務相の470億の赤字対策案
は、飴を支払うためにやっと足りるぐらいで、一ヶ月でイタリアの赤字は、220億増えた。 2012 年、借金の利子は1000億に達し、多分それよりも多くなっているだろう。この国は、物事を測る意識をなくした。

例をとると、サンタガタにあるジュゼッペ・ヴェルディの家、そこに思い出の品が納められている、その中に箱いっぱいの列車の無料切符が使われないままであった。王国の上院議員だったが、その特権の切符を使うことを恥ずかしいと思っていた。ローマへ行く列車は、必ず自分の金で払った。トレモンティは議員の減給を提案したが、今期のではなく次の任期の議員からである。イタリア人には
そのかわり、即刻犠牲を強いることを求めた。なぜそれも2013年に延期しないのか?なぜ国会議員の年金を過去にさかのぼって廃止しないのか?なぜ二重の給料を許しているのか?なぜ、なぜ、なぜ?

昨日、Idv党が提案した県廃止のプログラムをテレビが報道していた。PDLは反対し、PDは棄権した。「県行政にかかわる人数は4000人で県知事、副知事を含めて2900人の評議員がいる。100人の県政府議長とその県政府メンバーは900人。年間のコストは給与だけで5千万ユーロであるが、100県以上の県の現在の支出は年間およそ100億ユーロである。県の廃止を求めるのであれば、5つ星の市民運動のように、この前回の地方選挙に候補者を出すべきではなかったが、Idvは候補者を出していた。矛盾している。よい見本を出すために法律は必要ではない。およそ10億ユーロを党への還付金としてカモフラージュされた選挙資金法の詐欺。どの政党がそれを拒否したか。5つ星の市民運動は拒否した。ガンジーは「世界に見たい変化は君でなければならない」と言った。私たちのところには、嘆かわしくもガンジーのかわりにベルサーニやベルルスコーニがいる。


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:21 in 嘆きの壁| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月 5日

沈黙の多数派

botticelli-marcegaglia.jpg

騒ぎ立てる者にかぎって悪いことをしている。ごみ焼却場のマルチェガリアは、「沈黙の与党」の降臨を訴えた「TAV、インフラを望んでいるこの国の沈黙の与党は、もっと活動すべきだ、さもなければ少数派が声を大にするだけだから」と言った。沈黙を保つ与党はすでに国民投票で声を聞かせた。産業連盟が儲けるつもりだった国民が税金で支払う数百億の6-7基の原発建設はもうない。儲けの大きそうな、水道水の管理もできなくなった。メッシーナ海峡の橋は、キメラになった。残るは、TAV、リグーリアのグロンダなどのような、国が出資した無駄な大型公共事業だ。領土の破壊とセメントは国民が支払わなければならない。国の認可を受けている産業連盟は、高速道路のベネトン、ゴミ焼却場のマルチェガリア、欲しがっているのは公費だ。それがなければ窒息してしまう。危険な資本には国が介入し、税金を支払う国民、工員、会社員、中小企業の企業家は「沈黙の多数派」である。彼らにまだマルチェガリアは金を求めている。産業連盟は声を上げて「グリッロの意見は危険だ、彼らは犯罪者なのにヒーローだといった、本当のヒーローは警察官なのに」と言った。それは嘘だ。裁判所が決めてくれるだろう。私にとってヒーローは、民主主義の武器で、この腐ったシステムと戦う国民、ヴァル・ディ・スーザの市民である。マルチェガリアはさらに「私達企業家、労働者、銀行は、もうたくさんだ、はやく物事を決め、国の発展を信じなければならない」と言った。もう、たくさんだ、というのには、私は賛成だ。国の資源を食い物にする企業家にはうんざりだと言わなければならない。昨日、セルジョ・クラニョッティとチェーザレ・ジェロンツィが、11億2500万規模のチリオ倒産事件の第一審で9年、4年の禁錮判決を受けた。誰が一般の小口投資家に賠償をしてくれると言うのだろう。産業連盟だろうか?


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:23 in 嘆きの壁| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月 3日

シイム・カラスへの公開レター

Sim_Kallas.jpg

EU運輸委員シム・カラス殿


ヴァレ・ディ・スーザの住民とイタリア人に対して責任のある貴殿に、あることをお知らせするためにレターを書きます。トリノとリヨンを結ぶトンネルは無駄です。貨物については、TAC(積載能力の高い列車)で、TAVではありませんが、トリノ・モダネ間の鉄道線路は現在の貨物輸送量は年々減少を続け、将来もこの傾向が続くと予想されています。工事は、少なくとも20年かかり、経済学者や運輸関係の専門家もだれも2032年の段階での輸送の必要性について確かなことはいえません。そのころ、私もあなたも居ないと思いますが、警察に暴力を振るわれた、破壊された谷の子供や孫、ヨーロッパアルプスの市民の子供たちが、何の罪もないのに、自分たちの土地を、投機や自然破壊から守ろうとしたということで、犯罪者として扱われました。医者が指摘したように、トンネルの採掘では大量のアスベストの空中への浮遊が予想されています。
イタリアの政治家はヨーロッパに賛成しますが、実際はEUから6億7200万ユーロの金がすぐに欲しいからで、工事はさあ、どうなるか、分からない状態です。工事のコストは220億ユーロと推定されていますが、私企業は数十億を儲けの出ないところには投資しないでしょう。イタリアは、470億の赤字対策を、トレモンティ財務相が、社会保障費や新しい税金で捻出しようとしている、ほとんど破産に近い国で、この工事がなければ、イタリア国民には、半分の犠牲を求めるだけですんだかもしれません。220億をピエモンテ州と全国の経済産業発展に当てる事もできたでしょう。
7月6日に、ヴァル・ディ・スーザのTACに関してイタリアとフランスの政府間協議が行われ、あなたは、報道官ヘレン・カーンズを通して、EUの資金を得るための3つの条件が満たされていないことを発表しました。マッダレーナの試験的な7,5キロのトンネル工事現場の開始、新しいプロジェクトの承認とコストの配分に関する二国間の合意署名。しかし、評価すべきあと二つの条件があります。工事の有益性と住民のコンセンサスです。この地は、過去の歴史の中で一度だけ、ナチファシストにだけ占領された土地です。どうかあなたには、ヨーロッパ人の側に立って、ビジネスとロビーの側に立たないでいただきたい。そうしたら心から感謝します。

ベッペ・グリッロ



。。。から出した。 Beppe Grillo 17:26 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2011年7月 2日

ストラウス・カーンと馬の動き

scacco-matto.jpg

ストラウス・カーンは仏大統領候補として戻ってきた。彼に対する訴えは、ニューヨークタイムズが書いたように、すべて根拠がないようだ。ニューヨークのソフィテルホテルのメイドとの関係があったとしたら、それは同意の上ということらしい。そして、さらにこの女性の証言はかなり嘘が多いことが、捜査の過程で明らかになった。女性は、ストラウス・カーンを訴えた後、この数年に10万ドルをもらっていた元囚人の知人に電話をし、IMF元総裁を訴える可能性を話していた。

去る5月29日、プーチン大統領は、ストラウス・カンの件について、国際的な陰謀をほのめかしつ、真剣に疑いがあるとした。プーチンは、KGBのトップとしての経験から、「私にとっては真の政治的理由を判断することは難しい。事件に直接介入したくないが、報道されたことがすべて真実であるとは信じられない。納得できない」と言った。ストラウス・カンに対する訴えの罪状が崩れたのは、サルコジ大統領が喜び、永遠の宿敵のストラウス・カンの後継者として、IMF総裁に自分の財務大臣、クリスティーヌ・ラギャルデゥが指名された2日後であった。
DSKの釈放は偶然だろうか、今後二世代を苦しめるギリシャ国債を有しているフランスの銀行を救済するデフォルトを避ける政策のためのギリシャ議会承認の2日後になっていた。逮捕の日、 世界的な宣伝となった。DSK はドイツ首相アンゲラ・メルケルと会い、ギリシャ危機について話し合うはずだった。アテネのギリシャ政府はIMFの前会長を、危機から抜け出すための貴重な同盟者と考えていた。

手錠をはめられ、メディアで評判を落としたストラウス・カンは?答えはそれほど難しくない。サルコジは、ラギャルドゥの指名の後フランスの勝利だと言ったので。

ヴィヴァ・ラ・フランス、ヴィヴァ・ムシュー・サルコジ!


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:24 in 情報| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください