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2011年8月30日

一次元の世界

cavallette_invasione.jpg

マス(大衆)の観光が嫌いだ。
チャーター機で今までに見たことのない場所へ到着し、そしてその場所に戻ることはない
バッタのような。

農業従事者をウエイターに変身させるマス(大衆)の観光が嫌いだ。
羊飼いを掃除夫にし、土地は子供と大人のための遊園地に変えてしまう。

マス(大衆)の観光が嫌いだ。
小麦畑の水をプールと大型ホテルのトイレのために奪い、
それなのにホテルの部屋に、地球を守る方法を書いている。

マス(大衆)の観光が嫌いだ。
彼らは文化、環境、その場所の歴史に無関心で
そこでガイドを手にして忙しく動き回る。

マス(大衆)の観光が嫌いだ。
古代の素晴らしい場所を、自分たちの日常の哀れな生活をする
都市の郊外を写したように変えてしまう。

エコノミスト、海岸の近くの別荘、小さな漁港が
一連のレストラン、ピザ屋、喫茶店に変化するのは嫌いだ。

砂浜の貝殻の代わりにタバコの吸殻が散らばるのは嫌だ。

カニの殻やイカの軟骨の代わりにペットボトル、ストローが砂から出てくるのを見るのが嫌だ。

どこから輸入したのか分からない食べ物が並ぶブュッフェ、夜のショーを楽しく思う、太った、汗をかいた、無知な観光が嫌いだ。

マス(大衆)の観光が嫌いだ。家の居間に飾るためにカートンが無駄な物でいっぱいの夏のスーパーマーケット。

グローバリゼーションをまだ被っていない人の親切や古臭い人たち、地方都市、方言を消してしまうマス(大衆)の観光が嫌いだ。

すべてを基準に適合させるマス(大衆)の観光が嫌いだ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 13:47 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年8月29日

あらたな1992年がすぐそこに来ている


  新たな1992年がすぐそこに来ている。当時と比べて汚職は増加し、裁判官は無害な条件下におかれている。それはいいことかもしれない。イタリアの抜本的変化は司法を通して起こることはなく、モニチェッリが言ったように国民が目覚めれば、起こるだろう。当時社会党副書記長だったアマートはテレビに首相として登場し、当時莫大な金額だった90兆リラを出さなければイタリアは破産だ、と言った。そして私達の不動産に固定資産税を導入し、各銀行口座から一定額を徴収した。クラクシは刑務所に入りたくないためチュニジアに亡命し、イタリアは彼の小人と踊り子らの手の内に残された。トレモンティ、ブルネッタ、サッコーニは、彼に仕えていたが今は大臣をしている。今は何の権限ももたない首相は、ホテル・ラファエルのベッティーノ・クラクシの部屋にいた。その後逃亡者となるクラクシはそこから降りてくると、市民から200リラ硬貨を投げられたが、彼の仲間はその後クラクシ主義の名のもとに国をうばった。

 1992年から私達は、未解決の惨事や未来への計画のない国に生きている。国は自分自身、産業、環境を食いつくし、社会の結束と世界の敬意を失った。財政赤字は私達に、決算を先延ばしにさせた。現実を正面から見ないための邪悪なセント・パトリックの井戸だ。国は今、修復の聞かないほど借金がかさみ、中期の発展の望みもない。つまり実質は破産である。
  1992年の方策で私達が今までやってこれたとしても、今日900億ユーロの赤字対策案だけでは不十分であるが、おそらく2000億ユーロでも足りないだろう。未来に対する考えがなければ節約しても役に立たない。クラクシ主義は勝った。クラクシは1980年代初期に国の解体を始め、彼の後継者がそれを完成した。1992年共産主義が崩壊し、2012年には資本主義(または超資本主義)にも同じ運命が訪れるだろう。イタリアは、これから訪れる国際的な嵐の中の紙の船である。米国は助けてくれないし、EUも助けてくれないだろう。自力で抜け出せなければ、内部から爆発する恐れがある。ユーゴスラビアのように、しかしもっと緩やかに、解散し、それぞれがそれぞれの神に、南の反逆的風潮と北のいくつかの州の分離主義に。しかしこの政治家階級は去ろうとしない、わずかの自尊心でもあれば去るべきなのに、失敗をしても、まだ特権で生活を続ける人は、その席に止まっていてはならない。国に何も求めることはできない。政府もしかり、いわゆる野党もしかり、そして各行政組織も同じである。私、グリッロ、ジェノヴェ生まれのイタリア国民、職業はコメディアンは、ここに来て、ほんとうに堪忍袋の緒が切れた。それはごく個人的な症状なのかもしれないが、イタリア人の大部分もそうであると思う。新しい政治家階級が現れれば、これからやっていけるだろうが、今の政治家たちと一緒ではまず無理だ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:56 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年8月26日

年金生活者の国ではない


標高97 は62才で35年間の積み立て期間満了の年金受給資格ということである。20才、30才、40才、そしてこの数年間に職を失った多くの50才代の人たちは、決して年金を受けられないということである。標高92のエベレスト、それは皆が知っているように、一時的なことで、今後さらにデフォルトを避けるために変更されるだろう。それは100になり、さらに105に、常に上へ。一方非常勤者や数ヶ月間の契約社員、現在の失業者の積み立て年数は減る。それでうまくいけば18-20年の間に調整が行われるだろう。そして100に達するためには、つまり80歳で20年間の積み立て期間が必要ということになる。これはまったく、みごとに、支払い者がからかわれていることになる。

 INPS (全国社会保障保険公社)への積み立ては今日、決して将来年金をもらえない労働者が払っているのである。これらの積立金で、若い年金受給者や超高額の年金、二重三重に年金をもらっている人、国会議員の年金をまかなっている。

 州評議員のアマートは月3万2千ユーロの年金をもらい、ヴェルトローニは、40才で年金受給者になり、終身年金月9千14ユーロを受け取っている。なぜ決して将来年金がもらえない人が、このような人たちの年金を払わなければならないのか。全く意味がない。最高月3000ユーロ、65歳というのが、妥当と思われる。この上限の3000ユーロを適用したら、国は年間70億ユーロを節約でき、皆が年齢と積み立て期間を待たずに年金を受けられるようになるだろう。年金を受け取る可能性の全くない若者がINPSに払わなければならないという理由はわからない。INPS への積み立ての義務は廃止すべきではなく、各人がそれぞれ老後のために積み立てしておくのは必要なことだ。INPSは放漫な経営で、年金用の金を別のことに使った。積み立て者を保護してはいない。INPSの金は、別のこと、給与保証金庫に使われた。FIATが数十年にわたって赤字を続けていたとき、従業員たちの給料はINPSが払っていた。つまり私達が払っていたのだ。マルキオンネ社長がそれを知っているだろうか?
 年金については、明確にしておく必要がある。貧困層のための最低額(1000ユーロ?)を決め、その他の人には、上限を決め、年金受給年齢の引き上げはしないほうがよいのではないか。さもなければINPSは閉鎖し、若者とほぼ若者の世代は、受け取ることのない年金のための積み立てをやめるべきではないだろうか。
 イタリアには1900万人の年金受給者がいる。そして月々の積み立てを介して年金を払っているおよそ同じ数の労働者がいる。年金をもらっていない人は死ぬまで働くんだろう。(幸い、健康で仕事があれば)。この状況は続くはずがない。子供でも分かるし、INPSに積立金を支払っている人も分かっている。この積立金は、ラッキーな老人のための税金なのだ。年金改革は、全員を対象にしなければいけない、さもなければ誰も対象にしないか。すでに年金をもらっている人、年金をもらう資格のある人も。今は既得権利を主張すべきときではない。


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:56 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年8月25日

音楽は終わった

napolitanoscialuppa.jpg

 国の歴史の中で、すべてが耐えられなくなる時がある。ナポリターノ大統領のリミニでの演説でその頂点に達した。彼を拍手で迎えていたのは、イタリア経済のカタストロフィーの責任者の取り巻きたちであった。大統領は、1800年代調の官僚的な口調で説明した。「危機の重大さは隠されていた」。そう、いったい誰によってその重大さは隠されていたのか。パン屋?ガソリンスタンド?門番?イタリア人にとって莫大な金額を費やす大統領官邸が何も知らなかったといのだろうか?何をしていたのだろうか? 例えば脱税者を許す 税の盾のようなばかげた法律に署名すること?下院に差し戻すこともせずにこの法律に署名をしたのは誰か?特に、差し戻しはすべきだったはずだのに。彼、議会によって選出された大統領、つまり政党の5人の書記長によって選ばれた彼である。そのやせた背の高い彼は、この害毒が破裂する今まで、一度も累積赤字について一言も発言してことがなかった。なぜ35万人の国民が署名した清潔な議会法案について今まで一言も話さなかったのだろう?
 この老人の後ろには、本来なら追い払われるべき人たちが隠れ潜んでいる。皆が一緒に、大統領におべっかを使い、キッキートは「大統領は厳格な分析を行い・・・」、エンリコ・レッタは「大統領に私達からアピールしよう」、労組を破壊したマルキオンネ、フィアット社長は 株式市場での回復の後「ナポリターノ大統領を大変尊敬している。国の基準となる人だ」と褒め称える。
 大統領は、銀行家、産業界、政治家たちのサクラにむかって、(欠けていたのは残念ながら、工員、失業者、主婦、ベーリングエールを支持していた共産党員だった)「国の組織において責任のある人々全員がすべきであったように、真実の言葉を使う必要がある。」と言った。5年前から国の組織の頂点にいる人から発せられた、このばかげた、予測可能だったが今まで発せられたことのなかった経済破綻に関する考えは、この場の出席者の間で警告となった。遠くから、大統領の言葉を「拍車」だと評価する元首相の声が聞こえてきた。舞台の後ろには、パッセラ (インテーザ・サンパオロ銀行)、コンティ (Enel)、ルッキーニ (Eni)。 Mマウリツィオ・ループ、がサクラとなり拍手をしていた。音楽は終わった。最後に出る人は照明を消していってください。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:34 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年8月22日

イタリアの発展

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 脱税が生来のもので報いられる国において、しばしば汚職は、政党と行政機関の第二の習性になり、浪費は恒常的に行われ、節約を薦めることは比較的単純である。しかし一方で、発展はもっと複雑である。削減は必要であるが、未来のアイデアが必要である(国を抜本的に改革するほかに)。イタリアは再出発しなければならない。問題が発展でないことは明らかである。セメント、自動車、投機金融、環境破壊、管理できない移民の流入の経済でもないこともわかっている。 
 イタリアは再出発しなければならない。歴史上何度か、自由都市国家、ルネッサンス、そしてリソルジメントの高貴な部分においてはそれが可能だった。しかし夢を見る必要があるが、実践的であることも大事である。時間はなく、政治家階級は完全に提案を欠いている、年寄りの寄生虫の寄せ集めで、私達の未来には、腐った商品にすぎない。

 以下にいくつかの提案をあげる。

- イタリア製品Made In Italyの商標は、イタリアで生産を行っている会社のみが使用可能にすべきである。商標はしばしば製品に付けられるが、資本はイタリアの従業員の給料のために国内に入らなければならない。
- 利益を上げ、研究開発に投資する会社には減税をすべきである。
- 欧州からの予算は年間90億ユーロ相当であるが、もし私たちがもっとプロジェクトの提案を効果的に行えば130億ユーロまで上げることができ、社会、新技術に投資できる。
- ヴァル・ディ・スーザのTAVに充当される予定の220億ユーロは、大学研究の予算に当てる。
- 60億ユーロのジェノヴァのグロンダに対する予算は、デジタル・ディヴィデの除去とインターネットの普及に充てる。

- メッシーナ海峡橋に充当が予定されている40億ユーロの予算は、美術館、歴史的芸術的な場所を再評価し、文化の発展に充てるべきである。
- 今日テレコムによって管理されている電話網は第三の公共団体によって管理され、ネットを介するサービスを別の会社に委託すべきである。
- CIP6税は、
ごみ焼却や石油会社へではなく、再生可能エネルギーの会社への資金援助に全面的に割り当てられるべきである。
- 国内の農業を促進する。特に0km生産、つまりイタリアを食料品において自給自足へ近づける目的をもって現地で取れた農産物を現地で消費すること。

- 環境破壊、不当な産業用倉庫、排水による汚染などは、共有財産に対する犯罪としてとらえられるべきで、厳重な罰則により罰金は観光の発展のための基金に充てられる。君たちの提案を待っている。早く読みたいものだ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:30 in 経済| 解説 (0)
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2011年8月20日

国民による経済、赤字対策案

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犠牲は国民が払う、犠牲を決めるのは議員である。議員は犠牲を払わない。不条理な劇場である。多分私たちは現実の意識を失ったのだろう。メディアは、混乱のテクニック を使う。規則を私達で決めよう。犠牲は全員が払わなければならない。犠牲はそれを国民が決め、国民が投票する。議員が犠牲を払う。その方が良い。
ミニポストの"経済政策"をもう一度ここに掲載する。

- 軍事費の削減とリビア、アフガニスタンの兵力の返還。
- 他の一般市民と同等の積み立てのない国会議員のすべての年金を廃止する。

- 政党への公的援助金の即刻9月からの廃止。
- 2011年1月にさかのぼり、新聞に対する直接間接の助成金の廃止。
- 税の盾によって脱税を正当化した資金に60%を課税する。
- 私企業に渡されている認可すべてを国有化
- すべての県の即刻廃止。国会議員数の半減。
- 2重、3重の年金受給の廃止。
- 年金上限月3000ユーロの設定。
- 無駄な大型公共工事の廃止 (220億ユーロのヴァル・ディ・スーザのTav、40億ユーロのメッシーナ海峡橋、60億ユーロのグロンダ・ジェノヴァなど)

- 公正取引委員会の廃止と政治家によって配属されたその職員の給料支払いを廃止。

私は500以上の提案を受け取った。スペースの関係上すべてをここに掲載することは不可能だが、いくつかを書くと、最も多かったのは、バチカンが所有する不動産に対する固定資産税の導入である。多くがユーロからの脱退または即刻デフォルトを提案している。いくつかを以下に記すと、

- 私立学校への公的援助廃止。
- 私立病院への公的援助金の廃止。

- 推定1300億ユーロとされる脱税を摘発さするために、裏づけのあるすべての経費の控除
- 不動産業界とその市場、
建設投機とマフィアの資金浄化の沈静化するため、空家になっている住宅、事務所に対する課税の強化
- スロットマシーンの企業の脱税980億ユーロの回収
- 公職の退職金の廃止(たとえば州議会議員)
- 国会議員数の半減または上院を廃止。
- 売春婦の課税。
- 公用車の廃止。
- 複数の年金受給廃止。
- ネット労働の助成
- 各地方公共団体の予算収支均衡の義務付け
- 狩猟活動または私的な活動に対する
公的基金の廃止
他の提案があれば、奥って欲しい。提案された案についてブログ上の調査として投票を行い、各提案について、その節約効果を検討する。ネット上でこれらの提案の要約を掲載し、議員たちにも、秋の審議で検討されるように依頼する。おそらく無視するだろうが、それも少しの間だけだろう。



。。。から出した。 Beppe Grillo 09:31 in 経済| 解説 (0)
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2011年8月18日

何も前進しない

  何も前進せず、現実は食いつぶされる。倉庫、スーパーマーケット、展示会場、自動車のショールーム、別荘、三軒目の別荘、商業スペース、アスファルトで舗装された道路、窓のしまった売家の看板のでいている建物。土地は認定され、陳腐化され、セメントのあくむに規格化される。最後のインディオは私達だ。アマゾンの森はイタリアだ。「最後の木が倒されたとき、最後の川が損なわれたとき、最後の魚が捕られたとき、私たちは金を食べれないことに気がつく。私達の土地は金よりも価値があるのだ」インドの諺。
 毎年500キロ平方メートルの土地が消えていく、それは驚異的なスピードである。ロンバルディア州は、その中でもトップを走り、日に11万6千平方メートル、毎時4千8百平方メートル、毎分80平方メートル。その加速度は、Expo 2015の破壊を待って、際限をしらない。皮肉にもこのエキスポのテーマは「Nutrire il pianeta 世界の食」である。1995年から 2009 年までにイタリアでは、4百万の新しい住宅が建設された。リグーリアでは、3百万平方メートルの土地が住宅に変わった。数年後にイタリアに戻る人は、どこであろうとカーポ・パッセロからブレンネロまで、もう前と同じものを見ることはないだろう。千年以上同じだった風景は、壊されて、農業は消滅する。わずか3つの州、エミリアロマーニャ、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア、ロンバルディアで、農地は年間9400ヘクタール減少し、一方スーパーマーケットでは、チリ産のなし、中国産のトマトを買っている。日に2件の中規模の農家がなくなり、今でもGDP13%にあたる年間260億ユーロを輸出している農業をなくそうとしている。必要もないのに、銀行の融資によって、市の助成によって住宅が建設され、空き家のままで残っている。ローマのセメントは15年間で12%増加し、4800ヘクタールは建設投機で吸収された。しかしイタリアで最も空家の多い都市だ。
 観光は、建設業界にとって、ビジネスになった。オルビア・テンピオ県ではそれは記録的な事件となり、年間住民一人当たり25平方メートルの速度でセメント化が進んでいる。ロンバルディアの6倍である。ヴェネト州の平野は、今まではヨーロッパの小麦を作っていたが、その22%がセメントで覆われ、アルト・アディジェの谷も28%がセメント化された。イタリアで最もセメント化された県はモンツァ、ブリアンツァ県で、土地の50%が都市化されている。建設者は自分自身も(文字通り)損なう。土地は本当の「よい避難所」であり、レンガではない。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:44 in エコロジー| 解説 (0)
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2011年8月15日

何かが変わった

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Expressions di Sophie Caves

 あの顔。もう我慢できない。もう見たくない。吐き気がする。吐き気と拒否反応。イタリアは破産した、それを受け入れることはできる。しかしこれらのアマチュアたち、その豚やイタチのような政治家たちの笑顔はもう我慢ができない。彼らのあざ笑いを毎晩テレビに映さないでくれるなら、新聞の10ページもに毎朝載せないでくれるなら、いくらでも税金は払うし、犠牲も払う。
 私の中で何かが壊れ、おそらく私達の多くの人の中でも、何かが壊れただろう。何かが変わった。不能で不誠実な人たちによって国が指揮されていると分かったのだろう。すでにそれを知っていたのかもしれないが、多くの倒産で起こったような緩やかな指揮の変化を考えていたのだろうか。しかし責任者たちは隠れ、姿を見せない。それを理解し、そのままにさせておけばよい。明日は別の日で、再建を考えることもできる。しかし国の借金を膨らませ、あつかましくも経済破綻を否定するこの国の経済の反逆者たち、悪党たちは一寸も動かず、彼らの権力をわずか1センチでさえも離そうとはしない。私は攻撃的ではないが、事件を予想してみる。歴史は止まることがないばかりでなく、繰り返す。通り道に壁があれば、それを倒すだろう。ベルリンの壁で起こった。さらにルイ16世の首でも。ロシア皇帝家でも。後になれば、すべての出来事は説明可能である。クラクシは逃げた。その当時は、泥棒は有罪にできたし逃げさせることもできた。今日、有罪になった議員たちは、裁判所が逮捕を求めたとしても、コセンティーノテデスコ のように、議会の席に座り続けることができ、月2万ユーロの月給をもらい続けている。しかしこれは些細なことだ、もし彼らが存在し続けることを私達に強いさえしなければ。
 国民の目の届かないところへ、彼らは行くべきだ。どこでもいい、好きなところへ、アンティグアでもハマメット、バンクーバーでもよい。エンリコ・レッタはあの還俗の笑顔で、カルデローリは地元のくじ引きでサラミを景品に当てた人の顔で、そしてボッシ、マローニ、ベルサーニ、ヴェルトローニ、ダレーマ、ブルネッタ、ひどすぎて胸が苦しくなる。彼らは去るべきだ。政界が国の一番の問題だということが分かるために、エコノミストNouriel Roubini の評価は必要ない。

 もう期限が切れてカビと 悪臭がしている。第二次共和制の 糞化石である。それはすでに政治と経済から起こってくる問題である。そして倫理と道徳の問題である。臭い匂いの問題だ。吐き気をもようさせる臭さは、もう耐えることができない。そしてエステの、嫌悪を催させる顔。イタリアは崩壊するかもしれないが、それは今までにも起こり、その都度再出発してきた、しかしこの政界の人々が 例外なく、すべて後ろを振り返ることなく去っていくことが必要である。

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:51 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年8月12日

政治声明 n.45

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 私は任期切れの2013年よりも前に総選挙が行われるとは思わない。イタリアはデフォルトを宣言せずに総選挙を行うことはできない。まだ時間があるが、今までに他の機会に述べた概念を明確にしておきたいと思う。

 国政選挙では、それがいつになろうと、5つ星の市民運動 は候補者を出す。候補者を決める投票はM5Sポータルサイトで行われる。イタリア国政を持つ人は誰でもこの市民運動M5Sの登録(つまりすべての必要な書類をすでに提出している人)はオンラインで、自分の候補者に投票できる。前科のない、別の政党に入っていない、M5Sの登録者で、選挙時に別の役職(例えば市または州議員)についていない人、2期役職についていない人は、候補者となれる。

 登録者は候補者一人を選ぶことができ、各候補者の履歴、政策目標は公開され、討論フォーラムに載せられる。選出者はM5Sの政策について、あらゆる種類の組織に対してではなく自分の考えで返答し、別の政党によって作られた議員グループに入ることはできない。各当選者は最高3000ユーロの月給とし、残りは国庫へ返却し、年金の特権をはじめとするすべての特権を放棄する。選挙前にこの条件を受け入れることをはっきりと文書で明確にしておかなければならない。M5Sから選出された議員は、議員NONグループを結成し、そこでは一人一人が同じ重要性を持つ。交代で、広報をおこなう。選出議員は、毎日ネットを通して、国民に情報提供を行い、M5Sの登録者たちと意見交換を行う。各当選者は、党トップがいないので誰に許可を求める必要もなく自由に自分の意見を議会で発言できる、それが本当の力になるだろう。M5Sは、国民が国を作って欲しいと思っている。国が政党になってしまうのではなく。

 過去の組織である政党は死んだ。市民運動は生きている。今日議員は単に政党幹部の言いなりになる国会議員であり、自分を選んでくれた党首の命令に従って投票のボタンを議会で押すだけである。彼らは何者でもなく、ボタンと議員バッジにすぎない。M5Sは、上院、下院議会に国に対して発言する男女を送り込みたい。工員、非常勤、失業者、主婦、商人、零細企業、トラック運転手、事務員など誰でも。一般人、前科のない、儲けを考えない人。各人が同じ重さを持っている。議会は私達を待っている。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:48 in 5つ星の市| 解説 (0)
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2011年8月 9日

私はまだ生きているぞ!

パピヨン
(04:08)

 今朝目が覚めると口は渇き、頭は重かった。魔法からさめた悲観的な一日の始まりの症状である。気分は、ルーレットの玉のように、ぐるぐる回り、時々自分が予想した数字とは違う場所に止まる。今日はそんな日の一日である。数年前の映画を思い出す。パピヨンスティーブ・マックイーンは遠い憧れだった。パピヨンは夢を見る。砂漠を歩く。数時間後に、砂の上に現れた裁判所に出くわす。都市のそれと全く同じ。裁判官は彼を厳しい目で見つめる。彼を待っていたのだ。判決は最も厳しい刑罰。パピヨンは、自分が被告になっている罪状が何なのか尋ねる。何も罪を犯した記憶がないのである。法律を犯したこともない、有罪と判断されるのは不可能だと反論する。裁判官は彼に判決の理由を読み上げる。告訴状は、自らの人生を無駄にしたためだという。パピヨンは視線を落とし、罪を認め、裁判官の椅子に背を向け、自分が来た方に戻る。このように何人のイタリア人が、自分の罪を認めるだろうか。イタリアの闇の心はこの魔法であり、シニズムに越境するこの無関心を振り落とすことができない。国が、つまり自分たちの破産を避け愚時に突き刺す大きく見開かれた不動の目をいくつも見た。あなたたちはいったい何人? 何が起こったのか?夜が来たらどんな夢をみるのだろう。唯一の人生の待望は何か?
 明日は良くなっているだろう。 深い憂鬱の健全な瞬間を私は必要としている。それは私が高みへ跳ね返るのを助けてくれる。私に弾みをつけてくれる。昨日、警察が私を引きとめ、フェルモで行った私のショーの録画があるかと聞いた。私は録画はない、と答えた。親切に、だが、彼らは私が大統領を侮辱したことで訴えられるかもしれないと言って去っていった。ナポリターノ大統領は1953年に議員になった、スターリンの死んだ年だ。彼はイタリア石化のシンボルだ。
 ある日、私達の孫たちに、大略奪の日記、美しい国が略奪され世界の政治経済の盲腸に落ちぶれた時のことを語る新たな詩人、新たなパゾリーノの日が来るかもしれない。私達の状況と、どのように私達ができたのかを説明するだろう。そこには見慣れた風景はなく、知性もなく、名前だけになった産業と裏切られた民主主義が見られるだろう。おそらく、この損害の責任者の追及の冒険が行われるかもしれないが、責任者はいない。その責任は、今までに最も輝かしい歴史をもつ一つの民の精神を害した病気のためだ。そしてその民が誰なのかももはや分からない。この病気につける薬は、自らから発しない限り限り存在しない。
 国の無感覚な体は動かない、憤慨しない、あらゆる嘘を飲み込み、私に恐れを抱かせる。鏡を見ると自分の顔は年老いて見える。ある時は疲れているか気落ちした顔をしているが、落ち着いている。

 9月10日、下院の前で、35万人が署名した清潔な議会 法案の上院での審議を求める。一人になっても、必要であればいつまでも居残るつもりだ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 23:00 in 嘆きの壁| 解説 (0)
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2011年8月 6日

2011年9月10日、下院議員に「清潔な議会」を

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 経済カタストロフィーを避け、再出発するるために、すべきことは3つある。選挙法を変えること、嵐を通り過ぎさせるために必要な時間だけの健全な公的な内閣、そして選挙。新しい選挙法は、すでに案ができている。私は4年前から、「清潔な議会 」という国民の提案による法案を提出している。それは有権者が候補者に対して直接選挙でき、最長2期、最終判決で有罪を受けた前科のある人は被選挙権がない。できるだけ早く上院と下院で審議してもらいたい。どの政党もそれを議題とすることを急いでいるが、スキファーニ上院議長は行方不明だし、大統領は眠っている。この数日またしてもばかげた事になっている。7月11日、PD党とIdv党、Se党lの議員数人が破毀院に現行選挙法の廃止を求める書類を提出した。これから夏の屋台を出して9月末までに50万人の署名を集めるという。野党のカーニバル風の勝利になるだろう。その野党の議員も、この過去二回2006年と2008年の選挙では、党幹部によるリストで選ばれた人たちだ。自分の議員の席を維持するために妄信しやすい人に対するリアルポリティックにすぎない。

 新しいイタリアのために35万人の署名が集められたが、上院の物置に、政党の責任で およそ5年間、放置されている。夏休みの前にそれを話し合うべきだろう。イタリア人の大部分にとって夏休みのバカンスは、はかない望みだが、議員は1ヶ月の夏休みをとってどこかに出かけ、議会は9月まで閉会だ。その間に国は世界中の市場で火がつく。しかしなぜ議員たちはそれを恥ずかしいと思わないのだろうか。
  何かをすべきである。それは私達一般国民も同じだ。9月10日土曜日に議員たちが短パンで議会に戻ってくる時、私は議会の前で、清潔な議会の法案について審議を早急に行うよう要請するつもりである。会期中に、提案者として私はそれを説明する義務がある。必要なら下院の前でずっと待っている。この国に民主主義を取り戻すために2007年9月8日に署名してくれた35万人のイタリア人が私に加わってくれることを期待している。
 第二次共和制は死に、イタリア人はその屍につながれて死ぬことを望まない。参加の意向を示して欲しい。一人だけ警官態に殴られたくはないから。

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:45 in 政治| 解説 (0)
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2011年8月 4日

正当防衛

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今日、どの国民も、その独自の歴史において正当防衛の権利があると、私は思う。イタリアは、それにおいては、凌駕している。国会にならずものが座り、だれも、特に雇うの席には、誰も排除されているとは考えない。彼らは明らかに不当に国会を占拠している。まったく何の権限持たないはずである。現行選挙法は、すべての政党が望んだ、この選挙法を、プローディ政権は2年間に廃止に持ち込まなかったし、何よりも違憲である。

候補者を選挙民が選べないのであるから。なぜ憲法院が阻止しなかったのか、誰が理解できるというのだろう。誰が憲法院を支配しているのだろうか。議会は政党とロビーの支配下にあり、それが国を支配している。私達は1600年代のような状況にある。二世紀で、フランスとスペインがのし上がったように、イタリアは国際的に無に帰すであろう。  政府案に賛同する野党たち。

憲法は、反国家として活動するファシストと分離主義者、フリーメイソンを禁止している。しかしわが国の政府はファシスト、分離主義者、P2秘密結社のメンバーである。そして大統領は何も言わない。法律に署名するばかりの86歳である。彼がわが国の救命具であるべきだ。大統領のナポリターノは1953年に議員になり、ほぼ60年間、何の意味もない政治家をしている。
私達は行き止まりにいる。いつも安心させてばかりの偽の政府と実体のない野党につきそう人は、、もうひとつの9月8日がやってきているのがわかるだろう。8月に早まるかもしれない。私達には手におえない。国の雇用は、経済的に保証されるのであり、軍事的にではない。米軍基地は、この国にある。今の予算は、EUが決めるだろう。経済産業および社会政策は、EUによって承認されるだおう。 新しい奴隷国民。現行選挙法での、そしてこの大統領での次の選挙は、何の役にも立たない。政治家階級は排除されるべきである。科学的に、計算して、民主儀へのすべての変化の道は、しかし自分自身を有罪にしなければならない。聖書はこう言っている。「従順な人の怒りを恐れるのはうけた被害のすべてをあなたたちに再び注ぎ込むからである」 政治家たちに告ぐ、まだ間に合ううちに去ってくれ。

。。。から出した。 Beppe Grillo 17:40 in 政治| 解説 (0)
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2011年8月 2日

緩やかなデフォルト

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いつデフォルトが来るのか、来るのか。それで?何が起こる? 3つのシナリオを想像してみよう。

緩やかなデフォルト、ほとんど緩やかな、実際はなにもない。

緩やかなデフォルトは、銀行口座から差し引かれ、全体的な間接税増税、固定資産税の再導入、年金需給年齢の引き上げ、公務員の採用の停止、地方税の増税、運賃の値上げ、水道料、電気料金、ガス料金の値上がりである。しかしゆるやかなデフォルトは、1兆9千億ユーロの財政赤字とともにありそうもないし、国債2200億ユーロを所有する銀行はまったく価値がないし、850億の未決済債権と、遅かれ早かれ価値が暴落する莫大な不動産を抱えている。 イタリアの国債を売るために、トレモンティ経済財務相は、利子を上げざるを得ず、2011年には、利子だけで800億から900億を払わなければならない。おそらく利子率を上げるだけでは十分でないだろう。8月半ばに予定されている国債の売り出しは、だれも買い手がいないのではないかと恐れてキャンセルされた。

ほとんど緩やかなデフォルトの結果を見てみよう。動産不動産は、県の廃止と住民5千人以下の市の合併、所得税をはじめとする直接税の増税、保健コストの増加である。金融財産の利益にかかる税金を倍にする、州と県の税優遇を廃止、3万ユーロ以上の所得者に対する5%の寄与の導入。明らかにこの方策に、緩やかなデフォルトの対策が加わる。イタリアでは1900万人の年金受給者がおり、約400万人の公務員、その全員が毎月27日に年金と給料を受け取る。失業者数は数百万人で、数十万の企業が閉鎖に追い込まれた。いままで国債でまかなっていたが、それは破綻だ。国債でまかなえる金額少なくなった。


それでは、最後のシナリオを見てみよう。イタリア人に対する国債の還付の停止、公務員の給与削減、年金の20-30%削減と、個人の銀行口座へのアクセスの一時的な停止と最高の一日の引き出し額100-200ユーロ、クレジットカード使用の禁止、国営企業電力会社ENI,ENELの民営化、国の所有する動産の売り出し。これらの措置は、緩やかなデフォルト、ほぼ緩やかなデフォルトに、上乗せされるものである。いずれにせよ、消費の凍結の時期があり、失業が増加し、国分裂促進主義者が増えるだろう。



。。。から出した。 Beppe Grillo 21:26 in 経済| 解説 (0)
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