政治声明 n.47

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私たちは蛇の頭を落とすためにあらゆる試みをした。国民提案の法案の民主主義的な手続き、国民投票、政党へのアピール、プローディに政策を手渡し、憲法委員会での公聴会など。下院前広場へ行き、ブリュッセルにも行った。清潔な議会と情報の自由を求めるV-Dayも行った。ムール貝 Dayも。イタリアのために、イタリア国民の公共意識を覚まさせるために私たちは広場から広場へと歩きまわり、靴の底をすり減らした。その間、 私達はあらゆる種類の罵声を受け、いかなる企業も、団体も、行政組織も1ユーロも私達に寄付してくれなかった。このブログの周りに無を作った。5つ星の市民運動は、無視された。ジャーナリストたちは、、それよりもアシカかピッパのストッキングの方の話を好み、一度も5つ星の市民運動について報道しなかった。今日野党政党の給料をもらうヴィオラの市民にそれを消させ、虐げられたイタリア人や、イタリアのイスラム人たちの票獲得のえさにした。5つ星の市民運動の得票率は3、5%から6%であり、次の国政選挙に候補者を出す!各政党よ、一般市民十数人が議員として入れば、君たちをやっつける。議員のフィノッキアーロは7期、ガスパッリは6期、私達の税金で生活し、この経済危機を招いた責任者たちである。彼らは35万人の署名した清潔な議会を求める法案審議を拒否した。しかしまったくいったい自分たちは何様だと思っているのだろう。私は暴力には反対だが、黙って、提案し、私達の話に耳を傾けてくれる人が出てくるのを待っているだけではいられない。何かをしなければならない。広場に集まってももう役に立たない。国はデフォルトへ向かって落ちて行っている。現在の政界はふさわしくなく、無能で、議員らは追い出されるべきだ。しかし大統領をはじめとして、誰も何もしない。何も捕まるものがない無の中に落ちていくと知るのはひどいことだ。ムッソリーニを打倒するためにイタリアは世界戦争を必要とした。世界大戦に突入しなかったら、今頃は彼の像が町の広場に立てられ、彼の孫は州評議員になっていただろう。ペナーティはまだ評議員をしている。ミラネーゼは、テデスコやコセンティーノのように国会の投票で逮捕を免れた。アル・カポーネのシカゴと今日のイタリアのどこに差がある?何をしたらいいかわからない。君たちに問いたい。助言と励ましを。私はあきらめない。皆もあきらめるな。

by Beppe Grillo 20:23 | コメント(0)
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