2011年10月14日

左派の呼吸

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イタリアで最も大気汚染のひどい街はトリノ。スモッグは年間47マイクログラム/立法メートル。それに次いでミラノは、44 マイクログラム/立法メートル。これが国際保健機構WHOの9月末の報告 である。その結果はいまや周知であるが、喉頭がん、肺がん、小児白血病、呼吸器疾患、心筋梗塞の原因になっている。
トリノとミラノにおける、住民の主な死因は大気汚染である。この街の建物はスモッグ色、一階は黒く上に行くにしたがって灰色のグラデーションになっている。ピサピア、ミラノ市長はこの問題を天才的なアイデアで対応した。市長に就任するとすぐ、公共交通手段の運賃を上げた。切符1ユーロから1,50に、実に50%値上がりした。 9月の1ヶ月で、購買枚数は昨年9月の730万枚から600万枚に減り、ひと月で100万枚減った。その代り自家用車を選んだのか。自動車の維持費はとにかく払わなければいけないのだから。公共機関の切符のコストの差はガソリン費だ。自動車の方が楽だということだろうか。
自動車通勤の増加で、大気汚染が増加、Pm10 の最高値まで上がった。今年の10月は暖かいので、暖房による大気汚染が原因ではない。ミラノでは日曜日に自動車使用を禁止し、市民は週末は外に出かけてしまった。スモッグの原因は乾燥と無風だという。死なないように雨乞いの踊りをしなければならない。その間、ピサピア市長は、運賃の値上げと市の予算でExpo 2015の建設に予算を投資した。市は運賃値上げによって9月の売上が160万ユーロ増加した。市は3200万ユーロを支払ってEXPO用地の管理会社Arexpo に参入した。公的交通機関は援助される。自動車の市内への通行料をとり、その外側に駐車場を作る。プレートナンバーの偶数と奇数で市に入る車を制限する。車を使う人がトラムに乗る人の切符代を払わなければならないことになる。そしてミラノでは、トラムの切符の値上がり分を払う人はEXPOのセメント化を促進することになる。

。。。から出した。 Beppe Grillo 16:53 in エコロジー| 解説 (0)
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2011年8月18日

何も前進しない

  何も前進せず、現実は食いつぶされる。倉庫、スーパーマーケット、展示会場、自動車のショールーム、別荘、三軒目の別荘、商業スペース、アスファルトで舗装された道路、窓のしまった売家の看板のでいている建物。土地は認定され、陳腐化され、セメントのあくむに規格化される。最後のインディオは私達だ。アマゾンの森はイタリアだ。「最後の木が倒されたとき、最後の川が損なわれたとき、最後の魚が捕られたとき、私たちは金を食べれないことに気がつく。私達の土地は金よりも価値があるのだ」インドの諺。
 毎年500キロ平方メートルの土地が消えていく、それは驚異的なスピードである。ロンバルディア州は、その中でもトップを走り、日に11万6千平方メートル、毎時4千8百平方メートル、毎分80平方メートル。その加速度は、Expo 2015の破壊を待って、際限をしらない。皮肉にもこのエキスポのテーマは「Nutrire il pianeta 世界の食」である。1995年から 2009 年までにイタリアでは、4百万の新しい住宅が建設された。リグーリアでは、3百万平方メートルの土地が住宅に変わった。数年後にイタリアに戻る人は、どこであろうとカーポ・パッセロからブレンネロまで、もう前と同じものを見ることはないだろう。千年以上同じだった風景は、壊されて、農業は消滅する。わずか3つの州、エミリアロマーニャ、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア、ロンバルディアで、農地は年間9400ヘクタール減少し、一方スーパーマーケットでは、チリ産のなし、中国産のトマトを買っている。日に2件の中規模の農家がなくなり、今でもGDP13%にあたる年間260億ユーロを輸出している農業をなくそうとしている。必要もないのに、銀行の融資によって、市の助成によって住宅が建設され、空き家のままで残っている。ローマのセメントは15年間で12%増加し、4800ヘクタールは建設投機で吸収された。しかしイタリアで最も空家の多い都市だ。
 観光は、建設業界にとって、ビジネスになった。オルビア・テンピオ県ではそれは記録的な事件となり、年間住民一人当たり25平方メートルの速度でセメント化が進んでいる。ロンバルディアの6倍である。ヴェネト州の平野は、今まではヨーロッパの小麦を作っていたが、その22%がセメントで覆われ、アルト・アディジェの谷も28%がセメント化された。イタリアで最もセメント化された県はモンツァ、ブリアンツァ県で、土地の50%が都市化されている。建設者は自分自身も(文字通り)損なう。土地は本当の「よい避難所」であり、レンガではない。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:44 in エコロジー| 解説 (0)
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2011年1月 8日

エミリア・ロマーニャ州でキジバトが降ってくる

ファエンツアのキジバトの惨事
(1:39)

アルカンサスでメジロが降ってきたところ、エミリア・ロマーニャではキジバトが降ってきた。1週間前、年末に、数千羽の翼の赤いメジロがビーブで死んだ。空から庭に、道路に、屋根に、まるで雷に打たれたかのように降ってきた。まだその理由は明らかにされていない。今のところ仮説は、高度の上空のあられ、大気汚染、大晦日の花火にびっくりしたせいだという人もいる。唯一、検査で立証されたのは、鳥が体内出血して死んだということだ。不思議なことは、他の種類の鳥がその現象の対象になっていないことと、その土地の住民たちがなんら異常を訴えなかったということである。不思議なエピソードはだが、そこで終わったのではない。3日後ルイジアナ州でも数百のメジロが発見された、4日後スウェーデンでおよそ百羽のカラスが、メジロの死と同じ状態で死んだ。5日後 ケンタッキー州でも百羽のメジロが死に、1月6日には、キジバトの番である、8千羽がファエンツァの周辺の国道で見つかった。

lっ空想小説の映画では、カタストロフィーの危険は鳥の大群が飛び立ち、逃げていくことであらわされる。もし飛ぶ代わりに頭の上に落下してくるなら、何を意味しているのだろう。
数百羽のキジバトはファエンツァの工業地帯で見つかった。Tampieni 株式会社の工場の付近である。WWFが日曜日から鳥の死骸を集めている。周辺住民は数日前から肉が焼かれたような悪臭を訴えている。彼らは鳥の死骸を集めてゴミの収集箱に捨てている。衛生的に危険であるが、誰も片付けてくれないからだ。ラヴェンナの5つ星の市民運動の一人の男性が、3羽の死んだキジバトを集め、私たちはそれを試験場へ持って行き、評議会グループとして費用を払って分析してもらおうと考えている。Tampieri は高速道路A14のファエンツァ付近で、悪臭を放つので有名な会社である。そのオーナーはラヴェンナの産業連盟会長である。この20年間、行政の誰も具体的にこの有毒ガスを止めるような介入をしなかった。保健担当ルセンティ評議員と環境担当フレーダ評議員がこの問題について担当すべきであると考える。そのため今日 (7/1/2011)州あてに本件の説明を求めた。 Giovanni Favia, 州議員 

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:01 in エコロジー| 解説 (0)
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2010年8月13日

終末論的ニュース

パキスタンの洪水 
(1:34)

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2010年、地球は声を荒げた。それは今年の人物としてTIME誌の表紙にふさわしい。イタリア政府のニュースの中で、わずかなスペースを与えられたのは、聖書のカタストロフィー的なニュースとしてメディアの砂漠の中で叫ぶ声。地球の声が、これほど頻繁に強大に聞こえたことはかつてなかった。習慣的な雷鳴のごろごろと言う音がバックグラウンドとして、人間社会の出来事の背景、過去のペストのような、なにかしら抗し得ないものとなり, または人類が技術の奇跡のおかげで立ち向かうであろう不安で嫌なエピソードの総計だ。宿命と発展の神々は常におろかな人間の偉大な同盟者である。

私たちの環境破壊、私たちが住む家の破壊に対する無関心を襲う。まるで私たちが地球にバカンスに来ている火星人であるかのごとく。
1月12日、ハイチを襲ったマグニチュード7.0の地震は20万人以上の犠牲者を出し、3百万人が被害を受けた。2月27日、マグニチュード8.8の地震がチリと南太平洋を襲った。4月14日、中国青海省の6.9の地震で3千人が犠牲になった。4月20日、メキシコ湾でディープウォーター・ホライズンの石油採掘場で火災が起こり11人が亡くなり、原油が流出した。それは歴史上前代未聞の環境破壊である。7月16日、中国大連氏の港にある石油パイプラインの爆発事故で原油が海に流出し、グリーンピースによれば最悪の環境汚染で6万から9万トンの原油が海に流出した。7月30日からその数日後、80年来の悪天候がパキスタンで1500人の死者と1200万人の避難者を出した。 8月、100年来の酷暑がロシアを襲い、大火事が発生し、100人以上の死者を出し、小麦の輸出が停止した。原発のいくつかも火の手に襲われそうになった。8月、インドのムンバイ沖で原油タンカーと貨物船が衝突して、数10トンの原油が海水中に流出した。貨物船には化学物質と2千トン以上のガソリンとディーゼル油と潤滑油を積んだ1200のコンテナーが乗っていた。8月、インドの洪水で100人が亡くなり、数百万人が家を失った。8月、悪天候で中央ヨーロッパで洪水が発生し、数十人がなくなった。8月、前代未聞の洪水による土石流がチベット舟曲県を襲った。

国連はこの夏の洪水について「ハイチの地震と津波よりも激しい天災」だと言う。地球は発熱し、2010年の前半6ヶ月の気温は、過去最高を記録した。ロシアでは中世のように正教会が雨乞いをし、チベットの僧たちが祈り、ローマ法王は災害被害者たちに訴えかける。 一方、マンハッタンの4倍の大きさの氷の塊がグリーンランドからはがれて、大西洋を漂っている。
2010年末までまだ4ヶ月ある、それまでに準備しよう。2006年のような津波、2005年の大型台風、紀元後79年のヴェスヴィオ火山の噴火のようなものが起こるかもしれない。少々我慢すれば、それも来るだろう。大事なのは、健全な無関心を装うことか。

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 03:59 in エコロジー| 解説 (0)
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2010年8月 4日

長い暑い夏

ロシアの火事
(1:20)

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2010年7月29日

メディアポリス :環境破壊の疑い

「コラータ」の著者、マルコ・プレーヴェのインタビュー
(11:48)
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領土の破壊は、以下の三つの要素、銀行、政党、不動産投機によって起こる。。銀行はプロジェクトに投資し、政党は認可を出し、インフラを具体化し、投機家が儲ける。メディアポリスの場合、セッラ・ネル・カナヴェーゼのふもとの氷堆積地域を破壊してしまうだろう。銀行はインテーザ・サンパオロ銀行とウニクレディット銀行、政党はピエモンテ州の与野党両方とも、そして企業家はほとんど無名の人。メディアポリス社のオーナーは、ルクセンブルグの会社でその持ち主の名前は不明。「コラータ」の著者であるジャーナリスト、マルコ・プレーヴェが説明するように、メディアポリスの用地は元オリベッティ、要するにテレコムイタリアの土地であり、テレコム社は建設に反対をしなかった。 ベルナベはトレンティーノの出身で、この土地に興味がないのだろう。

計画を進させるトリックは、いつも同じで、「仕事、仕事、仕事」である。世界の情報通信大会社に対してオリベッティと競争をしたカナヴェーゼはいまや商業センターに成り下がり、ヨーロッパの堆積起源のすばらしいすりばち型の地形がこわされそうになっている。

ピエモンテ州は、このような馬鹿なことに使う金があれば、技術をもつ中小企業を支援することに使うべきだ。若者の将来を考え、カナヴェーゼを保護すべきで、この資金援助を取りやめない限り、私たちは、ブログの仲間たちに、ウニクレディットとインテーザサンパオロ銀行の預金口座を閉めるように呼びかけたい。


。。。から出した。 Beppe Grillo 10:17 in エコロジー| 解説 (1)
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2010年6月28日

石油の地中海

シャッカのボーリング
(6:46)
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。。。から出した。 Beppe Grillo 17:35 in エコロジー| 解説 (0)
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2010年6月17日

サンサとプレーヴェへのインタビュー

セメントでイタリアを壊してしまう政党
(16:40)
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イタリアはアマゾンのように消滅し始めている。毎週のように何ヘクタールもの緑がセメントに変わっている。草原はもう草原でなくなり、ビジネスになってしまっている。毎日クレーンが出現し、住人のいない住宅が次々に建設されている。何の必要もない住民のいない住宅地。セメントは観光を廃れさせ、労働ポストを奪うだけである。セメントは不動産投資をするマフィアの汚れた金のリサイクルに使われる。ミラノには新しい高層ビルが建つ一方で、市内の三分の一の不動産は借り手を捜している。EXPO2015はセメントで固められるだろう。セメントは食べられないが、政治家、地方行政機関と犯罪組織はセメントで儲ける。イタリアはセメントで埋め尽くされる。ポンペイが溶岩で埋め尽くされたようにセメントで埋め尽くされるイタリアは、同情と怒りを生む。市町村は不必要な建物の建築を禁止すべきである。場合によっては使われていない不動産の修理を調べるべきである。新しい産業を興す必要がある。使われていない無人の不動産を壊す産業を。公的資金で私たちの市長たちは、社会的な目的以外の建物をもうこれ以上建設すべきではない。関係者は聞いてほしい、建設はもうビジネスではない、代替エネルギーと観光に投資すべきだ。

サンサとプレーヴェへのインタビュー

サンサ:私はファット・クオティディアーノ紙のジャーナリストのフェッルッチョ。サンサです。レプッブリカ紙のマルコ・プレーヴェとともに、コリエレ紙のアンドレア・ガルバルディ、ファットのアントニオ・マッサーリ、スタンパ紙のジュゼッペ・サルヴァジュリオ、他のジャーナリストたちと共著で、「コラータ」というタイトルの本を出しました。この本でイタリアがセメントで破壊される危険性を紹介しています。

本の執筆には1年かかりました。5人で共同の仕事は長く、つらいものでした。セメントで固められてしまったら、将来もこのままになってしまうのです。今すべきことは、どちらを支持するかということです。セメントに賛成するか反対するか。

建設の必要があると言うのを聞いて、それを信じてはいけません。それは本当ではないからです。イタリアの建設業界は、単に強者、経済、金融分野の権力者、政治家のためだけのもので、中道左派であろうと、中道右派であろうと、同じことです。

イタリア中を旅して周り、環境の悪化を目の当たりにしました。しかしその前に社会と政治の腐敗があります。州から州へとめぐって、それぞれの問題を語り、しかし希望を与える本にもしたかったのです。

Mしかし、サルデニア島のカリアリの近くにフェニキア時代の大きな古墳遺跡地帯がありますが、その周りにも住宅を建設したがっていたのです。で、まだ係争は続いています。そのような遺跡があるということを、イタリアを訪れる数十万人の観光客のうちで、知っている人は少ないでしょう。私たち国民でさえよく知らないのです。そのような偉大なものを持っていながら、私たちには何ができるでしょうか?過去の時代の人たちが眠っている古墳のそばに家を建てるとは、死者への尊敬もあったものではありません。
・・・・




。。。から出した。 Beppe Grillo 12:25 in エコロジー| 解説 (0)
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2010年5月20日

水のピーク - レスター・ブラウンのインタビュー

人類を救うために(12:14)
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レスター・ブラウン は、世界でもっとも重要な環境活動家、思想家であり、ワールド・ウォッチ研究所アースポリシー研究所 の創設者。彼は私たちに、重要な概念を提示してくれる。絶対的な安全性が確認されなければ、今までにあるものも含めて、海底油田の採掘は今後決して行ってはならないという。メキシコ湾は海水汚染の始まりに過ぎないかもしれない。原油採掘のピーク、つまりそれを越えると石油が減っていく点に続いて、水のピークも減ると考えられる。この二つの現象は、経済と私たちの文明の考え方を変化させるだろう。それは今後数10年の間に起こることではなく、今起こっていることである。レスター・ブラウン氏は、グリーンピースと共同でドキュメンタリー"Terra reloaded"の製作に参加し、最新の著作「 プランB 4.0 - 文明を救うために ( Edizioni Ambiente出版社) で、未来への処方箋を書いている。生き残るためのプラン、しかしまた、これからの世代のために、より良い明日のために。

 
インタビュー
石油産業のチェルノブイリ
ブログ:数週間前、BPタンカーが爆発し、原油がメキシコ湾に流れ出しました。一方ヨーロッパでは、財政破綻の国が出てきました。世界はいったいどうなっているのでしょうか?

ブラウン:何がうまくいっていないのか私たちにはわかりません。ただBPが採掘していた場所は、水深が1マイル以上の深い場所でした。そして原油層はさらに半マイルの岩石の層の下でした。したがって原油はかなりの圧力を受ける場所にあったわけです。ここで二つ疑問点があります。何かがうまくいかなかったのか。または、原油層の圧力がこれほど高く、現在の技術ではそれを抑えることができなかったのか。もし二つ目の仮説の方が正しいなら、私たちは、高潮と深海でのボーリングに関して、白旗を揚げて降参するしかありません。なぜなら、今後どのような条件に遭遇するかよくわからないからです。過去に高潮でのボーリング技術が効果的であったとしても、極端な条件で起こるかもしれない新たな問題に適切に対処できないかもしれません。誰かがこの事件は、少なくとも高潮ボーリングについて、石油産業におけるチェルノブイリ事件であるといいました。


エコノミストの無知

問題は、私たちに何ができ、そのためにどれだけのコストがかかるか、ということです。なぜなら、それをしなければ、私たちは終わってしまうからです。文明はこのままでは、生き延びることはできません。大きな変化が必要です。 CO2排出量を減らし、人口増加を安定化させ、貧困をなくす(これは人口増加の安定化に密接にかかわっています)、そして農業、漁業、水資源、自然を維持するシステムを復活させることです。問題は、それが複雑なシステムにかかわることで、各国の代表は多かれ少なかれ経済学者の助言に従っているということです。経済学者は良いことも行いますが、彼らには絶対に出来ないこともあります。経済学者は、自然のシステムの持続効率レベルを認めていません。経済は単純に物事を把握できません。経済理論の中には、カナダのたら漁産業がなぜ衰退しているのか、またはなぜチベット、ヒマラヤの氷河が溶けているのかを説明するものはありません。経済学は、グリーンランドの極半球の氷が溶け、海水レベルが上がっていることを説明できません。

水のピーク

水の蓄えがなくなったとき、採取率を自然のレベルまで下げなければならないのです。仮説や討論議題を言っているのではありません。それが現実なのです。・・・私は、米国の灌漑地区はピークに達し、今減り始めていると思います。それはインドでも同じです。中国でも同じでしょう。小さなサウジアラビア、シリア、メキシコのような小さな国ではわかりませんが。それは、水の分離のレベルが、石油の採掘のレベルのピークと同時に最高に達したことを示していると思います。



。。。から出した。 Beppe Grillo 13:09 in エコロジー| 解説 (0)
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2010年3月 5日

森林破壊、アッティラ・ブレッソ法

メルセデス・ブレッソと環境
(1:43)
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ピエモンテ州はエネルギー需要の20%を再生エネルギーで供給する事を決定した。どのようにするか? 森林を破壊して。州の森林に関する法律 (L.R. 4/2009)によればエネルギー生産のために毎年220万立方メートルの木材が使用される。この法律は、ヨーロッパの森林保護の大臣会議で決められたことに反する。アッティラ・ブレッソン法は、与野党両方が賛成して成立した。 PDL も PDも賛成した。数年後にはピエモンテから森が消えてしまうだろう。国立の森林も私有の森林も。 WWFによれば、「法律によれば、森林の所有者は、州からの通達なしで、森林伐採がおこなわれることになる。もし所有者が森林を保存したければ、所有者のほうが、反対するという行動を起こさなければならない。なにもしなければ、森林は伐採されてしまう。木材は市場価格で買い取られるが、バイオマスとして利用する人は、公費が加算され、過大評価される」

イタリアの国が成立した1861年の一人当たりの森林の量は、今半減している。森林は守らなければならないはずだ。エネルギー生産のために森林を破壊することは犯罪であり、経済的損失である。木にはガソリンの半分のエネルギーしかない。

なぜピエモンテ州がこの法律を承認したのか。WWFによれば、「その返事は、過度の助成金システムにある。他の欧州国家では見られない。制限が設けられていない。活動の環境コストの評価が欠けている。イタリアで行われているのは、ただ投機のためだけが目的である。そのために環境が破壊される。アルプスの向こうのフランス、スイス、オーストリアは、森林を利用するが、それはバイオマスではなく、不要な木材の熱源としての再利用に制限されている。・・・過去5年間に再生可能エネルギーの促進のために3億ユーロが助成金として与えられた。そして2013年までに、この分野への投資は10億ユーロと見込まれている。再生可能エネルギーの60%を州は森林のバイオマスでと考えているので、自動的に投資の大部分はこの分野の以下のような組織や企業、協会になる。 FESR, FAS, Fondo Sociale, Piano di Sviluppo Rurale (che finanzia agli agricoltori le centraline) Consorzi forestali, IPLA, UNCEM, Assessorati alla montagna e foreste

私たちは沈黙のうちに、自己破壊をしている。私たちは絶滅の種である。まだ声と心を持っている人は、メールを、ピエモンテ州知事に送ってください。 presidente@regione.piemonte.it.


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2009年12月10日

Terra Reloaded @school

Terra Reloaded @school
(1:39)
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ドキュメント Terra Reloaded は無料で、希望される学校に配布します。 ここをクリック!
その中で、世界のリーダーたち スティグリッツ、リフキン、サックス、ワッカーナーゲル、ブラウン、ポランが、現状を説明してくれます。地球が私たち人類を滅亡させるかもしれないことを説明します。

イタリアでは破壊が進んでいます。政党、産業連盟、情報手段を支配し、高速道路の制限速度は時速150キロに、自動車産業を援助する助成金も新たに設置され、ミラノではお金を払いさえすれば汚染してもいいパスがあります。

自然に対する破壊は継続して行われ、新たな原発やゴミ焼却炉の建設で、ダイオキシン汚染によるガンの発生が増えるでしょう。メッシーナ海峡橋、イタリアがセメント化されているのです。

新世代は私たちをしかるでしょう。私たちがこの美しい地球を破壊し、または破壊することを許したといって。

若者たちは、病んだ地球を遺産として受け取るのです。地球はウイルスに対抗しなければなりません。Terra Reloaded はアンチ・ウイルスです。この普及に協力してくださる学校に感謝します。多くの学校がすでにコンタクトしてくれています。ドキュメンタリーを受け取るためには 添付の用紙 に記入してください。

いくつかを引用します。
「ベッペ様、私の学校のために、このフィルムのコピーを受け取るにはどうしたらよいでしょうか。高くないと思いますが残念ながら私の学校は石鹸や紙を買う予算もありません。父兄が交代で必要なものを家から持って行かせているのが現状です。
I.C.S. "Giovanni Giannone" 74026 Pulsano -TAFernanda Dimitri

「私は中学校ICS Primo LevinVia Pistoia 30, 20153 Milano教師です。このコメントを、政府が水道を民営化した翌日に書いています。DVDを生徒に見せたいと考えています。テレビ漬けの今の世代よりも新しい世代が賢くなってくれるかもしれません。 LUCA FALORNI

「アレッツォの理系高校で哲学を教えています。エコ・スクールというプロジェクトをコーディネートしています。現在の環境危機に関連したテーマを取り上げるほかに、目的として実際に学校で習慣的に行えることについても検討し、エネルギーや水の無駄使いに関して、建物の再検討を企画しようと考えています。DVDをいただければ幸いです。Piero Campanile

Terra Reloaded に賛同くださる学校は、ブログの特別ページに名前を記載し、リンクをします。

このイニシアチブに参加してくださる学校関係者に感謝します。


。。。から出した。 Beppe Grillo 14:53 in エコロジー| 解説 (0)
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2009年7月 8日

Grillo168 - セミ・フリー(半自由)の海岸


Grillo168 - セミ・フリー・ビーチ
(2:47)
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 国の金は、消耗しつくして、地方行政への支出金はなくなった。生き残るために、州知事や市長たちは、彼らの管理している公共財産を抵当にいれる。首相の会計士の息子で2009年2月からサルデニア州知事をしているウーゴ・カッペッラッチは、 すぐに始めた。
 2009年5月19日のサルデニア州政府は決定 第 24/24 の更新を内容を拡大して承認した。新たな海岸国有地のプライベートビーチとして使用する認可を与えることにした。つまり、サルデニア人の住んでいる土地の一部を今後6年間貸し出し、地元の人も海水浴したければ有料になるというのだ。
 ヨーロッパでは、海岸は、ほとんどフリーで、設備が施してある。フランスでは、数十メートルの海岸がフリーで、公共トイレ、無料シャワーがあり警察や消防が警備している。渋滞を防ぐためにバイク・シェアリングが行われている。イタリア人は全く考えもしないことだ。

本文
「私は、あなたたち、イタリア人が決して想像できないことを見た。きれいな無料の完璧な広い海岸 。海水客用の無料のシャワーサービス。市民の安全を管理している監視員の大男たちのいる塔が輝いているのを見た。あなたたちが考えもしないようなことを私は見た。これらすべては、雨の中の涙のように、消えてしまうだろう。これらすべては終わってしまった。偉大なる投機の時代だ。
 海岸は、物でいっぱいだ。デッキチェアー、パラソル、子供、行商人、黒人、セネガル人でいっぱいだ。人でいっぱいだ。ブティックの主人も、商品を買い、店を閉めて、売りに行く。すべてが行き過ぎている。パーキングに1時間2ユーロ払い、何から何まで有料。高速道路をわたって、茨の道を徒歩で数キロ歩いて、海岸まで海水浴をしに行く。そこにバスタオルを広げる、だが、無料の場所は1平方メートルさえない。この法律ひとつですべてが変わった。サルデニアの地上の楽園、そこではカッペッラッチの法律のおかげで、引ったくりにあうのだ。カッペッラッチ法、なんということだ!たったの10日間の州政府で、ひどいことをするものだ。4万ヘクタールの海岸を民間に使用認可する決定をしたのだ。6年間、15日ではない。15日間だけやってみれば、どうなるかがわかるだろうに。 6年!海岸だけか、領土も。何でも、すべて。ここでは何がおこるだろうか? 自由の時代は終わった。フリー海岸の時代は終わった。フリーと呼び始めたときから、もう無料ではない、自由ではないのだ。なぜ自由な海岸に形容詞をつけなければならない?海岸は海岸であってフリーではない。フリーと形容したのは、もうフリーで無い事実があることを認めるからだ。我々の国はセミ(半)フリーの国だから。我々の海岸のように。
Buon 168 per tutti!"

。。。から出した。 Beppe Grillo 16:05 in エコロジー| 解説 (0)
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2009年6月22日

コペンハーゲン・コールと緑のコカコーラ

リッカルド・ペトレッラ、コペンハーゲン・コール
(14:16)
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 地球とその住人に対する序言は芳しくない。京都議定書以後の規則を決めるため12月に コペンハーゲン会議 が開かれる。CO2排出の80%を占めている豊かな国々が、取り決めを守ろうとしていない。貧困な国は、それを考えもしない。この会議の主人公は、グリーン・ビジネス、金である。銀行や多国籍企業にとっては、現在の開発モデルを維持し、それを緑に塗り替えるだけで十分なのだ。だが、地球は待てない。気温が2度上昇するだけで、まず、水の問題が生じ、十億人に飲み水が不足する。それは会議で無視されたテーマである。 リッカルド・ペトレッラ は、世界有数の水の専門家の一人、何が起こるかを、私たちに説明してくれた。


リッカルド・ペトレッラのインタビュー

豊かな国によって裏切られた京都議定書の目標
コペンハーゲン・コール
人類の将来は水の保護にかかっている


豊かな国によって裏切られた京都議定書の目標

  コペンハーベン会議の準備の現在の進展状況に関して我々は、かなり心配しなければならない。この会議は、気象変化に関するもので、いわゆるポスト京都(京都議定書のその後)、の新しい条約の署名をしなければならないことになっている。それは2013年に発効し、その後15年、20年間、世界経済と経済と開発、豊かさと環境管理の関係を決めるものである。人類の将来に関する世界的な合意を前にした世界的な交渉過程に関するものである。
 今心配しなければならない、という理由は、豊かな国がこの約束を守っていないことが明らかになってきているからである。千五百人の科学者が国連の気象変化問題に関して数年前から研究をしているグループInternational Panel on Climate Changeによると、この目標を達成するために、研究が示すところによると、2050年にはCO2排出量を1990年に比較して60%減少させなければならないという。豊かな国が80%、その他の国が20%減らさなければならないということを意味している。
 今、豊かな国がこの指標に従わないとしたら、例えば、豊かな国の2020年の目標であるCO2排気量を1990年より20%減少させるということに対して、ドイツのみ、そしてフランスの一部が豊かな国の中で、 この排出量削減目標を守ることを表明しているだけだ。 一方、6月12日、日本は、排出量最大8%減少しかできていないことが明らかになり、米国は2つ重要なことを述べている、1つは、CO2排出量を4%以下削減できない、4%というのは、目標をかなり下回る。それを今までの政治が認めていること。オバマ大統領は、米国が世界合意に賛成していないことを表明し、コペンハーゲンの新しい条約の主旨は、各国が国のレベルで目標を達成すればよい、地球規模での共通の努力目標はなし。よって、6月12日にボンのコペンハーゲン会議の準備会議中、米国は、中国に対して何も要求しないことを明らかにしている。「中国は、発展しなければならない、中国人に成長率を抑制するような量的な目標で制限することは出来ない」とも言っている。実際米国は、中国と合意を取り付けようとしており、中国に対して「努力しなくてもよい、何も要求しないだろうから」と言って、それなら中国は米国に対して何も要求しないだろうと考えているのだ。ブラジル、インド、中国、ロシア、その他の発展途上国が数年前から、過去100-150年間、地球の資源を食い尽くしてきた責任者である豊かな国が責任を取らないなら、排出量を大幅に減らさないなら、新興国は、何もしないだろう、と言っている。それもそうだ。責任の大部分は豊かな国にある。よって重大問題は、豊かな国が約束した努力を継続するだろうか、 ということになる。巨大なカタストロフィーを避けるために豊かな国の努力が鍵となる。2度の気温上昇をさけるために、努力するだろうか?
 ・・・


。。。から出した。 Beppe Grillo 23:18 in エコロジー| 解説 (0)
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2009年5月14日

再生可能エネルギーと傷みやすい大臣たち

Solarexpo.jpg

 ヴェローナの第10回 Solarexpo に行ってきました。再生可能エネルギーに関する57.000平方メートルの広さの展示会で、このテーマではヨーロッパで二番目に大きい。
 プレスティジャコモ環境大臣、スカイオーラ経済開発大臣が招待されていましたが、彼らは着ませんでした。もしこの展示会が、ソーラーエキスポという名前ではなく、ゴミ処理エキスポ、ごみ焼却エキスポ、または「核エキスポ、太陽の国」と言う名前だったら来たかも知れません。
 再生可能エネルギー賛成、ゴミ・ゼロ、新しい健康経済、 サステナビリティーな開発経済に賛成。原発、ゴミ焼却場、ゴミ処理場は過去のもの。バチカンも再生可能エネルギーに投資しています。与野党はイタリア国民を危険にさらしたがっているのでしょうか。やめさせるために6月5,6日は彼らに投票するのをやめましょう。皆にソーラーパネルを、首相の屋敷に公共ゴミ処理場を。


。。。から出した。 Beppe Grillo 07:01 in エコロジー| 解説 (0)
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2009年3月30日

+1℃から+6℃まで

CO2反対の像
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 1℃上昇は、ほぼ間違いない。+6℃以上の気温上昇は、まだ数十年待たなければならないだろう。1℃から6℃までのあいだに、2℃、3℃、4℃、5℃がある。1℃上がるごとに、地獄へ一歩近づく。世界的な経済危機は、大災害の前にそれを回避させるための、変化の大きなチャンスでもある。資本主義は、不成功に終わり、民主主義を殺した。世界は消耗した。

 資本だけで社会を創設することはできない。資本を有する者が、権力を持つようになる。選挙は幻想である。工員が首相になることはない。お百姓の娘がミラノ市長になることは、決してないだろうが、レティツィア・モラッティ、石油業者の妻は、市長になれる。専制体制の情報は、ベルルスコーニとその党員、ファシスト、レーガが握り、銀行とフィアットには補助金がでる。その間にも、地球は温暖化する、1℃ずつ。 

 地球に何が起こっているのか、何が起こるのか、もう一度思い出したほうがいいと思う。このままいけは、私たちの子供や孫は、私たちのことを決して許さないだろう。

 

+ 1℃: 北極圏の溶解 - キリマンジャロの氷が解ける。アルプスからチベットまで主要氷河が減少する。 さんご礁の破壊が始まる。 数百の種が絶滅 - 暴風雨の数と強度が増加 - 海水レベルが上昇し、無数の環礁が水没する。人口7万8千人のキリバティ諸島が水没。 

+ 2℃: プランクトンの漸次的な破壊と炭酸カルシウムの殻をもつ生物の破壊によって、海のアルカリ度が減少する (プランクトンは懐中の食物連鎖の基) - ヨーロッパで植物成長が30%減少 - ヨーロッパで大規模火災 - グリーンランドの氷河融解 - 北極グマの絶滅 - インドとパキスタンで飢饉

+ 3℃: アマゾン湿地林の消失 - オーストラリアの砂漠化 - 北米に超暴風雨多発- モンスーンの変化でインド大陸に旱魃が持続的に起こる - インドとコロラドが乾燥、 - ニューヨークとその他の海岸沿いの都市が水没 -アフリカで伝染病発生

+ 4℃: 南極大陸の溶解 - ナイル川デルタが海に沈む - 中国で飢饉-ロシアやヨーロッパのような温和な地域への民族大移動。

+ 5℃: 砂漠拡大。 - 帯水層の乾燥 - 民族大移動増加 - 大陸棚の崩壊の可能性- 津波 -資源をめぐる市民戦争と民族の抗争。

+ 6℃: 大洋から硫化水素が排出する可能性 - メタンの霧 - 地表の汚染 - 植物の大部分が消失 - 人口の激減。

 この惨事は、2100年までに起こる可能性がある。

もう、CO2を産出したくなくなった。

すぐに何かをしなければならない。フィレンツェ憲章をプリントして配って欲しい。5つ星の市のための12ポイント、どこかから、始める必要がある。市から始めよう。

Ps: 予想は、英国で2008年に"Royal Society Science Books Prize"賞を受賞した、マーク・ライナスの本「+6℃ 地球温暖化最悪のシナリオ」から。
 

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 01:57 in エコロジー| 解説 (0)
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2008年12月 6日

レスター・ブラウンと無責任な経済

 

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 ブログは レスター・ブラウン氏のインタビューを行った'アースポリシー研究所(Earth Policy Institute)の会長であり、「Plan B 3.0」の著者でもある。そして環境保護で数多くの賞を受賞している。 ワシントンポスト紙は彼のことを「世界中でもっとも影響力のあるオピニオニストの一人」と呼んだ。
 彼の言葉は、原発、再ガス化装置、焼却炉、毒性廃棄物処理場、代替エネルギーに対する助成金の廃止、京都議定書の見直しを提案するイタリアには、他の星から来たかのように聞こえるだろう。しかし我々が住んでいるの星である。消費と儲けのために犠牲にした、たった一つの星が我々の星である。消費とテレビ番組を奨励するベルルスコーニは情報を支配している。しかし星は彼の情報など知ったことではない。
ダウンロード Plan B 3.0

インタビュー本文:
 政府が行うべき最も重要なことは唯一、市場に真実を語るように義務付けることである。 市場はいろいろなことを、うまくやっているが、だめなのは、間接コストを(製品に)含めていることである。例えば、1リットルのガソリンを買うと、原油の採掘費用、製油場への運賃、原油をガソリンに精製するコスト、それをガソリンスタンドへ運ぶコストをすべて払う。しかし汚染した空気を吸って呼吸系の感染症になった場合の治療コストは払っていない、酸性雨による被害のコストを払っていない、もちろん気象変化のコストも払っていない。
 英国政府がサー・ニコラス・スターン、元世界銀行トップの経済学者に、気象変化によるコストを概算するように依頼したとき、いかに気象変化が市場の巨大な失敗の結果であるかを強調した。つまり、ガソリン、石炭の価格に気象変化のコストを計算しなかったために、次の世代は気象変化によって引き起こされる膨大なコストに直面しなければならないことを示している。海面レベルの上昇、台風や嵐は常に激しさを増すなるなど。市場に、真実を語るように強制する必要がある。このような間接的なコストを含めるべきである。それは何かを今から説明する。
 所得税を引き下げ、CO2排出に対する税金を設けるべきである。徐々に10-12年間で、そうすれば人々は、何が起こり、どのような選択をすべきなのか計画を立てるであろう。ほかの人々はCO2の市場に対するアプローチを望んだ、つまり排出量の規制、上限を設けることであるが、それは汚染の権利を交渉可能にしている。
 それはヨーロッパがやろうとしたことであるが、あまり効果を発揮しなかった。多くの経済学者は、税率の見直しを好む。 それは経済を再構築するのに、そして市場に環境問題に関して本当のこと言わせるのに、もっと効果的なシステムである。世界を旅行すると、よく聞かれることは、「何をしたらいいか、何をすべきか?」である。人々はその返事を待っていると思う。新聞をリサイクルする、あるいは、節電の電球を使うなど。
 もちろんそれは重要な生活態度であるが、経済システム全体を再構築する必要性に直面しているのである。市場に環境問題に関して本当のこと言わせなければならない。つまり政治的活動が必要だということである。
 10数年にわたり、私たち環境保護団体は地球を救うことについて語ってきた。今は文明自身を救うことを語らなければならない。
 原油のピーク、石油価格の値上がり、食糧不足、水不足、気象変化に関連するすべての問題の増加が、破産しかかっている政府の数を増加させ、世界自体がコントロール不能になる状況へ向かわせている。文明救済は面白いスポーツではない。誰かが自分の代わりに何かをしてくれるのを座って待っていることはできない。すべて自分たちの問題である。みな子供や孫がいる。文明を救うために、急いで何をすべきか、どのくらい、すべきかを考えなければならない。ずいぶん前から支持可能な開発について話されているが、その代替はいずれ支持できない開発になる、それは経済の後退と失敗である。過去の文明を見ると、解決できなかったのが環境問題だったことがわかる。シュメール人にとっては、土地の塩分濃度の高さが問題だった。小麦の栽培から大麦の栽培へ変更して解決しようとした。しかし塩分濃度は高くなり続け、大麦の栽培もできず、文明自体も消滅した。マヤは、森林の伐採と農業的な利用過剰による地盤の侵食で、 食糧生産システムが後退し、マヤ文明も消滅した。今はすべてジャングルである。そしてシュメール人が暮らしていた土地は、砂漠化している。文明が環境問題を管理できないと、文明自体の後退をもたらすことを私たちは経験から知っている。
 ベッペさん、環境問題のテーマを扱い、興味を示してくれたことに感謝します。2006年に「Plan B 2.0」が出たときも、その本について紹介を あなたのブログ にのせてくださったことにも感謝します。あのポストのおかげで私たちのサイトへのアクセスが増え、サーバーがダウンし、容量が10倍のサーバーに変更しました。米国外のブログからこのようなことが起こったことはすばらしいことでした。それからリサーチをはじめ、あなたのブログが世界でもっとも強力なものの一つであることを知りました。個人がBBC、CNNや、情報の主要なタイトルと競合できる という考えは、人々の想像を超えています。あなたのこのすばらしい情報手段を具体化する試みはすばらしいと思いますし、あなたと働けることをうれしく思います。
 一緒に戦いを逆転できると思います。時間はあまりありません。急いで、みんなを巻き込まなければなりません!
 これからもがんばってください。本当に、ありがとう!" Lester Brown, 「 Piano B 3.0」の作者

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 16:03 in エコロジー| 解説 (0)
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2008年12月 1日

ジルと ツキノワグマ

 

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 ジル・ロビンソン (*)  Animals Asia Foundation のインタビューを掲載する。ブログではすでにツキノワグマの受難を記載した 。20年間、一生、小さな檻に入れられて、一日に二度、薬、飲料、シャンプーのために胆汁が抽出される。痛みはひどく、自殺したくなるほどである。自殺させないために爪ははがれ、歯が切られた。10.000頭のツキノワグマが中国、韓国、ベトナムで拷問にあっている。ジルはまもなく、胆汁が含まれている製品について、どこでこの拷問が行われているかを教えてくれる。
 ジルにブログのマスコットとしてツキノワグマをもらったらどうかと聞いた。 写真が届き次第公表する。分娩室の外で待っている父親の気分だ。サイトを介してジルを助けてください: Animals Asia Foundation.
(*) イタリア語字幕を見る

インタビュー
Jill Robinson: "このかわいそうなクマは何年も檻に入れられていました。体と顔の毛がすっかりなくなってしまうほどの扱いを受けています。足の裏は乾燥してひびが入り、それは何年も土を踏んでいないことを示しています。ひどいことです。
コグマ二匹 が互いに足を吸いあっています。これはコグマが母グマの乳を吸う音です。この中には健康なクマもいますが、多くは小さな檻に入れられて、このクマは片方の目が悪いのです。
檻から出さない限り、これらのクマがどんな健康状態なのか、本当のところはわかりません。臭いから病気だとわかりますが、今その数は29頭です。檻から出さないとわかりません。夜は腹が痛いかのように、うめきます。心配な状況です。おなかがすいて食べようとしても、痛みがあります。とてもやせていて、片方の目は見えません。だからこの種についても、たくさんの問題があります。実際この顔には唇に膿瘍があります。
インタビュアー: "大丈夫なんでしょうか?"
Jill Robinson: わかりません。あまり良い予感はしません。でも、変えることもできるでしょう。時々奇跡かと思うことがあります。これほどストイックな動物は、この檻の中で苦しみ、痛みに耐えてきたのです。この環境に適応できる動物はありませんが、時として、耐えられるようです。それは驚くべきことです。これほど長く、そのような状態におかれると、受け入れてしまうのですが、どうしようもありません。本当に心配なことです。.

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胆汁を採るために檻に入れられているツキノワグマ

インタビュアー: このような状態で普通何年生きられますか?"
Jill Robinson: 死ぬまで。数ヶ月、数ヶ月、数ヶ月。犬、猫は、このようなトラウマで生き延びることはできないでしょうが、クマは腹膜炎でも生き延びます。腹は膿でいっぱいです。それでも数ヶ月は我慢できるようです。犬や猫はこの病気では数日ももちません。痛みがあります。敗血症のように、ひどい病気です。それでも生き続けるのです。
インタビュアー: "敗血症はどのようなものですか?"
Jill Robinson: まあ、この病気について知っていることは、コグマが患うと、かわいそうに、うなりながら死ぬことです。" Jill Robinson,  Animals Asia Foundation の創始者

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 10:22 in エコロジー| 解説 (1)
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2008年9月24日

Wackernagel とエコロジー

 

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Mathis Wackernagel e l'impronta ecologica

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 今日、2008年9月23日は Earth Overshoot Dayである。人類が すべての資源を消耗しつくした日、 Global Footprint Network の創始者 Mathis Wackernagelによれば、自然は1年間で再生することができるという。これが意味しているのは、我々の需要を満たすためにはおよそ1,4 倍の地球が必要ということである。我々は地球を食いつぶして(踏みつぶして)いるのである、ブログは、エコロジカル・フットプリント・コンセプトの発案者であるWackernagelのインタビューをした。それは統計的指標で、天然資源の消費と地球がそれを再生する能力の関係を示したものである。

 「イタリアの僧侶たちは金で経理計算する概念を導入した。一方、エコロジカル・フットプリントは資源に適用される何か似たものである。 つまり、もし農民のように考えれば、金で考える代わりに、牧草地、農地がどれだけあるかという領地の概念で考える。 これは、食料、エネルギーなどにも使えるものだ。
 1月1日から9月23日のOvershoot Day,までに、どれほどの資源を消費するかを見てて、年間総生産との比較をしてみると、1月1日から9月23日までに、1年間で地球が再生できる全資源を我々は消費したことになる。
 私が生まれた1962年には、人類は一年に再生可能な資源の半分を利用していた。技術によって可能な限り、地球を絞りとったのであるが、世界の一部では崩壊を経験している。それは、その場所で生産できる以外の余分の資源を輸入できないほど貧しいからである。
 たとえばスイスはそのエコ・システムが再生できる資源の約3倍を消費する豊な国である。スイスは資金がある限りは天然資源を買い続けることができるだろう。イタリアについての2003年の予測は、4,2 ヘクタールのエコロジーな生産スペースがあり、 世界全体の1,8と比べると、およそ3倍弱である。イタリアのバイオ再生能力は一人当たり1ヘクタール、世界の平均の半分ぐらいである。すなわちイタリア人の消費を支えるためにはイタリアが4つ必要ということになる。その他のケースはハイチ あるいはダルフール のような、地元の資源が極めて限られているので、それを消耗しつくすと、外から輸入できず、原料不足が深刻になるという国である。すばらしく歴史的な例がある、すばらしいと言うのは、それが大変昔のはなしであるからだ。ローマ帝国が絶頂の時代、ローマに100万人の人が住んでいた。帝国が崩壊したとき、都市は遠くから資源を輸送することはできなくなっていた。都市人口は瞬く間に5万人に減った。それは現地の資源を外からの輸送に頼ることができなくなったからである。これが最良の歴史的な例である。
 集中すべき3つの分野があるとしたら、第一は 経済のように、いくら消費して、いくら利用しているかを知っていなければならないということである。経理がしっかりしていても破産は免れないかもしれないが、どれほどそれに近いかは分かる。
第二に、 今日までに建設されたインフラを見てみると、インフラはあと数十年は残る。我々の街がどのように建設されたかを考えてほしい、つまりそれがこの街でどのように生活するか、数十年間に家がどれほど消耗するかを決定するからである。 第三に、 正しい方向に技術革新を向けることである。つまり技術革新(イノベーション)は問題解決のための最良の手段であるが、正しい問題に集中しなければ、問題は解決されない。解決すべき問題をきちんと明らかにしておれば、より容易に技術革新の目的を達成することができ、その目的のために投資を開始することができる。
 どんなエネルギーを使うか、それはある程度明らかであろう。今日約 15 テラワットのエネルギー を世界経済のために使っている。太陽は175.000 テラワットを我々の地球に供給している。そこで、それが主なエネルギー源であることは確かである。過去にやったように、最初の50万年の人間の歴史のように。
 私はまず、ゴミはサイクルの最後ではなく、むしろ始まりである、ということを理解することから始めたい。我々の出すゴミは、経済の重要な資源になりうる。つまり最悪は、分別をしないで種々のゴミを混ぜてしまうことである。それはもったいない。分別することによって価値が出てくる、紙から紙が、メタルからメタルが再生される。有機ゴミは肥料になり、一部はエネルギーとなる。ゴミは大きなチャンスであり、経済資源 であり、今日ある問題ではない。」 M.Wackernagel

。。。から出した。 Beppe Grillo 23:02 in エコロジー| 解説 (1)
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2008年8月24日

ニコチンと蜂の死について

 

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 もしミツバチが死ぬのを見たら、心配しなければならない。 アインシュタインはこう言った「もしミツバチがいなくなったら、人間の命はあと4年しかない」
 ミツバチは蜂蜜、ナシ、リンゴ、トマト、クローバー、薬草、牛乳、肉を作る。花粉を運び、世界を食料に変化させる。 自然の環境指標であるミツバチが、危険に冒されている。今日はミツバチ、明日は我々。グアルディアン紙はHoneybee deaths reaching crisis point” という記事の中で、英国のミツバチの巣箱 240.000 の3分の一はこの冬と春の間になくなったという。英国のロッカー大臣は、何か対策をしなければ、10年以内に英国からミツバチが消えると警告した。ミツバチは英国経済に果物野菜の生産で年間 1億6500万ポンドの貢献をしている。もちろんそれ以外に蜂蜜も。Honey Associationクリスマス.までに英国から蜂蜜がなくなると予測している。2009年の夏まで、市場には出ないという。
 危機は世界的である。蜂蜜の主要生産国はアルゼンチンで、年間生産量が27%減少し、75.000 トン。米国は (2008年にミツバチの巣箱が25%減少) そしてその他世界全体で、ミツバチは消えつつある。イタリアは大量死である。 2007年には、50% のミツバチが 死亡し、 20万の巣箱がなくなり、業界の損失は、2億5000万ユーロである。しかしプライオリティーは低く、役に立たない兵士を街に待機させたり、キャリア分離で司法界を口封じしたり、ジプシーの子供の指紋をとったり、高位公職者4人の免職法を制定し、インプレーリオ社にごみ処理場を作らせる、そんなことが優先されている。
 なぜミツバチは死ぬのか? 環境汚染のため、気候の変化のため、ダニ、牧草地はバイオ燃料用大豆の栽培用地になり、殺虫剤、水質汚染。人間が世界を汚染し、 CCD (Colony Collapse Disorder) のためにミツバチの巣箱は減る。
 イタリアで、すぐに何かをしなければならない。ニコチン含有殺虫剤の使用を禁止する。 フランスではすでに行われている。ニコチンの影響がハチにおよび、方向感覚が失われ、巣に戻れずに死んでしまう。
 ニコチンを含む殺虫剤を使う、または製造する人は、ハチだけでなく、我々の生存も危うくしているのである。 助けてほしい。このポストに、生産者の情報、利用者、その後の環境への影響に関するコメントを入れてほしい。
 ハチに毒を与えるものは、自分にも害が及ぶのだから。

。。。から出した。 Beppe Grillo 01:27 in エコロジー| 解説 (0)
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2008年8月14日

氷の塊

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  白熊は汚れ、黄色くなってきている。あざらしとペンギンは遠くからそれに気づき、逃げていく。白い雪の上の黄金はガードレールの反射鏡よりよく見える。極では、クマはどんどんやせて、潮流に流される氷の塊の上に取り残される。氷河は溶けるが、世界全体は、そんなことよりもオリンピックに注目している。われらの文明と氷河は同時に消滅する危険にさらされているのに。
 チベット-Qinghai Plateauの氷河 は年7%の速度で解け続けている。2060年までには消滅する恐れがある。 しかし、すでに今や黄河や揚子江に注ぐ支流は減少し、それとともに米や小麦の収穫も減少しているという。
 ガンゴトリの氷河は20年以内に消滅すると言われ、するとガンジス川は小さな枯れ川になってしまうだろう。
 ヒマラヤの氷河は河となる。 人口過剰の2カ国、インドと中国のための食料の河。数億人が餓死するだろう。しかし北京では世界中の各国がアーチェリーやシンクロナイズド・スイミングのメダルの行方を気にしているだけ。
 人類は、それなりに、楽しげに、 津波が起こっている最中でも火山のふちでも踊っていられるが、その間に隕石が地球に落ちてくる。
 南極大陸の氷が解けるとき、それは10年以内に起こるとされているが、海面が5m上昇するという。グリーンランドの氷はその直後に解けて、海面はもう7m上昇するらしい。
 標高12m以下の場所に住む人は、いずれどこかに引っ越さなければならないだろう。 
International Institute for Environment and Development の研究の予測によれば、その対象となるのは6億人という。

人間もクマのように黄色くなるであろう。クマのように海洋に引きずり込まれるのだろう。氷山の上ではなく、というのも氷山はもうなくなっているだろうから、あるとしたらクソの山の上に。


 

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:17 in エコロジー| 解説 (0)
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2007年12月12日

カポヴェルデ海岸のいるか

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カポヴェルデ海岸のいるか

今日は、カポヴェルデの一人の女性の話を通して、君たちに言う事がある。現代のおとぎ話だ。 キツネはもういないけれど、そのかわりに米海軍基地と原子力潜水艦だ。赤頭巾ちゃんはプーチンではないが、この場合、いるかで、それから一般的に米国の夢の武装を受け入れざるを得ない者たちということになる。 薬を取り上げておいて、医療費を削り、その予算を武器に与えるというのだから・・・・ 「チャオ、ベッペ, l僕の彼女はカポ・ヴェルデの出身で、そこは数年前までは、美しい諸島だった。何が起こったかか下を読んでみてください。 - 日曜日の朝4時に電話で、ひどいニュースを知りました。夜の1時ごろに、キアーヴェの向こうのモッロ・デ・アレイアの家から9キロの海岸にいるかが死んでいるのを、最初は10頭、そして100頭、300頭。 6時に、外国人とカーポヴェルデ市民がたくさん集まり、助けようとしましたが、40頭ほどを海水につけて沖にやってみても、結局海岸に戻ってきてしまいました。9時間もかかって、助けようとしましたが、どうしようもありません。海岸に戻ってきて死にたがっているのです。本当のところはどうか分かりませんが、そんな印象でした。. 目に涙をうかべて死なせてくださいといっているような、そんないるかを見るのは、悲しいことです。私たちが救おうとしたのに、結局全部死んでしまいました。埋葬してあげるだけしか、できませんでした。 月曜日も、同じことが、リベリアの方で起こりました。私の家とキアーヴェの間で、Riuを建設中の場所で、70頭のいるかが海岸に打ち上げられていました。工員の助けをかりて、海水に返すと、やっと沖に戻っていき、死んだのは5頭だけでした。 日曜日に考えられた原因は、船か潜水艦が、音波でいるかの方向感覚を失わせ、驚かせて、気を狂わせたのではないかという説でした。今日は、その原因はわかっています。人です。それは米軍の潜水艦が島の間をしばらく航海した後で、サオ・ヴィンチェンテに到着したことのことでした。. テレビで将来の米海軍基地建設予定の停泊地が放映されました。潜水艦が土曜日に海水中にいたのです。その後でこの現象がおきました。土曜日の夜から日曜にかけて、265頭のいるかが海岸へ逃げてきました。 さらに、悪いことに、400頭がこの先、こちらに向かっているそうです。どうかそんなことにならないように、祈ります。いまのところ、ジグザグに泳いでいるらしい、とラジオでも言っていたし、港湾監督事務所も同じように報告していました。 では、砂漠も大洋も私たちの味方をしてくれますように。」 カポヴェルデの一女性より"

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:59 in エコロジー| 解説 (1)
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