2011年6月11日

サルコジと原発乞いの踊り

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フランスに雨が降らない。過去30年で最悪の旱魃。3月と5月は過去1世紀で最も気温が高かった。 L水はフランスの60の県で配給になった。フランスだけでなく、中央北部ヨーロッパの大部分でも同じ現象が見られる。ドナウ川の水量は過去最低のレベルにまで落ち、ある部分は航行不能である。フランスは、国内に50万の農場があり、家畜用の干草が不足し始め、小麦の栽培が危ないので、世界市場でその値段が上がっている。
川は干上がるが、フランスの58の原発炉は水で冷却されるため、44基は川の近くに、その他の14基は海岸の近くに建設されている。フランスの産業大臣ベッソンは国民に「今のところ、危険はない 」と安心させた。つまり、もし今後数ヶ月間に雨が降らなかったら、危険はあるということだ。その結果、どうなるのか?沸騰する原発の後に何が起こるのだろう。福島の原発事故が津波によって引き起こされたことと、フランスの災害がもしも水不足から起こるとしたら、何というパラドックスだろうか。常に水だ。雨が少ないために、フランスの水力発電によるエネルギーが30%減少し、この夏、フランス人は、電力を他の国へ輸出する必要から、原発の停電に見舞われるかもしれない。2004年からフランスは、ドイツから電力を輸入している。そのドイツは、日本の事故の後、ドイツ国内の原子炉を閉鎖することを決定し、今後電力を輸出できないかもしれない。サイト"Observatoire du nucléaire"にあるように、フランスの原発地域は丈夫に見えても実は基盤がもろい。イタリアでは、設置されている出力は「最も需要の多いピークが今まで56GWであるのに対して、およそ105GW、再生可能エネルギーの出力は15-20GWで、使用されることはまれで、火力発電は半分の稼働率である。イタリアの電力のフランスへの輸入は、金では買えない。あとはすべて、サルコジ大統領がいる。


。。。から出した。 Beppe Grillo 18:28 in エネルギー| 解説 (0)
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2011年4月27日

福島の動物

(01:43)
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福島の家畜は汚染された30km圏内に残された。その飼い主たちは避難し、家畜は放射能汚染を受け、その圏外に出ることは許されない。雌牛3千頭、豚3万頭、60万羽のニワトリ、そして正確には数がわからないペットたち。生き残った犬たちは、進入を許されたわずかな自動車の近くにえさを求めて集まってくる。彼らの周囲には非現実的な沈黙、と捨てられた住宅。ほとんどの家禽は死に、雌牛、子牛、自動の飼料装置のない農家では、ほとんどが、えさ不足と水不足で餓死した。

日本当局によれば豚の70% 、家畜の60%が死んだという。酪農業者たちは、動物を放射性汚染地区から出すか、安楽死させて欲しいと頼んだそうだが、その申請は汚染を拡大する恐れがあるとして却下された。何人かはその禁止を無視して、犬を助け出すために禁止地区に入った。

原発から30キロの海水はヨード131 が1リットル当たり88,5 ベクレルで、それは今までで記録された最高の値である。原発からの排水の放射能は法定の上限値の2,2 倍である。福島原発から数十キロの海の水の魚は汚染されている。放射能は、小さな魚を大きな魚が食べる食物連鎖で急激に拡散するだろう。スーパーに買い物に行くのにガイガー器を持っていかなければならなくなるだろう。まあそれにもいずれは慣れることだろう。

福島原発は、ジョージ・オーウェルの「動物農場」の現代版である。しかしそこでは、豚の代わりにドブネズミが支配している。他人、あるは動物を犠牲にしてでも儲けを考えるやつらだ。危険を隠して、自分たちの有利になるようにメディアを利用し、未来の世代を荒れ果てた世界にさらす。ドブネズミ、状況が悪いと察したら、逃げて住処へ隠れてしまう。つまりドブへ。この周りにはいなくなってしまう。いったい、どこに行ってしまったのだろう、スカイオーラ、マルチェガリア、最新世代のイタリア原発を提唱するフィーニ、福島原発事故の後で原発は進行すべきと発表した世界で唯一の環境大臣プレスティジャコモたちは。ヴェロネージやキッコ・テスタはどこに?ENIのスカローニをどこに隠したのか?これらの嘘つきの原発推進者たちは、どこに?国民投票をやめさせて、1年たったら、また何食わぬ顔で、もう一度イタリア人に原発を提案しようというつもりなのだろうが、そうはいかないぞ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 20:02 in エネルギー| 解説 (1)
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2011年4月13日

福島 レベル 7

福島 沈黙への旅
(12:00)
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福島原発事故のレベル7はチェルノブイリと同じ。Tepcoがそう発表した。グリーンピースや他の組織が言うなら疑いもあるが、Tepcoが発表したなら、確かだろう。福島原発の警報はチェルノブイリを越えた。レベル7の後には、何があるのだろうか。レベル8があるのだろうか、レベル9も?生きながらえれば知ることになるだろう。原発の環境に与える大惨事。かつてこれほどの事件は歴史上起こらなかった。

東京方面へ向かって汚染が広がっていくと仮定したら、3500万人が疎開しなければならなくなる。日本はアトランティスになってしまうのだろうか。炉心が溶けている。 汚染は、地面にしみこみ、地下水に達し、空気中に、フレッド・ホイルの小説「暗黒星雲」を蒼白にさせるほどの雲を吐き出すだろう。 雲は風の吹くままに流され、韓国、中国またはカリフォルニアに達するだろう。カリフォルニアではすでに牛乳に放射能が検出されている。

福島原発事故は日本だけの問題ではなく人類の問題である。国連はリビアを空爆する時間は見出したが、福島原発事故の結果に対処する時間は見つけなかった。世界は利益追求のロビーによって支配されている。原発は儲かる、それほど儲かるとみえて、福島原発事故はニュースから消えた。犠牲者について国内で話が出るのはまずい。たとえば電力会社ENIやENELのような、あるいはスカイオーラやマルチェガリアが代表する企業の取り巻きのような、新聞広告の大切な顧客を逃がしてしまう。

日本の一部は永久に葬られた。「永久に」と言う言葉を聞くとある種の印象を受ける。聞きながらも本能的にそれを退けようと、信じないようにする。今日は、日本の映像を載せる。福岡原発の地獄への旅、そこでは沈黙がすべて。何十キロにもわたって、命の影もない、原子力の巨大な墓場。

エルネスト・ブルジオ と アンジェロ・バラッカは私に、無責任なスポンサーであるPD党の元上院議員であるヴェロネージの肯定的な発言に反対するレターを送った。ヴェロネージはイタリア原発安全局を辞任すべきだ。私達のために、彼の過去のためにも辞任してほしい。

ヴェロネージが言う安全性とは

ウンベルト・ヴェロネージの、スタンパ紙のインタビューで科学的根拠のない断定をする自己満足の様子には、うろたえてしまう。非常に複雑なテーマを陳腐化し、自分自身の「権威」で世論を左右する危険をおかしている。 世論はいつも原発ロビーの強力なメディア攻撃にさらされることになっている。

フランスでも原発の事故は増加している

原発の事故は実際に、すべての国で増加しており(これは明らかにヴェロネージ教授は知らないかなおざりにしているデータである)、国民が全員、核の民間利用としての原発と軍事利用に賛成している国という集団イメージ のフランスでは、いくつかのテレビ局が国内の放射能汚染に関するデータを流布した後で、疑いと心配が増加している。

イタリアの原発廃棄物、年間4億ユーロのコスト

核廃棄物の「平凡な」問題は、年間4億ユーロ(少なくとも1987年から100億ユーロ、今後何年続くか不明)のコストである。核燃料廃棄物の問題の解決策を世界中でどの国もまだ見つけていないことをヴェロネージ教授が知らないはずはない、そして地質学的に安全な保管場所が存在しているというのは、原発提唱者の想像の中に存在するに過ぎない。数十年の研究と数百万ドルを費やした後で、ユッカ・マウンテンは、結局、保留になった。


。。。から出した。 Beppe Grillo 09:56 in エネルギー| 解説 (0)
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2011年4月 4日

フランスの原発事故

Charlotte Mijeon インタビュー
(11:00)

ブログは、3万5千人以上が参加する875の原発反対グループを集めたフランスの"Sortir du nuclear"協会のシャルロット・ミジョンにインタビューをした。原発のないフランスは原発のないヨーロッパというに等しい。フランスで原発から逃れられない国民を説得するために採用されているメカニズムは、最近イタリアでも採用されたものと同じである。つまり金を払って嘘を吹聴し、広告と新聞社に金をつぎ込むというやり方である。福島の状況はチェルノブイリを超え、犠牲者を埋葬することもできない。放射能汚染地区は徐々に、東京のほうへも拡大し、原子炉の下の地層は、放射能異常値を示している。テプコが発表したように、法的許容値の4385倍の放射性ヨードが海水で認められた。この恐るべき災害を前にして、その結果はまだ理解されていない。われわれの税金によって資金援助を受けているイタリアの新聞は、沈黙し、福島の記事を20面以降に載せている。

インタビュー

ブログ: イタリアでは、フランス人全員が原発に賛成しているように思われているのですが、それは正しいでしょうか?

シャルロット:いいえ、そうではありません。フランス国民の大部分は原発エネルギーに関して批判的です。そして福島の原発事故でもっとそれは強くなりました。原発エネルギーを指示している人はむしろ大変少ないと言えるでしょう。多くの人々が原発に賛成しているという印象を与えているのは、テレビやあらゆるところで行われる広告に資金援助する目的を持って、プロパガンダを行う、強力なロビーが存在しているためです。人々もこのような洗脳をされて、原発エネルギーは大変良いものではないけれど、その代わりにどうしたらいいのでしょうか、という考えを持たされているのです。そして問題は、代替エネルギーが存在していることを多くの人が知らないということです。


フランスにおける原発事故について
ブログ: フランスで原発事故が起こったことはありますか?
シャルロット: 福島原発の規模ではありませんが、事故はあります。3年前、トリカスティンの原発で、汚染水75リットルが川に流出しました。このエピソード、事故についてはあまり知られていません。

ニジェールでの汚染
ブログ: フランスのウラン採掘による ニジェールでの汚染 について、何か知っていますか?
シャルロット
: フランスは1960年代からニジェールでウランを採掘しています。国民には知らせずに、ある国へ行き、すべてを汚染する、資源をとり、何も残さず、国民に何も知らせずに。汚染だけを残しているのです。ニジェールには2つ大きな採掘場があります。


。。。から出した。 Beppe Grillo 14:00 in エネルギー| 解説 (0)
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2011年3月26日

チェルノブイリの子供たち

セルジョ・ボッリーニのインタビュー
(15:00)

世界の破局の時計は戦後にねじが巻かれて、23:53である。ちょうど真夜中に世界は核戦争のために終わってしまう。針が前にしか進まない普通の時計とは反対に、その針は前にも後ろにも進む。普通の時間には人類の破壊は存在しない。今日、時計は23:54を指している。真夜中の6分前だ。唯一1962年のキューバに対するミサイル攻撃で1分だけ前に進んだのが最近の変化であったが、危機の解決策はあまりにも早く、時計の針を前に動かす時間もなかった。
1945年から ニューメキシコで、最初の核実験が行われてから、すでに2千の核弾頭が世界中で炸裂した。最初の二つは「リトル・ボーイ(少年)」と「ファット・マン(太った男)」で、イラクとアフガニスタンの近代的人道的援助のコースをたどった。歴史は私達に、広島と長崎の数十万人の一般市民の犠牲者(特に女性と子供たち)は、実際は日本を負かすための米国兵士の犠牲者数を抑えるのに役立ったことことを私達に教えてくれた。
核弾頭はまるでキャラメルで、実験は太平洋の島でフランスと米国によって継続して行われ、またはアジア内陸では中国とロシアによって行われた。しかし英国もオーストラリアの遠い地方で核化している。戦後、地球人たちは自分たちで爆撃をして、しかし自分たちを破壊することができなかった。 私達は原爆で生き延びたが、世界の破局の時計は、人類の終局が核の民間的利用、いわゆる「良い核」のために起こるかもしれないことは予測できなかった。世界中にはおよそ500の原発があり、事故は千回以上。もっとも重大なスリーマイル島、チェルノブイリ、福島。原発の増加とともに、単純に確率計算で事故の数も増える。次の事故はそれで最後かもしれない。おのおのの原発が時計の針を数秒ずつ前に進める。各々の国際緊張が原発へのテロ行為の可能性を増加させる。第二次大戦期間中には原発は存在していなかった。存在していたら、今私たちはここにいなかっただろう。戦争になったら誰が原発を守るのだろう。
世界の破局の時計は止めなければならない。一つの戦争が終わる時、再出発できるが、チェルノブイリの後、その広大な地の命は永久に終わってしまった。
年間少なくとも数ヶ月、25年後の今でも立ち入り禁止の直径30km圏とその外のエリアから逃げてベラルーシに住む子供たちを助けるラ・ロンディネ(email: info@larondine.it)協会がある。子供たちは、夏の間イタリアの家族のホストとなる。セルジョ・ボッリーニのインタビューにあるように、その経験が人生を変える。

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:46 in エネルギー| 解説 (0)
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2011年3月25日

欧州の原発国民投票


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メルケル独首相は「ドイツは原発から抜け出すのは早ければ早いほど良い」と言った。ドイツは17基の原子炉を、福島の事故の前に予定されていた2035年ではなく9年早めて2026年に廃止することにした。今後3ヶ月の間にすべての原発は安全検査「ストレス・テスト」が行われ、7基はメンテナンスのために停止され1基は永久に停止される。その他の5基は5月に点検のために休止する。 原発支持者らは「算数は世論ではない」というだろう(ところで誰か最新 世代の原発が安全であると出まかせをまだ言っているだろうか?)。世界的な経済強国ドイツはこの夏までに、わずか4基だけ (17 - 8 - 5 = 4)になる。どのようにして生存していくのか。すでに今日、生産されているエネルギーの17%を占める再生可能エネルギーの開発でである。(ちなみに原子力発電によるエネルギーは22%を占める)
ヨーロッパの原発原子炉の数は100に上る。フランスのがもっとも多く、19の原子力発電所、58の原子炉があり、2009年の原子力エネルギーは電力需要の75,17%を占め、世界一である。その他の国は最高30%までにしか過ぎない。ノルマンディーでは、EPR原子炉 の建設中である。オルキウト のフィンランドのそれに次ぐ二番目の原子炉である。それはパートナーとしてENELが12,5%投資し、すでにコストと建設期間が二倍になった。フランスは原発エネルギーを基にした、開発モデルを持っており、 それはフランス人の税金と、国営企業 Areva (グリーンピースの"アレヴァのウランがニジェールを殺している"参照)が参加するニジェールのウランの調達のおかげである。福島原発の事故の後、 核のマッチを手にして残ってしまったフランスとヨーロッパ。私たちの前に二つの両立できない発展モデルがある。一つはドイツに代表される再生可能、エネルギー節約である。 もう一方はフランスの原発である。このテーマに関してヨーロッパは全体の国民投票で意見を統一しなければならない。ヨーロッパ市民は欧州の将来のエネルギー政策を決めなければならない。単に国別にではなく。イタリアの西側国境には、スーパーフェニックスからマルコウルまでのフランスの7つの原発が並んでいる。誰にもその許可を求めなかった。もし民間機が、9月11日のように、原発に突っ込んだら、フランスとイタリアは放射能の砂漠になってしまうだろう。
日本は復興したら、原発を捨てるだろう。世界の市場はもうそれを行って、原子力産業は株価が急落した。しかし簡単にロビーは避けられないだろう。メディアをコントロールし福島の事件を葬る。ヨーロッパは、サルコジやベルルスコーニのようなビジネスマンが必要なのではなく、国家主義者を必要としている。


。。。から出した。 Beppe Grillo 12:51 in エネルギー| 解説 (0)
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2011年3月15日

原発を消して

核賛成者
(2:10)

2011年3月11日、世界は変わった。それ以前とはまったく違うものになるだろう。私たちはポスト原発の時代に入った。原子力発電への熱狂の余地はない時代だ。日本は 私達のために犠牲になった、もちろん自ら進んでなったわけではなく、起こってしまったのだ。もし戦後、私たちにまとわりつく核の悪夢、チェルノブイリ、スリーマイル島の悪夢が終わるとしたら、それは福島の煙から避難している数百万人の人の犠牲のおかげである。聖書ような悲劇的な移住。想像もできない。日本がネバーランドになってしまうかもしれないなどとは。原発のわな。汚染された日本の製品は日本から出ることはないだろう。
煙はとまらない。風が西に吹けば、ヨーロッパまで来るかもしれない。起こったことの意味は非常に大きく、深いが、何かを理解することはできるだろ。人々はすぐに原発はもう将来がないことを理解した。何人かの国の代表は、すでに原発に反対の態度をとり、このまま続けていては、政治的にも終わりだと知っているのだ。ドイツ、スイスで、そして世界の28%のウラン所有国のオーストラリアでさえも。イタリアは、このシナリオで、 戦争終了十年後にまだ戦い続けている太平洋の島に孤立した日本人の役を演じている。原発に賛成することで、すぐに忘れ去られてしまう人たちだろう。 プレスティジャコモは、原発を望んでいる世界で唯一の環境大臣である。彼女と、テスタ、ヴェロネージ、ベルルスコーニ、チッキート、スカローニ、マローニ、カジーニ、フィーニ、フラッティーニ、売文家たちは、4月25日のあとに制服でいたファシストのようだ。彼らの表明は、将来にわたって保存すべきもので、彼らの顔、ビデオ、議論は最後の時を証言するものである。明日、数日後に、または数ヵ月後に、もう馬鹿なことは発言できなくなるだろう。原発を望む唯一の理由は、5000億ユーロ相当のイタリアの国債がフランスの手中にあるということだ。EDF が望み、ベルルスコーニと産業連盟が実行する。
この政治家クラスは、6月12,13日の国民投票で一掃されるべきだ。今週から国民投票まで、"Spegni il nucleare(原発を消そう)"のイニシアチブを行う。何百万人のイタリア人を巻き込みたい。アリバイはもうない。4月29日に原発に関するENELの総会があり、そこに私も行く予定だ。ブログで、報告する。

。。。から出した。 Beppe Grillo 21:59 in エネルギー| 解説 (0)
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2010年11月17日

"Limit" フランク・シェッツィング 月へのエレベーター

"Limit" と月へのエレベーター
(09:34)
Elio 3月へのエレベーターについて聞いたことがないなら、世界的成功をおさめた小説家フランク・シェッツィングはファンタジー豊富なただの人にしか見えないだろう。しかし、彼はジューヌ・ヴェルヌ とその(私たちの曾おじいさんたちにとって)信じられない予見が、すべて(またはほとんど)その後に実現したことを思い起こさせてくれる。"Limit" で、フランクはレアリスティックに石油の時代の終焉を描き、まるで別の世界、別の人類のことを聞かされているような感じにさせてくれる。しかし逆に私たちは、その国の人類であるのに現実が変わって行っていることに気づかないで、依然として同じような行動、同じ過ち、たとえば核闘争などを繰り返している。フランクが書いた石油の後の世界はどのようなものだろう? 少し良くなり、少し悪くなり、もちろん今とはまったく異なっている。

「Limit」の作者、フランク・シェッツィングのインタビュー
石油の終わりと月へのエレベーター
フランク・シェッツィング: フランク・シェッツィングです。「第五の日」と「Limit」の作者です。
ブログ : 2005年、「第五の日」は、イタリアで発表されるとすぐにベストセラーになりました。その5年後「Limit」で戻ってきてくれましたね。ドイツで「Limit」は1ヶ月で50万冊が売れたと聞きます。
・・・

エリオ3と月へのエレベーター
ブログ:「L:imit」はエネルギーの緊急事態をすぐに考慮せよという、人類へのメッセージでしょうか?
シェッツィング:もちろん私たちはエネルギー危機について考えなければなりません、それはエネルギー危機だからです!そして石油がなくなりつつあるのは明らかです。石油産業は地底から最後の石油の一滴を吸い出したときに終わりを告げるでしょう。・・・


中国と米国が南極大陸をめぐって対立
ブログ:米国と中国は地政図の中の中心の2大国で、「Limit」の中では、同様にアラスカにも触れられています。それは薄くなる氷の北極圏とともにすでに新たな冷戦の中心にあります。2025年にまだ石油があるとしたら、次の小説では何を予想しますか?・・・

。。。から出した。 Beppe Grillo 21:13 in エネルギー| 解説 (0)
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2010年10月 4日

地球の逃げ道- ジェレミー・リフキン

5つ星のウッドストック 
(08:00)
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ジェレミー・リフキンが 5つ星のウッドストック にビデオで参加してくれた。彼にとっては、1969年のWoodstock - USA に次いで二回目のベテラン。チェゼーナで私たちの将来について話をしてくれた世界のオピニオンリーダーの一人だ。このイベントは、メディアから完全に無視された。リフキンはイタリアを、エネルギーの膨大な資源元 だと言った。風力発電、地熱発電、太陽発電において「再生エネルギーのサウジアラビア」だと。この資源を活用する時が来たのだ。


ジェレミー・リフキンのインタビュー

5 つ星のウッドストックに参加できることをうれしく思います。私は、もともとのウッドストックに参加したのですよ。だからどれほど年をとっているかわかるで しょう。それはあの当時、信じられないような経験でした。今回は、5つ星のウッドストックは、私たち全員に地球の危機に関する問いをし、新しい世代が新し い21世紀社会の準備に何ができるか理解するよいチャンスだと思います。私たちは本当にひどい状況です。前世紀に文明を動かしたエネルギー、化石燃料、 石油、天然ガスによる産業の時代は終わろうとしています。私たちの文明のすべてのインフラは、プラスチックから、建設資材までも化石燃料に由来しています。同時に、私たちは今新しい産業の時代の始まりにいます。2世紀前から、そして今でも、二酸化炭素を膨大な量、大気中に直接排出しています。化石燃料を燃やすと、その結果地球の気象が変化します。若干の気温の上昇で、動植物の地上からの消滅がおこるかもしれないのです。人類の消滅でさえ対処しなければならないかもしれないのです。私たちに選択の余地はありません。持続可能な新しい時代に、私たちの未来の世代、子供たちのために、逃げ道を見つけなければなりません。


何をしたらいいのでしょうか。新しい産業革命を起こす必要があります。第三の産業革命、それは、19-20世紀の化石燃料に由来するエネルギーから21世紀の再生エネルギー分配へ導きます。太陽は世界のどこでも毎日輝いています。毎日、世界中で風が吹いています。私たち全員が地中の熱源を持っているのです。その熱がエネルギーに変わるのです。 田舎に住んでいれば、農業や林業の廃物を再利用でき、海岸沿いに住んでいれば、波の動きを活用することもできます。ごみをエネルギーに変換することもできます。滝から水力発電ができるように。地球は数百万年の命を維持するために十分なエネルギーを持っています。問いは、新しい世代がその新しい産業革命を続けていく望みをもっているかどうか、ということです。状況を言いますと、5つの基本的な柱を基礎とした開発プランを実現する、新しい産業革命の開発をEUのためにスタートさせるという名誉を得ました。
1つめの柱は、EUは2020年までにエネルギーの20%を再生エネルギーにするということ。それは大きな挑戦ですが、避けようがありません。EUメンバーのそれぞれの国が10年間でこの目標を達成しなければならないのです。

2つ目の柱は、イタリアとヨーロッパ全体には、数百万の家、事務所、企業、商業センター、工場などがあります。それらは、その建物の周辺のエネルギーを集めて発電 所になることが可能なのです。太陽、風、地熱など。今EU全体に9100万の建物があります。もしそれらが小さな発電所になったと考えたら、その巨大な可能性がわかると思います。しかしそれらすべては持続可能でなければなりませんし、投機の対象であってはなりません。

3つ目の柱は、生産されたエネルギーを集める必要です。私たちは、EU全体で再生エネルギーを貯蓄するための水素の使用に注力しなければなりません。太陽がいつも輝くとは限らず、風がいつも吹いているとは限らないからです。これらのエネルギーは断絶的なエネルギーです。ですから、水素は、ストックの手段として、これらのエネルギーを集め、本当に必要なときにその電力を使うようにするのです。

4つ目は、大変興味深い点です。インターネットが基礎としているテクノロジーを利用します。イタリアとヨーロッパで同じテクノロジーを、インターネットと同じような分配ネッワークで実現するのです。そして数百万人の人が、自分のエネルギー、緑のエネルギー、を自分の家の周辺で生産し、水素によって使わないエネルギーをストックし、余分なエネルギーはネットを介して他の人と共有するのです。エネルギーを数百万人の人と共有することができます。ですから今の新しい世代は、インターネットを介してデジタルのアーカイブを共有することを知っていますから、それと同じように、エネルギーを共有できることが理解できるでしょう。その新しい世代に、「あなたたちには、自分の建物で、家で、エネルギーを作れ、それをデジタルメディアで保存するように水素でストックし、その後で使わないエネルギーを共有するという新しいチャンスと責任があります」と言う事ができます。

5つ目の柱は、今年出た最初の電気自動車と、それから最初の水素自動車は、この先2年間に出るでしょう。そして今までの自動車、トラック、バスから接続を切って、国の電力供給のネットに接続することを知るようになるでしょう。

これらが、第三の産業革命の5つの柱です。このエネルギーは人々のためのものです。人類のための新たな一章です。したがって、自分でエネルギーを作り、集め、国を介して共有することができる、そのことが持続可能な新しい時代を開くでしょう。イタリアはその先頭に立つことができるのです。イタリアは第三の産業革命の案内人になれると私はいつも考えていました。イタリアは再生エネルギーのサウジアラビアです。半島には、太陽光線が豊富にあり、海岸には風が吹く、地熱と水力がどこにでもある。


ですから、私のこの5つ星のウッドストック・フェスティバルに対する希望は、世界で何が間違っているのかを知る機会を持つことと、同時にそれをどうしたら改善できるかを考える機会だということです。どのように次のページに進むか、人類の歴史を前進させ、私たちが責任をもって地球を大切にしたいと思うなら、このすばらしい地球上の命を享受するために、私たちがまだ知らないことを集めるのです。
この議論を今日始めることができ、そしてそれを今後イタリアとヨーロッパ全体に広めることができたら、それが人類の未来に対する私たちの大きな仕事です。


。。。から出した。 Beppe Grillo 15:44 in エネルギー| 解説 (0)
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2010年9月30日

私たちは皆関与している。レスター・ブラウンが、5つ星のウッドストックに参加


(18:00)
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世界は私たちの手にかかっている。エコロジーの大災害を避ける方策はある。それを実践するのは、政治のやる気の問題だけである。それはよいニュースである。介入するために私たちに残されている時間は、しかし大変限られている。世界で影響力のある環境保護運動家のレスター・ブラウン氏が説明が、説明してくれた。もし私たちの世代で、なんらかの介入を行わなければ、子供の世代には解決の可能性が失われてしまうだろうと。このことについてこそ、政治が力を発揮しなければならない。石炭電力発電所は永久に閉鎖すべきであり、それは世界で起こっている方向であるから、イタリアでも始めなければならない。国際的組織、運動、活動によって、世界の十数件の石炭による電力発電所は閉鎖された。私たちも情報を得て、私たちの子供のために行動しなければならない。

レスター・ブラウン氏のインタビュー

100マイルの車の渋滞- 

こんにちは、チェゼーナ、5つ星のウッドストックの企画おめでとうございます。現場にはいけませんが、精神的には、あなたたちと一緒にいる気持ちです。私の名前はレスター・ブラウンです。環境問題に関する研究と著作をしています。そして'Earth Policy Institute,の所長をしております。その研究所は、ワシントンDCにあります、非営利団体の環境研究所です。・・・

アルジェリアの太陽エネルギー

化石燃料の使用をどのようにしてブレーキをかけたらいいかを考える必要があります。まず、石炭、しかし石油もです。今起こっている海水面の上昇は、氷河が解けることによって起こっています。海岸の街を襲う恐れもありますが、またアジアの河のデルタ地帯に海水が上昇してしまう恐れもあります。・・・

すべての石炭発電所を閉鎖すべき

経済全体において、エネルギーの使用と二酸化炭素の排出を減らすことはできます。そしてその間に、次の世代のために気象の安定化を図るのです。しばしば私はこのような疑問を持ちます。「」世界中のすべての問題にをみて、どうして楽天家でいられようか。どうして未来に希望が持てる?・・・


PS:9月29日、ローマのベッペ・グリッロの友の会は、10時から20時まで、「民主主義は買えない」と主張するために、下院議会前で座り込み抗議を行います。2007年9月8日に35万人の市民の署名を添えた「清潔な議会」法案が、長い間、審議されず、忘れられていることに抗議するためです。.

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:41 in エネルギー| 解説 (0)
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2009年12月30日

原発は狂気だが、誰かが儲かる


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原発は、私たちの抵抗にもかかわらず、前に進んでいる。関連する州はそれを見守っている。自由党(PDL)、野党の民主党(PD)、産業連盟は、 1987年の国民投票の結果を無視して、合意している。新しい原子力発電所は、20年から25年後には、機能するという。そのころには、これを決めた責任者は、ほとんどが高齢となって死んでいるだろう。彼らが放射能に汚染されるとしたら骨だけだろう。

この政治家たちの決定は、いつも2つの特徴を有している。つまり長期計画であること、よって今ここで判断が出来ないこと。さらに誰が責任者だったのか、誰も思い出せないだろうということだ。原発は、反対するための理由がこれほど多いのであるから、愚かな人と議論し始めるのと同じくらい、非合理的である。

外から議論をフォローしている人は、ただ二人の愚人を見るだけだろう。トークショー番組で支持形が話しているのを聞くのと同じ感じがする。

原発に必要なウランは50年以内に枯渇すると予測され、その価格は上昇中である。それを私たちは、ガスや石油とまったく同様、輸入しなければならない。世界にはその輸出国の数は少ない。いくらかかるだろうか。放射線廃棄物の問題はまだ解決していない。どのように処理したらいいか、など、まだ分かっていない。

5つ星の運動は、(MoVimento 5 Stelle )、何としてでも、市議会、州議会で原発に反対し、原発廃止の国民投票に賛同し、ドキュメンタリー"Terra reloaded" の無料提供で学校を通して隅々まで情報を行き渡らせる。(すでに250の学校からDVDの配布依頼が届いている)

彼らはあきらめないだろうが、私たちもあきらめない。


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:02 in エネルギー| 解説 (1)
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2009年11月22日

原発は通らない

グリーンピース代表、ジュゼッペ・オヌフリオ、原発について
(10:54)
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原子力発電所を望んでいる人は、二つのカテゴリーに属している。一つは、誤った情報を知らされている、またはそれで儲ける人である。安全な原発は存在しない。原発事故の補償を請け負う保険会社はありえない。放射性廃棄物を処理する安全なシステムは今まで発見されていない。原発は経済的ではなく、エネルギーを作るよりもその建設、管理、廃棄物の処理に、もっとコストがかかる。

原発のコストは、市民が、電気代や税金として支払わされているものである。原発の原料はウランであるが、それはあと50年で使い切ってしまう。ウランは、世界の5分の4の国にあるが、イタリアはその中にはいらない。原発産業をイタリアに輸出したがっているフランスは、 フィンランドで失敗をし、その領土内で事故が起こっている。

イタリアは国民投票で原発に反対が決定した。国民の意志に反することは出来ない。もし原発を作りたいのなら、もう一度新たに国民投票をする必要がある。違憲の議会は違憲の議員で原発の法律を作った。政府は産業連盟と電力会社ENELにだけ、意見を聞いた。再生可能エネルギーの生産は、原発を追い抜いた。

米国はもう原発を建設せず、太陽光、風力発電に投資している。イタリアに例えば、トリノ・ヴェルチェッレーゼに、原発を建設するなら、チェルノブイルのような爆発がおこらないとは誰も保証できない。イタリアには千年にわたり、命が消滅するだろう。

グリーンピースとともに私は学校や本屋で原発の意味のないことを説明してまわっている。グリーンピースと、ドキュメンタリー"Terra reloaded" を作成し、世界の専門家たち、レスター・ブラウンやジェレミー・リフキンに地球の将来について話てもらっている。ブログに要望をいただいた学校には無償でこれを提供します。

インタビュー

ジュゼッペ・オノフリオ:フィンランドとフランスは、新しい原発を建設中で、その名前はEprといい、フランスの施設です。この発電所は、数ヶ月前に分かったことだですが、プロジェクトは未だ承認されておらず、その理由は、緊急システムが原発安全の最低の要件を満たしていないということです。何かというと、緊急システムは、物理的に通常の機能システムと同じ場所に設置されていてはいけない、というもので、火災の場合、一つがだめになったらもう一つもだめになる恐れがあるからです。

最初は、昨年12月の手紙でした。フィンランドの安全当局が、建設会社Arevaに対して、会議の参加者は原発の安全に関する専門家ではないという、不満のレターで、「緊急システムのやり直しを、ずいぶん前から要望しているのにもかかわらず、まだ行われていない」と書かれていました。

4月にこのレターが発覚し、2009年4月にグリーンピースが告訴しました。2009年六月、英国安全局は、書類を提出し、その中で、フランス型のほかにもワシントンのアメリカ型Ap1000も、安全基準を満たしていないと指摘しています。

フランス原子力安全局は、10月15日に、原発建設会社に対して同じことを書き送りました。10月22日、安全局は、Epr原子炉は承認できないと通達しました。にもかかわらず、原発はすでに建設中であり、政治家たちは騙し続けているのです。安全については驚異的な機械が設置されるだろうとして、すでに建設中の原発については、イギリスも古い型の原発をこちらに変更したがっていると吹聴して。

一方、フィンランドの安全当局は、このタイプの原子炉2基のうちの1基が建設中のオルキルオトの工事現場で2100の不適合性を見つけました。そして10月に発電所の冷却機の接続部分に異常が見つかり、設備内部の工事が中断されました。イタリアのエネルギー消費20%削減は可能です。エネルギー効率を見直すのが、最初にするべきことで、再生可能エネルギーは、ENELが建設したがっている4基の原子炉のエネルギーの3倍のエネルギー効率があります。このようにして、ヨーロッパの目標に到達することが可能です。そして多くの雇用を生み出すことができます。

ドイツの再生可能エネルギー業界は、すでに自動車産業より多くの雇用数を抱えています。もちろんドイツの自動車産業は、イタリアのそれよりも小さいわけではありません。



。。。から出した。 Beppe Grillo 11:23 in エネルギー| 解説 (0)
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2009年7月29日

Grillo168 - エネルギーと民主的マフィア


(5:13)

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 みなさん!私は今パンテッレリーアという名前の島に来ています。私は、それが存在することすら,、忘れていました。不思議な島で、きれいなのか、そうでないのかも、よくわかりません。隠れVIPがいっぱいいて、ここの溶岩の中に隠れています。ここは、まるで24時間前に溶岩が噴火したばかりで、そして、すべてが、もうすでに、きちんと片付けられているという印象を与えます。
 私が抱くこの島の印象は、移動に注意を払わなければならないということです。なぜなら、出会うものすべてが、ぎざぎざで、至る所にわなが隠されているのではないか、という感じがするからです。海まで行くのに、軍隊の底が金属になって登山靴をはいて行かなければならず、着いたら登山靴を脱いで、岩場を平らにしてから、水に入る、というような感じ。クラゲと戦い、それから陸に上がって、やっと家に帰ると言う具合。でも素晴らしいところです。今泳いできたところです。髪の毛を見てください、こんなになってしまいました。「ヴィーナスの鏡」は遺伝的にも、人を変えてしまうのですから。火山口の中の1キロの湖、そこで海水浴が出来るのです。すばらしい。人々が体に塗っているこの泥の中で、動き回ったら、洗い流します、皮膚には良いようです。
 常に風が吹き、一方から、または他方から。つまりシロッコかマエストラーレ。いつも太陽が照っています。素晴らしい気候です。ここでエネルギー生産ができ、欧州全体に売ることだって、できるでしょう。それななのに、ガス会社も、政治家も、この島の産業界も、いったい何をしているのでしょう。軽油のくさい発生装置があり、船で軽油を運んできて、この島の電気を作っているのです。その発電所をお見せしたい。ディケンズ時代の1800年代のイギリスのようです。煙、ガン。検査をしたのかどうかも知りません。民主的マフィアに、聞いてみたいです。私は、今、資源、環境、軽油、水、など船で運んでいるものは、そして細いパイプで1週間の滞在で排出しているものは、マフィアの問題なのです。しかし、民主的マフィア、トトに私は問いたい。来年、地方選挙があります。民主マフィア党5つ星の市民リストを作ってはどうでしょうか?ここでは素晴らしいことができますから。地熱エネルギーセンター建設に関する大学の研究がすでにあります。ここでは、ちょっと地下を掘れば、熱が出ていて、島全体にエネルギーを供給することができます。風力も。高圧線鉄塔のかわりに、風力のスクリューを建てればよいのです。別に景観をこれ以上壊すわけではありません。国民投票をして、地方選挙で、来年、民主的マフィア党5つ星市民リストがあれが、私がスポンサーになります。
 いくらでも、素晴らしいことができるでしょう。水を別の方法で集めるとか。その実験はほかの国では行われているので、ここでは、やる意欲がまだないというだけなのでしょう。あたかも、眠りの島のように。すべての観点からみて。しかし、あまりにも素晴らしい島なので、世界の見本になることもできるでしょう。それなのに、今の政府、大臣たち、スカイオーラ大臣のように、原発を設置しようとしているのです。原発は、意味論的、文化的、金融的な詐欺です。原発政策にすでに賛同しているマルチ・ユーティリティーが、株式に上場をしています。原子力エネルギーは、世界で最も高価です。フランスは、料金は安くされていますが、気づかないように、税金がつぎ込まれています。原料のウランは、わずか60年分しかありません。ルッビアがそう言っていました。原発廃棄物の処理はまだ解決していません。どこに捨てたらいいのか、まだわからないのです。イタリアは、4つから5つの原発を作って作動させる。そのように政府は、決定したようです。私はここのパンテッレリーアの砂に、約束します。原発は、絶対に出来ないでしょう。絶対にできない、なぜなら、それを私たちが許さないからです。私たちは、過去に国民投票で原発の廃止を決めました。しかし、おそらく、もう一度、国民投票をしなければならないでしょう。私たちは、もう原発を建設しないと主張したオバマ大統領に習い、またはメルケル独首相に習いたいです。彼女は、年1%ずつ石油依存を減少させ、年1%ずつ再生可能エネルギーを増やす法律を作りました。どのように?政治です。ドイツでエネルギーを売る人は、再生可能な方法で生産しなければならない。エネルギーの値段は、政府が決め、イタリアのように自由市場ではありません。イタリアで、なぜエネルギーが高いか、知っていますか?価格に儲けが加算されて、価格が決められているからです。エネルギーを生産する人が提案する価格を参考にして、そのうちの最も高い価格で、料金を設定する。欧州にくらべて税金は30%高い。まだCIP6を支払っている。このCIP6は詐欺です。誰が喜ぶかというと、Enel, Edison, Eniなどの電力会社です。これらの会社は、談合で、風力発電に投資しているかのように見せかけつつ、実際のコア・ビジネスは、原発なのです。Enel は、国民の意思に反して、スロヴァキアの古い原発施設を買い取りました。
 それでは、祈りましょう。注意してください。私たちは、どこに原発が設置されるかという情報を、あなたたちに知らせます。プーリアに1基、アルベロベッロに。トゥルッロ型でしょうか!美しく作って、つるバラでも周りに飾るのでしょうか、そして観光客がやってきて、何ですか?と聞くと、ああ小さな原発です、でも環境にやさしいものです、とでも言うのでしょうか?
 では、原発を絶対に作らせてはなりません。それが私たちの第一の目的です。V-dayを開催しましょう。再生可能エネルギーで前に進みましょう。パンテッレリーアは本当に素晴らしい島なので、何が出来るかを正確に理解するのに、一度息を呑まなければなりません。ヴィーナスの、世界の鏡です。Buon 168 e grazie a tutti!

。。。から出した。 Beppe Grillo 02:54 in エネルギー| 解説 (0)
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2008年11月 5日

5つ星の市、オリヴァディ、サンヴィート・スッロ・イオニオ、チェナディ

 

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 光電池 -  3 Kw規模の設備設置のシュミレーション

  5つ星の市の旅は続く。今日はOlivadi, San Vito sullo Ionio と Cenadi 、いずれもカタンザーロ県内の市。わが国は太陽の国、それを利用するのは今、民営化されて上場する前だ。

 「温室効果ガスの排出量削減政策をとる公的行政機関は、公的支出の削減にも貢献できるだろう。オリヴァディ市、サン・リート・スッロ・イオニオ市、チェナディ市、これら3つのカタンザーロ県内の隣接するは「太陽、環境、節約」プロジェクトを開始した。
 このプロジェクトは、「コロンブスの卵」である。単純なアイデアは別として、ソーラー・パネル、光電池パネルを設置して利益が最大限にえられるようグループを作ったからである。3市内には、300以上の設備が設置されるが、それは、設置を請け負う企業がそのコストを下げたからであり、そうでなければ実現しなかっただろう。設置コストはゼロであるが、それはサン・ヴィート・スッロ・イオニオの銀行Banca di Credito Cooperativo Centro Calabria と市が合意し、固定利子5,90%を適用して パネルと設置コストを総額借りたからである。市民は、自らが作り出したクリーンなエネルギーを享受でき、電気代の支払いを劇的に下げることができる。返済は最長14年、年二回、GSE電気サービス管理会社)の特別料金で市民が開設するこの銀行口座に支払うことになる。
 GSE(Gestore dei Servizi Elettrici) が20年間に生産するエネルギー量を基準に、市民に供給する総量で、設備経費は12-14年間で減価償却される予定で、その間、無料で電力の供給が受けられるほか、市民は特別料金の一部を受け取り、12-14年後からは料金は、年間約 600ユーロ/ 光電池パネルKWpとなる。
 光電池パネルの設置のため、G.F.C. - TER社と合意プロトコール契約書が作られ、同社は設備の設置費用について、品質・価格のバランスが取れた最良のオファーをし、14年間の保証と初めの5年間の無料メンテナンスがついている。
 このプロジェクトの有効性は二つ。電力費を下げて資金が節約できること、温室効果ガスの排出量を、設備一台のKWpあたり CO2 1.000Kgが削減されることである。
監修Marco Boschini, www.comunivirtuosi.org


。。。から出した。 Beppe Grillo 11:26 in エネルギー| 解説 (0)
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2008年8月13日

石油世界戦争

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 グルジアが南オセチア自治州を爆撃した。イタリアの中規模の県の規模ほどの小さな州。死者は推定1300人。ほぼ全員が民間人犠牲者。それでロシアはオセチアに戦車で侵入し、グルジアの首都トビリシを爆撃した。その間、プーチンとブッシュ大統領は、偽善的なオリンピックで礼儀的な挨拶を交わし、EUは沈黙する。またしてもエネルギーをめぐる戦争である。カザキスタンから石油とガスはロシア領内を通らずに欧州へ運ばれる。グルジアはイスラエルと米国によって武装されており、その大統領は国旗とEUの旗の間で写真を撮られようとする。つまりグルジアはEUに参加したいと考えている。
 オセチア は、イラク侵攻で1991年に開始された石油をめぐる世界戦争のひとつのエピソードである。サダム・フセインはクウェートを攻撃し、ブッシュ大統領(父)が武力介入した。クウエートを解放するためではなく、サダム・フセインのペルシア湾岸の油田コントロールを阻止するためであった。ブッシュ大統領(息子)は、この事業を、大量殺人兵器を辛抱強く使って成し遂げた。アメリカが、ルアンダやダルフールの大虐殺に指ひとつ動かさなかったことを考えれば、クウェイトやイラクの住民の運命が、アメリカ人にとって興味のあることだと考えられる?
 中国は石油をイランから買っている、おそらく武器も買っているだろう。イランは、石油をドルで払う代わりに石油のユーロ価格を望んでいる。イスラエルは、イランの核開発政策を批判して爆撃すると脅す。チェチェンはロシアのオイル・パイプラインの戦略的な土地である。それがチェチェンの虐殺と継続的な戦争の原因である。世界は石油の支配ゾーンで分割できる。油田のある場所は戦争か(ほとんど常に)軍事占領が行われている。石油の通るパイプラインがある戦略的な場所では(ほとんど常に)軍事的な抗争が起こっている。G8+1 (中国) で -1 (イタリア) は定期的にエネルギー支配ゾーンを決めるために集まる。彼らの間では戦争が起こることはない。隷属民を小規模の戦争で殺し合いをさせるのである。彼らの武器(も)買っている偽装の前哨地点。 ダブル・ビジネス、つまり武器と石油。
油田のない国民は恵まれていると思う、なぜならそこでは平和が受け継がれるから。

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:15 in エネルギー| 解説 (0)
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2008年6月25日

Jeremy Rifkinのインタビュー

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 ブログは、世界的に有名な「水素エコノミーEconomia all’idrogeno」の著者ジェレミー・リフキン(Jeremy Rifkin)をインタビューした。
我々の知っている世界は急速に変化している。石油はなくなり、今後のエネルギーは二つの特徴を有するようになるだろう。1つは太陽、風力エネルギーのような再生可能な代替エネルギー、そして2つめは我々が独自で作り出すことができ、それを他人にネットワークを介して与えることが出来るものである

 「現在、「第二次産業革命」は終焉にきており、非常に重大な状況がある。エネルギーの価格が劇的に上昇し、原油の世界市場は生産のピークを迎えたばかりである。食料の価格はこの数年で倍増し、それはその生産が主として化石燃料によっているからである。石油生産がピークを迎えると、価格は上昇し、グローバル経済は停滞し、不況になり、食べるのにも苦労する人たちが現れるだろう。「原油のピーク」とは原油を半分消耗してしまった時点である。それはいつ起こるのだろうか?いつ我々はこのカーブの頂点に達するのだろうか。我々は石油時代の終わりにさしかかるだろう、なぜなら原油採掘コストが支えられなくなるからである。いつピークに達するのだろうか? 楽観的な国際エネルギー局は、おそらく2025年-2035年ごろだろうと予測している。この数年他の国で、世界の地質学者の数人は、最先端の数学モデルを用いてピークは2010年から2020年だろうと予測した。専門家の一人は、もう2005年にすでにピークに達していると言っている。現在、北海の埋蔵量について言えば3年前にピークに達し、世界第4位の産出国メキシコは2010年にピークに達する、ロシアも同じだろう。私の本「水素エコノミー」では、この問題について多くのページを費やした。楽天主義者と悲観主義者のどちらが正しいのか、私はわからない。だかそこに大きな差はない。些細なことにすぎない。このエネルギー体制の黄昏に関連した第二の危機は、原油生産国の政治的不安定性の増加である。我々が理解しなければならないことは、現在、世界の市民戦争の3分の1は石油産出国で起こっているということである。2009年、2010年、2011年、 2012年、その後に何が起こるか想像して欲しい。みなが石油を欲しがり、石油価格は高騰を続ける。石油産出国では政治的軋轢と戦争が増えるだろう。

 そして、気象変化の問題がある。CO2削減のEU目標をとってみよう、EUとその他のこの目標に賛同する国々がこの目標に達することができたとしても、インド、中国その他の国が同じことをしなければ、今世紀に温度は6°C上昇し、それは我々の文明の終焉を意味する。今我々が必要としていることは原油のピークと気象変化を管理するための効果的な経済計画である、ということを言わせてほしい。大きな経済革命が起こるのは、人類が、まずエネルギー生産の方法を変える時であること、そしてこのエネルギー革命をオーガナイズするために情報交換の方法を変える時であるということである。20世紀初頭、電報と電話の革命が石油と燃料の革命を中心に収斂して、第二次産業革命が始まった。今、我々はこの産業革命の凋落を迎えている。では質問は、どのようにして第三次産業革命の扉を開けるか、ということである。今日peer to peerを介してコミュニケーションをとることができる。1対1で、または1対多数、多数対多数。私はあなたたちとインターネットを介してコミュニケーションをしている。このコミュニケーションの「分散型」革命 、これがキーワードである。コミュニケーションの平らで公正な革命は、分散型新エネルギー革命に収束し始めようとしているところである。この二つのテクノロジーの収斂は、第三次産業革命への道を開くことができる。分散型エネルギーは、直ぐそこまで来ている。イタリアの、世界のいたるところにある。太陽は地球のいたるところにある。風は地上のどこでも吹く。海岸の近くに住んでいれば波の力がある。地下には地熱がある。ミニ・水素エネルギー。それらはどこにでも見つけることができる分散型エネルギーである。EUは第三次産業革命の最初の柱を立てた。それは代替エネルギーであり、分散型エネルギーである。まず、我々はクリーンな分散型エネルギーへ変換しなければならない。EUは目標を20%とした。第二に、全ての建物にエネルギー発電設備を設置することである。数百万の建物がエネルギーをつくり、大きなエネルギー施設がそれを集める。それはもう存在している。第三の柱は、どのようにこのエネルギーを蓄積したらよいか? 美しいイタリアといっても、太陽がいつも輝いているとは限らないのだから。風が常に吹いているとは限らないし、水のないる時期には水力発電所は稼動しない。第三番の柱は、このエネルギーをどのようにして集めるかということで主要な形式は水素であると考える。水素はエネルギーを蓄えることができる。デジタル・サポートがマルチメディア情報を蓄えることができるように。最後、第4番目は、分散型コミュニケーションが エネルギー革命に向かって収斂していくとき、第三次産業革命が起こるということである。インターネットで使っているのと同じテクノロジーを使おう。イタリアの、ヨーロッパのエネルギー網を使って、世界のエネルギー網にしよう。インターネットのように。私が、あなたたちが、各人が、コンピューターのおかげで情報を作るように、自分のエネルギーを生産するとき、デジタル・サポートがメディアを蓄積するように、水素を使ってそれを蓄積しよう。 イタリアの、ヨーロッパの、世界のエネルギー網の生産過剰分は“InterGrid”で共有することが出来る。インターネットを使って情報を共有するように。これが第三次産業革命である。

 私は世界の多くのエネルギー大企業にコンサルタントとして仕事をしている。イデオロギーの言語ではなく、ビジネスの言葉で考えを言わせてもらうと、原発エネルギーは将来意味がないと考える、そしてそれは終わり、どの政府も原子力に投資するのは間違いである。その理由を説明しよう。原子力発電所はCo2を産出しない、よって気象問題の解決策の一つになりうる。しかし、数字を見てみると、世界中に 439の原子力発電所があるが、それらは我々が現在消費しているエネルギーのわずか5%しか生産していないのである。しかもこれらの設備は大変古い。イタリアやその他の国で、今現在ある439 の施設を、今後20年間に設置できると本当に考えている人がいる。たとえそれが実現したとしても、消費エネルギーのわずか5%を生産し続けるだけなのである。しかも気象変化に何の解決策も与えないまま。 原発があるなら、せめて生産量の20%をカバーすべきだと考えるのは最もなことであるが、原発によるエネルギーが20%になるには、30日ごとに3基の原発を、60年間建設しなければならないのである。分かりますか? 2000の原子力発電所を。3ヶ月ごとに新しい原発を60年間も。

我々はまだ放射性廃棄物の処理の仕方を知らない。原発を始めてから60年だが、建設した当時、建設者は「まず施設を建設しよう、そして放射性廃棄物の処分と輸送方法が分かるようになるまで、十分な時間をください」と言った。60年後に、彼らはまだ「我々を信用して欲しい、出来ると思う」と言う。しかし、どのようにしたらいいか、まだ知らないのである。国際原子力エネルギー局は、2025年から2035年の間にウラン不足が起こるかもしれないと言う。そうしたらこの世界のエネルギーの5%を産出する原発439の施設も終わりである。今あるウランを 使って、プルトニウムに変換することが出来るかもしれないが、核のテロリズムの危険性がある。このテロ攻撃の恐れのある現代に、世界中に本当にプルトニウムを所有したいと考えるのだろうか?危険すぎる。最後に、皆が隣人と話し合わなければならないのは、水がない!ということである。これは電力会社は知っているが、人々は知らない。エネルギーの70%を原発でまかなうフランスの場合。これは人々が知らないことであるが、昨年フランスで消費された水の40%は、原子炉の冷却に使用された。40%。3年前フランスの猛暑で、エアコンが効かず、多くの老人が亡くなったことでを覚えているだろうか。だが、原子炉冷却用の水が十分ないということ、そのために電力生産量を下げなえればならないことは知られていない。フランスに冷却水がないとしたら、設備を冷やすための水をどこで見つけると考えているのか、イタリアかその他の国?

 必要なのは、エネルギーの民主化である。第三次産業革命は、ネットで育ったジェネレーションと人々に権力を与えることを意味する。それが結論でありこの革命の達成である。ちょうどインターネットを介して私たちが話しているように、多くの人がインターネットに接続し、すべて無料である。これが大きな、分散型の、テレビ・ネットワーク、オープン・ソース、共有を作り出せる…なぜそれをエネルギーで実現できないのか? イタリアは代替エネルギーのサウジアラビアである!!これほど多くの代替エネルギー資源をあなたたちの国はもっているのである!! イタリアへ来るたびに、イタリア人がその方向へ動いていないのに驚く。スペインは精力的に代替エネルギー開発を行っていると言うのに。例えば、君たちの国には太陽がある! ローマからバーリ、これほど太陽の光があるのに! 半島で四六時中風が吹き、海に囲まれている。トスカーナには豊富な地熱地域があり、ボルツァーノから北イタリアにはバイオマス、雪があり、アルプスには水力発電ができる。必要な電力を超えるエネルギー、クリーン・エネルギー がある!それを使っていない…なぜなのか私には分からない。イタリアはそれが可能なのに。私が恐れ多くもイタリア政府に言えることは、いったい何のゲームをしたいのか、ということだ。もし政府の方針が古いエネルギーに残ることなら、イタリアには競争力がなく、第三次産業革命のエネルギーの経済に与える多くの効果を、新しい経済革命の中で動くために享受することはできないだろうということ、そして21世紀を他の多くの国の後を追いかけなければならないだろうということだ。反対に、もしイタリアが第三次産業革命の方向へ進む時だと決めれば、イタリアと住民のチャンスは膨大である。君のサイトを数年前から読んでいる、他の国にも君のような声が聞けるサイトがたくさんあるといいと思う。これほど多くの人々を参加させることができるのは…我々が進まなければいけない道について教育的だと思う。

。。。から出した。 Beppe Grillo 15:14 in エネルギー| 解説 (0)
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2008年5月21日

エネルギーに関する国家秘密

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ビデオを見る

 放射性廃棄物の置き場所、エネルギー生産新施設、原子力発電所、ガス化溶解炉、ごみ焼却場/熱発電所は国家秘密として隠蔽される恐れがある。 それは5月1日に施行された、つまりプローディ政府の暫定措置令で規定されている。
 暫定措置令は2008年4月16日号官報90号に掲載され、「国家秘密によって」と規定している。「国家秘密の場所において、現地の保健所および国家消防隊が行う通常のコントロール機能は、関連行政機関の措置で設置された中央レベルの独立した監査事務所によって行われるものとする」 「地方公共団体行政には、援助または鑑定を行う権限を有している地方の保健所と消防隊への報告が義務付けられていない」と規定されている。
 「国家秘密の対象となりうるのは、関連する内容に関する情報、ニュース、書類、行動、活動、場所、ものである」.
 刑法261条に、国家秘密を漏らしたものには5年を下回らない禁固 が規定されている。
 もし市長が市民に対してその市内に放射性廃棄物の廃棄場の存在を広めたら、刑務所行きとなる。もし市長が市民に情報を与えなければ、市民に対してその委任を裏切ることになるだろう。
 議員らは我々をまるで隷属民のように扱う。もし我々の意思が彼らの意思と一致しなければ、法律を変え、それを毒性廃棄物や原子力発電所に関する国家秘密としてしまうのだ。他の国では、国家保安、軍基地についての秘密がある。我々の国ではごみについて、我々を毒する人について、その動機、その利権についての国家秘密だ
 原子力発電所はエネルギー解決策ではない。それには世界の専門家が賛成している。私はブログを通じてその証拠を集めるつもりだ。ごみ焼却場はゴミを処理の解決策ではない。それには世界の専門家が賛成している。ブログを通じてその証言、証拠を集めるつもりだ。
 国民は議員らの決定について情報提供を受ける権利を有する。プローディは暫定措置令に署名し、ヴェルトゥルスコーニはそれを活用するだろう。が国民はそれを見ているだけではすませられない。

自由な国に情報の自由を。

。。。から出した。 Beppe Grillo 17:58 in エネルギー| 解説 (0)
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2007年12月16日

石油とテロリズム

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Financial Times新聞の写真
Financial Times新聞の写真 2001年9月11日。あの時からイタリアはイスラム教侵犯の危険負担の国になった。 6年間ぐらいを立ったけど、あの時からイタリアでジハードのせいで殺された人も負傷人もいなかった。記録みたいだね!今までターバンをかぶっているかひげもじゃの狂信者が被害をするのを見たことないね!ここで一般的な考え方は”イタリアが気にしないので、こんなことなかった”と言う考え方がある。 こんな考え方は正しいかもしれない:やっぱり、イタリアでは誰でも何でもできるね! たぶん、私たちの国は秘密情報機関の世界の一番いい十字路になったかもしれない。 ミラノでアブ・オマルさんがCIAの26代理人からかどわかされた。 ロンドンかマドリードに自分を爆発させたいテロリストは簡単にあの地方のサポートをもらえるみたいだね!ローマとミラノは必要ではないね! 2001年から、イタリアでは約8千人が仕事中殺されて、百人も犯罪性から殺されて、いっぱい婦人暴行もあったみたいだ。カンパニャ州、カラブリア州、シチリア州の区域は自由なルパーラで生きている。こんな問題の結果は私たちがイラクとアフガニスタンで私たちの軍隊を出した。ジハードのせいでよ! 回教人の心配は何のために?回教寺院の心配は何のために?普通、祈る人は罪を犯さない。答えを見つけるために、最近私はエネルギーの将来について”INTERNATIONAL ENERGY AGENCY“の報告書を読んだ。この報告書の内容はFinancial Timeの”中東の成長している石油の重要”と言う記事の要約だ。1980年の一日石油の採掘はNON/OPEC国(アメリカかロシアなど)ではたる3千5百万本ぐらいだった。OPEC国ではたる2千8百万本ぐらいの石油が採掘された。2030年に予想は逆になった:OPEC国では、石油の採掘はたる6千万本で、NON/OPEC国ではたる5千3百万本になるみたいだね。ペルシア湾(石油の30%が採掘された所)にコントロールする国はエネルギーのコントロールもする。エネルギーのコントロールする国は世界のコントロールもする。高くなっているエネルギーの質問の結果はイラン、イラク、サウジ・アラビア、UAEなどペルシア湾にそってある国の石油の採掘を同時に起きている。 全部回教国。と言うのは:石油を採掘すると、テロリストになるみたいね!

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