2011年10月29日

ヴェルナッツァの洪水

ベッペグリッロ、ヴェルナッツァ訪問
(16:00)
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チンクエ・テッレのヴェルナッツァへ行って来た。道路は不通だったので、友人に送ってもらって船で向かった。海から見ると、その街の面影はなかった。海岸は消え、突然現れた泥とゴミの海岸があった。自動車は駐車場から吸い寄せられて、街の道路の反対側に移っていた。多くの家の一階は泥で埋まり、街の広場はなくなっていた。鉄道の駅のトンネルは完全に後ろの山から崩れた土砂で埋まっていた。人々は全員、道路に出て、スコップや箒で家の泥を履き出していた。犠牲者は3人。近くのモンテ・ロッソの状況はもっと悪いと言う。

この惨事の理由は、いろいろある。ヴェルナッツァには、他のリグーリア州の多くの地方と同様、
違法セメント建築はなかった。。それでも山は紙の城のように簡単に崩れ、土砂崩れが起こった。原因は激しい雨が、短時間に集中したため。一年分の降水量が数時間で降り、乾燥してやせた土地は崩れ落ちた。土地を放棄したためだ。まだ同じことが起こるだろうか。おそらく起こるだろう。地球は温暖化が進んでいる。洪水や土砂崩れはイタリアでも頻繁に起こるようになった。毎年、何十人もが犠牲になり、数十億ユーロの損害が出ている。しかしヴェルナッツァは復活するだろう。住民の目の中に見えた精神の力が新たなイタリアを作り出すだろうと確信する。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:42 in 情報| 解説 (11)
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2011年10月28日

公共大事業のための財政赤字

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毎日のように、イタリアの巨大な財政赤字について、話し合いが行われているが、そのなだれの雪は転がり落ちながら、年金、既得権利、雇用ポストをなぎ倒しながら、今後の1世代、2世代の未来を消し去っていっている。しかしこの負債が、クラクシ政権からベルルスコーニ政権までにたまった1兆9千億の負債が、「どのようにして」でき、何に使われたのかについて、まだ話し合われていない。そして何よりも誰がこの金を受け取ったのかについて。

裁判所は、高速列車に充当された予算は、マフィア、政治ロビー、大グループ企業にまわされたのだと説明した。しかし負債の責任は、年金、公務員、福祉だとされている。彼らがこのつけを払わされるのだ。年金は67歳で、解雇は自由、学校と病院への資金は削除される。一方、政党は無駄な事業で私達に負債を負わせる。ローマ、ナポリ間の高速列車、ヴァル・ディ・スーザの高速列車、ジェノヴァのグロンダ、ミラノのExpo。年金を削り、病院を閉める一方で、政党、産業連盟、マフィアが机上の計算をして、一つのケーキを三等分する。セメントの近代化や病院の建設は、ただイタリア人に借金させるためだけのアリバイにすぎない。

国の発展のために必要な、いわゆるインフラに、実際いくら財政赤字が必要だったのか。公共大事業のために、いくら財政赤字をこしらえたのか。もしこのような事業がなければ、財政赤字はまだ十分管理可能だったかもしれない。多分半分ですんだだろう。賄賂が財政赤字を作る、それは別に新しいことではない。しかしなぜ馬鹿な正直者が払わされるのだろう。EUと欧州銀行は、イタリアに、改革、つまり福祉財源の削除を求めているが、トリシェやバローゾがTAVの中止を求めたことはない。おかしい。勘定を払う前に、誰が私達の金で何を食べたのか、知りたい。可能なら、(私たちの)金を返してもらいたい。少なくとも残った分だけでも。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:43 in 情報| 解説 (0)
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2011年10月21日

ビン・ラーデンからガダフィまで、西洋の連合国の最後

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もう一人、西洋の連合者が死んだ。その名はガダフィ。彼の武力はイタリアによって訓練されていた。イスラムテロリストの追跡には米国の諜報部を援助した。ヨーロッパに石油を供給していた。彼は独裁者であったが友人でもあった。ナポリターノ大統領は、数か月前に彼と握手し、ベルルスコーニ首相は彼にキスまでしている。イタリアとは和平協定に署名している。自国の石油をヨーロッパにリビアの金を国際的な銀行組織に供給し、それらはリビアを称賛していた。リビアはフランス空軍によって、米国トマホークによって攻撃され 、数か月間爆撃が続いた。国連の合意の外のNATOの介入がなかったら、反政府グループは何もできなかったはずだ。誰が彼らに武器を与えたのだろう。42年前から独裁政権下の国では、キャベツの下にミトラ銃が生えてくるというのだろうか?

ガダフィーは、みじめに殺された。西洋諸国の評判を落とせたはずの裁判にもかけられずに。シルテから逃げていたところを、フランス国防相ジェラール・ログが報告したように、フランス空軍の攻撃にあい、ガダフィは、殺人者たちの手中に残され、彼らは足に発砲し、最後に頭に一撃を与えて殺害した。その遺体は道路を引きずられ、大きな獲物のように見世物にされた。ガダフィの元協力者、2011年の初めまで国内経済発展担当だったMahmud Jibrilが、暫定内閣の首相になり、「この瞬間を長い間待っていた。ガダフィは殺害された」と宣言した。この茶番劇の幕は下りた。リビアの石油は今や西洋諸国のものとなり、ガダフィの共犯者たちが、彼を引き継ぎ、元兵士らはガダフィを犠牲にした。

彼の前には、他の西洋諸国の連合者が同じ運命をたどった。ビン・ラーデンは長年にわたってCIAと関係があり、アメリカ人を対ソ連アフガン戦争で援助した。ムバラク大統領は、数十年間西洋諸国との強いつながりがあったが今は、死んだというより、ベッドに横になったままで裁判所に呼ばれている。サダム・フセイン は、長年西洋諸国によって武装され、イランとの戦争を行っていたが、大量破壊兵器を所有していると言い張るNATOがイラクを占領したあと、絞首刑になった。今友人たちがいなくなった後、誰が次の犠牲者になるのだろう。イランの大統領?イエメンの首相?シリアの大統領?ムラー・オマール元アフガニスタン大統領?北アフリカに平和がきた。ペルシャ湾にはまだ平和はない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 20:54 in 情報| 解説 (1)
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2011年10月 2日

ナポリターノ大統領と分離独立運動

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ナポリターノ大統領の演説は理解されるのではなく、解釈されなければならない。彼の訓戒は、しばしば不可解で、時期遅れである。ナポリの演説では、まったく明らかなことと共に、過小評価すべきできないことをを彼は言った。パダーニアは存在していない、それは本当だ。それはボッシも知っている。だがロンバルド・ヴェネト国は特別グロテスクではない実際に、過去にそれは存在し、ヴェネツィア共和国 は1000年にわたって存在したし、将来存在するかもしれない。ヴェネト州で分離独立を求める国民投票が行われれば大多数がそれに賛成するだろう。そうしたら?リビアで起こったように、全員賛成でヴェネトを爆撃するのか?またはヴァル・ディ・スーザで起こったように、マローニ内相は機動隊を派遣するだろうか?それが不可能なリアクションであることは明らかである。ヴェネトは、単純に自分の道を進む。脅迫を避けるには、今の政治家たちが、できるだけ早くいなくなることが必要である。この政治家たちは、本当に分離独立を扇動しているから。
「憲法と法律には、民主主義的な分離独立を許す余地はない」という。だが、だから何?各国の憲法と法律はバルカン半島の諸国のような流血の、またはチェコ共和国とスロヴァキアのような緩やかな分離が起こることを決して妨げはしない。分離をもたらす原因に、間に合って介入する必要があり、その結果を非難する必要はない。なぜこのような事にまで達してしまったのか。政治的責任は誰にあるのか。「1943-44年、イタリア共和国が誕生してまもなく、武装した分離独立主義者の組織に対して、フィノッキアーロ・アプリーレの拘禁でかなり厳しく介入することを躊躇しなかった」。 このような脅迫的な言葉はいったい誰に向けられたのか?偶然に出てきたのではないだろう。しかし私達は1943年ではないし、たとえば財政赤字が南チロルの自立を阻止できたとしても、それが起こったら、オーストリアに宣戦布告しなければならないのか?
「グローバル化の時代に、パダーニア国は、中国、インド、ブラジル、米国、ロシアと競合する世界シーン」を歩まなければならないだろう」。 従ってイタリア統一はグローバル化した世界において経済的に競争する目的がある、というのだろうか?それをレーニンが、またはマッツィーニが聞いたら、世界はナポリターノ大統領のとは反対の(中央集権主義の)方向とは逆へと進むだろう。国々は常に領土の管理を脱中心化し、法律の適用までもそうである。米国は例えば、世界の経済大国であるが、それぞれの州はそれぞれの法律を持っている。ある州は死刑があり、その隣の州はない。オランダはロンバルド・ヴェネトと大体同じ広さで、AAAの優良国として世界のシナリオで巧みに競争し、一方モンブランからパッセロ岬まで統一されたイタリアは、デフォルトに落ちつつある。
イタリア統一は、サヴォイア王家の軍隊による南イタリア占領の残虐な戦争で、百万人の犠牲者と百万人の移民を出した。正当な一国であるボルボン家の国庫は、トリノに移された。マフィアは統一後に成長した。なぜナポリターノ大統領はそのことを思い出させないのか?南イタリアの併合は、ブリガンティと呼ばれた愛国者の流血を伴った。それが歴史であり、おそらく本当に私達が前に進みたいと思うなら、その歴史を思い出すがいいだろう。

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2011年7月 2日

ストラウス・カーンと馬の動き

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ストラウス・カーンは仏大統領候補として戻ってきた。彼に対する訴えは、ニューヨークタイムズが書いたように、すべて根拠がないようだ。ニューヨークのソフィテルホテルのメイドとの関係があったとしたら、それは同意の上ということらしい。そして、さらにこの女性の証言はかなり嘘が多いことが、捜査の過程で明らかになった。女性は、ストラウス・カーンを訴えた後、この数年に10万ドルをもらっていた元囚人の知人に電話をし、IMF元総裁を訴える可能性を話していた。

去る5月29日、プーチン大統領は、ストラウス・カンの件について、国際的な陰謀をほのめかしつ、真剣に疑いがあるとした。プーチンは、KGBのトップとしての経験から、「私にとっては真の政治的理由を判断することは難しい。事件に直接介入したくないが、報道されたことがすべて真実であるとは信じられない。納得できない」と言った。ストラウス・カンに対する訴えの罪状が崩れたのは、サルコジ大統領が喜び、永遠の宿敵のストラウス・カンの後継者として、IMF総裁に自分の財務大臣、クリスティーヌ・ラギャルデゥが指名された2日後であった。
DSKの釈放は偶然だろうか、今後二世代を苦しめるギリシャ国債を有しているフランスの銀行を救済するデフォルトを避ける政策のためのギリシャ議会承認の2日後になっていた。逮捕の日、 世界的な宣伝となった。DSK はドイツ首相アンゲラ・メルケルと会い、ギリシャ危機について話し合うはずだった。アテネのギリシャ政府はIMFの前会長を、危機から抜け出すための貴重な同盟者と考えていた。

手錠をはめられ、メディアで評判を落としたストラウス・カンは?答えはそれほど難しくない。サルコジは、ラギャルドゥの指名の後フランスの勝利だと言ったので。

ヴィヴァ・ラ・フランス、ヴィヴァ・ムシュー・サルコジ!


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2011年6月29日

ヴァル・ディ・スーザ - カブール

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600人の武装した男たちが昼も夜も、交代で、ヴァル・ディ・スーザのマッダレーナを守っている。全部で総勢2000人の男たち。周囲の森には高さ2メートル半の有刺鉄線を支えるセメントのブロックが積まれている。山に逃げた現地の人たちが残したテントは壊された。住民に対する戦争行為である。いったいカブールとどう違うというのだろうか。

このような軍の作戦は今まで、ンドランゲタが明白に支配しているレッジョカラーブリアの工事現場でさえ見たことがない。警察は他の州から派遣されてきた者達で、同じヴァル・ディ・スーザの警官であったら、友達や自分の成長を知っている年配の女性を殴ったりはしなかったはずだ。マローニ内相が警察官を派遣する国会は、カルデローリ議員が作ったひどい選挙法によっる不当な議会である。いったい野党はどこにいる?ディ・ピエトロ、ベルサーニ、ヴェンドラは?EUが充当する有名な6億ユーロのために、ヴァル・ディ・スーザで地獄が繰り広げられ、テントが燃やされ、顔を棍棒で殴られ、催涙弾が発射され、CSガスはいわゆる化学兵器である。

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しかし新聞では、レプッブリカ紙上でも、住民がさんざんにたたかれ、批難され、貧しい田舎者だの、無知な山村の住人だの、エゴイストだと書かれた。臭い、文盲だとまでは書いていなかったが、とにかくそういう意味だ。ファッシーノは、どこに隠れた?彼の代表者は誰?「銀行」の後は、「工事現場」だ。

時が経てば、それほど待たなくても、170億ユーロのコストがイタリア国民の税金で支払われ、何ら経済的基礎のないこの公共事業の本当の動機が明らかになるだろう。今後20年間で完成される予定で、永遠に54キロにわたる谷と山をぶち抜くのは、ヴァル・ディ・スーザとフランスをつなぐ在来線でこの十年間で着実に減少している貨物を輸送するためなのだ。日曜日にヴァル・ディ・スーザは、自分たちの領土を取り戻そうとする。私も参加する。すべてのイタリア人も参加すべきだろう。民主主義を確認し、この秋に議会を解散させる、国の転換期になるかもしれない。


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2011年6月25日

刑務所内での死亡事件に抗議するパンネッラ

(07:15)
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マルコ・パンネッラは、刑務所での死亡事件に抗議して戦っている。毎年150件ほど発生しているこの事件の多くは、明るみにされることはなく、残念ながら、このブログに発生後に知らせが届く。新しい刑務所を作らず、囚人の数を減らしたがっているのか。マリワナの使用を犯罪とするフィーニ・ジョヴァナルディ法は廃止すべきではないか。行政および会計上の犯罪は自宅逮捕を認め、社会的労働で補うべきだろう。さらに可能なら、外国人は、どの国の出身であろうとも、家族が近くに住む自国で罪をあがなうようにするべきだ。イタリアの刑務所は、誰も矯正できず、殺すことはできる。実際、それは犯罪の学校である。新しい刑務所はもうたくさん。当局はマルコ・パンネッラの話を聞くべきだ。

べっぺ様

ご存知の通り、マルコ・パンネッラは2ヶ月のハンガーストライキの後、2つの問題について当局の注意を促すことができました。一つは、司法の危機(長期化と時効がまるで司法がないかのようにしてしまうこと)と超満員の刑務所の緊急事態(わずか10年間で650人の囚人が自殺し、定員4万4千人の刑務所に現在6万8千人の囚人が収容されていること)に対処するための第一歩としての大赦の必要性。国民の意識を問い、政治的に重要な決断を求める他の問題と同様にこの問題についても、誤った情報の沈黙と民主主義的な対比の欠如について主張しました。

マルコの提案は、共感できる部分もできない部分もあるでしょう。このような問題について、自分の命を危険にさらすのはやりすぎだ、と思う人もいるでしょう。しかしイタリア共和国と社会全体の緊急の目標に一致していることは否定できません。司法の危機と刑務所の非人道的状況は、法律国家としてのその存在を危険にさらしています。数年前から欧州議会が指摘し、人権に関して欧州裁判所の判決が示すように。誤った情報と比較討論の欠如は、政党に、とくに急進党に否定された政治的特権だけではなく、民主主義の正しい機能の基礎の一つの根源を損ないます。
ご存知のように、マルコは、あなたたちの対話を信頼し続けています。政党政治独裁に対処するために、共通の仕事の機会を与えてくれるように助けを求めます。私達を助けてください。彼の道理を、みなに知らせてください。これはテレビには向かない、マルコの、数分のメッセージのビデオです。

マルコのスタッフより

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2011年6月19日

二次元の男

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地下の洞窟に住んでいる人々を想像してみよう。明かりに向かって洞窟の幅いっぱいの通路が入口まで達している。人々は、子どもの頃から手足も首も鎖に縛られて いて動くことができず、ずっと自分の前だけを見ながら、振り返ることもできない。彼らの後ろには火が燃えていて、人々を後ろから照らしている。壁があり、多くの人がいる、そのうちの何人かは論議をし、他の人たちは沈黙している、さまざまな種類の道具や人間の像。これらの不思議な囚人たちは、自分と他人の現実を、火によって照らされてできた洞窟の壁に映る影を通して見ている。壁の通行人の一人が言葉を発すると、彼らは壁に映った影が洞窟の壁のエコーで跳ね返るその言葉を発している、真実は壁の物体の影以外にありえないと考えている。

洞窟の神話でプラトンが書いた人間は、二次元しかないと信じている。かれらにとっては、第三の次元は考えられない。それは私達にとって、第四番目の次元が考えられないのと似ている。洞窟の壁に映る影と、日常の新聞、テレビ、ラジオから得られる情報は同じことである。双方とも深い真実をゆがめる。事実、虚実が真実であると信じるだけでなく、自分たちが誰なのかさえ、知ることができない。メディアを支配するものは、私達の頭を支配し、私達のアイデンティティを定義する。私達は信じやすい奴隷であり、私達の鎖を自由の表示であるかのごとく見せて回る。

自由になった囚人は顔を洞窟の出口に向ける。彼の目は火の光にくらみ、壁に映った人間の姿は影よりも真実味を失って見える。物体と光源を見せられると、信じられない、火がまぶしくて耐えられないので、また影のほうを見ようとする。洞窟の外では、日の光に目がくらんで何も見えない。時間が経つにつれて日光に慣れ始め、物が見えるようになる。それで洞窟の仲間たちを解放するために戻ろうとする。しかし問題は自由になるように彼らを説得しなければならないことだ。実際、影に目が慣れているので、自由になった囚人が洞窟の奥が見えるようになるまでは時間がかかる。つまりその間に囚人たちの側からは、目を損なって帰ってきたとして、笑いの対象になってしまうかもしれない。その一時的な不能が、他の囚人たちをして、彼らを解放し、光の方へ導こうとしている男を殺すように仕向けるかもしれないし、まぶしくて目が見えない痛みや彼の言うことを見るために登り道を行く苦労はしたくないかもしれない。

私たちは自分たちの見張り人に囚われている。洞窟から出るには、メディアの火を消し、新聞に対する直接間接の資金援助を廃止し、ガスパッリ法を廃止し、政党と関連のないコマーシャルのない、受信料のみにによって運営される国営テレビ一局する必要がある。洞窟から脱出してネットの頭脳のスイッチを入れなければならない。一人一人が同じ重要さで考える。自分のことを考える人は自分自身の本当の主人である。


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2011年5月 6日

時間決めの戦争

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制限時間つき戦争は、イタリアの発明品である。2、3週間?次の連休まで?机上の抗争終結は、フラッティーニ外相とボッシが決めたことである。私達は戦争をしているが、それもしばらくのこと。少しだけ、少しだけだと言っても、私達の軍がトリポリに爆撃したら?時間切れだから帰ろう、というのだろうか?私達は、まるで、NATOの舞踏会に行ったシンデレラだ。無実の市民を殺害する不気味なダンス。(しかしリビアの軍隊は、いったいなぜ有罪なのか。昨日まで普通の国の軍隊であっただけなのに。そのために彼らを殺さなければならないのだろうか)
PDLとPDと軍隊を指揮し、リビア戦争は議会で承認されたと言うナポリターノ大統領は、エネルギーの分割から仲間はずれにならないために、リビアに爆撃することを決めた。マキャベッリは目的のためには手段を選ばずと言っていた。だから、石油が爆弾を正当化している。

わが国と和平協定にサインしたいかなる国も、それが紙くず同然であることが分かっただろう。役に立つ限り有効なだけだ。なぜるフランスや米国がイタリアを信用しなければならない?ガダフィは1986年に、レーガン大統領の命令した爆撃を事前に知らせたイタリア秘密警察によって救われた。なぜ今はそうしない?正式にはイタリアは戦争中であり、いつだって正式には、今月末までは戦争中だ。 ガダフィは隠れ家から、イタリアと戦争していると感じているだろう。頭の上に落ちてくるイタリア製のミサイルの音を聞いて。リビアのことを常に両手を広げて迎えたユベントス、ウニクレジットのことを覚えているだろう。ローマの空のことを思い出し、イタリア議会でのこびへつらう挨拶を、大きなカーテンを、名誉を、見張りの兵隊たちを思い出すだろう。どのくらい時間がたったのだろう。何が変わったのだろう。イタリア人は時間決めの同盟者であり、時間決めの戦争をする。国際的な安全か。

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2011年4月30日

リーダーのいない革命

ランペドゥーサ
(01:16)
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モロッコのマラケシュのテロ、シリアの革命、北アフリカ諸国、中東諸国は燃えている。いくつかの国では火事、いくつかの国では小さな火にすぎない。Pëtr Kropotkinは「自由は与えられるものではなく、掴み取るものだ」と言った。これが今起こっていることの意味だ。ガダフィ、アサド、ムバラク、ベン・アリに対抗するリーダーが出現したのではなく、相手は国民が、人々が、一般市民である。不思議だが、新しい。ムバラクはエジプト国民で埋め尽くされた広場によって追放された。元オットマン帝国の諸国のために西洋が作った鉄のかごが開き始めた。何がそこからでてくるのだろうか、それは誰も知らない。イスタンブール、ラバトにカリフ統治区ができるか新しい民主主義か。


世界のこの部分を治めていた、または治めている独裁者たちは、西洋権力の同盟者か傀儡である。西洋の利益を保障しなくなると、西洋は憤慨し、彼らを苦しい立場に追い込み、爆撃する。米国によって数十年間武装された昨日のサダム・フセイン、今日のガダフィのように、またはインターネットによる情報の普及で増加する民主主義的勢力の後押しで。戦争が起こると難民が出る、歴史的にいつも起こってきたことだ。北アフリカの群集がイタリアにやってくるのは過去の論理的な結果である。独裁者たちは容認されるか、またはNATO、国連、EUによって置かれた。

私たちは最初にイスラム諸国を植民地化し、フランスがアルジェリアで、イタリアがリビアでしたように、反対勢力を消した。その結果数十年にわたり、我々の武器を彼らに売り、石油、ガスまたは原材料を買い、民主主義の違反を許した。私たちは何を期待していたというのだろう。花束やなつめやしだろうか?もし革命が拡大したら、数十万の難民がヨーロッパに非難してくるだろう。ヨーロッパはそれに対して、最右翼の政党の中朝で、自分が人に加えたのと同じ刑罰を受ける論理で、対抗するだろう。そして多くの国で民主主義は終わりを迎える。


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2011年4月28日

すばらしきカカオ

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インディペンデント誌の風刺漫画から サルコジ 大統領... 「あなたに、オウッタラ大統領」

 ローレン・グバグボ、前コートジヴォアールの大統領は、いったいどうなったのだろうか?地下にバリケードを作って立てこもっていたアビジャンのホテルの470号室で、下着シャツ姿のまま、写真を撮られた後は。彼の支持者たちは、フランスの特別隊"Force Licorne"がヘリコプター、爆弾、戦車で、隠れ家を襲ったことを認めている。フランスは、「民主主義を保障するため」2002年(?)からコートジヴォアールに軍をおいている。仏軍隊は、国連の指令に従い、オウアッタラに有利な選挙結果を守らせるために、数時間のうちに介入した。選挙制度の管理が難しいため選挙結果も判明が困難であるが、いずれにせよそれは現地の内政の問題であった。 実はコートジヴォアールでは、カカオ豆の世界的な生産者、輸出者は、外国の武装介入によって一方的にたくらまれた反乱で内戦状態に陥っていた。フランスの行動に最初に喜んだのは国際的なカカオ会社だった。グバグボの没落直後に、過去34年間でもっとも高いカカオ価格1トンあたり3775ドルまで引き上げたEUのコートジヴォアールに対する経済制裁が取り消された。グバグボ前大統領はカカオの輸出に、関税をかけようとしており、多くの会社がすでに13億ドル相当の量のカカオの廃棄を避けるために、その税金を払う用意をしていたところであった。それを認めていれば、カカオ税はグバグボの権力を増強したはずであった。

植民地主義は再び息を吹き返した。リビアへの爆撃、そこはまだ市民戦争が行われており、エジプトでは軍隊が対話者となり、植民地主義はイラクとアフガニスタンを占領する米国に近く、米国はパキスタン、サウジアラビアに海軍、空軍基地をおいている。まるで民主主義がバナナかなにかのように、民主主義がかつて存在したことのない国に民主主義を輸出するための戦争だと言う。戦争は宣戦布告さえしなくなった。まず空爆をして、それから議会に承認を求める。ナポリターノ大統領が言うように、「イタリアが3月にとった選択の自然の経過」ということか。 しかし、3月には国連は飛行禁止地区を決めたのであって、ガダフィを殺害するためにトリポリを空爆するというのではなかったはずだ。

西洋の古い基準はグバグボ、ムバラク、ベン・アリ、ガダフィにはもう役に立たない。新植民地主義者たちは、国連のいちぢくの葉の影にかくれて、第一人者として自らのビジネスをしたがっている。しかし原料をめぐる戦争は別の戦争を呼ぶ。インデペンデント誌によれば、 CNRSアフリカ政治の専門家ロナルド・マーシャルは、コートジヴォアールに関して、「アフリカの状況は悪化するだろう。アフリカ人たちは、またしてもフランスが暴力的に自分たちの利益を考えているだけだと思い、問題は何も解決しないだろう」と述べている。


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2011年4月12日

400.000 人の盗賊

皆さんこんにちは、
昨日はモンダドーリ事件について、ベルルスコーニ首相の発言をいちいちフォローするわけにはいかないのですが、一つだけ真実を言ったとしたら、武装した手による強盗と言ったとき、問題はその手が彼自身の手であり、彼自身が強盗を20年前にしていたということです。彼の弁護士プレヴィティ、パシフィコ、アカンポラは4億2千万の現金をヴィットリオ・メッタ裁判官に、モンダドーリ事件の有罪を取り消してもらう都合の良い判決の見返りとして支払い、デ・ベネデッティからモンダドーリ社を奪い取ったのですから、強盗したのはベルルスコーニであり、強盗されたのはデ・ベネデッティになるわけです。


贈賄の私企業と泥棒の公的企業

刑事裁判で最終判決は、贈賄した弁護士と収賄の裁判官に有罪判決を下しています。ベルルスコーニは、時効期間の短縮によって免罪となるのです。


被害者、声をあげる

議会でこの法案を与党議員が通すかどうか待っている間、もちろん民主党は選挙資金の還付に賛成ですから、通すでしょう、そして中道のUDCはもちろん、ディ・ピエトロのIdVはどうするか。


犯罪の被害者の家族たちは、抗議デモを計画しています。それはポジティブなことで、やっと、数年前から政治が、司法と政治家の揉め事になって、議員の邪魔をしているのは司法官であるようなことになっていたけれど、やっと別の第三者、政治の犠牲者、犯罪の犠牲者が登場しました。犯罪の犠牲者は同時に、裁判が判決に至らないようにと画策している政治の犠牲者であり、よって犠牲者が政治の場に現れることは、おそらく政府にこの方針を覆させ、大統領に政府の作ったベルルスコーニだけのための法律に署名しないように訴える野党にもっと勇気を与えることになるニュースではないかと思います。 特に、このままで進めば、犠牲者の出現は、本当に議会をまるでオーダーメイドの洋服屋のように使い続けている人たちの墓になるかもしれません。それは、政治家と司法官の間の揉め事ではなくなり、今度こそ、犠牲者がでてくれば、犠牲者たちが怒れば、彼らは本当に心配しなくてはならなくなり、私達は犠牲者の側につくことになるからです。

。。。から出した。 Beppe Grillo 09:58 in 情報| 解説 (0)
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2011年3月21日

オディッセイ・サンセット

トマホークス(巡航ミサイル)
(03:27)
foto da Official U.S. Navy Imagery

政治家とジャーナリストへ。イタリア人を馬鹿にするのはやめてほしい。これは人道的行為ではなく、戦争行為である。エネルギー、石油、天然ガスのための汚い戦争。フランスは、福島の事故の後、原発の未来がないため、ガスと石油が必要なのである。少なくともウスティカの民間機墜落事件の時代から、フランスとイタリアは、リビアの石油を巡って争っている。フランスとイタリアとガダフィの空軍機がイタリアの空を舞台に戦争をしていたとき、かろうじて救われた。ガダフィはイタリアに支持され、70年代からイタリアによって武装され、ガスと石油に対する優先的な関係と引き換えに軍部の一部はイタリアで訓練された。
これはヨーロッパ人が望まない狂気じみた戦争である。まるで普通のニュース、スポーツのイベントのように報道された。中国とロシアは反対しており、ドイツは安全保障委員会で棄権しアフリカ連合委員会は、リビアに関して「リビアにおける外国のいかなる軍事介入も」拒否した。
国連は「No Fly Zone(飛行禁止空域)」の議決を行ったが、それはリビアを空爆するためではなかった。百数のミサイルが英米によって「オディッセイ・ダウン」、オディッセイの夜明け作戦と名づけられた行動の「標的」に対して発射された。プレイステーションの言葉遣いだ。夜明けというよりは、国連の黄昏に似ている、オディッセイ・サンセットだ。トリポリではオバマ、カメロン、サルコジの手による一般市民の死者のほうがが多かった。ベンガジ、またはリビアで市民戦争による犠牲者の数のほうを二倍に数える?憲法第11条は「イタリアは、他の国民の自由のための攻撃の手段として、国際争議の解決手段としての戦争を放棄する」。 憲法を手に広場に集まっていた政党はいったいどこに?
S私達はアフリカのイスラムの国を爆撃しているが、ガダフィが「十字軍」と呼ぶ西欧の権力とともに攻撃に参加したアフリカの、またはイスラムの国は一つもない。イタリアは、その港にカナダ、アメリカ、イギリスの船が出たり入ったりする航空母艦である。どんな権利をもってそのようなことができるのか?私達の国は主権が制限されているが、これは行き過ぎだ。イタリアから米軍基地を追い出そう、手遅れにならないうちに。イタリアは戦争用であり、ベンガジの反乱軍のことは何も知らない。彼らの攻撃が、民主主義的な理由なのか、種族の問題なのか、経済的なのか、宗教的なのか、何も知らない。石油のない人は最初のトマホークを浴びせる。米国はすでに110のトマホークを発射した。

伊大統領は、「参戦したのではなく、国連の活動の内である」とコメントした。やっと安心して眠ることができる。ありがとう大統領。

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:48 in 情報| 解説 (0)
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2011年3月19日

ベンガージのために死ねる?

開戦発表
(04:27)
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1940年6月10日イタリアが戦争に加わったとき、ムッソリーニは少なくとも、ヴェネツィア宮のバルコニーから、群集に向かって参戦を宣言した。イタリアは参加していなかったヨーロッパの抗争から1年を待って、顔を出して「攻撃ではない、戦争ではない、平和でもない」を発明した。それから71 年後のイタリア統一150周年の記念の日に、私たちは元連合国とともに、公の論争もなく、首相も大統領もテレビで国民に理由を説明する必要性も感じないまま、リビアとの戦争に突入した。 リビアはアフガニスタンではないが、アフガニスタンでも私達は、理由を知らないままに、戦争をしている。わが国の海岸からすぐ近い、おとといまで下品にだらしない態度で公認していた国と。イタリアは、今リビアを爆撃している他の多くの国と同様、ガダフィに武器を供給した。われわれの経済利益はそのようなものであり、リビアとともに、数年前からヨーロッパと結ぶ、巨大な天然ガスパイプライン、グリーンストリームを建設中である。私達は戦争に突入し、しかもその理由は知らない。リビアで起こっているのは明らかに市民戦争である。内戦であるから、イタリアは、仲介者として、両者との対話者でなければならない。イタリアの役割は世界の護衛兵でもなく、米国の応援者でもない。ガダフィ大佐は怪物だろうか?多分そうだろう。しかしチェチェンの破壊はプーチンのロシアの責任であり、チベットの占領は中国政府の責任で、誰も動かなかった。国連も指一つ動かさなかった。ダフールでは大量殺人ほか100万人を巻き込む惨事が起こったにもかかわらずNATOは無関心だった。アフリカではルアンダの大量殺人をはじめとして、内戦が50年前から続いている。
1986年のランペドゥーサ攻撃を覚えているだろうか?ガダフィ大佐は、レーガン大統領が望んだトリポリ爆撃の後、米軍施設に対してミサイルを2発発射した。第二次世界大戦後、わが国領土に対する唯一の戦争行為であった。いくつの米軍基地がイタリア国内に存在するか。その一つ一つがミサイルの標的となる。フラッティーニ外相は「基地を提供しよう、わが国が空爆にも参加するかもしれない」と生まれつきの平気な顔をして言った。誰かが、イタリア国民に対して、戦争に突入した、リビアのミサイルがイタリアの都市を破壊するかもしれないと言っただろうか?

首相は、フランス軍のリビアに対する空撃について発言し、トリポリからミサイルが飛んでくることはないので心配ない、と言った。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:02 in 情報| 解説 (0)
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2011年3月13日

生存者と犠牲者

チェルノブイリの子供たち
(14:00)
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私達は戦争に入った。一方では犠牲者がいて、他方には生存者がいる。戦争が勃発したら、通常の規則はもう価値がない。ヒットラーを倒すためには、議論だけでは十分ではなかった。イタリア国内に原発を、というのは、国に対してピストルを向けているのと同じだ。これはテロではない、真実だ。誰も日本のようなカタストロフィーを予測できないが、誰でも、それが起こりうることを知っている。明日かもしれないし三千年後かもしれない。福島原発の原子炉は次々に事故が起こっている。30キロメートル圏内の住民は十八万人が避難している。彼らが自分の家に帰れるかどうかは分からない。汚染された地域は、チェルノブイリの近郊のように、千年にわたって放射性汚染がのこるだろう。
ラクイラには原発はなかった、イタリア全国と同様、地震の多い地区だった。多くの建物のセメントには砂が混ざっていた。事前に避難していれば、多くの人が助かったはずだ。数ヶ月前から予兆はあった。これがイタリアである。領土に投機し、ハイエナのように電話で笑っている。
原発は、ヴェロネージ、ベルルスコーニ、テスタ、プレスティジャコモ、マルチェガリア、カジーニ、フィーニ、協同組合、Enel、ごみ焼却機、水の民営化と同様に確かな原発の選択で合意した与野党のPDLとPD党の下院議員、上院議員、のように死人同様の人たちのイタリアが望んでいる。もしチェルノブイリ事故がフランスで起こったら、たとえばヨーロッパの中心のシャンパーニュ・アルデンヌ地方のChoozで 起こったら、千年間は人間はそこに立ち入り禁止だろう。なぜこのように高いリスクを負わなければならないのだろうか。エイリアンから身を守るため?あるいは、惑星のカタストロフィーから守るため?または儲けから?例のわずかな、いじきたない、汚れた儲け?私は自分の子供たちにこのリスクを背負ってもらいたくない。だから原発に反対してわたしは何でも努力したい。
東京のフランス大使館は、フランス人に対して、放射線汚染を避けるために都市から離れるようにと勧告した。私達は魔女の見習いである。東京エリアが汚染されたら、いったい100万人の日本人は、どこに逃げたらいいというのだろう。どうやって、どこに?原発反対の映画でさえ、このようなカタストロフィーを予測しなかった。仏電力会社EDF とサルコジ大統領はくそ食らえだ。原発をエッフェル塔の下に作ればよい。フランスは5千億ユーロのイタリア国債を買っており、それでイタリアの主権の一部を手に入れている。しかし私は原発のデフォルトの方を望む。
生存者のイタリアは、1987年の国民投票で原発建設に反対を表明している。死人のイタリアは、内相は、地方選挙と国民投票の日程を別々に設定した。それは国民投票の定足数を割らせるためである。国民投票は6月12,13日に延期されたが、私達生存者は、海へ遊びには行かないで投票に行く。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:09 in 情報| 解説 (0)
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2011年3月11日

大津波

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私は金属、自動車、トラック、大型トラック、船の潮流に催眠をかけられたようだ。。津波ですべてが一体になる。底知れない深みの魅惑を感じる。夢の中で、高いところから未知へ、未知だが安心させられる次元へ、まっさかさまに落ちるように。水の巨大な磁石が金属の薄板と物を、ゴミでできているような正体不明の波に変化させ、むちゃくちゃに氾濫する。まるで巨大なクモのように、日本の畑と街に。そして道路を増水した川のように変えてしまう。写真には巨大な渦巻きがあり、それはエドガーアランポーが、小説「メールストロムの旋渦」中で想像したのと同じ。巨大な渦の端に、一艘の船が飲み込まれそうになっている。海の奥底で作られた十メートルを超える波は、海岸から数キロも離れたところの村や街も沈めた。上空からは、ヘリコプターに注意を向けて白いシーツを振っている数人が屋根の上に見えるほかは、命の影形も見えない、静かな、爆弾投下されたような、果てしないヴェネツィアのように見える。
海は陸を飲み込み、水が引いた後に巨大なバラックを残し、大きな井戸、そこには自動車が機械仕掛けのガチョウのように浮いている。映像は、一塊の家が水平線で無限に見える波のゴミに囲まれている。 水によって引きずられたすべてのメカニックな物体は、まったく同じ青白い色をしている。サバイバルした命を探すロメロの映画のスチールのフランケンシュタインのような、車のゾンビ、 ポスト工業時代の怪物さながら。

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  動きつつある金属のうねりの中に爆発がいくつかあり、金属の潮流が動いている。炎と水が、日本の三月のこの悲惨な夜に共存している。津波は、夕食に招待されて、そのやり方でドアをたたいたのだ。多くの地区で停電し、飲料水がない。列車一台も消えたらしい。製油所と の原発で火事が発生した。政府は福島原発の付近の住民ニ千人を避難させた原発の冬は日本にはないだろう。いつものように、宿命にゆだねよう。そしてなるようにしかならない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 22:11 in 情報| 解説 (0)
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2011年3月 4日

アメリカ人は石油の時に気がつく

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アメリカの船が、トリポリの前、直線距離で50 km のところに、止まっている。それらは正式には、人道支援のために到着した船である。インド、中国、イランの船はなく、ロシア、韓国、ブラジル、アイスランド、または南アフリカの船さえない。ただアメリカの船とどこか連合国の少しの船隊だけ。

世界で抗争がある時、援助はすぐに準備できていて、特に武装した援助は米国からくる。バルカン戦争やイラク戦争のときのように、公平無私の、長期の援助。彼らが民主主義を輸出した場所に居やすくなって、そのまま居座り続ける。そこに基地を作り、コソヴォのときのように、旗を立てて、何十年間も滞在する。彼らは感じのよい、寛大な人たち、いつも笑顔の若者たちだ。イタリアでは、ヤンキーはタバコやチョコレートをプレゼントしてくれて、私たちは今でもそれを覚えている。もちろんイタリアのローマやミラノなど主要都市の民衆に対して爆撃をしていたが、それは戦争では起こりうるちょっとした事故に過ぎない。私達の国で歓迎されている客は(どの政府も、私達の国の滞在許可を断ったことはない) 100の軍事基地 (と核弾頭)、イタリア中に本部を持ち、イタリアは地中海の航空母艦になってしまった。


アメリカ人は、自分たちが善い巨人の役割、世界の保安官の役をしていると、本当に信じているが、困難に陥っている国が、原油またはガスのある国だったら、もっと、もっと、その役割を信じる。たとえばダルフール、チベットには、この黒い黄金はないから、姿を見せなかった。もし困っているときに来てくれるのが友人なら、アメリカ人は石油がある時に姿を見せる。パヴェジーニの時のように、彼らの関心があるところには、必ずアメリカ人の登場すると言えるだろう。リビアでは、数週間前まで西洋がビジネスをしていた相手である独裁者が存在する。皆が、この男が誰なのか知っていたのに、金の匂いが、あらゆる毒気を覆っていたのだ。リビアは、今二つに分裂している。どちらが優勢になるか分からない。市民戦争、国内の問題である。国連の仲裁の軍隊で人道的な援助の介入、その戦争地区の難民を受け入れる必要がある。サム伯父さんの軍隊が介入することは、決して望みもしないが、必要ではない。誰が来ようと、最後には、彼だけが勝つのだ。


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2011年2月24日

すべてのブロガーは法の下に平等

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夜明け、警察があなたの家のドアをたたき、あなたの家を家宅捜索する、個人情報の入ったパソコンを押収する時、 一人ではなく、二人、三人、四人、五人の男たちがあなたの家に入り、いたるところを rovistano、そして理由はわからない、動機さえわからない。そしてそれを尋ねるとき、信じられない。間違いではないか、una burla, しかし別の現実に入り込む、「ドッキリカメラ」の役を演じているのではない、しかしカフカの裁判 の役を演じているのだ。あなたは有罪、あなたの論理から免れている世界によって裁かれる。生まれたときからあなたが支配されている超自然のEntitaが「裁判所はあなたに何も求めない。あなたが来たら受け入れる。行ったらなるがままにさせること」


ヴァレリア・ロッシ、ジャーナリストのインタビュー
エイリアンを殺したい

私はヴァレリア・ロッシといいます。ずいぶん前、40年前からジャーナリストをしています。生まれ故郷のサヴォーナから離れてずいぶんになります。サヴォーナに戻ったときに、地元のニュースをのせる地方新聞を作ろうと思いました。・・・

根拠のある動機

・・・そして、信じられないことに、すべてが真実であると証明され、私は自分が何で訴えられたのか、本当に問題が何なのかわかりません。そして刑法の条項にしたがうと、恐喝、名誉毀損、犯罪幇助だというのです。・・・

狩用の銃

そして、私が拳銃の所有者であると言い、私が、え?いつから?どこに?どうして?なぜ?と答えることになりました。実際は、1986年に父が亡くなったとき、彼の狩用の銃を相続しただけなのでした。父は狩に行っていましたが、私はそれに反対していて、狩も狩人にも、まして銃の所持にも大反対です。・・・



。。。から出した。 Beppe Grillo 21:59 in 情報| 解説 (0)
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2011年2月14日

ベルルスコーニ法

マルコ・トラヴァリオ
(45:18)
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皆さんこんにちは、皆さんはどうかわかりませんが、私はベルルスコーニの旗色が悪いと思います。それは先週、ムバラクは賢明な人だと保証し、今の立場にいるのが良いことであると主張しましたが、広場の抗議で失脚しました。広場の抗議が独裁者を追い払うのに役に立つという明らかな印です。今、最新のニュースでは、ムバラク元大統領は昏睡状態ということ、アンドレオッティが言っていたように、権力は、それを持たないか失った人を損なう。

ベルルスコーニの全裁判、

一方、私たちには、追い払われる前に、すでに政治的に昏睡状態の首相がいます。日曜日に広場で起こったこと、イタリア全国の200以上の広場で起こったことは、二回のV-Dayを思い出させます。その当時はこのことについてテレビやマスコミは、参加者が一般市民だけで、左派も右派も関係していなかったために、重要視せず、見ないふり、どれほどの人がいたかについて無視したのでした。本当にたくさん、昨日の女性たちの数と同じぐらいたくさんいたのですが。・・・

マフィアのメッセージ

しかし今回は、検察の書類は、家宅捜査の必要性を示すのに必要ではありません。長い準備期間を省略して、裁判に即刻出廷を命じるための明らかな証拠を予審判事が得るためだけに、シルヴィオ・ベルルスコーニに関する証拠の明らかさを示すのに必要なだけです。・・・

ベルルスコーニは、少数派、

よって、国の権力の間のAttribuzioniの抗争も、もう一つのピストルで、なによりも、それで発砲できるとは限らないのです、それは議会で何が起こるかどのように説明するかですから。

すべては、彼を救うために、

したがって、通信傍受に関する法律さえ、ベルルスコーニの現行の裁判に反映しないのですが、 無意味な傍受を許す司法官を処罰する法律を作りたがっているのです。しかし誰がその傍受が無意味であるかを決めるのでしょうか?検察官が予審判事にその許可を求めるのですから。そして予審判事が、やりなさい、そして無意味だとわかったら、大抵、何も証拠が出てこなかった後でわかるのですが、傍受を始めなければ、どんな検察官であってもそれが無意味かどうかわかるはずがありません。ですから、単に、案山子のような、驚かすだけの法律です。なぜなのかというと・・・

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2011年1月31日

イタリアはマフィアに基づく共和国である

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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皆さんこんにちは、今日はブンガブンガについてはもう、ベルルスコーニ支持者も十分イタリア人にわかってしまったことを理解してあきらめ、ミラノ裁判所が管轄でなく閣僚裁判所だということしかできない、ベルルスコーニも裁判に出廷すると嘘をついて思いますので、未成年売春と汚職の裁判は別として、その話はやめておきます。

80年代、マフィアとキリスト教民主党の間の危機
いずれにせよベルルスコーニは、閣僚裁判所にすぐに出頭するということも嘘であり、閣僚裁判所にさえ出頭するつもりはさらさらない。それはこの裁判所が大臣によって構成されているのではなくミラノの通常の裁判所の司法官からくじ引きで決めるメンバーで構成されているから。


クラクシは福者に、ベルルスコーニは救済される。
7月1日、ボルセッリーノは、マフィアと政治、行政組織の関連について証言すると決心した囚人の一人の尋問するためにローマにいた。ガスパレ・ムトロは、ボルセッリーノが尋問しているときに、その内容の一つにブルーノ・コントラーダと共謀者と考えられている裁判官がいた。・・・

マフィアが政党を作り、そしてフォルツァ・イタリアが登場した
同じ時期に、4月、デッルートリの顧問であるカルトットから、そのおよそ1年前からベルルスコーニの新政党のために働いていることがわかっている。アルコレで行われた会議では、クラクシも加わり、そこでベルルスコーニが政界に打って出ること、または彼か誰かほかの人がスポンサーになることが話しあわれた。


交渉の終わり、惨事の終わり、第二次共和制
数日前にコリエレデッラセーラ紙が書いたように、340 41bisの改正または廃止前に、刑務所のトップは、パレルモ地検に意見を聞き、パレルモ地検は、現行の刑務所制度を変えるのは不適当であると返事をしていた。すなわち現行の規則の延長に賛成を表明していた。それではなぜ、法務省はこの意見を無視したのだろうか。



。。。から出した。 Beppe Grillo 15:57 in 情報| 解説 (0)
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2011年1月25日

Muzio Scevola Casini

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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皆さんこんにちは。今日はいいニュースがあります。サルヴァトーレ・クッファロ、シチリア州知事、UDC党から選出されて後にベルルスコーニの政党に移った国会議員が、マフィア関連で、7年の有罪判決確定で土曜日から刑務所に入っています。ブランカッチョのボスで、有罪になったマフィアのジュゼッペ・グッタダウロと彼と一緒に有罪になったマフィア企業家のアイエッロに、捜査に関する情報を渡したためです。つまりパレルモ地検の捜査を妨害し、彼らが捜査を逃れようとしたのを助けたのです。

クッファロは刑務所へ
これはもちろん重大犯罪であり、シチリアの州知事が、すでに有罪になっているマフィアの男たちが犯罪捜査から逃れるのを助け、捜査対象になっていることや電話傍受されていることを教えたりしたのですから。ただ、その情報を教えたのが誰だったのかは、未だにわかってないのですが、とにかくマフィアの二人に情報を与えたことは事実でした。


クラクシは福者に、ベルルスコーニは救われ
クラクシをそのまま安らかに眠らさずに、11年経った今になって、崇拝の対象とすることは、なぜなのかを考えると、彼の有罪が確定したのにもかかわらず、それを覆そうという執拗な試み、逃亡して逮捕を逃れて亡命したまま外国で死んだイタリアの歴史で唯一の政治家を崇拝させようという執拗な試み、それはもちろん、遺族のほかには誰ももう興味を示さない、元首相クラクシのためではなく、生きている人たちのため、今生きていて彼と同じ犯罪を犯した人たちに正当性を与えるため。つまりクラクシが聖人であれば、ベルルスコーニも同じだ、といいたいのでしょう。


ベルルスコーニの贈賄
その夜彼女は23時49分に携帯メッセージを送り、一方、警察官はルビーの収容施設を探していたが、そこにベルルスコーニからの電話が警察署に入る。警察署の混乱はいかほどであったか。パリからベルルスコーニ首相の電話が入る、何か重大なことが起こったに違いない!と。


ベルルスコーニは即刻裁判
証拠が明白ならば、即刻裁判を求めることが出来る。もし捜査の対象になった人が証拠が明らかになった事実について尋問を受けるか裁判所への出廷のを求められたら。しかし首相は裁判所に出廷しなかった、何も正当な理由はなく。それでは検察は何をしたか。


何も特別なことが起こらなければ、ベルルスコーニは刑務所行きだろう。常套手段ではもう弁護できない。自分がしたことについて、自分で自分を弁護しなければならないだろう。あの夜ミラノの警察署で何をしたのか、それから、始めなければならないだろう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:42 in 情報| 解説 (0)
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2011年1月19日

第三次世界大戦

アインシュタインはこう言った「第三次世界大戦はどんな武器で戦うのかは知らないが、第四次世界大戦は、棒と石で戦う」。政治学者は数年前から、世界大戦が、あるとしたら(多くがそう考えている)、今世紀の二大国、中国と米国の戦争だと想定する。前者は上昇中の、後者は落ちぶれつつある国である。それは資源のための戦争であってイデオロギーのためではない。すでにエネルギーで進行中の対立であり、中国はエネルギー消費で世界一になり、二年前から米国を抜いて、サウジ・アラビアからの石油輸入第一位の国である。
人民元、または元(中国の貨幣単位)とドルはこの先、世界レベルでの貨幣戦争が避けられない。元の価値は今のところ中国政府によって、輸出を増加させるために、人工的に低く抑えられている。それは西洋が抗議したやり方であり、
2010年、米国に対中国2500億ドルの貿易赤字をもたらした。 将来、ドル建て原油から元建て原油に変わるかもしれない。中国は8956億ドルの米国公債保持、第一位の国である。それを売ったら、米国経済は崩壊するだろう。今のところ輸出重視で、それはしないが、将来アメリカ企業側の保護貿易主義の要望によっては、不確かになるだろう。中国がしている公債ショッピングつまり国の主権のショッピングは、ヨーロッパにも到来する。中国はEU債を6300億ユーロ保有し、さらに先週ポルトガルで起こったように、買い続けている。ブリュッセルで、中国は、本当のヨーロッパ銀行である。
中国の国家主席はForbesに「世界で最も力のある者」と呼ばれた。農業資源の減少と人口増加は新しい植民地主義を生んだ。つまり農業のである。武器の代わりに、南アメリカ、アフリカの広大な土地を、買う。前列には常に中国がいる。太平洋で米軍基地が日本からフィリピンまで、グアムから沖縄までの二線で中国を囲んでいる。中国はマラッカ海峡を通して石油の80%を輸入している。太平洋の原油タンカーは、その存在に重要である。しかし海上は米国が支配している。中国の武器への投資は過去数年間に、加速した。中国はまだ米軍の巨大な組織には遠い。米軍は例えば11機の空港母艦をもっており、中国は1つも持っていない。米軍の戦闘機 900機に対して290機、56の駆逐艦に対して中国は28時は、軍事と経済の拡大が中断しない限り、中国の側に味方している。イタリアでは、イタリア式の争いが生まれるのを私たちは助けてしまった。融合、国際的混合主義を実現した。つまり、いたるところに米軍基地と、きのこのように増加する新しい中国企業が、レストランからファッション業界で生まれ、ヴェネト州では、その分野の4社に1社が中国企業で、二基地のうちの一基地が米国のものである。

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2011年1月17日

ルビーよ永遠に

マルコ・トラヴァリオ
(51:18)
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ベルルスコーニ首相のメッセージ
1)電話口で、人々は、特に彼と知り合いになった若い女性は、自慢し、誇張し、ほらを吹き、作り話をするので、その通信傍受内容は当てにならない。というが、それは彼の家に行った人が傍受を受けるということ自体恥ずべきことだ、というのは、免責の拡張のようである。首相は、自分以外にも自分が知っている人すべての電話会話の免責を主張するだろう。この免責の形態は、まだ私たちの刑法ではそれは規定されていない、しかしすぐにでも政府は対応するだろう。


ルビーとブンガ・ブンガ
実際に何が起こったのか、この捜査で何がわかったのかをみると、このルビーは初めてアルコレのベルルスコーニの屋敷に招待されたのが、1年弱前の昨年2月14日聖バレンタインデーのパーティであったこと、彼女の携帯電話の動きからそれを突き止めた。

未成年買春の最終利用者
検察が疑っている、アルコレのパーティで行われた犯罪とは何か、このような哀しいパーティには、時々エミリオ・フェーデ、カルロ・ロッセッラのような、老人も参加したというから、16-20歳の女性たちが、よだれをたらしている70―80歳の老人の前に姿を現すのを想像してみるだけでおぞましい。楽しい、パーティの、活気ある様相からはかけ離れている。ベルルスコーニの家で行われたと検察が疑っている犯罪は、未成年買春である。刑法第600号bis、第二項、「18歳以下の未成年を売春に導く、または促し、利用する者は6-12年の禁固刑、罰金15,493から154,937ユーロ」、これがフェーデとモーラ、ミネッティの容疑であり、ベルルスコーニではない。これは、未成年売春の搾取、援助である。

ゲディーニ弁護士のアウトゴール
これが、ベルルスコーニを裁判にかけるのに議会の承認が必要ない、大臣裁判所で裁判されるのではなく、通常の裁判所で裁かれなければならないはない理由である。

刑務所へ送るというよりも、専門医のところへ送って、治療をし、首相官邸から出るべきだろう。今、野党がいないので、今それができるのは、大統領だけだ。このような首相では、国が先に進めないことをわかってもらえるだろうか。

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2011年1月11日

誰がために憲法院は鳴る

マルコ・トラヴァリオ
(40:18)
こんにちは、皆さん、今週は決定的な週です。アルファーノ法が可決されなかった後で、やっと数ヶ月前からベルルスコーニに免責を与えるかどうかといっていた正当な裁判参加不可の法律について理解するときです。私たちはすでに、その法律が合憲でないことを知っています。第三条にすべての国民は、人種、宗教、個人および社会条件にかかわらず、法の下に平等だと規定されているからです。よって職によらず、私たちは平等です。それなのに、この法律は少なくとも18ヶ月間正式理由の文書も提出せずに、大臣、首相は、裁判を延期できるとしているのです。


正当な出廷拒否の法律

木曜日には憲法院の判断はすでに知ることができます。ミラノ裁判所にイエスかノーの返事をするのです。メディアセット裁判、ミルス裁判、メディアトレード裁判に関して、延期が違憲かどうかの判断がだされるのです。


もし憲法院が政治的な判断をくだしたら、

もし、政治的な判断をくだしたとしたら、そうなるとすべてが可能になります、なぜ政治的な判断というか、というと、すでに裁判所では政治的な判決が行われているのですから。法律の裁判官である、私たちの民主主義を保障する最高権威の憲法院でもそうなったとしたら、しかし憲法の保護者である彼らが、政治的な判断を下すはずがありません。

ディ・ピエトロの国民投票、

これはオプションで、おそらくもちろんイタリア式で、裁判官がミラノ裁判所の訴えを部分的に受け入れるという結論もあり、法律がベルルスコーニと大臣に特別なものであるとしても、その理由が自動的に正当な理由になるというのは、度が過ぎているとする。正当な理由であれば、6ヶ月、12ヶ月、18ヶ月までで、そうすれば国民投票を避けるようにするだろう。政界には恐れが蔓延している。春にイタリア人が市長選挙で投票するので、その時に大臣は裁判所へ裁判を受けに行きなさい、というか、行かなくてもいい、というか?それで心配しているからだ。

妥協の裁判官

どのように事がすすむにせよ、ここで戦いは一部分、負けたことがわかったでしょう。なぜなら私たちはもう確実ではないからで、木曜日に否定されることを祈りましょう。

今、これで少なくとも、何が木曜日の問題なのかが分かったでしょう。来週はこの二年前に私たちが何をしていたかについてみてみたいと思います。すくなくとも憲法院を信用することができるでしょう。


。。。から出した。 Beppe Grillo 22:12 in 情報| 解説 (0)
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2010年12月31日

2010年末のご挨拶 ベッペ・グリッロより

2010年末のメッセージ
(9:40)

トンボかゴキブリか

2011年、あなたは何になりたいですか? トンボでしょうか、ゴキブリでしょうか? この二つの昆虫の共通点は、どんなことにも耐えられる能力をもっていること。恐竜からも生き延びたのだから。まるでイタリア人のよう、イタリア人たちも懲りない人たちだ。トンボのタイプなら、出来るだけ早くイタリアの問題から逃げるようにしなければならない。イタリアの問題に比べたらエジプトのそれは子供の童話のようなものだ。もしゴキブリのタイプを選ぶなら、ごみの中に逃げることになるかもしれない、どこでもいいが、スキファーニかマステッラに出会う危険性はある。

セメントと未来

イタリアは、国の費用と家族の犠牲を払って勉強させた数百万人の大卒を外国に輸出し、数百万の低コストのレンガ積み職人を外国から輸入する。イタリアはアルプスからカーポ・パッセロまでセメントで覆われている。しかし毎年もっと建設が進められる。サルデニアの海岸から、街中では現存する住宅の上にさらに数階上乗せしてアパートを作る。・・・「地球を養う」をテーマにEXPO 2015 が開催されるこの国は、その万博の広大な敷地をセメントで埋め、わずかにミラノ郊外に残されていた建設禁止の農地に不動産投機を行って、開催を祝おうとしている。 イタリアは、マフィア、カモッラ、ンドランゲタ、脱税者の金がリサイクルされるセメントの下に消滅しつつある。
イタリアはアマゾンと同様に消えていく。よいニュースは建設業界の減退。2011年末までに 2008年に比較しておよそ300億ユーロ投資が減り、雇用が29万人減るという。


政界は沈没するだろう。

それは間違いない。トラウマ的に、ヘリコプターでか、またはゆっくりと断末魔を味わうか、それはわからない。ただ、過去を振り返ってみたら、これらの政治家をみて、私たちは、ヴェルトローニ、ファッシーノ、ガスパッリ、チッキーと、ラルッサのような人物に国を治めさせることができたのだろうと自問するだろう。恥ずかしいと思うが、孫たちに理由を説明できないだろう。
この政界は失敗したのであるから、手遅れにならないうちに、全員が一緒に引退すべきだ。若者たちは、今の政治家たちがしたように国を自分のために利用するのではなく、国のためになるように、国の指揮をとらなければならない。ファシズムの崩壊の後のように、国民は、自分たちで組織して救えるものは救って、再出発しなければならない、政党に属さない、善良な市民からなる5つ星の市民運動こそ、変化の、国民の政治参加の可能性である。リーダーは必要ない、リーダーは存在しない、国のために何かをする数百万人の国民が必要なだけだ。
2011年は、すばやいトンボのように。Sursum corda. 心を上に向けよ。


。。。から出した。 Beppe Grillo 17:42 in 情報| 解説 (0)
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2010年12月 7日

ベッペ・グリッロとTAVの封印

ベッペ・グリッロとNO TAV抗議
(14:56)

NO TAV運動が占拠するために建てられた小屋の立ち入り禁止のテープ(封印)を壊したとして、私がカラビニエリによって訴えられたと言う記事があった。


ANSA  キオモンテ(トリノ) 12月5日、5つ星の市民運動のリーダー、ベッペ・グリッロは、検察が設置した封印(立ち入り禁止のテープ)を壊して、NO TAV運動が作った山小屋に入った。テープは実は、すでに風によって壊されていた。

小屋には、多くの谷間の住人たちが北極の寒さの中、ヴァル・ディ・スーザ保護のために集まっていた。封印は影も形もなかった。風で飛ばされたのだろうと言っていた。私は正式に、ピエモンテの風とはなんら関係がないことを明言しておきたい。むしろ風の日は嫌いである。必要であれば、私は今あちらこちらで吹いている反政府の風に反対する証人となってもよい。封印は壊れていて、私はそれを壊したのではない。

さらに、「スタンパ紙 -グリッロは山小屋に入り、木を切った」と書いた。

これは本当のことだ。それを認める。私は我慢できず、のこぎりを取り、木片を切った。そのことは本当のことだから嘘を言うつもりはない。私は激怒して、モミの木の幹を切ったが、そうすべきでなかったのは認める。一生後悔すると思う。森を歩いたら、陽気な人々と小屋があり、彼らはワインを飲み、ポレンタを食べ、つまり普通のノーグローバルであるから、何もしないで、問題に巻き込まれないようにしてほしい。
TAV については、全政党が合意する大きなケーキで、誰もあきらめようとしない。納税者が負担するすべての無駄な公共事業のうちでこれが一番無駄である。予算は120-150億ユーロと推定され、欧州から6億7200万ユーロが充当される。その建設費用は当然国が前払いする。12-14年計画の40キロのトンネルの建設に多くの、マフィアも含む企業が殺到する。現在の鉄道では10-15%ずつ年間減少している貨物を運ぶためというのだが、トンネル内のスピードは時速120キロ以下である。コリエレ・デッラ・セルヴァをはじめとして反対の署名を集めている人たちにとっては、馬鹿にしたことだ。TAVを正当な理由としてEUの資金を得るためだけなのだ、実際は貨物はTACと呼ぶべきだTAC (Treno ad Alta Capacità). イタリアはEUに年間130億ユーロを送り、90億ユーロを受け取る。その差は他の発展途上国へまわされ(たとえばルーマニアやブルガリア) 、イタリアからそれらの国に生産拠点を移した企業へ援助金として流れる。自分で自分の首を絞めているのだ。Tavはおろかなことでありそれを裏付ける文書は多くある。

。。。から出した。 Beppe Grillo 21:19 in 情報| 解説 (0)
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2010年11月30日

ウィキリークスと情報流出

ウィキリークスと米国イタリアに関する書類
(01:33)
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今ごろ、イタリア政府はウィキリークスに流布される予定の米国政府の機密報告書に含まれる情報の流布を恐れているだろう。もちろん内容を知っている米国はイタリアに対してイタリアの国際社会に対するイメージダウンを警告した。今よりもイタリアの評判を落とすような事実が暴露されるらしい。フィーニ、デ・ベネデッティが米国側の人物であり、ベルルスコーニがプーチンとガダフィーときわめて親密な関係にあるといった情報を待とう。そして
ニジェールゲートが、イラクの大量破壊兵器事件がイタリアと米国政府の捏造であったこと、ダッダーリオの勇気は唯一、イタリアで最も力を持っている男に対する勇気であったこと、その男がロシアのガスパイプライン、サウス・ストリームとリビアのグリーンストリームを支持していること、それはベルルスコーニの席を危うくするだろう。それらの情報、閣議の内容はアメリカ人たちはリアルタイムに知っていたことであるし、イラク戦争は、ただアメリカの石油会社とイタリアのENIの利益だけのためであった。イタリアの第二次共和制の時代は終わり、米国をはじめとする国際権力は、1992年のころのようにマフィアが汚い仕事をし、フリーメイソンが新しい男を探し出してきたように、イタリア上のチェスの駒を進めようとしている。要するに趣味の悪いいつもながらのことが、第二次大戦後からやっかいな不運なこの国に及ぼうとしている。

しかし実は1945年に比べると何かが変わった。真実は各政府の意向に反して流布することが出来る。ファルコーネへの攻撃、カパーチでの殺害事件、ダメリオ通りの惨事、フォンターナ広場の爆発事件、ジェオルゴフィリ事件、ボローニャ駅爆発事件、アルド・モーロ殺害事件、エンリコ・マッテイ殺害事件、ウスティカの民間機撃墜事件、モビープリンス船の爆発事件、ダッラ・キエーザ殺害事件、ヒピエル・パオロ・パゾリーニ殺害事件、ロッジャ広場事件、イタルクス事件、その他の数千の国家が関与する戦後の事件について、部外秘の書類を持っている人は、その書類をWikileaks に送ることができる。真実を知るために、Copasirのダレーマを待つ必要はない。ウィキリークスはそのサーバーをベルギーとスウェーデンにもっている。書類の信憑性をネット上に載せる前に確認している。Julian Assangeにこのブログの情報を送ろうと思う。
 
ウィキリークスに書類を送る方法


。。。から出した。 Beppe Grillo 16:24 in 情報| 解説 (0)
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2010年11月14日

ヴィチェンツァの潟


(09:34)
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洪水はニュースにならない、洪水の被害者もなおさらだ。ヴェネト州には3億ユーロの予算が充当されたがそれは被害額に比べると皆無に近い。お情けの象徴的な金額。ヴェネト住民は、またしても自分たちで何とか解決しなければならないのがよく分かり、そうしているのである。国不在をまたしても確認せざるを得なくなり、それが国からの分離に拍車をかける。イタリアが壊れるとしても、ヴェネト州民たちはそれには気づかないだろう、真っ先にパダーニアとイタリアから分かれ、千年続いたヴェネツィア共和国に戻ろうとするだろう。最初にイタリアから分離するのは彼らだ。

「ヴェネト州の洪水は、予告された災害だった。私が洪水に見舞われたヴィチェンツァの地区に到着したとき、雨は小降りだった。住宅街に近いバッキリオーネ川が満水であると通報があり、この川が決壊して、歴史的な壁や住宅に浸水の痕跡を残した。水と泥がこの地方の住民の日常生活に進入したが、彼らは模範的な行動をとった。互いに助け合い、家から泥を除いた。この国にまだ、団結と協力が残っていたのである。ヴェネト州民は、ベルルスコーニやその仲間たちの問題を解決するのに忙しくしている国の政府の約束を待たないだろう。ヴェネト州民は、自分たちの手と力で、猛烈な水からわが身を救うことを決めたのだった。バッキリオーネ川は大きな川ではなく、災害をもたらしたのは人間のせい、自然への配慮を欠いたためである。水の流れは氾濫のスペースを必要とする。領地の自然を考慮しないで建設をすることが多いのは、それが少数の人の経済的な利益のためだからである。ボローニャに戻る前に、バッキリオーネ川の堤防周辺、決壊した地点に立ち寄った。人間が堤防を壊したと主張する人たちが言うように、家が近すぎる、集落に近すぎる。そこからあっという間に水が溢れて数分で、街が浸水した。私は、自己破壊から国を救う必要があるという意識をもったこの地域の人々に別れを告げて家に帰った。」 Nikilnero

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2010年10月26日

アルファーノ法案

(48:15)
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こんにちは、今週は二つ重要なことを話します。1) ナポリターノ大統領のNO。私たちは大統領を今までにNOを言えないと批判しましたが、今週はNOと言いました。それはなぜかというと、2)新聞に情報がでた、アルファーノ法相が提出したいわゆる「司法改革」についてです。しかし実はそれは司法改革ではないのです。


ベルルスコーニを救うためのアルファーノ法案

またしても間違った言葉で呼ばれているのが「司法改革」です。国民の要求に応えるためと、国民に信じさせるために、そう呼ばれているだけであって、実際は司法を政治の監視下におくためなのです。・・・


大統領への不思議な盾

・・・よって大統領は、一般の罪については任期終了後に裁判にかけられ、任務に関与している機能的な罪については、憲法に対する侵害と反逆行為以外は、責任を問われないが、その場合、憲法院で裁くためには、議会の3分の2の賛成が必要なのです。・・・

司法改革

二つ。「司法改革」と言う名前で悪用されて呼ばれた裁判官の改革。アルファーノが言うことは間違ってはいないのですが、両院委員会でかつて話し合われた法案から2点を採用しています。・・・

権力の分離の終わり

最高司法会議は当然、司法に関するこの恥ずべき法律に対する意見を表明することはできません。ただ大臣が意見を聞いたときだけ表明することができるのですが、反対意見を聞くために大臣は彼らの意見を聞くはずがありません。ですから司法に関する規則の監督がちらりと見えることもありません。・・・

内閣府から何も資金援助を得ていないので、私たちには内閣府に感謝をする動機がないし、そこからの資金を削減されるという恐れもない。なぜかというと、それは単純に、それを私たちは決して今まで望まなかったからです。もしよければ定期購読を。マルコ・トラヴァリオ


。。。から出した。 Beppe Grillo 20:02 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月22日

テレビは死んだ

ファツィオの契約
(01:15)

この数日の、テレビ番組、高い出演料、無料のゲスト、意見、反対意見、民主主義に対する攻撃、言論の自由などに関する議論は、死体に対する執拗な治療のように見える。テレビはもうだいぶ前から死んでいる。それを知らないのは、出演しにいく人々だ。偉大な芸術家、コミュニケーションの上手な、文化的なエンターテイナーたちがその資金を求め、民主主義的な真実を普及させるために、インターネットへ行くのを阻止する人はいない。ネットにアカウント、You Tubeにアカウントをつくり、フ録画を送り、それを見たい人が見ればよいのだ。誰が払ってくれるか?それが問題なのだ。いくら払ってくれるか?それが多くの人にとって、もっと大きな問題なのだ。ひとつ助言をする。サイトを作り、内容を作り、それを発展させ、オンラインでテレビ出演を望む人に資金提供を頼めばよい。挑発のように見えるかもしれないが、そうではない。言論の自由が得られ、おそらく少しの金も入り、テレビ局のトップや政治家からの助言も関係ない。彼とそれを見る人。それだけ。


インターネットとテレビの統合はもう事実である。ジャーナリストの番組表がなくなるのは、時間の問題である。誰もメディアセット、RAI,LA 7の株に投資はしないだろう。それは、フォードの車が発売される前に馬の蹄鉄に投資するようなものだ。

近い将来、居間のテレビ画面の前に座って、インターネットを介して何を見るかを自分で決めることができるようになるだろう。今誰を見るかを決めているのは、テレビ局のマージ、コンファロニエリや政党であるが。今は、毎分誰かがテレビを捨ててインターネットに移っているはずだ。それは砂時計の砂が一方から他方へ移るように。新しい規則とチャンスのある場所、そこでは唯一の信憑性は、経済価値である。支払ってもいいと考えられる誰かということだ。 ミンゾリーニ、ヴェスパ、ファツィオのいない世界。ネットでは政治家が騒がしくしている場所は消えてしまうだろう。誰がチッキート、ラルッサ、ベルサーニの話を聞くために金を払うだろうか?彼らが反対に金をはらって聞いてもらわなければならない。それでも無理だろう。そう、テレビには、金をもらっている聴衆。交通費をはらってもらったバスから降りて、昼食も払ってもらい、国民の税金から資金を得ている政党が全部費用をまかなう政治集会のように。金をもらっている聴衆は、今度はネットへ移り、誰に金を払うかを決めるだろう。

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:50 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月20日

ベルルスコーニ、オフショア

マルコ・トラヴァリオ
(48:35)


本当のうそ

でも、待てばよいのかもしれません。数ヶ月、1年、通常うそは訂正されます。問題は、それから誰も話がどんな風に進んでいくのか、なぜ、嘘がつかれたのかを知ることができないということです。そして嘘は、作られて、語られたにもかかわらず、いまとなっては、まさにそれが真実として紹介される、またはまったくの真実となってしまうのです。しかし、その真実はプロパガンダによってゆがめられたものであり、うそはまた、間違った別の言葉によって何かが定義されるとき、その元の名前でそのことを呼ばず、別の名前で呼ぶのは、人々の注意を逸らすためでもあります・・・


テレビのうそと選挙のうそ

マージが書いていた、いわくありげな、暗示的な表現の文章は、明らかにRAIの役員を中傷するためで、そのようにして事実上個人攻撃となったのです。・・・

シチリアのうそ

ほかのでたらめは、何度も話がでたように、チャンシミーノが真実を言っているかどうかということです。ある人が話しをするときに、ここでは、本当のことを言っているのかどうか嘘を言っているのかを見極め、書類を持ってくるときにそれがその書類が本物かどうかを、オリジナルの書類かどうかを見極めなければならず、さらにその書類に書かれていることが真実かどうか、その書類の信憑性と、内容の信憑性にはまだ溝があり、その意味でも、チャンチミーノ証人にはもっと厳しい審問と答えが必要だということです。それはなぜかと言うと。・・・

オフショアのうそ

実際は、単純に検察が告発を受けて捜査を行うのですが、犯罪らしいものが見つからなかったので、どこにも取り調べを受ける人は今のところいない、それがモンテカルロ事件。一方、ミラノからは、ベルルスコーニのテレビ会社Rti、カナレ・チンクエ、レーテ・クワットロ、イタリア・ウノがテレビ番組の売買に関して、オフショアの第三者を通じて、実際の販売価格以上に水増しをされた価格で権利を購入し、裏金資金を作り、脱税していたとして、2年間にわたる脱税容疑の事実はミラノの検察から送られています。ミラノの検察は、ローマにそれを通知し、当局が内容を専門家に調べさせ、捜査させた上で、ベルルスコーニとその息子に対して、1600万ユーロの脱税で起訴しています。・・・


来週はピエモンテ州の州知事選挙の不正について話します。当選したコータ知事は、なんらかのトリックを使って当選したとしたら、もうその時点で、当選は剥奪され、次の候補者が当選になるはずです。しかし、その当然のことを大混乱と呼びます、というのも、与党がコータの当選を確実にするために、ピエモンテの司法当局に対してスキャンダラスな圧力をかけているからです。・・・

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:47 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月19日

サン・ジョヴァンニ広場の労働者たち

サン・ジョヴァンニ広場のグイエルモ・エピファーニ労組代表
(09:53)
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私はサン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する。
舞台の上の人たちでにではなく、
議員候補のポストをねらう労組代表者に対してではなく、
政党の代表、ヨーロッパで最も高い給料を労働者の税金から受け取っている議員たちにではなく。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
公的資金を受け取る新聞のジャーナリストたちにではなく、
いい生活をしつつ、国民デモのときに先頭に並んでいる賢人たちにではなく、
テレビに映るために政党の旗をもつ票集めの人たちにではなく、
一つの問題さえ解決したことのない言葉を投げかけるだけの人たちではなく。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
中左派右派両方の政府の下で、中国やルーマニアにイタリア製品の生産工場が移転して職を失った労働者たち、
プローディとベルルスコーニが作った法律のために非正規雇用労働者に
労組のために、年金基金へ積立金を奪われて退職金を失った人、
関連当局が何もしないために多くの同僚を労災で失った労働者、
多くの犠牲を払って大学へやり、学位をとった後でヨーロッパの他の国へ職を求めて旅立つ子供を見送った親たちに。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
原発建設、ヴァルディ・スーザのTAV建設、ごみ焼却場建設、フィアットと名のついた形骸のような無駄な仕事にではなく、そのために脅迫されるのはたくさんだ。
他の欧州諸国のような失業手当の保障や
機能する職業安定所や
脱税摘発、本当の脱税との戦い、正直な正規雇用者がみんなのために税金を払うようなことを避けるための戦いに賛成する。

サン・ジョヴァンニ広場に集まった労働者たちに共感する
彼らの税金のおかげでよい暮らしをする人たちに拍手をし、
テレビではなく、直接会って
決して約束を守ったことのない人のまたしても約束を聞く。
ステージの上で唯一話をする権利をもっていたのは、労働者たちだけだった。彼らを代表する人はもう誰もいない。

。。。から出した。 Beppe Grillo 19:46 in 情報| 解説 (0)
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2010年10月 7日

ミラノのマフィアがどれほど不思議か。フレディアーノ・マンツィのインタビュー


(12:00)
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ゆすりと高利貸しSOS」の元会長であるフレディアーノ・マンツィには、少なくともフェーデやベルピエトロのように護衛をつけるべきだ。公的機関がなにもしない北イタリアで、マフィアに反対する声をあげている人である。ミラノを仕切っているンドランゲタ(カラーブリアの犯罪組織)は、ニュースではなくすでに既成事実である。ロンバルディアで口を割らないのは、レオナルド・シャッシャの小説に描かれたシチリアの神話的なそれとほとんど同じ。「手を貸しましょう」といった素敵なミラノは、セメントと遊びの館に投資する野卑な賭博好きなミラノに変わってしまった。家庭と年金者を貧困に陥れるのは、ディアス広場にある、100のスロットマシーンとその他の賭けゲーム機を備えたSisaのカジノである。道徳の首都の真ん中にあるその建物はWincityと呼ばれ、外には高利貸し、守銭奴が列をなして待っている。

フレディアノ・マンツィのインタビュー
ミラノのゆすりと高利貸しSOS
フレディアーノ・マンツィです。「ゆすりと高利貸しSOS」と言う名前の協会の元会長で、その協会はミラノ市によって閉鎖されました。それは彼らがこの街の本当の問題、重要なテーマを扱うのを怖がったからです。つまりミラノ市とその周辺地域に凶悪犯罪組織があるという問題です。...