2011年7月 3日

シイム・カラスへの公開レター

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EU運輸委員シム・カラス殿


ヴァレ・ディ・スーザの住民とイタリア人に対して責任のある貴殿に、あることをお知らせするためにレターを書きます。トリノとリヨンを結ぶトンネルは無駄です。貨物については、TAC(積載能力の高い列車)で、TAVではありませんが、トリノ・モダネ間の鉄道線路は現在の貨物輸送量は年々減少を続け、将来もこの傾向が続くと予想されています。工事は、少なくとも20年かかり、経済学者や運輸関係の専門家もだれも2032年の段階での輸送の必要性について確かなことはいえません。そのころ、私もあなたも居ないと思いますが、警察に暴力を振るわれた、破壊された谷の子供や孫、ヨーロッパアルプスの市民の子供たちが、何の罪もないのに、自分たちの土地を、投機や自然破壊から守ろうとしたということで、犯罪者として扱われました。医者が指摘したように、トンネルの採掘では大量のアスベストの空中への浮遊が予想されています。
イタリアの政治家はヨーロッパに賛成しますが、実際はEUから6億7200万ユーロの金がすぐに欲しいからで、工事はさあ、どうなるか、分からない状態です。工事のコストは220億ユーロと推定されていますが、私企業は数十億を儲けの出ないところには投資しないでしょう。イタリアは、470億の赤字対策を、トレモンティ財務相が、社会保障費や新しい税金で捻出しようとしている、ほとんど破産に近い国で、この工事がなければ、イタリア国民には、半分の犠牲を求めるだけですんだかもしれません。220億をピエモンテ州と全国の経済産業発展に当てる事もできたでしょう。
7月6日に、ヴァル・ディ・スーザのTACに関してイタリアとフランスの政府間協議が行われ、あなたは、報道官ヘレン・カーンズを通して、EUの資金を得るための3つの条件が満たされていないことを発表しました。マッダレーナの試験的な7,5キロのトンネル工事現場の開始、新しいプロジェクトの承認とコストの配分に関する二国間の合意署名。しかし、評価すべきあと二つの条件があります。工事の有益性と住民のコンセンサスです。この地は、過去の歴史の中で一度だけ、ナチファシストにだけ占領された土地です。どうかあなたには、ヨーロッパ人の側に立って、ビジネスとロビーの側に立たないでいただきたい。そうしたら心から感謝します。

ベッペ・グリッロ



。。。から出した。 Beppe Grillo 17:26 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2010年4月19日

ヴィアレッジョ: 責任者のない惨事

責任者のない惨事、ヴィアレッジョ
(9:58)

イタリア国鉄は奇跡を起こした。2009年収支決算がそれを証明している。4年間で「活動コストの合理化」 で11億ユーロが節約された。純利益は175%増加し、4400万ユーロ。ヴィアレッジョの犠牲者がそれを知ったら、どう思うだろうか。ブログは、検察官が評価すべきはずだった元検査係の告発を公表する。今のところ、私の知る限り、このヴィアレッジョの事件で刑事的に訴えられた人はまだいない。

「私は国鉄の元検査係の技師です。この証言は、2009年6月29日にヴィアレッジョでおこった事件の犠牲者とその遺族に有利な証言です。事件の原因となった タンク車両は、2009年6月22日にフィレンツェ・ボローニャ間のヴァイアーノで脱線しました。その貨車が現場で検査を受けるか、近くの整備場へ送られ、レーザー検査(40年前からある技術)をしていたら、30分の作業で破損のあった車軸は交換されていたはずです。
これは40年まえの手順であり、今日では、技術は躍進して、ローマ・ミラノを3時間で走れるのですから、現代の要望に見合って、人を削除するのも仕方のないことですが、鉄道の安全を損なってはいけません。実際、貨物部門はほとんど忘れられ、40年、50年、60年前の古い貨車は、予備的検査を受けず、特に爆発の恐れのある危険な液体を輸送するタンク貨車は、検査を受けていません。ヴィアレッジョの事件は、犠牲者32人、50から95%の重症のやけどを負った負傷者は10名でした。

私は1970年、6月15日電気機関車のリヴォルノ車庫の工員として国鉄に就職しました。当時すでに、フィレンツェからエンジニアが来て、車軸の点検をしていました、この検査は1,2年おきかまたは電気機関車か車両が、例えば貨物倉庫内ででも、脱線事故を起こしていたら、それが微小であっても、必ず行われていました。そして私は検査官になり、このようなことが起こったら、貨車の使用は私が停止させ、もし危険がないとわかれば、一番近い整備場へ一般的な検査のために貨車を送っていました。私の仕事は、到着した、そして特に出発する列車の検査をし、ブレーキの試験をし、tv40と呼ばれていた保証書を出し、機関士に2枚つづりで署名させていました。一枚は私に、もう一枚は機関士に、それから駅長が出発の許可をしていました。

駅にはアシスタントがおり、今は教育者と呼ばれていまsが、殻が運転チームといっしょに、列車の重量、長さ、行き先などを決めていました。そしてアシスタントが、貨車の番号を貨車の端に記載し、それを別の場所にも書き、2枚つづりの書類を作り(M18)、車掌と機関士がサインしていました。一枚は出発の駅に残り、もう一枚は到着駅に提出していました。ですから、貨車が炎上しても、紙の書類かコンピュータに貨車番号は残っていました。 貨車が脱線をしたら、車両が停止するまで数キロ走り続けることもあります。ですから、特に貨車に荷物が搭載されていたら、車輪がセメントのまくら木に当たるため、まず最初に損傷をうけるのは車軸です。何にかの証人たちは、列車がヴィアレッジョの前20キロの付近で火花を上げたのを目撃しています。まちがいなく貨車はブレーキがかかり、何キロにもわたってオーバーヒートしたはずです。そのため損傷を受けていた車軸はよじれて壊れたのです。(写真がそれを示しています)

ほぼ確実に、事件の貨車は、ヴァイアーノで脱線したのと同じもので、ヴィアレッジョでは先頭、フファイアーノでは最後尾だった。このタイプの列車は、到着駅に着くと、荷下ろしされ、機関車は倉庫へ入れられ、出発時には最後尾は先頭車両になる。私は個人的に、ブレーキのかけられた貨車が次の駅に止まり、そこで異常が認められるのを何度も見て、知っています。現在、残念ながら人員削除のために、駅は無人化しており、ただ線路に沿って、熱探知機または、ビデオがありさえすれば、列車は惨事を引き起こす前に停車させることができたはずです。今になってこのような告発をするのはその15日前にヴァイアーノで脱線した車両の写真を入手したからです」 Menchini Marco


。。。から出した。 Beppe Grillo 19:32 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2009年8月 4日

渋滞の列の運転者へ

ベルルスコーニとメストレのバイパス
(4:37)

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渋滞に巻き込まれている旅行者へ
 君は、都市から逃げる人。家族と一緒に、高速道路、バイパスで渋滞の列に並んでいる君。君には、同じように列を作っている100万人の仲間がいる。君を見て、2mだけ先に進む、それから君が彼らより、1m 先に進む。そんなゲームが午後中続く。何から逃げなければならないのだ、なぜ家から逃げ出すのだ?君につながれている綱はそれほど長くないのだから、まもなくまた戻らなければならないのを良く知っているのに。セメントと車でいっぱいの都市から逃げる。
スタンダール の見た素晴らしいイタリアの都市は、夜寝に帰るだけの家と駐車場になってしまった。何から逃げるのだ?そして、金がもうないとしたら、誰がその逃亡のお金を払うのだ?失業手当から逃げる?非正規雇用から、ただ働きの残業から、支払いのせまったローンから逃げる?熱くなったアスファルトの上で、どこかへ1日早く付くために、移動する。どこへであろうが。君のは、バカンスではない、現実からの逃避だ。真夏の2週間の夢。貧しい、美しくさえない夢。どうしても踊らなければならないラストダンスだ。君は、豊かさのアリバイ、進歩のカリカチュアだ。 800万、1000万、2000万人のイタリア人が、バカンスに出かける、裕福さのシンボル、終わりが近い不況のシンボル、あるいは存在さえしなかった不況の。混んでいる4,5,6車線の高速道路から、バイパス へ、ただしそこを通り抜けることは出来ない。 海峡の橋、ヴァル・ディ・スーザからアルプスの山を通り抜けるブレンネロへの鉄道トンネル。君が本当の「経済人」だ。GDPの起爆剤、動かない君の自動車、君のガソリンとともに。アスファルトの君の道は、常に広くなる。「確認して旅行しよう」ラジオ番組は、君にブレンネロに10kmの渋滞があるとニュースを伝えている。 もし君が理由なく渋滞しているとしたら、それはサレルノ・レッジョ・カラーブリア道だからだ。運転席の絶えられない炎暑には、サン・ベルトラーゾの水がある。ルルデスの聖水より、効く。消防は、数百万人のマイカー運転者ののどを潤し、おそらく上から、山火事消火用のカナダ・エアー飛行機から給水するのだろう。 音楽を聴き、もう存在しないインフレ率のニュースを聞く。金の価値とともに、インフレも消滅した。もし高速道路料金が一年に10-20%値上がりしたら、それは、ただ高速料金が、インフレ率計算の対象でないからだ。一日ずらして出発する賢さで、君は勝負した。そんな君には、宝くじと、ばかばかしい帰路が残っている。アスファルトが燃えているなら、秋には、フランベだ。 "Hit the road, Jack and don't you come back no more, no more, no more, no more.." Beppe Grillo

。。。から出した。 Beppe Grillo 14:00 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2009年2月 9日

車をどけてくれ

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 自動車をどけてくれ!新車購買目的ではなく、古い車を永久にお払い箱にするために廃車の助成金をだすべきだ。その代わり自転車、路面電車、ミラノ‐ヴォゲーラ間通勤列車で、ダイヤを正確にする。車をどけてくれ!失業者は、国の助成金があっても、FIATの車を買うお金がなく、不定就労者、解雇者、プロジェクト雇用者のだれも、首相が提案するこの割引を使って、車を買い替えたりしないだろう。その代わり、コマーシャル習慣性の副作用を避けるため、徐々に車を排除していく。
 車をどけてくれ! 公的介入について、プライオリティを変更する必要があるだろう。援助金は、将来のある企業に与えられるべきだ。電気通信、インターネット、太陽電池パネル、テレビ労働
(ヨーロッパで最も遅れている)。 移動によって、我々は人生の多くの時間を失う。Fiatに援助金を与えるのは、過去へ急降下することと同じ。イタリア各地の駐車場に数百万台の中古車が駐車されている。車に飽きたのなら、互いに交換するよう提案できる。それとも、何か特別な理由で、車を買い替えなければならないというのだろうか? Fiatを再び盛り上げるため? この会社は、数十年前から、利益が出れば、それを受け取り、赤字になれば、工員の給料を国に払わせていたのではなかったか? イタリアは、車に占領され、駐車場は建設途中である。経済危機は、ひとつの転機として、国の金、我々の税金は、代替可能エネルギー、接続、ブロードバンドに使って欲しい。 経済再興と、自動車業界への助成金は、相容れない。致死量を超えた麻薬中毒患者を、麻薬で治そうとするようなもの。
 車をどけてくれ! 進歩のプライオリティは、自動車ではなく、大気汚染、都市空間の占領、つまり歩道、身障者用スロープ、横断歩道、二重三重駐車、子供用の遊び場などの、社会コストである。街の道路をみると、マトリックス・スタイルの悪夢の中にいる気がする。どこもかしこも、板金や排気管に取り巻かれている。車から得られる私の感覚で、車を見て、車を吸い、車にさわり、車を感じる。 助成金は、移動するためではなく、動かないために、使われる、つまり在宅労働のためで、高速道路を作るためではない。労働は、一生の間中、渋滞に巻き込まれて列を作って待っていることではない。自動車業界は、この経済危機のずっと以前から不況だったし、
高価で邪魔な4輪のついた電化製品となった、昔のステータス・シンボルに対して世界的拒否反応がある。

 米国において、過去五年間の自動車の寿命は、59ヶ月から77ヶ月に減った。2000年以降、自動車の販売台数は、1450万台から850万台に減少した。車をどけてくれ!

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:35 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2009年1月14日

エアーフランスがヨーロッパの空を支配

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ル・フィガロ紙 13-1-2009

 アリタリアはフランスのものである。エアーフランスがアリタリアの資本の25% を所有する筆頭株主になった。筆頭株主で、業界の法的権限をもつ唯一の株主で、やがて過半数の株を所有するだろう(賭けてもいい)。ベルルスコーニはフランスからレジョン・ドノーレ勲章を受け取るだろう。エアーフランスのパネッタ代表取締役は、プローディ前首相に提出したオファーしたときより、数10億ユーロを節約し、従業員1万人の解雇をしなくてよくなった、たことになる。そしてAir Oneとの合併したのでミラノ-ローマ間の航路で競合他社はなくなった。

誰が清算するのか? Les italiens cocus (寝取られ男のイタリア人)

エアーフランスがアリタリアを翼下に - ル・フィガロ紙から
 今回は正式に、... エアーフランスKLMがアリタリアの資本に参入... エアーフランスKLMは3億2300万ユーロを支払い、アリタリアの25%の資本を有する筆頭株主になり、経営会議に3人のメンバーを送る。その他シルヴィオ・ベルルスコーニに動員された株主が加わる。このエアーフランスKLMの参加によって空の交通のリーダーの地位が確立した。

ジャン-シリル・スピネッタ(エアーフランス会長) 会社トップとして大ヒット - ル・フィガロ紙から
... アリタリアの経営会議は、3月に初めてエアーフランスKLMとの提携始めて賛成を表明した。しかし両者はイタリアの労組の反対と、特に当時選挙運動真っ最中だったシルヴィオ・ベルルスコーニの反対で合意に達することができなかった。 首相に就任すると、首相はルフトハンザを外国パートナーとして選択したい意思を表明していた...。

En service commandé pour Silvio Berlusconi - ル・フィガロ紙から
 今日から、CAIとエアーフランスKLMgaが、正式にアリタリアの指揮を執ることになった…
国庫省から離れた49,9% のシェアー買収で、CAIは国に1兆520億ユーロを支払う、実際にすぐに振り込む金額は3億900万ユーロで、残りは24ヶ月の余裕がある。エアーフランスは25%分の3億230万ユーロを支払い、今後4年間に株を手放したい株主からの先買権を持つ... レティツィア・モラッティ、ミラノ市長はアリタリアをエアーフランスにこれほど安く売るのは「受け入れられない」、エアーフランスは「イタリア市場を獲得することだけを欲し、ルフトハンザは長期の産業プロジェクトをもっていたのに」と思った。

。。。から出した。 Beppe Grillo 07:55 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2008年9月20日

高速道路の人々

 

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Giorgio Ragazzi: "I signori delle autostrade"

  我々、我々の父親、祖父は高速道路の費用を支払った。そのコストは数年前にすでに原価償却している。イギリス、ドイツでは高速道路は無料であり、これらの国では、国民は正当に二度払いをせずに高速道路を使用している。過去に費用を負担したのであるから、彼らのものである。イタリアでは、高速道路は認可制で、たとえばベネトンに贈られ、彼らは何も投資をしなくてもリスクなく、数百万ユーロを儲けている。 数十億の高速道路通行料はあらゆる種類のビジネスに投資され、そして政党への献金となる。
 高速道路は無料にすべきである。数十年間ベネトンとその仲間に稼がせるために税金を払ってきた。新しい高速道路については話は別である。認可がほしいものは、自分の資金を費やしてほしい。すでに存在する高速道路については、認可先への支払いはもう十分である。 数日以内に市民の抗議キャンペーン を行う予定で、その証人となるつもりである。
 ジョルジョ・ラガッツィ、 "I signori delle autostrade(高速道路の人々)"の本の作者、のインタビューを聞く前に、頼んでおきたいことがある。カモミール・ティーを飲んで落ち着き、ベネトンのセーターを着ないように。

"イタリアの高速道路網は大部分が’60から’70年代に建設された。ほとんどが借金でまかなわれたのであるが、その当時、携わっていたのは、復興公社または地方公共団体、市町村、県などであり、その借金はしばしば国によって補償された。90年代の終わりに、つまり建設から25年後に、 これらの投資は減価償却され、 借金は返済されていた。高速道路に投資された株式資本は少なく、90年代の終わりに、理論的には通行料金の支払いは廃止され、高速道路は無料になるはずであった。ドイツ、イギリスのように。つまり投資は通行料金によって償却されてたからである。または認可による利益の大部分は、税金かその当時の法律で規定されたように、国へ移管されるべきであった。
 しかし何がおこったのかというと、復興公社は金が必要だったので、高速道路公団を民営化したのである。その会社は高速道路網の約65% を所有することになった。この民営化を促進するために、認可制となり、それは私から見れば認可を受ける会社に対する巨大な贈り物であった。
 

。。。から出した。 Beppe Grillo 11:50 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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2008年8月12日

公の高速道路、利益は私企業へ

 

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Mapuche vs Benetton
ビデオを見る

 この数日間に大企業の上半期の業績が明らかにされる。企業は自由市場の企業と、国の認可を受けた企業の二種類に分けられる。前者企業数は減少し、しばしば困難に直面している。 一方、認可企業は増加傾向にあり、良好な実績を上げている。認可は、すなわち国から割り当てられた国民を搾取する権利である。国は水道、ごみ、電力、道路について認可を与える。それらはみな国民がそれなしでは生活ができない必需品である。かつては、国王が、自分の公爵や伯爵の封建貴族に対して、恩恵の代わりに与えたものであるが、今日は政党が認可を分配する。
 料金引き上げを前に、イタリア人ができることは、ただその消費を抑えることのみである。それにもかかわらず、驚くことに支払い額は上がっている。 それは認可企業が利益を上げるという明確な目的を持っているからである。その目的達成のために、消費が下がれば、価格が引き上げられる。それは新しい私企業の専売権企業に最高の収支決算と最上の半期決算を許す手品のようなものである。そして各政党に、白昼堂々選挙資金を払うのを許すための手品である。
 アトランティア(Atlantia)はベネトン・ファミリーのホールディング会社で、イタリアの高速道路 を管理している。バカンスで旅行に出かければ、気がつくだろう。そうイタリアの高速道路は、いつも道路工事中、である。世界的不況のさなかに、ベネトンはそれに逆行するよい例である。国から認められた高速道路料金取り立て大企業。 この会社の売り上げはこの6ヶ月間で7,8%増加し、16億ユーロに達した。13億ユーロは、交通量は増加していないが、高速道路の通行料によるものである。つまり料金が2008年1月1日から3,6% 引き上げられたためである。
 『アトランティア、ベネトン・ファミリーのホールディング会社』とは、聞こえはいいが、中世の関税風の印象を与える。アトランティアは、上半期に3億6600万ユーロの利益を上げた (+7,4%)。
 高速道路を国が経営していたときは、利益は国民のものであった。現在、それはベネトン、政党に分配され、国は常に貧困化する。
「旅行するときは、穴に落ちないように気をつけよう」

 

。。。から出した。 Beppe Grillo 16:23 in 運輸・インフラ| 解説 (1)
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2007年12月 8日

Noam Chomsky

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私はノアム・チョムスキさんとインタビューしました。インタビューはV・Dayにのマスコミと党の反応についてでした。チョムスキさんは:“最近の政治活動は候補を立てることだけだ。この候補たちは経済のパワーからだけ決められた。国民が疎外される“と言いました。ジョルジョ・がベルさんは歌ったのが:”あなたは投票権を持っている選挙者だけど、あなたが命じられた時だけ自由になるね!“という歌でした。 チョムスキさんは報告の自由についてとインタネットの将来についてもとっても心配します。 次のV・Dayは報告についてだ。もうすぐ日付けの発表だ!Stay tuned! “V・Day。きれいな議会。マスコミは何も言いませんでした。それは信じられないことですね!はっきりV・Dayは国民がイタリアの政治の問題について必ず早めに解明すると言う意味です。こんなことはグリッロさんが重い問題を触ったと言う意味です;反応は怖いと有罪の気持ちの反映です。グリッロさんと国民はやっていることは大切なことです。それ以外中央行政は大変心配します。テロの非難は意味ないけど、人民主義の非難はとっても面白いだと思います。人民主義って、何でしょうか?人民主義と言うのは国民に訴えると言う意味です。 政治家たちが考えるのは国民が政治のことから追放させらなければいけないということです。政治家たちが考えるのは国民が知られず観客なければいけないということです。この見方によると、国民と政治のことについて話すのはいいことではありません。ヴァルテル・リップマンさん(20世紀のUSAの一番有名な文化人かもしれない)の考え方は国民が無知な人だと思いました。国を統治する人は国民の創意から、国民の怒りから遠ざからなければいけないです。これは珍しい考え方ではなくて自由主義の人と民主主義の人の考え方です。だからこそ政治家たちは国民の願いを聞かないんですよ;それは動いている民主主義の反対意味ですね!リアルな民主主義は党なしのほうがもっといいと思います。今のところ国民の参加と言うのは国民を集まって、彼らに紹介された候補の中に誰か決めさせると言うことだけです。国民は候補がプログラムを作る時参加しません。経済の力から支えられたある候補は色々な町に着いたら“やらなければいけないことをよく分かるので、私に票を入れて下さい!”国民は票を入れるか入れないか決めます。民主社会はちょっと違うだと思います。本当の民主主義国で、何をすればいいですか?本当の民主主義国で国民は自由に集まって、自由にどんな政治がいいか悪いか自由に決められることだと思います。本当の民主主義で候補に言えるのは“これは私たち国民がほしい政治で、あなたはできると、大丈夫。できないと、家に帰ってください!”と言うことです。これは本当の民主主義だと思います:最近の状態からちょっと違うだと思います。 現在、政治活動は候補を立てることです。この候補たちは経済のパワーからだけ決められました。国民が疎外されます。ジョン・デウエーさん、20世紀のUSAの有名な解説者が言っていたのは:“政治は社会にの経済の陰だ”。そんな感じだね!それは民主主義ではありません。現在新合戦が始まっています:インタネットは今と同じ自由でただで使えるか誰から支配されるか決めらなければいけないです。インタネットを支配するのは簡単ではないけど無理ではありませんね!ネットに入るために少ないシステムがある:もし、私有化されると、このシステムを支配するつもりだと思います。これは今のUSA一番大きい合戦です“。ノアムさんより。

。。。から出した。 Beppe Grillo 23:46 in 運輸・インフラ| 解説 (0)
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