2009年9月13日

市民の予備選2.0 : エネルギー

ベッペ・グリッロ、原発について
(2:46)

2006年1月8日、私は、ブログにこう書いた。「今日まで、予備選は、我々に雇われている議員がやっていた。しかし議員に給料を払っている国民が、予備選をする時が来た」

数ヶ月間、世界的な権威の専門家から示唆をうけた5つのテーマ(エネルギー、保健、運輸、経済、情報)について、ネット上で、数千のコメントをいただきつつ、話し合いをしてきた。そこからできた書類を、私はプローティに提出した。それを解説した。次第に状況がかわった。2006年6月8日だった。 わかったことは一つ。政党は死んだということだ。すべての政党が、一つ残らず。それで、Vdayを企画し、清潔な国会と情報の自由のための署名を集めた。

もう一つわかったことは、市民には声がないこと、国民投票や国民主導の法案はまったく相手にされなかった。そして5つ星の市民リスト、地方選のためのフィレンツェ憲章をフォローし、国の解放運動を発足する選択をした。運動のプログラムは、予備選2.0から生まれる。 新たな君たちの貢献で。10月4日、ブログにプログラムの完全版を公表する。今日は、エネルギーについて話そう。

エネルギー
「もし、法律第10/91がきちんと適用されたら、建物の暖房のために、年間1平方メートルあたり14リットルのガソリンまたはメタンガスが消費されるだろう。 実際の消費量はそれよりも多い。

2002以降、ドイツの法律と、最近ボルツァーノ県で発効された規則では、暖房のための消費を、1平方メートルあたり年間、ガソリン7リットルまたはメタンガス7立方メートルときめた。イタリアの平均消費量の半分以下である。

家庭電化製品の電力消費表示を用いれば、ボルツァーノ県で、このレベルはクラスCに相当する。クラスBだと5リットルを超えず、クラスAだと、3リットルを超えない。

環境の暖房について、CO2の排出を削減する目的のエネルギー政策、京都議定書にきめられた、約束を守らない国に対する罰金を避けるためにも、以下のことを指摘しておきたい。

- 建物のエネルギー証明に関する、法律第10/91号、欧州の方針76/93に規定された規則の早急な適用が必要。

- ボルツァーノ県の最大消費限度としてきめたクラス Cの規定を、新建造物および修復工事の認可の基準としてきめる

- 公的機関の建物のエネルギー消費量を5年間で10%以上削減することをきめ、守らない場合に経済的罰則を設ける。・・・



。。。から出した。 Beppe Grillo 14:55 in 予備選| 解説 (0)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください

2007年11月22日

Banzai!

BeppeGrilloSan_JP.jpg
YouTube Google VideoQuickTime 56k3GPiPod VideoAudio Mp3



ステファノ・ベンイと言う著者は僕の友達です。最近ベンイさんは新小説を紹介するために日本へ行きました。彼に頼まれたのは“ベッペ・グリッロさんって、本当は誰ですか?”。ベンイさんは答えをできませんでした。
だからこそ、日本人に説明をするために、日本語でのブログを始まることになりました。
昔から日本は進歩的な国です。僕の国イタリアというのは未開発国です。
だからこそ日本人と会話をしながら彼らから僕の国に手伝ってもらえるかもしれないですね!毎日、寝る前にマンガを読みます。
けど、先週まで、マンガの終わりがまったく分かりませんでした。そしたら、チロ君という6才のうちの息子はほろりとして説明しました:マンガの読み方は右側から左側を読まなければいけないですね! イタリアと日本は似ているだと思います:とりあえず人口は長命ですね。それ以外イタリアでも日本でも人口過剰の問題があります。
この問題について日本政府の解決は人口の30%が交替で観光客として外国へ出されることになりました。
イタリア政府は、ニコロ・マッキャベッリさんに拠っていて、別の兵法を実行しました:イタリア人が移民に出させるために最近は誰でもイタリアに入植できます。乱れた政治家はイタリアの伝統的なものです。
ヴェネジアのリアルト橋とローマのサン・ピエトロ広場と同じふうに彼らもイタリアを代表します。問題は彼らが多い過ぎになっていると思います。
イタリアの議会で閉鎖された24人の議員はまだあたらいています。
今年の9月に三十五万イタリア人は国民法律でこの議員の辞任を頼みました。
今日まで誰でも辞任をしませんでした。
今のところ私たちのほうから解決に考えているので、日本人の意見も聞きたいですね!
実際日本でも政治の世界で特別なケースがありました。
たとえば、農林大臣松岡さんは買収で訴えた後自殺しました。

最近、石場大臣は自分のグループのメンバーに位置測定サテリターシステムをあげるつもりです。仕事の時メンバーの移動の確認をするために石場大臣はこんなことを決めました。
メンバーたちは誰でもこんなシステムに反対しませんでした。
これはイタリアの大臣のためにも素晴らしいことだと思います。もし、私たちもこのシステムを使ったら、イタリアの大臣はどこへ行くかどうかやっと調べることができますね!どしてかと言うと、彼らは会議であまりいないんですね!もし、私たちも石場大臣のシステムを使ったら、イタリアの大臣が家でコカインを鼻で吸うかあるローマのホテルで男の人か女の人と親交を結ぶことがやっとしらべることができますね!

イタリアで誰でも自殺しないので、日本へ観光客としてうちの政治家を送ることができますか?それの代わりに私たちイタリア人は日本にある大臣をもらえることができます:イタリアでは天気がいいし、食べ物もすばらしいし、それ以外ここで何でもできます。
イタリアでは法律はオプチオナールからですね! とりあえず最近貧血病があった小村外相を送ってください:イタリアですぐ良くになりますよ。小村外相の変わりに私たちはダレマさんとプロヂさんとマステッラさんを日本人に挙げることができますよ!
日本ではこの人をしらないかもしれないけど私たちは彼らを良く分かります。だからこそあげたいですね!

皆さん、イタリアについての色々な出来事を調べたいと、僕のブログに来てください。僕もすぐ日本に来るからですね!

始めまして、ベッペ・グリッロと申します。どうぞよろしくおねがいします!

。。。から出した。 Beppe Grillo 12:02 in 予備選| 解説 (1)
| 書いてください| ブログに登録しなさい | 友達に出してください| トラック・バック (4)